スイカ、トウモロコシの防鳥ネットとトマトの雨除け
一昨日から梅雨の中休みでスカッとした
晴れ間が一時的に戻ってきましたが、どうやら今夜からは再び鬱陶しい梅雨空に逆戻りとなりそうで、梅雨の合間を縫ってこの2日間で大分老朽化してきた小屋のトタン板のペンキ塗りを前々から材料は手配を済ませて予定をしていましたので炎天下の中で震える足に喝を入れながら一日半掛かりで済ませましたが、お陰ですっかり日に焼けてしまいました。
ペンキ塗りを終えてからスイカやトウモロコシもだいぶ大きくなってきており、いよいよスズメやカラス、ムクドリ等のターゲットになることから防鳥対策と雨によるトマトの果皮の割れを防ぐために雨除けの取り付け作業などをしました。
昨年まではカラスによるスイカの被害がこの界隈でもあちこちで発生していましたので、
私もかなり慎重に防鳥ネットを張り巡らせていましたが、
その後の傾向としてネットや防鳥糸による効果の状況がだいぶ掴めてきましたので、今年はかなり簡易的な方法としてスイカについては網目が45mm幅のテングス糸で作られた防鳥ネットを止めて、豆類を播種した時に使っている防鳥糸を使用様子を見ることにしました。
蔓の制御のために使用している防風ネットが回りに施してありますので、これで防ぐことは出来ればかなり簡便な方法となります。
次にトウモロコシですが、これもスイカで使用したものと同じ防鳥ネットを昨年は使用していましたが、これも作業性を考えて普段使い回しをしている網目が9cm幅の園芸ネットにしてみました。
これも今のところトマトがスズメやムクドリによる被害が全く生じていないことから使用することにしましたが、これなら取り付けや後片付けもとても簡単なので効果を期待したいと思っています。
昨年実施した野菜ののネット張りは、ここをクリックするとご覧になれます。
既に収穫をしているスタピストマトは果皮が薄いこともあって少しの雨でも果皮が割れ易すく、早いうちから降雨対策としての雨除けトンネルを施すつもりが随分遅れてしまい、大玉トマトも数日前から収穫が始まりましたので、昨年実施した雨除けトンネルを今年も取り付けました。
昨年はビニールシートの幅を広げ過ぎたことにより、あまりにも覆いかぶさり過ぎて収穫時の作業性も悪いことから今年は全体で40cmほど幅を狭めてみました。 空間が広がったことにより一過性の強い風雨では効果はかなり落ちると思いますが、この時期の梅雨の雨ならこの程度でも昨年の結果から充分いけそうな気がしますので、明日からの当分の間続きそうな降雨での効果を期待したいものです。

























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