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2009年2月26日 (木)

ジャガイモの植付け

今週はやや愚図ついた天気のスタートとなりましたが、更に来週は数日にわたって雨の予想となっています。
例年ジャガイモは遅霜のことも考えて、090226jagaimo13月の10日前後に植付けをしておりましたが、今年はどうやら暖冬傾向ということでその心配もなさそうで、 既に植付けのための畑作りは3週間ほど前に済ませてあり、今の時期に植え付ければ5月下旬には収穫も可能なことから、早速畝を立ててジャガイモの植付けをしました。
090226jagaimo2種芋は購入したおいた男爵1Kg(19個)と昨年収穫した秋ジャガ農林2号の残りがありましたので、畝長さ8m程に30cm間隔で植付けをしました。  ジャガイモの植付けをしてから、畝の崩れ防止と遅霜のことも考えて黒マルチで畝を覆っておきました。
この後は頃合いを見てマルチシートの穴あけと芽欠きの作業をすれば、後は何の手入れもすることもなく収穫を待つことになります。

090226nae2月8日に種蒔きをしたトマト(スタピスと露地ゆたか)、キャベツの苗の双葉が出てから順調に発芽育苗器の中で育っております。
左側の双葉がギザギザ模様になっているものが大玉の露地ゆたかで、ギザギザ模様のないものが中玉のスタピストマトですが、今年からはトマトについては長期的に収穫したいので、3月下旬にもう一度播種を考えていますので、今回はこの中から露地ゆたかを8本、スタピストマトを7本植え付け用として、もう少ししたところでポットに移し替えをしようと思っています。
ポットに移し替えてからは、育苗器からは出して例年通り温室の中で夜間は保温なしの状態で育てます。
ナスやピーマン、シシトウ等のポットへの移し替えはかなり先になりそうです。

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2009年2月18日 (水)

玉ネギの初収穫と河津桜

初夏のような陽気になったかと思っていたら一気に真冬に逆戻り、そして明日の午後からは天気が崩れて雨になり、昼過ぎの予報では静岡県地方では金曜日には暴風雨ということでしたが、現在はかなり強い雨が降るとの予報に変わりましたが、どうも今月に入ってから調子を狂わせられています。

090218tamanegi買い置きしておいた玉葱が底をついたと家内から言われて、今日少し早めですが極早生の白玉葱を収穫してみました。
この品種の白玉葱は正月明けから既に専業農家さんは出荷をされていますが、矢張りプロとの差は縮めることは出来ず、右の大きい方の直径が9cmで、左側のものはやっと7.5cmとまだ若干小振りではありますが、ここまでくれば食卓には何とかなりますね。
090218tamanegi2この白玉葱は普通の黄玉葱と違って果肉がとても柔らかく生食用に適していますが、茎の切り口部分を見てもお分かりのように、普通のタマネギのように外皮同士の密度もあまりなく、スラーサーで切っていてもうっかりすると外皮がずれてしまい、手を滑らせて切ってしまうような恐れもあるほど柔らかで、煮物にする時にも注意が必要なほどです。
本格的な収穫は3月の中旬頃になろうかと思いますが、もう一方の早生種の黄玉葱の方は玉の大きさが大きなものでやっと4cmほどになってきたところで、こちらの収穫はまだずっと先かと思います。

Sakura1さて我家の河津桜ですが、まだ今年でやっとSakura24年目を迎えたところでそれ程の見応えはありませんが、やっとほぼ満開に近づいたと思いましたら、ここのところの冷え込みで寒さの中で震えているようです。
部分的には花芽の込み合ってSakura3いるところもありますので近くで見ればそれなりにといったところでしょうか。
昨年は僅かに10個ほどの花しか見られませんでしたが、今年はまだ他にも小さな脇枝もあちこちに見られますので、この調子ならば更に来年は期待が持てそうな気がします。

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2009年2月14日 (土)

自作発芽育苗器の使用レポート ~2

今日はあまりにも暑くて着ているセーターを脱ぎ、先ほど温度計を確認したところなんと22℃を指しておりました。

0209ikubyoukiその後、土壌温度の確認をしてる時に、今までトレイの一番端の所に温度計を挿してあったことから、発熱シートのヒーター部との関係で温度が上がり難いのではと思い、温度計をもう少し中の方に取り付けたところ、最高で32℃まで上がることが判りました。
090213hatugaondo種の発芽温度についてネット検索で調べているうちに、色々な記述を見つけましたが、その中に右の写真のような文献を見つけました。
野菜の種類によって発芽最適温度の違がいはあるようですが、私の発芽育苗器には温度調節機能はありませんが、蓋に隙間を持たせることで温度調節は簡単に出来ることが一晩で確認できましたので、現在は夜間の通電時にその時の雰囲気温度も考慮しながら30℃を少し下回るようにしております。

0211 08180212 08320213 0830さて、2月8日の午後に育苗トレイに播種してから今日で6日目になりますが、ピーマンやシシトウ、ナスについては例年発芽もかなり日数が掛かることから、今日現在での発芽は確認されておりませんが、先ず最初にキャベツが3日目で、次にスタピストマトが4日目、更に大玉トマトの露地ゆたかが5日目の朝に夫々の発芽を確認しました例年、野菜の播種から発芽、定植そして収穫に至る耕作メモを記録しておりますが、一昨年は温室の中で播種後に何の保温もせずに育て、昨年は大型の発泡スチロール箱が手に入りましたので、簡易的な温床を作って発芽させたところ、かなり発芽までの日数が短縮されました。
そして今年は自作の発芽育苗器となったわけですが、またまた発芽までの日数が短縮されましたので表にしてみました。

品 目 品種名 2007年2月 2008年2月 2009年2月
温室で未保温 温室で温床使用 発芽育苗器
キャベツ 09日 06日 3日
トマト 露地ゆたか 14日 07日 5日
スタピストマト 11日 07日 4日
ピーマン あきの 20日 14日 9日
シシトウ 万願寺唐辛子 09日 7日

ピーマンやシシトウ、ナスについてはブログアップ以降に追記したデータです。
 * ピーマン、シシトウは一昨年に採種した種、ナスは昨年採種した種

発芽がこんなに順調に進んでいることは良いのですが、0214_1400チョット気掛かりなのはあまりにもぬくぬくと育って苗が徒長しないかということです。
てな訳で、今日から日中は発芽育苗器から出して温室の中の棚の上に置き、日中は温度も上がりますので土壌温度が20~30℃になるように温室の窓をあけて、太陽と風にも当てながら水も控え目にして元気な苗に育つようにします。

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2009年2月 9日 (月)

自作発芽育苗器の使用レポート ~1

何はともあれ自作した発芽育苗器を寝かせておくのは忍びなく、どのような効果を発揮してくれるのかにも興味深々なので、昨年の夏野菜の最初の播種は2月13日で、今年は少し早めとなりますが昨日の午後に種蒔きを敢行しました。

020908ikubyouki08今年も先ず手始めにトマトは例年通り大玉の露地ゆたかと中玉のスタピストマトの2種類と万願寺シシトウ長茄子ピーマンで露地ゆたか以外は全て自家採種したもです。 
これ以外にも2週間ほど前にキャベツの種を蒔きましたが、未だに発芽していないことから再びしずはま1号の種蒔きをしておきましたが、全て1穴2本仕立てで苗を作り、その後少し大きくなってからポットに移し替え温室内で育てることから、これでも6列あるうちの1列は未使用ということになりました。

さて苗床に対する地温の変化の観察ですが、ここからは2つの方法を時系列で地温がどのように変化するのかウォッチしてみました。
自前の発芽育苗器(種蒔きはPM16:00に実施)を玄関の中に置いた状態
1坪温室の中で夜間に何の保温もしない状態(ポットの灌水はPM16:00)

2月8日 PM 7:00
  020908ikubyouki09020908ikubyouki10この時点での環境温度は測定してありませんでしたが、写真で見られるように発芽育苗器(発熱ヒーターには未通電)はこの段階で地温は12℃で、温室の中のポットの地温は10℃とほぼ同じような状態でスタートとなりました。
発芽育苗器の方は温度測定が終わった後で発熱ヒーターに電源を入れました。

2月8日 PM10:00
 020908ikubyouki11020908ikubyouki12この時点における玄関の中の温度は12℃で、屋外の温度は6℃でした。
発芽育苗器の温度ですが、発熱ヒーターの電源を入れてから3時間の経過で、何と22℃まで上昇しており、逆に温室の中の未保温状態のポットの地温は6℃と外気温と同じような温度まで下がっており、この段階では発芽育苗器の方には一応の効果が見られました。

2月9日 AM 7:00
 さて、この時間における地温の状態がどのようになっているのかで、自作の発芽育苗器の真価が問われることになります。
久し振りに好い天気で暖かな日が続いていましたが、今日は朝からどんよりした曇り空になり玄関の中の温度は10℃、屋外の温度は5℃を指していました。
020908ikubyouki13020908ikubyouki14そして発芽育苗器の温度ですが、玄関内の室温は2℃ほど下がっているにも関わらず25.5℃を示しており、発泡スチロールの上蓋には水滴がついていて写真のように溜まる状態でした。  これは発熱ヒーターが利いて中の温度が上昇し、外気温との差が生じたことではっきり効果がでていることを示しております。
今回の播種したものは発芽の適温は20~30℃くらいといわれているので、どうやらこれにはクリアしたようである。
020908ikubyouki16そして、屋外の温室の中に放置しておいたポットの地温ですが、こちらの地温は3℃を指しており、外気温よりも2℃程低くなっていましたが、これはポット内の水分の温度の方が深夜の冷え込みよりも下がり難くなっているためだろうと思いますが、夜間におけるこの様な温度状況下では、矢張り発芽への影響は大きいであろうことも今更ながらに理解でき、充分な彼我比較も出来たと思っております。

2月9日 AM 9:30
 
最後に朝の測定後に玄関の中に置いた発芽育苗器の上蓋を外したまま通電状態で、地温がどのように変化するのかを確認してみました。
020908ikubyouki17玄関の中の温度は
10.5℃と7時の時点とほぼ変化はありませんが、ポットに挿しておいた温度計は17℃まで下がっておりましたので、蓋の効果の確認も出来て更にはその日の温度状況によっての対処方法も理解できたように思います。

いずれにしましても、私の作った発芽育苗器には温度調節が出来るような装置はありませんので、サーモスタットによる定常的な温度調整を期待する他に術はありませんが、過度に温度が上昇するようなことも予想されず、発芽をするために最適な温度を補助できる程度であれば上出来といえるのではなかろうかと思います。
今回の地温検証の過程でもう一つ判ったことは、蓋に覆われていることで今迄のポット育苗と違って、熱によって蒸発する水分が大気中に放出されることが少なく、箱の中で循環により加水はそれ程にする必要もなさそうだということです。

何といっても21Wの消費電力は、一晩フルに使っても
2円にも満たない金額ですがら、これから元気に活躍してもらおうと思っております。
さぁて、この後は発芽した以降のことも考え上蓋を繰り抜いて透明のアクリル板でも買ってきて、上から光が入り眺められるように細工しようと思います。



最後にこれを読まれて同じようなものをお考えになられる場合は、アンカとはあくまでも身体を温めるためとして布団などの中の乾燥した状態で使用するものであり、育苗にあたっては常時水の補給も必要であったり、今回の検証の中でも熱による水の気化現象で箱の中に水分が付着することも確認されました。
特に発熱シートはビニールシートで覆われて溶着はされていますが、熱源部から出ている電源コード(ゴムのプロテクターあり)部分の溶着は完全に施されていないために、
蒸気や水の浸入によって断線、ショート、発火、焼損などの危険性がありますので、この点を充分理解されご自分での責任の範ちゅうでお作り頂きたいと思います。

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2009年2月 8日 (日)

自前の発芽育苗器を作りました

我家には1坪ほどの温室はありますが、矢張りこの時期の朝方の冷え込みはガラスを通して中まで冷え込んでしまい、家の中に気温よりも下がってしまいます。
しかし、そろそろこの時期になると夏野菜の中でも先ずナス科の作物の種蒔きから始まりますが、日中と夜間での気温の落差をなくし、安定した発芽を促進する為にも夜間での地温の確保が重要になってきます。
昨年は大型の発泡スチロールを使って簡単な温床を作って、効果はほどほどにはありましたが、温床のスケールが小さかったことから安定して長期的に地温を保つことはやや難しく、ここにお見えになる菜園ブログさんのご愛用の愛菜花を思い出して、スペックを確認してみたところ発熱シートの消費電力が40Wであるということや、温度過昇防止装置が取り付けられている優れものではありすが、020908ikubyouki1以前に電気店で足温器や薄型の電気アンカを見たことを思い出し、早速大手家電量販店に出掛けたところ、写真のような特価セールの電気アンカ(サイズL:320 W:260、価格:1241円)を見つけました。  
上に被せてある布の袋を外すと中から厚さが20mm弱の発熱シートが出てきました。 
020908ikubyouki2合わせてホームセンターでちょうどぴったりサイズの発泡スチロール箱(内寸L:340 W:265 H:200 価格:298円)も売られておりましたので、合わせて1500円ほどの出費となりますが、090208ikubyouki04思い切って購入して発芽育苗器なるものを自作してみましたが、箱と発熱シートも本当にぴったりサイズに納まりました。
使い勝手を良くするために電源のON・OFFの切替えスイッチを取付けたところとても使い易くなりました。
020908ikubyouki3発熱シートの熱源部を覆っているビニールレザーはそれなりの厚さで、全面に渡ってしっかり溶着がされていましたが、コードの出口部分の溶着が不完全でしたので、自己融着テープを使って完全に保護をしてから、更に漏電や汚れ防止のために更にサランラップを5重ほど湿気や水の侵入のないように、しっかりと巻いておきましたので水没でもしない限り問題はないと思います。
(注意事項) : 夜間は室内でも温度が下がり、育苗箱内の温度上昇に伴い水滴ができ、この水滴が上蓋に付着し育苗箱の底の方に垂れ落ちることがあります。
上の写真では若干判り難いのですが箱と電気アンカとの間に僅かな隙間がありますが、この部分にティッシュペーパー数枚をくるくる巻いて棒状にしたたものを詰め込んでおくと水滴を具合よく吸収できます。
上蓋に付着しした水滴は早朝に確認すればそれ程垂れ落ちていることもなく日中にはこれも乾燥してしまいますので、この程度の処置で電気アンカへの漏電については問題ありません。


このヒーターの消費電力は21Wと愛菜花に比べ半分ほどで、温度制御はバイメタル式のサーモスタットも内蔵されていますが、期待通りにに保温温度が上がってくれるのかどうかが心配でしたが、早速発泡スチロール箱の中に発熱シートを入れて温度テストをしてみました。
020908ikubyouki5電熱シートの上に直接温度計を乗せておき、上から蓋を被せた状態で通電して5分ほどで25℃まで上がり、20分経過で再度確認したところ41.5℃まで上昇しておりました。  この後で7分ほどしてから再度確認したところ温度は34℃まで下がっていて、その後更に確認したところほぼ同じような温度まで上がっておりましたので、どうやら40℃を少しいった辺りで低温火傷防止のサーモスタットが働くようです。

020908ikubyouki6さて、ここで発芽育苗器の中にいれる育苗ポットですが、前々から使用していて020908ikubyouki7残っていた50穴のマルチタイプポットがありましたので、中に上手く納まるように鋏で切って加工したところ、30穴が確保できましたので、それ程多くの苗を育てるわけではありませんので私にとっては手頃なサイズといえるかと思います。
昨日材料を購入して今日1時間足らずで完成したのが右上の写真ですが、こうして自前の簡易型発芽育苗器名付けてwaka3発芽育苗器が出来上がりました。(笑

<< 追記 >>

自作した発芽育苗器について使用レポートを含めて纏めてみましたので、こ こ をクリックするとご覧いただけます。

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2009年2月 7日 (土)

新しい水泳場ToBiOの誕生

我家から車で僅か6~7分程で行ける国道一号線沿いに090207tobio1古橋廣之進記念浜松市総合水泳場ToBiO(トビオ)が、ほぼ2年ほどの工事を終え今日オープンの運びとなり、オープニングセレモニーとその後に無料開放での市民体験が出来るということで、水泳好きの私としては早速出掛けてきました。
090207tobio2 午前中に関係者での記念式典があり、午後1時から一般来場者を対象とした記念オープニングセレモニーということで、昼食を少し早めに済ませ出掛けてきましたが、到着した時には長蛇の列となっていました。  左列がセレモニーの見学のみで、右列はプールとジムを体験できる列ですが、090207tobio3この段階で既に来場者は500人を裕に越していたようにも思いますが、セレモニーの始まった時点では片面のプールサイドだけで1500席あるスタンドも立ち見客まで出る有様で、最後の方では同じジム中もの方でしたが、体験用の整理券の入手ができなかった人もおりました。

さて、1時からのセレモニーはテープカットから始まって、090207tobio4090207tobio5090207tobio6090207tobio7主催者挨拶と地元浜松出身で現在も日本水泳連盟の名誉会長をされている古橋廣之進さんのユーモアを交えた挨拶に引続き、やはり静岡県出身でオリンピックの金メダリストの岩崎恭子さんと北京オリンピック代表選手の森田智己選手のトークショー、そして森田智己選手による模範泳法の後、地元の子供達との競泳と続き1時間ほどでのセレモニーは終了しました。
この後2時から5時までが体験会となりましたが、090207tobio8私はジムと水泳の両方体験の出来る整理券を頂いてありましたので、090207tobio9最初にジムに向いましたがルームランナーには夫々にTVが備えられていたり、器具も最新のものが準備されていて、こちらは比較的人数も少なかったことからゆったりと体験できましたが、その後から出かけたプールの方では一時は芋の子を洗うようだったそうです。
50mプールで泳ぐのは昔東京に住んでいた頃に、東伏見にある早稲田大学のプールで泳いだ以来で、今日はジムでの筋トレもしたので500mだけで終えましたが、25mプールと違って少し途中で焦ってしまいましたね。(笑
ここはプールだけでの入場料が630円と少し高く、ジムとの併用は1050円(但し65歳以上は半額で私は恩恵には授かれますが(笑))もしますので、あまり足繁く出かけることはないかと思いますが、この4月中旬には日本でも最大級の日本選手権水泳競技会も開催されることが決定をしており、大きな大会もこれから予定されているようですので、こちらには一度足を運びたいものと思っております。


新しく出来たToBioとは別に、090203tennis_court これまた私の家から300m程と大変近いところに、ここも公共施設ですが浜松市新橋体育センターというのがあって、ここでは体育館の他に野球場が1面とテニスコートが4面準備されておりますが、テニスコートにいたってはハードコート(コンクリートでできたコートのこと)ということであまり人気のない施設でしたが、この2月1日からコートが2ヶ月間の工事を終えてハードコートから人工芝と透水性の砂で作られたオムニコートに生まれ変わりましたので見学に行ってきました。
やや難点であったと気がついたことは、まだ新しいということもあってか人工芝の上に撒かれていた土の量が多かったことぐらいでしたでしょうか。
ウイークデーの日中は予約なしでも充分に利用が出来て、公共施設ということもあって一回の使用が2時間単位で1000円ですが、4人で一緒にプレーをすれば2時間遊んで僅かに250円で楽しんだ上に健康をも手に入れることが出来ますので、今までの屋外でのテニスは、国体の試合も開催されたことのあるオムニコートが20面もある花川運動公園のテニス場まで車で約35分も掛けて出掛けていましたが、どうやらこれからはこちらでの利用回数が増えることになりそうです。

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2009年2月 5日 (木)

いよいよ春かな? 河津桜が開花しました

まだまだ各地では寒さが続いているはずなのですが、当地ではさっぱり氷すら張るような気配はみられず、三寒四温といった表現も肌に感じない今日この頃です。

090204sakura前回に続き昨年やっと初めて花の咲いた河津桜の話題ですが、昨年は花芽が膨らんできたのを確認できたのが2月19日、開花は何と3月4日と大きく開花時期がずれていましたが、ことしは木も大きくなって樹勢もついてきたことからでしょうか、伊豆の河津地方の桜の開花と合わせたように同じ時期に開花し始めました。
090204sakura1昨年は僅か10数個の花芽だけでしたので、寂しいお花見では090204sakura2 ありましたが、今年は葉芽しか目立たない枝もありますが、数え切れないほどの花芽を見ることができ、1つの花芽からは3つから4つほどの花蕾が出て開花しますので、今年はだいぶ期待が膨らんでまいりました。

090205shakuyaku果たしてこれも暖冬の影響であるのかどうかわかりませんが、最近になって少し手を入れ始めた芍薬の芽が、かなり目立つようになってきました。
芍薬は5月頃に咲く花のように思い、この大きさにはあまりにも早いような気もしますが、この他にも本来ならまだ先月に剪定をして休眠中であるはずの薔薇も早くも芽が動きはじめたり、紫陽花の花芽もかなり伸び始めてきたりしていますので、開花が例年よりも早く進むのではとチョット心配にもなってきます。

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