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2010年2月27日 (土)

新しいパソコン

100226pasokon2 数日前に新しいパソコンが到着し、OSのインストールをはじめ長年数々のアプリケーションに手を出し過ぎたこともあって旧パソコンからのデータのインポート作業やら、10数種類のアプリケーションソフトのインストールと設定などで、newパソコンがパソコンラックに鎮座した以降ここ数日でやっとのんびりブログの投稿が出来るまでにこぎつけました。

100226pasokon1今回のパソコンは自作の煩わしさや選択するパーツの価格面からも考慮してBTO(build to order)専門店であるTwo Top に依頼してVIP E85P45/GTS250-HPをベースとして構成部品をカスタマイズする方法を選択しましたが、入手価格から考えても最高のパフォーマンスを引き出してくれそうです。
100226pasokon4パソコン内部は旧と新を言い表わす必要もないほど一目瞭然ですが、100226pasokon3今まで使っていたパソコンとは違ってCPUの圧倒的な速さだけではなく、充実した電源や各種ハードウエアの格段の進化に対する熱対策も十分考慮されいて、冷却ファンの数だけでも従来の3個に比べて大型で且つ静粛なファンが5個もあり、ケース本体の大きさも予想以上の大きさに仕上がっています。
一つうっかりしたことはスキャナーがSCSI接続の古いタイプであったことから古いパソコンからSCSIボードを外して移植し動作についても事なきを得ました。
OSはまだ発展途上のWindows 7の最新版を避けて、2014年までのサポートが続けられる2世代前のWindows XP(sp3)にすることによって、現在使用している関連ソフトを新規に購入することのないようにしましたが、長年Windows 2000を旧態依然として使用していた私にとってはアプリケーションの何れもが勉強のやり直しと少し頭の痛いところではありますが、今までのパソコンと違ってメモリも4G搭載の効もあってかサクサクと数倍も処理速度が速く、慣れてくればこのXPもかなり快適な友となりそうです。(笑
今回はケース内にHDDを2基搭載して常時バックアップが取れるようにしましたが、僅か2分足らずでCドライブのバックアップがすべて完了することも魅力のひとつです。

いずれにしろ進化のあまりにも早過ぎるこの世界からは少しずつ距離が遠くなっていく今日この頃です。

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2010年2月17日 (水)

バラの元肥(寒肥)と玉葱

このところ愚図ついた空模様で気温も下がってやや肌寒い日が続きますが、これが本来のこの時期の寒さであろうと思うと、やはり温暖化の影響は顕著に身体の芯にまで馴染んできてしまったように思います。
9日に発芽育苗器に播種をした野菜の種は、シシトウとピーマンを除いて昨年同様ほとんど同じような日程で発芽して順調に育っております。

さて、バラを育てて今年でやっと足掛け4年目に入りましたが、本来なら庭のバラの剪定をした同じ時期に元肥(寒肥)を施すのが当り前の作業手順だったかと思いますが、いつもながらのズボラを決め込んでやっと今日になってその作業をしました。
100217bara1100217bara2先ず最初に元肥を施すための穴掘りですが、土の下のほぼ10cm位の深さのところに横に伸びる元気な根が這っていますが、この根を出来るだけ切らないように根と平行にスコップを入れて15cmほどの深さの穴を1株につき2個づつ掘ります。
掘る穴の位置は木の大きさによって違いが出ますが、葉が繁っていた時期の一番外側に位置する部分のところに穴を掘りました。
100217bara3使用する元肥ですが配合肥料(バケツのなかのもの)、一昨年仕込んでおいた自前の枯葉完熟堆肥(石箕に入ったもの)と有機発酵肥料のオールベストC(桶の中のもの)を準備しました。  夫々の量は1株あたり配合肥料:500g、堆肥:1.5リッター、オールベストC:0.5リッター程度の割合としました。
100217bara4100217bara5夫々の元肥を穴の中に入れ、 廻りの土を加えて一緒に良く攪拌してからその上に残った土を被せ、土をしっかり踏みつければ作業は完了となります。
今日はこの他にハナカイドウ、ハナミズキ等の数本の花木やイチジク、ブルーベリー、柑橘類等にも一緒に寒肥として施しておきました。

玉葱が大きくなってきました

既に当地では超極早生の玉葱は1月の初めから店頭で売られ始め、一部の専業農家では高値で売れる早出しの玉葱の収穫に余念がないといったところです。
100217tamanegi1ところで我家の玉葱ですが、2月に入ってから株元が太くなってくるのが日増しに目立つようになり、100217tamanegi2100217tamanegi3写真は同じ品種の玉葱を同時に定植したものですが、通常ではマルチなしでの栽培としますが、早く食べるためにマルチを施したものとでは今月に入ってから著しく生長の具合に差が目立つようになってきました。
この調子でいけば3月には入れば大きさは満足できないとしてもそろそろ口に入ることも可能であろうかと思います。

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2010年2月 9日 (火)

今年初めての種蒔き

立春も過ぎ先週までの寒さとは違い今週に入って随分暖かくなってきました。
このところ寒さ続きでしたので農作業のことなど頭の中から消え去っていましたが、ブログを通じて早くも皆さんが種蒔きをされ始めたという記事を読んで、昨年の菜園日誌を確認したところうっかり種蒔きを忘れていたことに気がつきました。(笑
昨年アンカの熱源を利用して自作した発芽育苗器で思いのほか効果を得ましたので、今年も早速小屋から引っ張り出してきて種蒔きをしました。
100209tanemaki1今回種蒔きをしたものはトマトは例年栽培している露地ゆたかスタピストマトの他に、今年は戴きもののカボチャトマト「ズッカ」を加えました。  この他にはキャベツ「しずはま1号」、万願寺とうがらしピーマン「あきの」とタイの長茄子を同じトレイに播種しました。
100209tanemaki2僅か21wの熱源の利用ですが、夜間におけるトレイの土壌温度は育苗器を密閉状態で30~32℃と発芽には適切な温度となりますので、自作の発芽育苗器とはいえかなりの優れものということが出来るかと思います。

この発芽育苗器を使用した結果と過去の発芽日数に関する比較についてはここをクリックするとご覧いただけます。

100209ninjin今日はこの他にニンジンが残り少なくなってきましたので、まだ地温はあまり上がりませんが、トンネル掛けをしてペレット種子のニンジン「向陽2号」を播種しました。  トンネルの中の中央に見えるものは散水チューブで、その両側にニンジンを播種してあり表土が乾燥した時に散水をします。
今月の作業としては20日を過ぎた頃にジャガイモの植付けをしますが、この後の夏野菜(胡瓜、カボチャ等)の種蒔きは3月に入ってからの実施となります。
そろそろ畑の準備やなにやらで少しずつ忙しくなってきそうです。

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2010年2月 1日 (月)

石雲寺の節分草

早いものであっという間に2月に入ってしまいましたが、当地ではあちらこちらで梅の開花便りが早くも聞こえはじめてまいりました。

5年前に友人から愛知県新城市鳳来町の石雲寺の裏山の斜面に群生する節分草が見られるということで訪ねたことがありますが、春の花としては1月の中半を過ぎた最も早いこの時期に咲く節分草を見に1月最終日の昨日5年振りに出掛けてきました。
この近在には日帰りの天然温泉施設が点在することも楽しみの一つなのです。

100131setubunsou1さて石雲寺の沢に沿った裏山の斜面伝いに100131setubunsou2 作られた遊歩道を歩いて行くと、4~5cmの花柄の先に花弁の直径が1.5cm程と、知らずに歩けば見過してしまいそうな可憐な白い花が私たちを出迎えてくれました。
100131setubunsou3なんとかデジタル450mmの望遠レンズを使用して拡大撮影を試みましたが、帰ってから確認したところ大半がブレていて、残念ながらこれが今回一番の写真となりました。
100131roubai 境内にはこの他に蝋梅や梅の木もありましたが、100131ume この辺は山あいで日中の気温もまだかなり低いということもあって、蝋梅は3~4分咲きで梅に至ってはまだ蕾もやっと膨らみ始めてきたところで、僅かに一輪の花が見られた程度で、この界隈における梅の花見が出来はじめるのは2月の半ば過ぎになってからとのことでした。
ともあれ、春は直ぐそこまで近づいてきているようです。
この後は言うまでもありませんが、近くの天然温泉「ゆ~ゆ~ありーな」でのんびりと湯に浸かってから家路につきました。

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