3種類のオクラ
まもなく9月を迎えますが今日も日中の温度は33℃まで上がり、未だに暑い日が続いています。 夕方になってやっと猛暑からほんの少し開放される少し爽やかな風に変わってはきましたが、まだまだ寝苦しい暑さの毎日です。
今年もオクラは食用として島オクラを2本、紫オクラを1本、そして花弁が食用となる花オクラを1本の3種類を作りました。
オクラは熱帯では多年草として育ち、寒さに弱いために日本では一年草となっていますが、そんなことから夏野菜の播種の時期にオクラだけは時期を少しずらして遅蒔きとしていますが、今年はそのタイミングもすっかり忘れて例年よりも2ヶ月近くも遅い6月11日の播種となってしまい、島オクラの最初の収穫も8月7日とかなり出遅れてしまいました。
そんな折に、やっと今日になって花オクラが一度に3個の蕾がみごとに開花しました。 写真は花をほぼ同じ距離で撮影したものですが、花びらの大きさは普通のオクラに比べると数倍大きなもので、花びらを綺麗に広げたらほぼ20cmの大きさになりました。
花弁は食用になるとはいえ、私は通り道の門口の場所にもっぱら観賞用として植えつけているだけですが、ひとつふたつ程度をこんな風にサラダとしてドレッシングをかけて食べるのも一興ですが、ネット検索をすると他にもこんな食べ方もあるようです。
ところで紫オクラにいたっては1m70cmと人の背丈ほどまで草丈は伸びましたが未だに開花に結びついておらず、
写真はだいぶ以前に写しておいた時のもので、普通のオクラと花の大きさや形はまったく変わりませんが、花弁の色はかなり白色に近いものでハッキリ見分けがつきます。
ちなみに紫オクラは囲み写真のように紫色になりますが、熱湯に漬けると普通のオクラのように緑色に変わります。
紫オクラと島オクラと一緒に刻んで削り節をまぶし醤油をかけて、収穫のできるこの時期は納豆代わりに食べると色合いも良くとても美味しくいただけます。



























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