薔薇の剪定と苺の初採り
いよいよ今年も残すところ数日となってしまいましたが、近頃になって何故か年の瀬を迎えてもも慌ただしさを感じなくなってきたのは矢張り歳のせいでしょうか。(笑
以前より数回にわたって庭のバラが12月になっても元気に咲いていることを書きましたが、2~3日前の寒気の影響で急に冷え込んだこともあって、まだまだ咲き続けているバラもいまだに幾つかの花蕾を持っていていますが、
この寒さで大分元気がなくなってきました。
上の写真ではまだ元気なように見えますが、近くに寄ってみるとサザンカやツバキのような元気な花弁と違っての先端が寒さで傷んでしまい見るからに痛々しい状態となっております。
既にこの時期には蔓バラは剪定を済ませ、ハイブリット・ティー系やフロリバンダ系の四季咲き性のバラも1月には剪定の時期を迎えることになりますが、
樹勢を衰えさせないために蔓バラはまだ少しの花が見られましたが全て切り落とし、四季咲き性のバラもそろそろ花の終盤を迎えているものは切り落として順次選定を開始しました。
FT系のチンチンは最後の花が終わり次第全ての剪定を完了しますが、蔓バラのカクテルとFT系のPLサンゴールは早めに花を全て切り落とし剪定を終えておきました。
最初の写真のマイダスタッチやマッカートニーローズ、残りのバラも年が明けたら早々に花を切り落として剪定を予定しております。
11月16日のブログで10月27日に
プランターに定植をしたイチゴ章姫(あきひめ)の花が咲き始めたことを書きましたが、何となんとほぼ2ヶ月もの長い期間を経て赤くなったイチゴの実が見られるようになり、温室の中に入ると甘い香りがぷ~んと漂ってくるようになりました。
昨年はあまり手入れもしなかったことから、形や大きさも不揃いであまり良いイチゴを口にすることができませんでしたが、今年は少し手を入れたこともあってか比較的形の良い大粒なものが期待出来そうです。
早速、今日5個ほどを収穫しましたが酸味は殆ど感じられず糖度は13.5℃でした。
3つのプランターに2本ずつで合計6本と僅かばかりですが、夫々の株の数を数えてみたところ20個ほどの房が見られますので、これから先かなり気長に待つことになろうかと思いますが100個以上のイチゴの収穫が期待できそうな気がしますが果たして幾つ収穫ができることでしょう。
















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