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2010年3月26日 (金)

久し振りの青空

曇り空や三日続きの雨が続いたが久し振りに青空が戻ってきた。
当地のソメイヨシノは17日に開花宣言がでましたが、ここ数日の悪天候による冷え込みでしょうか、やっと5分咲き程度と開花も遅れているようですので、来週には気温も上がるようですのでゆっくり花見にでも出かけることにしたいと思っております。

100326hanakaidou1さて、昨年緑化木センターで購入して植えつけたハナカイドウ(花海棠)が、今年は沢山の花蕾をつけて4日ほど前に最初の花が開花しました。  100326hanakaidou2しかし、こちらも開花後に降雨と気温が10℃程度であったことからその後の開花が進まず、今日の昼頃になって暖かくなったこともあり一気に蕾が開き始めました。
購入した時点では3年生の樹高も2m足らずとまだ幼木でもあったことから、未だ花蕾の数は少ないものの昨年一年枝が随分増えてきましたので、来年は新しい枝も含めてかなりの花蕾の期待が出来そうな気がします。

100326bara庭のバラの選定も上手くいったようで、新芽もすくすく伸び始めてきており新しいシュートも株元から顔を出し始めてきましたので、今年の庭は昨年に比べて本数も増えかなりの賑わいを見せてくれるものと思います。
100326kakiこの他にも少しづつではありますが、あちらこちらの木々でも新緑が吹き始めておりますが、1月の初めに選定をしておいた柿の木にからも新しい芽が吹き始めてきました。  これも4月に入ればあっという間に葉が一面に広がって淡い黄緑色で埋め尽くされてくることでしょう。

100326tomato夏野菜の苗は2月9日に播種をし3月3日にポット移植をしたたトマトの苗の草丈が18cmほどになりました。  左2列が大玉トマトの露地ゆたかで右側2列が中玉のスタピストマトですが、この按配でいけば4月10日過ぎには畑に定植できるものと思います。
この他にカボチャや胡瓜の苗はやっと双葉の間から本葉が見え始めてきたところで、まだまだ先のことになりそうです。

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2010年3月14日 (日)

月下美人に新芽が

3月に入ってからsunマークがこの2週間で僅かに4日のみと、今ひとつはっきりした天気の続くことがなく、100313hatake畑作り出るのを戸惑っておりましたが、やっと青空も見える日が帰ってきましたので畑の草取りをした後に小屋から管理機を引っ張り出して昨年の夏秋野菜を終えた跡地の畑作りをしました。
当面はキャベツの定植のみですが、先々はこの場所に現在育苗中の夏野菜の苗の植え付けを予定しております。
手前中央の白っぽい個所はジャガイモを植えつけてある畝ですが、囲み写真のように土が盛り上がってきましたので数日で芽が顔を出すことかと思います。

100313gekkabijin3さて、昨年の10月月下美人の株を頂いて挿し木と挿し葉をしましたが、その後順調に発根しで鉢の中で元気に育っておりますが、挿し木をしておいたものから先月の25日頃ですが株元と葉のそれぞれ1ヶ所づつにに何やら新芽らしいものが出始めてきました。
100313gekkabijin2その成長は著しいもので、どちらの芽も一日当たりの伸びが朝と晩でははっきり判るほど顕著で、1日から13日まで日々計測をしてみましたが、株元から伸び始めてきたシュート(正式には鞭状の葉状茎というらしい)が3.0mm/1日当たりで全長が48mm(正式には葉状茎という)から出た新しい葉は2.9mm/1日当たりで全長が50mmという驚異的なもので、写真で見るように僅か一週間足らずでこんなに大きくなりました。
月下美人を育てるのは全く初めてのことで、この先どのように展開していくことかさっぱり判らず手探り状態ですが、新しく出た葉状茎にどうやらうまくいけば一年目で花蕾が出ることもあるといということのようですが、あまり大きな期待も持たず諸先輩のご指導のもとにゆっくりと観察をしながら育てていきたいと思っております。

それにしてもまた明日は曇り空に逆戻り、そして火曜日には雨の予報です。

シュートの矯正   3月15日追記

戴き先のaiさんに報告がてら伸びてきたシュートを今後どのようにするのか連絡を入れておいたところ、100315gekkabijinシュートのまだ未熟な柔らかな時期に真っ直ぐ上に向けて伸ばすように矯正すべく早速ごご指導をいただきました。
僅か2日間で既にシュートの長さは51mmにまでになっていて、恐る恐る指で触ったところかなり弾力感があってある程度の無理も利きそうなことが判り、竹で出来た割り箸の表面が滑らかなことから添え木として写真のように施しておきました。

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2010年3月 3日 (水)

春の訪れ

早くも3月の声を聞き一雨ごとに暖かさが増してきておりますが、それにしても当地ではこの冬はとうとう氷点下を記録することもなかったようで、温暖化は年を重ねる毎にその影響を受けていることが感じられます。
100302plsenghor1月26日に選定をした薔薇の枝から出始めた新芽が早くも2cmほどの大きさにまで伸びてきており、日毎に暖かくなるにつれて葉の枯れ落ちた木々の枝や土の表面から新しい芽が覗きはじめている様子を見ていると春の息吹きが伝わってまいります。

冬野菜の大根白菜が既に薹が立ってしまい、長ネギも早いものは葱坊主が見え初め汐止め晩生ネギが代わって4月中頃までの収穫となります。
100303endou1 これからの野菜としては実で食べる豌豆のツタンカーメンの豌豆が草丈が1m3~40cmの大きさになって10日ほど前から花が咲き始めて、蔓なしの絹さや豌豆は1月21日ブログでも書きましたが、冬の時期ということもあったのでしょうか、1ヶ月以上も掛かってやっともう少しで食べられる莢の大きさになってきました。
100302tamanegi1当地では専業農家の早出しの玉葱は既に収穫の佳境を迎えておりますが、我が家の玉葱もこのところの100302tamanegi2 暖かさでぐんぐん大きさが増して、直径7cmを越す大きさになってきたものもあり初めての試し採りをしてみました。  無論、食べたのは薄くスライスして鰹節削りをまぶしシンプルに醤油をかけただけで食べました。
100302shallotことのついでに昨年の9月に植えつけておいたエシャレットが、そろそろ株元がしっかりしてきましたので、こちらも一株だけ試し採りをしてみましたが、それなりには育ってはいましたが今一歩という感じです。  もろ味噌をつけて食べましたが、ラッキョウとは違って辛味もなくこちらもとても美味しくいただけました。

100303tomatoこの他に今日は2月9日に種まきをして発芽育苗器で育てていた3種類のトマトの苗が7~8cmほどの大きさとなりましたので、育苗器のセルから取り出して発芽ポットに移植して、これからは夜間の気温もそれほど下がることもなさそうなので、いよいよ温室の中で育てることにしました。
万願寺ししとう茄子の苗は未だに2~3cmの大きさですが、キャベツの苗などと一緒にこちらも育苗ポットに移しておきました。
これで発芽育苗器も最初の仕事を終えましたので、次の仕事として10日頃になったらカボチャ胡瓜などの播種を予定しようと思っています。

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