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2009年3月28日 (土)

夏野菜のための畑作り

ここ数日今迄の暖か過ぎた天候にくらべ、やや小寒ったい日が続いております。
090327nae2090327nae12月20日に蒔いたトマト(2品種)や茄子、 ピーマンとその後3月2日に播種をしたカボチャ(3品種)、胡瓜(3品種)も順調に育ってきましたので、そろそろ定植の準備のために畑作りをすることにしました。
昨年までは家の南側にある畑(40坪)をトマトや茄子、ピーマン、シシトウ等のナス科の作物を中心にして作付けをしておりましたが、連作障害のあるナス科の作物を中心とした使い回しも限界にきましたので、こちらにはスイカやカボチャ、胡瓜等のナス科以外の作物用として、今まで玉葱や白菜、キャベツ、葱等の葉菜類等を主に栽培していた西の畑(70坪)に今年から移動することにしました。
西の畑の白菜、レタス、大根などの冬野菜の跡地15坪ほどを整理して、090327hatake1今年はここにトマトやナス科の夏野菜を植えるこ090327hatake2ととして土作りのために、苦土石灰と普段から使用している微生物090327hatake3活性材の地力山(日本オーガニック製)を7~8Kgほど施してから、昨年から仕込んでおいた枯葉堆肥を一輪車に5杯分作付けする部分にばら撒き、耕運機で良く攪拌しておきました。  畑の中に1本だけ見えるのはサラダ白菜で、この夏に栽培するために種採り用として残してあるものです。
090327hatake4土作りのために堆肥は約0.5立米を使用しましたが、今年の枯葉堆肥は充分な量の確保が出来ていますので、この後玉葱の跡地の土作り用や夏野菜の元肥にたっぷり使用しても使い切れないことになりそうです。

これで4月に入った10日前後には、昨年の冬に枯葉と牛糞堆肥を施して土作りを進めてきた家の南側の畑でカボチャや胡瓜の定植、そして西の畑にはナス科の夏野菜の定植の準備が整いましたので、それまでの期間はゆっくり出来そうです。

玉葱の収穫

090328tamanegi1極早生の白玉葱は今月の半ばに既に収穫を終えておりますが、090328tamanegi3 早生の甲高の黄玉葱は全体的にはまだ成長過程ですが、首根っこの部分から折れ始めてきているものも出掛かってきましたので、4月に入ればそろそろ収穫の時期を迎えることになります。
白玉葱はあまり長く日持ちがしませんので、あまり沢山は作りませんでしたが、早生と中手種については一列180個で4畝あります。
もっともこれも引く手数多であっという間になくなってしまいますが・・・。

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2009年3月22日 (日)

お騒がせETC

今まで車を使った旅に出掛けることは度々ありましたが、高速道路の利用にあたっては家内が同乗している場合は身障者割引の適用が受けられることから、ETCの割引制度については必要性も感じないことから車への取り付けもしてありませんでした。
しかし、このところ話題となった、ETC車載器の取り付け車両に対して「土日、祝日を対象とした首都圏を除く高速料金の最大で50%off または上限1000円(2009.3.28~2011.3.27迄)」の施行や「ETC車載器新規導入に対する助成金制度(2009.3.12~3.31迄)」の適用等と、このところのお役所仕事の決め事にはついつい首をひねってしまいますが、そうは言っても決まったことのおこぼれを逃すという手もないと、助成金制度実が施行される前の3月10日にETC車載器を搭載してみることにしました。

と言いますのも、090310etc1助成金制度の実施後には休日限定とはいえ高速料金の大幅値下げと助成金制度の適用にということから、過去にも例を見たようにかなりパニック状態に陥るのではないかということで、事前にネットチェックしたところ「カード年会費永年無料」でのクレジットカードへの加入条件でのETC車載器の無料キャンペーンが目に入り早速カーショップに出掛けてみました。
店員さんに問い合わせたところ、2日後に迫った助成金制度の適用によって、今回のキャンペーン金額も変更されるということと、かなり品薄になるであろうということから意を決しましたが、今考えればこの選択は正解でした。

090310etc2何とか車の方にはETC車載器を取り付けることが出来ましたが、本当はバイクでの高速利用が結構多いことから、この翌日のまだ助成金制度の適用開始前の11日に、この辺では大手のバイク関連のパーツショップに出掛けてみましたが、既にバイク用のETC車載器は完売で製造メーカーから予約注文も受け付けられない旨の通達がきているほどで、この先は6~7月以降でないと入所は無理だろうとのことでしたが、聞くところに寄れば製造メーカーは日本無線1社のみで、生産量も1000個/日産程度ということですから、この先気の遠くなりそうな話で予約も受け付けられていない現状でしたので、取りあえずはバイクの方の取り付けは断念しました。
現状では多くの人がゴールデンウイークを控えて自家用車へのETC車載器の取り付けが間に合わないだろうとのことですが、こんなことで果たしてこれから先、どれだけの人が助成金制度の恩恵を受けられることになるのでしょうか・・・。

今回の高速料金割引の一環として追加されたものとして、東京湾のアクアラインの高速料金がありますが、通常料金が3000円をETC搭載車限定で2300円であったものが、3月20日から休日特別割引料金として1000円での適用が始まった途端に、23日の今日は愚図ついた天候であったにも関わらず海ホタルは大渋滞になったとか。

090322etcそんなこんなの混乱が、巷のカーショップではどんなものかと野次馬根性で覗きに行って来ました。(笑
これほどになるとは思ってもいませんでしたが、私が取り付けたその週の週末には大半が売り尽くして、その後はいまだに以って完売御礼の表示がされており、店員さんの話しでは入荷の見通しもはっきりたたないとかいうことでした。
取りあえずは助成金制度の適用時期の延長はされたようですが、無期限となったわけでもなく、本当にしっかりして頂きたいものですね。  ったくannoy

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2009年3月16日 (月)

ジャガイモの発芽、その他

3月も半ばを過ぎ、九州では早くも桜の花の開花が始まったとか・・・。
朝方の気温も大きく下がることもなくなり、ここ数日は雨が降ったりしてやや日中の気温も下がった日もありましたが、この先は暖かな気温に戻るということのようで、霜の心配はまったくなくなりました。
2月26日にジャガイモの植付けをしてから今日で18日目になりますが、090316jagaimo1畑を覗いたところマルチシートに切込みを入れて、地温の低下防止のために切り口に土盛りをしておきましたが、その部分が地中から芽が土を押し上げて土割れがしてきました。
090316jagaimo2土盛りをしておいた土を払いのけたところ、マルチシートの下からジャガイモの芽が伸び始めてきていましたので、土盛りをした時点ではマルチシートに縦に切込みしか入れてありませんでしたので、霜の心配もなくなったことから全ての植付け部に十文字に切込みを入れて、写真のように芽が出易いようにしておきました。
この後はジャガイモは何の管理もせずに6月初めの収穫を待つだけですから気楽なものですね。(笑

090316endouところで昨年はすっかり忘れていて、11月の後半になって種蒔きをした豌豆類が、冬の寒さでいじけたまま殆ど蔓が伸びることもなく小さいままでしたが、このところの暖かさでやっとぐんぐんと伸び初めて、スナック豌豆や絹莢豌豆はもう少し先になりそうですが、先ずはツタンカーメンの豌豆に初めての花が咲きました。
090316soramameまた、今年初めて栽培を経験するそら豆も種蒔きが11月27日と遅くなって、この時点では発芽育苗器もなく温室の中でも発芽までに20日間も掛かったことから、果たして育つのかどうかさえ判りませんでしたが、ここにきて草丈もほぼ30cm程になり脇枝も出て、なにやら花芽らしいものも着き始めてきました。
そら豆はアブラムシが着き易いとのことですので、この先がどうなるのかが心配ですが、5株植付けをしましたので、何とか塩茹でのそら豆等を口にすることは出来るのでしょうか・・・。

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2009年3月 8日 (日)

夏野菜種蒔き~第2弾

090308hazakura3月も桃の節句も過ぎて、我家の早咲きの河津桜の花も散ってしまい、すっかり葉桜となってしまいました。
このところ気圧の影響からでしょうか、090308bara晴れたり愚図ついたりと不安定な日々を繰り返しておりますが、090308hanakaido日毎に暖かさは増してきており、090308asuparaこの陽気で葉の枯れ落ちた木々の枝や土の表面から新しく芽生えてくる様子を垣間見るたびに春の息吹きを感じます。

ナス科の夏野菜はその後順調に育っておりますが、夏野菜の第2弾として3月2日に自作の発芽育苗器を使って胡瓜カボチャの種蒔きをしました。
090308kyuri昨年の10月にツーリングで房総半島に出掛けた折に、千葉のバイク仲間のお宅に立ち寄り、ロシア人の奥様から珍しい胡瓜の種を頂いてきましたので、普通の胡瓜と一緒に種蒔きをしましたが、左側が生食に適したもので、右側はピクルス等の漬物用だそうです。
090308nae カボチャは煮物用としては例年作っている雪化粧の他に、スープ用として昨年から始めた三毛門カボチャと三毛門カボチャをお送りしたお礼ということでtenmankyさんより送って戴いた鶴首カボチャから採種した種の3種類を今年は作ることにしました。
いずれの野菜も例年ですと発芽までに10日以上がかかっていましたが、発芽育苗器の効果で胡瓜が3~4日、カボチャは鶴首:4日、雪化粧:5日、三毛門:6日ということで全てではありませんが順調に発芽しました。
但し、ロシアの胡瓜で生食用のものだけが、種の問題かと思いますが発芽しておりませんので、昨日新しい種をもう一度蒔いておきました。

何れの野菜も定植して育てるのは夫々1本づつを予定しておりますが、初めての鶴首カボチャとロシアの胡瓜に期待をしたいと思っております。

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2009年3月 2日 (月)

夏野菜のポット移植と枯葉堆肥の完成

いよいよ3月に入り、日毎に暖かさが感じられるようになって、そろそろ僅かばかりではありますが菜園の仕事が忙しくなってきました。

昨年までですと、この時期には夏野菜の発芽したばかりの苗を見守っているだけでしたが、090302nae 今年は自前の発芽育苗器の完成で早くも仮植出来るまでになってきましたので、今週は愚図つき気味の空模様ということでしたが、思い切って育苗器から出して一本立ちにすることにしました。
キャベツ;12本、露地ゆたか(大玉トマト):8本、中玉スタピストマト:7本、茄子・ピーマン・シシトウ:各1本を育てる予定ですが、夫々に予備苗を含めて確保しました。
今日以降は温室の中で夜間は暖房がありませんので、今までと違ってやや発育は鈍るかとは思いますが、日中は太陽がなくてもそれ程冷え込むことはありませんので、この予定で行けば例年では4月中盤以降から5月に入ってからの定植でしたが、今年はトマトは4月初めでの定植を向かえそうです。

昨年作った枯葉堆肥は、090302taihi 今年に入って1月と2月に一度づつ切り返しをしておきましたが、今日ブルーシートをめくって確認したところ、かなり按配の良い具合に堆肥化が進んで、葉の原形もなくなってきて、当初はブルーシートをめくると醗酵化による独特の臭がありましたが、今では鼻を近づけてもそれ程臭いもしなくなって順調に仕上がってきました。

昨年の暮には堆肥作りにあたってとても良い枯葉を集めることが出来ましたので、今年は例年に比べて倍近い堆肥の確保が出来そうですので、夏野菜の定植が出来る2週間前くらいまでには、軽トラ一杯の牛糞堆肥を調達して、今回出来上がった枯葉堆肥と共にたっぷり鋤き込んだ野菜作りが出来そうです。

白花タンポポ

この界隈では、既に黄花タンポポや土筆などがあちこちで見かけられます。
3年ほど前に庭に植えた白花タンポポですが、090302tanpopo タンポポは雑草同様に胞子によって無造作なほどに繁殖を重ねますので、庭で植えるのは途中で止めようと思いましたが、花が咲き終わってから胞子が舞い上がる状態になる前に、花茎の部分から切り取ってしまえば繁殖を防ぐことが出来るので、今でも庭に1本だけ残してありますが、今年も白い花をつけはじめました。
僅か1本だけですが、花の咲き終わる頃までに特に何の手入れもするわけではありませんが、3~40個近い花を見せ続けててくれます。

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