ジャンボニンニク&トウモロコシの収穫
3日ほど前の天気予報ではいよいよ本格的な梅雨に突入と思いきや、一転してまたまた梅雨の中休みとなって来週あたりから雨の日が続くようですが、それにしても陽射しは強く気温が上がって湿度も高くなんとも鬱陶しいかぎりで、このまま梅雨が明けてくれれば良いのですが・・・。
ジャンボニンニクの葉が黄色くなりはじめ、ニンニクは雨には大変弱いことから傷まないうちにと思い収穫をしました。
植付けたのは僅かに7片だけで、
そのうちの一つは2週間ほど前に試し掘りをして少し早過ぎましたので、今回残りの6片の収穫となりました。
真中に小さく見えるのが普通サイズの平戸ニンニクで、これでも大きなものを並べたつもりですが、かなり小さく見えます。
株の切り口部分の直径だけでも4.7cmもあって葉の厚みも相当なもので、先日降った雨のためにすっかり水分を含んで今したので、次回の種球として残しておくもの(左側の2個)以外は全て葉の部分は剥ぎ取っておきました。
写真ではどの程度の大きさなのかがあまり良く判らないかと思いますので、一つの鱗片をもぎ取って手の平に載せてみましたが、これ一つあればちょっとした料理には充分な量ですね。
ちなみにニンニクの糖度を測定してみましたが、我家のMAX値:32℃の糖度計では測定不能でした。
このブログにもお見えになるtenmankyさんの測定では品種は違いますが36℃もあったようです。
やはりジャンボということだけあって、味の方もかなり大味ですので今では存続用としての範ちゅうで栽培しているのみです。
今年のトウモロコシは粒皮の柔らかさと
甘味の強さが特徴だという「ゆめのコーン」という品種としましたが、 これも今日初ものの収穫が出来ました。
甘味の強さが特徴ということでしたので、こちらも糖度測定をしてみたところ19.2℃を測定しました。
生でも結構甘いとは思いますが矢張り生臭さもあり、早速茹でてみましたがもぎたてのトウモロコシということもあってでしょうか、確かに今まで食べたものよりも美味しくいただけました。
オリエンタルリリー
3年前に僅か3個の球根からスタートしたオリエンタルリリー「コンカドール」の花が今年も数日前から元気に咲き始めました。
今日は雲り空のために写真が今一歩ハッキリしませんが、最初に植えた時には一番右端の花蕾が4~5個くらいだったと思いますが、最初に植えたものは今年は一番多いもので花蕾が19個も確認できました。
梅雨に入ってから3日ほど前にかなり強い雨が降りましたが、この時には庭のバラを始めハイビスカスやその他の草花も見るも無残な姿となりましたが、このユリの花だけは素知らぬ顔をして咲いておりました。(笑
今日も近くに寄るととても甘い香りが漂ってきます。
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