« ジャンボニンニク&トウモロコシの収穫 | トップページ | ポポーの木 »

2009年7月 4日 (土)

大玉ラグビースイカの収穫とカボチャのその後

今週は大半が雨模様との予想でしたが、これも外れてどうやら来週に持ち越しの様子で、来週は連日マークとなっております。
トマトは雨除けハウスによって玉割れの心配は全くなくなりましたので、雨はそれほど心配をしておりませんが、それでも連日の雨の予想とはうんざりしますね。

さて、大玉ラグビースイカの「紅まくら」が結実後45日を迎えましたの090703suika1で昨日今年初めてスイカの収穫をしてみました。
確かに形はやや縦長でラグビーのボールに似た形をしてしており、手に持ってみたところずっしりとした重さで、秤にかけて測定してみたところ我家の8Kg用の上皿自動秤では上指点にいったところで測定不能、体重計に載せて測ったところ8.6Kgもありました。
一日冷蔵庫でよく冷してから今日の昼食時に切ってみました。   090704toudo1090703suika2写真を写す位置がやや上過ぎてしまいかなり扁平な写真となってしまいまいましたが、糖度を測定してみたところ収穫直前にそれ程の日照りにも恵まれませんでしたが、何と12℃を僅かに上回っており申し分の無い甘さで、久し振りに家内に及第点をもらうことが出来ました。
この後は小玉スイカが一週間後くらいより続いて収穫ができるようになります。

カボチャについては6月21日のブログで初収穫をしたことに触れましたが、090703mikekado1その後スープ用として栽培している三毛門カボチャが、収穫時点では果皮の色が橙色に変化しますが、全体的に大きく果皮の色に変化が出始めて来ました。
090703mikekado2右側の写真でも判るように、結実直後では黄緑色(太陽の光の関係で一部白っぽくなっています)をしており日数が経過するごとに濃い緑色に変わっていき、緑色の色素が消えて橙色に変化すれば収穫ということになります。

鶴首カボチャは今年初めての栽培となりますが、090703turukubi1三毛門カボチャに続き約半月程遅れでの結実となりました。  090703turukubi2写真のように長い首の先に頭の見える鶴の姿に良く似て入るところからその名がついたということですが、このカボチャも三毛門カボチャ同様に果皮の色が変化して橙色に変化すれば収穫ということになりますが、こちらはやっと濃い緑色に変化してきたところで、現時点での果長は既に40cmを裕に超えておりますが、収穫までにはまだまだ程遠いといったところでしょうか。

最後に、これは岐阜県の飛騨地方の特産の090704sukuna宿儺(スクナ)カボチャで、鶴首カボチャに形は良く似ていますが、これは前述の三毛門や鶴首カボチャと違って西洋カボチャの品種に属し果肉はほっこりタイプで、収穫の時点ではやや濃い色に変化はしていきますが大きく色が変化していくことありません。
これもほぼ鶴首カボチャと同じ時期に結実しましたので収穫は同じ頃となります。

|

« ジャンボニンニク&トウモロコシの収穫 | トップページ | ポポーの木 »

コメント

おはようございます。
綺麗に育っていますね。スイカは美味しいそうですね。
私の方も最近は収穫の山で家内は悲鳴をあげてきました。トマト、キュウリ、じゃがいも、カボチャ、スイカと収穫です。とくにトマトは食べる切れないです。
 カボチャですがえびすは早い時期から収穫が出来ますから良いです。みけかどは早いものは、白い粉が出て来ました。宿儺かぼちゃも早いものは収穫まであと10日かなと言うころになりました。

投稿: tenmanky | 2009年7月 5日 (日) 07時23分

今年の梅雨は こちらでは 感覚的に雨が少ない様な気がします。 これから どかっと降るのかも知れません。
 昨日の空には 秋の様な巻雲がかかっていました。

 西瓜とカボチャの収穫も、本格的になりましたね。 いずれも 目がよく行き届いているので、素晴らしい出来で さすがです。
 店頭で見るカボチャは、特に最近は 切り売りしていて どれも同じように見えますが、多くの種類があるのですね、特に 長いカボチャは食べたこともありません。
 西瓜もカボチャも 重くて大きいので 穫れると「やった!」と言う実感がされるでしょう。

投稿: 菜園ブログ | 2009年7月 5日 (日) 09時20分

tenmankyさん>
スイカは例年甘味がもう一歩というところでしたが、良い品種に巡り会えたのか、あまり好天気ではありませんでしたが甘いスイカが出来てホッとしております。

トマト以外の夏野菜は家内から自家消費できる本数とキツイお達しが出ておりますが、それでも一時期に多くの野菜の収穫が出来ますので我家でも同様にアップアップ気味です。(笑

投稿: waka3 | 2009年7月 5日 (日) 13時05分

菜園ブログさん>
こちらでも雨が降ると予想されながら長雨となることはありませんが、かえって時おり日が射して気温が上がることの方が人間にとっても野菜にとってもあまり有り難くないように思います。

カボチャは特に大きいものは中々食べきれませんので、今年から煮つけ用はミニカボチャにしました。
宿儺カボチャは美味しいのですが、矢張り大き過ぎて数回にしないと食べきれませんので、伝統的な固定種ということから興味半分で種の保存用に栽培を楽しんでおります。

投稿: waka3 | 2009年7月 5日 (日) 13時13分

今年も、立派なカボチャが出来ていますね~鶴首カボチャの中は淡い黄色なのでしょうか。
チョット気になります。
スイカの糖度が12度強では甘いでしようね。ピンク系の赤色でとても瑞々しく感じます。
野菜に対する奥様の御点はかなり厳しくされているようですね。及第点おめでとうございます

投稿: kimama | 2009年7月 5日 (日) 21時07分

kimamaさん>
何故かカボチャは果皮の色はいろいろなものを見かけますが、果肉だけはどれも全て黄色をしているから不思議ですね。

最近のスーパーなどでは果菜類は糖度表示がないと人気がないため、どこの売り場に行っても表示して売られるいますのでとても判りやすいのですが、中々12℃で表示されているものが少なく嬉しくなってしまいました。(笑

投稿: waka3 | 2009年7月 6日 (月) 11時09分

こんにちわ 偶然このブログを。。。
現在 孫達が カボチャの種を植えて(ベランダで)花が沢山咲いていますが なぜか 雄花ばかりで 雌花がつきません (- -;)
食べられるまでに ならなくても せめて実を成らせてやりたいのですが。。。
肥料とかに 問題があるのでしょうか?
良かったら ご指導ください m(_ _)m

投稿: たか | 2009年7月16日 (木) 18時28分

たかさん>
はじめまして。
ベランダ栽培ということは、プランターに植えて蔓はどのように伸ばされているのかが良く判りませんが、基本的にカボチャの育て方は親蔓が伸び初めて5節、すなわち本葉が5枚ほどになったところで蔓の先端を切ります。
こうすることによって株元から小蔓が伸びてきますが、子蔓は3~5本くらいとして、一つの小蔓に2個程度の実をつけることが可能です。

さて、雄花ばかりで雌花がないということですが、一般的には伸びてきた子蔓の8~10節くらいのところに雌花がつくはずですが、既にこれ以上に伸びていながら根花がつかないということなのでしょうか。

何れにしましても、いつ頃植えられて現在どのくらいの大きさに生長しているのかも判りませんので、なんともお答えのしようがないのですが、もしよろしければ私宛にメールで写真を添付して頂くとある程度のお答えはできるのではないかと思います。
メールは私のホームページのトップページからお送りいただけるようになっております。

投稿: waka3 | 2009年7月16日 (木) 21時33分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 大玉ラグビースイカの収穫とカボチャのその後:

« ジャンボニンニク&トウモロコシの収穫 | トップページ | ポポーの木 »