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2010年5月11日 (火)

あまり良い天気が続きませんね

やっと初夏らしい感じになってきたところですが、5月に入ってから五月晴れのすっきりとした青空が望めない今日この頃、 今日も相変わらず愚図ついた空模様で朝から時折小雨のぱらつく一日でした。
100510bara庭ではニオイバンマツリが多くの花を咲かせて甘い香りを漂わせたり、クレマチスの花が次々と花を咲かせ、100509baraバラも11種類中2種類を覗いて花が咲き蔓バラのカクテルは所狭しと咲きはじめ、その他のバラも次々に花開いてだいぶ賑やかくなってきました。   右の写真は現在咲いているバラで、白い名前知不のバラを含め9種類が咲いています。 
この他にも庭には現在7~8種類の花が咲いていますが100511shakuyaku1、この中で一昨年植えた八重咲きの芍薬「花の粧」が3日ほど前から開花し見事な大輪を見せてくれておりますが、何といっても茎が大変長い上に細いことと、花が八重で花弁が多く大きさもかなり大きいことから雨には大変打たれ弱く、昨年は100511shakuyaku2せっかく咲いた花が雨によって散々な目にあいました。
そこで朝の雨のぱらつき始めた中で、この春先まで使用し分解して片付けておいた組立て式のミニ簡易温室を引っ張り出してきて早速組立てて屋根をつけてみました。
昼過ぎに確認したところ大輪のバラの花は雨に打たれて俯いた状態で可哀そうな姿でしたが芍薬はご覧のような状態でとても元気でした。

100511tomatoさて天気の具合が悪くて写真があまりハッキリしませんが、中玉のスタピストマトは3段花房の花が既に咲きはじめ、一段果は既に大きなものは3cmくらいの大きさになってきており、 大玉トマトの露地ゆたかも100511ninjin100511gobou2段花房の花が開花し始めました。
この他にここ数年栽培をしなかった牛蒡を今年は4月17日に播種をしましたが本葉が出てどうやら牛蒡らしい雰囲気になってきており人参も順調に育っています。
この他にはカボチャスイカの他、キュウリも蔓が100511kyuuri だいぶ延びてきておりますが、以前紹介しました2回目の胡瓜の接木苗はここまでくれば問題なかろうと思って胡瓜の茎を切断したところ、またまた失敗をしてしまい3回目のチャレンジが現在続いていますが、何もしなかった実生苗の方は蔓も伸び胡瓜が見え始めましたのでそろそろ支柱が必要となりましたが、中々接木というのは難しいものですね。
茄子やピーマン、シシトウは今週末あたりの定植を予定しております。

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コメント

 お庭のバラの花はすばらしいですね。種類が多いいので バラ園の様です。うちのブルームーンも咲き出しました。
 
 胡瓜の接ぎ木は難しいそうですね、台木との相性もあるのでしょうか。
 自根の胡瓜は何と言う胡瓜ですか?1段目からいい雌花が付いていますが。 続けて2段 3段も雌花のようにみえます、やはり若い段の花芽は摘み取られるのでしょうか?

投稿: 菜園ブログ | 2010年5月15日 (土) 00時05分

菜園ブログさん>
スタートから4年目、まだ昨年植えつけたものもあり出来ればもう少し欲張って増やしてみたいと思っております。(笑
ブルームーンも是非追加したい品種の一つです。

今朝胡瓜の支柱を立てて、この時現在雌花の見えるものはまだ樹勢もありませんので全て摘花してきました。
ネットは現在の接木のものが完成した時点で張る予定ですが、ひょっとして3回目も失敗で一緒に育てている自根苗と言うことにならないようにしたいと思っております。
この品種は「加賀節成り胡瓜」という品種です。

投稿: waka3 | 2010年5月15日 (土) 10時39分

そのブルームーンを追加で此処へ、載せて見せて貰えますか?(恐縮)咲いていたらですが?♪
芍薬?aiのより色が濃くて綺麗ですね~♪wakaさんの芍薬は箱入り娘で。。aiの野ざらし娘?まだのようです(笑)
人参・整然と並んでますね?・aiのはバラバラ・従って玉葱の前列が終わったら其処へ蒔き直し予定です。
接木・・難しそうね~aiも段取りだけは整いましたが。。それに?そのクリップって持たないので事務クリップ??もっと!難しいか?ボツか?。。(~_~;)

投稿: ai | 2010年5月15日 (土) 11時52分

aiさん>
ブルームーンは売り出される苗木が比較的数が少ないので中々手に入らないんですよ。  知らないところで買うと結構値段が高いので、知り合いになったバラの造園に頼んで買いたいと思っています。

この芍薬は花弁の数が100枚近くもあって見応えはあるのですが、花そのものがとても大きく重いので強い風が吹いたり、雨が降るととてもかわいそうですね。

胡瓜の接木ですが呼び接ぎをした場合に接合部分をクリップで留めますが、普通のクリップではバネが強すぎて茎を傷めてしまいますので、クリップのバネを外して伸ばしてからかなり軽めにした方が良いと思います。
接木用のクリップのバネはこれで利くのかしらと思うほど柔らかです。

投稿: waka3 | 2010年5月15日 (土) 16時42分

立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿はユリの花などと言われますが、見事な芍薬ですね。木の牡丹と異なって芍薬は茎ですから大輪の重さを支えるのは、ただでも大変でしょう。薔薇はどれも好みですが年々株が大きくなって益々にぎやかなお庭になるのでしょうね。とても羨ましいです。

投稿: kimama | 2010年5月15日 (土) 20時02分

kimamaさん>
確かに牡丹と違って芍薬は茎が細く長いことから、一見して分からないように支柱を施してありますが、かなり手を加えないとこれだけ賑やかに咲きますと管理が中々大変ですね。

蔓バラは一気に開花し始めますと、花が終わりに近づいた時の花摘みが結構大変ですが、これも朝の日課となれば僅かな時間で済みますので、こつこつ楽しみながらやっております。

投稿: waka3 | 2010年5月15日 (土) 21時47分

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