秋の我が家の菜園
10月もそろそろ終わりというのに昨日は温度計が27℃を指す夏日となったり、どうやら予報では明日は一気に冷え込んで朝の気温は今シーズン一番の10℃くらいまで下がるらしく、どうも今年の天候には本当に惑わされてしまいます。
猛暑だったひと頃から比べ、10月になってからは気温も落ち着いてきましたので、野菜も大変順調に生長してきており、家の前の畑では9月初めに播種した大根、人参、キャベツ等が順調に育ち、そろそろ大根は秋刀魚と一緒に食卓にあがっております。
そして家の西の畑は数日前に植付けを終えた玉ネギが大半を占めておりますが、玉ネギは自家播種して育てた早生種の他に、極早生品種で生食用の白玉ネギが120本ほど
10月11日に入手することが出来ましたので植え付けをしておいたところ、早いものは鉛筆の太さほどに生長してきており、数日前に植付けを終えた自家播種した玉ネギの苗も全て活着してピンと真っ直ぐに空に向かって伸びてきています。
白玉ネギは半分ほど透明なマルチをしておきましたので早ければ2月に入れば小さいながらも収穫が出来るようになるものと思います。
白菜はそろそろ結球が始まりだしました。 防虫ネットは被せてはあるというものの、夏の間に地中で蛹となって過ごすヨトウムシが秋になって
徘徊してきますので、これからはひと時も油断が出来ませんので朝の見回りが忙しくなります。
白菜の隣に植えつけておいたニンニクも今年は2品種で何と100片近くもの数になりましたが、驚くことに遅くなって発芽してきたものもありますが100%の発芽を見ております。
この他には、この西の畑にはエシャレット、分葱、長ネギの他に食用菜花等も植え付けをしてありますが、これらについても順調に育っています。








































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