またまたカボチャの話題
バターナッツ スクワッシュというカボチャ
近くの畑の方にスープ用にと三毛門カボチャを差し上げたところ、お礼にということで何やら瓢箪のようなカボチャをいただいたが名前が判らないということことから、インターネットで検索したところ、どうやらバターナッツ スクワッシュ(Butternut squash)というカボチャであることが判った。
このカボチャも最初の果皮は緑色で収穫が近づくにつれて橙色に変化していく点では三毛門や鶴首カボチャと一緒で、蔕(へた)の切り口部分から見てもどうやら日本カボチャ系であろうと思われ、これまた果肉は柔かくどうやらスープに適しているということのようであるが、果長が約15cm、重さも僅かに500g程とスープにするには一度に5個ぐらいは使用しないと面倒なくらいかなり小振りなものです。
後日スープ用として使用してみるつもりですが、この種を採取して来年の我家の畑に登場することはまずなさそうです。(笑
カボチャのニンニク炒め
今年はホクホクタイプのカボチャが随分収穫出来ましたが、手間要らずで何か美味しそうなレシピがないかと探してみたところニンニク炒めを見つけ、ニンニクは今年収穫したものがまだたくさん残っており、早速waka3流の手抜き法で作ってみました。
カボチャはミニカボチャの栗坊1/2(約200g)、ニンニク(2片)、オリーブオイル、荒挽きの塩コショウとあるものだけのいたってシンプルなものです。
カボチャは4~5mmくらいの厚さに切って、あらかじめ電子レンジの根菜モードで約3分ほどチンして前処理をしておきました。
フライパンにオリーブオイルを入れ細かくみじん切りにしたニンニクを加えて弱火で焼き、良い香りがしてきたところで電子レンジで柔らかくなったカボチャを入れて、塩コショウをお好みの加減に振りかけて中火でカボチャの表面に焼き色がつくまで焼きましたが、ちょっと焼け過ぎのようでしょうか。(笑
晩酌(焼酎)の欠かせない私としましては、今年のヒット作に肩を並べられるものではなかったかと思いますが、いたって大変簡単に出来ましたので再び登場するのも間近なことかと思います。
次回作はこれにベーコンを加え、少し違ったものに仕上げてみようと思っています。
三毛門、鶴首カボチャの収穫
5日ほど前に最初の鶴首カボチャの収穫をしましたが、このところの好天気続きもあってあっという間に次から次へと収穫が出来るようになりました。
三毛門カボチャはこれで残すところ3果、鶴首カボチャは今日もう一度良く確認をしたところ何とまだ10果も見当たりましたが、9月の中旬には蔓の撤去をしようと思っておりますので残すところ収穫出来るのは7~8果となりそうですが、それにしてもこんなに良く育ったものだと感心しております。
とは言え、今回収穫したものの中で写真の一番右側の大きなものは4.2Kgもあって、まだ畑に残っているものでこれ以上に更に大きなものもありますので、はたしてこんなに沢山の実をつけて育てて良いものかどうか判りませんが、かなり樹勢の強いということはうかがえます。
それにしても、この一つのカボチャから2人分で10回以上ものスープペーストが出来るのですから楽しみも膨らみます。
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