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2009年8月29日 (土)

またまたカボチャの話題

バターナッツ スクワッシュというカボチャ

090827kabocha 近くの畑の方にスープ用にと三毛門カボチャを差し上げたところ、お礼にということで何やら瓢箪のようなカボチャをいただいたが名前が判らないということことから、インターネットで検索したところ、どうやらバターナッツ スクワッシュ(Butternut squash)というカボチャであることが判った。
このカボチャも最初の果皮は緑色で収穫が近づくにつれて橙色に変化していく点では三毛門や鶴首カボチャと一緒で、蔕(へた)の切り口部分から見てもどうやら日本カボチャ系であろうと思われ、これまた果肉は柔かくどうやらスープに適しているということのようであるが、果長が約15cm、重さも僅かに500g程とスープにするには一度に5個ぐらいは使用しないと面倒なくらいかなり小振りなものです。
後日スープ用として使用してみるつもりですが、この種を採取して来年の我家の畑に登場することはまずなさそうです。(笑

カボチャのニンニク炒め

今年はホクホクタイプのカボチャが随分収穫出来ましたが、手間要らずで何か美味しそうなレシピがないかと探してみたところニンニク炒めを見つけ、ニンニクは今年収穫したものがまだたくさん残っており、早速waka3流の手抜き法で作ってみました。
090828kabochaカボチャはミニカボチャの栗坊1/2(約200g)、ニンニク(2片)、オリーブオイル、荒挽きの塩コショウとあるものだけのいたってシンプルなものです。
カボチャは4~5mmくらいの厚さに切って、あらかじめ電子レンジの根菜モードで約3分ほどチンして前処理をしておきました。
フライパンにオリーブオイルを入れ細かくみじん切りにしたニンニクを加えて弱火で焼き、良い香りがしてきたところで電子レンジで柔らかくなったカボチャを入れて、塩コショウをお好みの加減に振りかけて中火でカボチャの表面に焼き色がつくまで焼きましたが、ちょっと焼け過ぎのようでしょうか。(笑
晩酌(焼酎)の欠かせない私としましては、今年のヒット作に肩を並べられるものではなかったかと思いますが、いたって大変簡単に出来ましたので再び登場するのも間近なことかと思います。
次回作はこれにベーコンを加え、少し違ったものに仕上げてみようと思っています。

三毛門、鶴首カボチャの収穫

5日ほど前に最初の鶴首カボチャの収穫をしましたが、このところの好天気続きもあってあっという間に次から次へと収穫が出来るようになりました。
090829kabocha1 三毛門カボチャはこれで残すところ3果、鶴首カボチャは今日もう一度良く確認をしたところ何とまだ10果も見当たりましたが、9月の中旬には蔓の撤去をしようと思っておりますので残すところ収穫出来るのは7~8果となりそうですが、それにしてもこんなに良く育ったものだと感心しております。
090829kabocha2 とは言え、今回収穫したものの中で写真の一番右側の大きなものは4.2Kgもあって、まだ畑に残っているものでこれ以上に更に大きなものもありますので、はたしてこんなに沢山の実をつけて育てて良いものかどうか判りませんが、かなり樹勢の強いということはうかがえます。
それにしても、この一つのカボチャから2人分で10回以上ものスープペーストが出来るのですから楽しみも膨らみます。

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2009年8月24日 (月)

鶴首カボチャの収穫

日中はまだまだ残暑が厳しく寝苦しい夜が続いておりますが、このところ朝晩は秋を思わせるような風を感じるようになってきました。

今迄のブログにも書いてきましたが、4月中旬のほぼ同じ時期に4種類のカボチャを定植したところ、煮つけを得手とする西洋カボチャ系のミニカボチャ「栗坊」は21個を最後に7月21日に収穫を終え、定植の一番遅かった宿儺(スクナ)カボチャも8月13日6果目(一番大きかったもので2.65Kgでした)を最後に収穫を終えて、既に蔓の撤去は済ませてしまいました。

090823turukubi1それに比べて、日本カボチャ系の三毛門カボチャや鶴首カボチャの樹勢は、未だに衰えることを知らず脇芽が次々に出てきており、放置したままではあまりにも畑を占有されてしまうため3日ほど前にも余分な蔓をかなり整理しました。
090823turukubi6 樹勢が旺盛なことより人工的な受粉もせずに放置したままですが、どちらのカボチャもいまだに結実しているような有様で、今後これ以上の収穫の必要もないことから今回で2回目となりますが、未成熟なものは鶴の整理に合わせて全て切り落としてしまいました。

090823turukubi3三毛門カボチャは既に5果の収穫を終えて6果を残すのみとなってきましたが、ここに来てやっと初めての鶴首カボチャの収穫の運びとなりました。  この鶴首カボチャは一番最初に結実したものではなく果長は51cmですが全体的には2.8Kgとやや小振りなこともあってか、多分2~3番目に結実したもので、一番最初に結実したものは形も大きく収穫までには後一週間程は必要なように思いますが、三毛門カボチャ同様に開花結実から収穫までに約70日近くも掛かったことになります。090823turukubi5   しかし、それだけに美味しいスープとなって生まれ変わってくれるのかもしれませんね。(笑
この鶴首カボチャは最初10果ほどの収穫が出来るものと思っておりましたが、今日確認したところでは16果の収穫が可能なようで、これでは1株当りの収量があまりにも多過ぎて、どうやら1果当りの生長を鈍らせることになってしまったような感じがします。
いずれにしましても三毛門カボチャは私の手元から離れて差し上げた方からもカボチャスープとして喜ばれておりますが、これからまだまだ収穫出来る三毛門や鶴首カボチャで今年もたっぷりとカボチャスープが楽しめそうです。

ドライトマト作ってみました

ブログ仲間の皆さんに刺激をされて私もついにドライトマト作りに着手しました。
とはいっても、ドライトマトを作ってみたところで、果てさてその使い道もサッパリ判らない私ですが、そんなことは後回しとして先ずは猿真似、好奇心・・・。(爆

090824drytomato1このところ好天気が続くとの予報から、今回のドライトマト作りはオーブンレンジを使った方法ではなく、我家のミニ温室を利用したらどうだろうかと事前に温度測定をしてみたところ、何と日中は60℃以上にも温度が上がることが確認できましたので、天日干しによるドライトマト作りとしてみました。
090824drytomato2写真は昨日の朝収穫したトマトを半分に切って、小匙1/2弱の塩を振り掛けてクッキングシートの上に並べて乾燥させ、僅か2日間の経過ではありますが大きかったものはまだ若干半生状態ですが、小さなものはかなり乾燥をしてきております。
若干言い分けまがしくなりますが、トマトはこの夏第2弾として作った中玉のスタピストマトとしましたが、既に収穫も終盤を迎え夏の暑さの中でかなり生長も鈍化してきており、小さなものはミニトマトサイズで、中にはトマトを半分に切ったところ芯の部分に青い部分が残っているものもあり、果たしてこの様なトマトで良かったのかどうかも判りませんでしたが、明日も天気は良さそうなので2日後くらいには、ひょっとしたら完全に乾燥したドライトマトが出来上がってしまうのかもしれませんね。
ただ問題なのは、出来上がったものが果たして的確に仕上がったのかどうかが判らない点ですが、今日半生のものを食べてみましたが、それなりにドライトマトの主張はしているようには思いました。(笑

4日目でドライトマトの完成   8月26日追記

090826tomato 23日にドライトマトにチャレンジして僅かに4日間でしたが、温室を利用したということもあってか乾燥も速く、色合いも最初の時よりもかなり黒ずんだ濃縮をした色となって、触ってみた感じではほぼ90%以上は水分も蒸発してしまったであろうと思われるほど乾燥したトマトとなって仕上がってきたように思います。
明日も良い天気で日中はかなり気温も上がりそうですので、今日一日乾燥させたところで終了として、後はどのようにして使うのかをゆっくり研究してからの楽しみにするために冷蔵庫で保存しておくことにします。

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2009年8月17日 (月)

バラの芽接ぎに再チャレンジ

昨年、島田のばらの丘公園のバラの育て方教室で、教材を使って体験学習をしたバラの芽接ぎは見事に失敗をしてしまいましたが、090817bara1その時の台木のノイバラは何とか発根して育ちましたので、今年の冬の接ぎ木用に使用する予定でしたが、夏の剪定時期に合わせてハイブリッド系大輪四季咲きのピースの芽接ぎ用の枝(穂木)を分けて頂くことが出来ましたので、再度チャレンジしてみることにしました。
穂木は乾燥させることが失敗をする要因の一つということで、090817bara2前回の講習会の時に移動時でも水を切らすことのない道具(名称不詳)を戴いておりましたので、これを使用して持ち帰り夕方にもう一度キャップの中に水を追加して一晩放置しておいたところ、なんとほぼ12時間で3cc弱の水が茎から吸い上げられており危うくアウトとなってしまう寸前でした。

090817bara3さて台木ですが、前回の芽接ぎ失敗作6本のうち3本が根付いて元気に芽が出て育っており、この中の右側2本に今回貰ってきた穂木を使用して芽接ぎをすることにしました。
090817bara4バラの芽接ぎの昨年の様子はここをクリックするとご覧いただけますが、その時の状況を思い出しながら忠実に再現してみました。  芽接ぎが終了した時点で、台木の伸びていた枝は少しだけ葉を残すようにして切り落としあまり葉の方に水を吸い取られないようにしておきました。
何とか上手くいったように思いましたが、後から良く考えてみると穂木から削ぎとった芽接ぎ用の穂の処置が、途中で電話が掛かってきたことから少し慌ててしまったため一つが不完全だったようにも思いますので、この段階で既に成功率50%となってしまったようで、果てさてこんな有様ですのでこれで前回失敗したことのリベンジが果たせることかどうか心配ですが、失敗したら次回の接ぎ木への使い回しとすることにして諦めることにしましょう。(笑

090817sentei芽接ぎの作業を終えたところで、昨年はこの時期にバラの花を咲かせてしまい、秋咲きのバラの花がやや小振りとなる失敗をしましたので、今日はついでに夏の時期の薔薇の剪定として、全ての枝に鋏を入れておきましたので、今年の秋のバラは綺麗な花を見せてくれるものと思います。

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2009年8月 9日 (日)

梅雨明けはしたけれど・・・

6日前に東海地方もやっと梅雨も明け暑い陽射しがやっと戻ってきましたが、まだまだ不安定な天候が続きそうな気配で、折角始まった夏の全国高校野球選手権大会も早くも2日目で順延の憂き目に遭ってしまいましたが、今年の夏はこのまま不安定な状態が続くのでしょうか。

090809tomato1そんなこんなで夏野菜も例年よりも比較的短期間で終わりを迎えるものも多く、既に西瓜やきんこ瓜、胡瓜などは10日以上も前に蔓の後始末を終え、6月1日から収穫をはじめた第一弾として育てたトマトも090809tomato2先日根を抜いて枯れるのを待って撤去するだけとなっております。   第2弾のトマトは現在2段房から3段房の収穫が進んでいて、胡瓜も第2弾が収穫中ですがどちらもこれからの暑さでそれほど長期には収穫も期待が出来ないことでしょう。

さて、西洋カボチャの「栗坊」(ミニカボチャ)は既に収穫を終えましたが、1本から21果もの収穫が出来て我家だけでは食べきれずにお分けした皆さんからも大変美味しかったとお褒めを頂きました。
そんな中でいまだにとても元気に育っているのが090809kabocha1日本カボチャ系の三毛門カボチャ鶴首カボチャですが、あまりの樹勢に当初蔓の飛び出し防止のために囲っておいた防風ネットを取り外して、勝手気ままに好きなだけ伸ばしてみることにしました。  写真の手前が鶴首カボチャで奥の方が三毛門カボチャですが、今までこの間にミニカボチャ「栗坊」がありましたが、蔓を撤去した今では鶴首カボチャだけで3.5mx9mものスペースを占有しており、現状では秋作のための準備の邪魔をしております。
090809kabocha5今日までに三毛門カボチャは5果の収穫を終えましたが、畑には6果が収穫待ちですので全部で11果の収穫となります。   そして今日初めて西洋カボチャ系の宿儺(スクナ)カボチャを収穫してきましたが、こちらは浜の畑でほとんど受粉作業の手間をかけていないため結実数も少なく全部で6果くらいの収穫となりそうです。
090809kabocha6一方、鶴首カボチャは全部で10果が確認できていて、早いものから濃い緑色から白い粉が吹きはじめ次第に色が薄くなってきたところで、今度は三毛門カボチャと同様に橙色に変化してきました。
ここまでくればお天気次第ですが後10日もすれば収穫出来るまでになるのではないかと思います。
現在これら3種3本のカボチャは現在元気に蔓が伸びている状況ですが、先月中頃からは雌花が開花しても受粉をさせずに、今月末には現在結実しているもの全ての収穫を終えて秋冬野菜への畑の切り替えを予定しております。

無花果の収穫開始  9月10日 追記

090810itijiku 4年目を迎えたイチジクの木に今年はカミキリムシの被害を避けるため防虫ネットを張り巡らせたため、外からの確認がし難くなってうっかりしていたところ、なんとイチジクが収穫出来るまでになって今朝初物を3個収穫しました。
昨年は8月5日が最初の収穫で、少なくとも昨年より木もしっかりしてきていますので、本来なら昨年と同じかもう少し早く収穫が出来ても良かったように思いますが、これも今年の天候の影響かも知れません。
昨年は僅か1本の木から116個もの収穫が出来ましたので、今年もそれ以上はと密かに目論んでおります。(笑

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2009年8月 1日 (土)

種なし西瓜と炒めトウモロコシ

すでに梅雨が明けたと言われている各地でもはっきりしない天気が続いているようですが、ここ東海地方ではいまだに梅雨明けの宣言も出されないまま、相変わらず鬱陶しい天気が続いています。

今年は3種類の西瓜を各1本ずつ栽培してきたことは090725suika今迄のブログでも綴ってきましたが、小玉ラグビーと大玉ラグビースイカ「紅まくら」は既に生り終えてしまいましたが、もう一種類の種なしスイカ「種なしサンバ」は最初の結実が6月10日と大変遅かったことから7月25日になって収穫に漕ぎ着けました。
外観的には濃い緑色のためにスイカ独特の縞模様はハッキリとはしませんが、それでも9.0Kgとずっしりした重さでした。
090731suiak1スイカは追熟をしないとのことですが、今回はあえて5日ほど経過してから食べてみることにしました。  この種なしサンバはシャキシャキ感があって糖度が高いということがタグの裏側に書かれていましたので、早速糖度を測定してみたところ11.2℃と一般的な糖度でしたが、これは日照不足の影響もあったのではないかと思います。
食べてみたところ食感は普通の西瓜と違ってシャキシャキ感は能書きどおりで、歯触りがとても良い感じがしました。  
090731suiak2さて、問題の種ですが上の写真でもお判りのように普通種のある部分が濃い赤色に見えていますが、私が種を取り除いた訳ではなく、この部分には種はまったく見当たりませんでした。
しかし、食べていくうちにとても未熟な種が、ごく僅かではありますが出てきましたが、口に感じるようなものではなく普通に食べてしまいました。

結果的には今回の種なし西瓜からは種を採取することはできませんが、果てさて種なし西瓜はどのようにして作られるのでしょうか。   ちょっと謎ですね!?(笑

炒めトウモロコシ

前回のブログの記事に週末菜園さんからのコメントで、ご自宅で収穫されたトウモロコシの実をほぐしてからフライパンで醤油をからませてから炒めて、最後にバターを入れて味を調えると大変美味しかったと涎の出るようなコメントを頂きました。
5月9日に2回目に播種をしたトウモロコシ「ゆめのコーン」が、ここにきて収穫が出来るようになりましたので、早速今日の昼食にこのレシピの真似をさせて貰いました。

090801corn1最初はトウモロコシを茹でたあとに実をほぐすという作業が大変煩わしいように思いましたが、家内のアドバイスで包丁を使って蔕の部分を持ち実の付け根部分をぐるっと5回ほど削いでみるといとも簡単に実をほぐすことが出来ました。
090801corn2次にフライパンに僅かな油をしいて、熱くなったところでほぐしたトウモロコシの実に醤油を適量かけて炒め、醤油の香りが漂ってきたところでバターを入れて仕上げました。
バターと焦がし醤油風味の舌触りはなんとも美味で、これは言われる通りビールのつまみにはもってこいの一品ですね。
今回は茹でたものも食べるということで生のトウモロコシを茹でるという方法でしたが、週末菜園さんは電子レンジで加熱をされたということですので、次回では手っ取り早いその方法とガーリックマーガリンを使用して作ってみようと思います。

週末菜園さん、美味しいレシピをありがとうございました。

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