ヤーコンの花と玉葱の追肥
11月も残すところ後2日というのに今日も快晴の20℃越えとなり、久し振りに浜の根菜畑の草が心配になって鍬を持って草取りに出かけてきました。
1ヶ月ほど前に草取りは済ませてありましたので、それほど草取りに掛ける時間は必要とはしませんでしたが、鍬をふるってちょっと動きが激しいだけで汗ばんできました。
ここに植えてある長芋、里芋、ヤーコン等は必要とする都度掘り起こしては家に持ち帰っておりましたが、今迄にヤーコンの花蕾すらまったく気がつきませんでしたが、草取りをしていたら黄色い花が3個の他に幾つかの花蕾がそこここに見えました。
ヤーコンはどうやら冷涼地での栽培が適しているようで、今迄にも何とかヤーコンの収穫が出来るまでに育ちはしましたが、花については形が小さかったり歪んだりして満足な綺麗な花とならなかったり、時には開花にすら至らず終わってしまうことが常でした。
今年も先の10号台風の影響で、海岸に近いこともあって一時は無残な姿となってしまい、このまま育ってくれるものかとすら思いましたが、かえってそれが復活のための生長過程に良い影響を与えたのでしょうか、花の大きさは直径3cmほどで、菊の花にも良く似たあまり大きくないものですが、久振りに形の整った綺麗な花を見ることができました。
10月22日に定植した極早生の玉葱がその後順調に生長して、
早くも鉛筆大の太さにまでなってきましたので追肥をしました。
三角ホーで玉葱の行間に溝を作って化成肥料を追肥して両脇に跳ね上がった土を戻して作業は終了です。
専業農家の方は年が明けてから促成のためにもう一度追肥をしますが、いたって育ち具合は順調なことと玉の肥大を防ぐために追肥は今回の一回限りで終了とします。
マルチ掛けをしておいた玉葱の方の株の太さは更に太くなって上の写真の1.5倍くらいの太さとなっていますが、生長具合は12月末頃に双方を比較した写真でお披露目としたいと思っています。





































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