ジャガイモの植付け
今週はやや愚図ついた天気のスタートとなりましたが、更に来週は数日にわたって雨の予想となっています。
例年ジャガイモは遅霜のことも考えて、
3月の10日前後に植付けをしておりましたが、今年はどうやら暖冬傾向ということでその心配もなさそうで、 既に植付けのための畑作りは3週間ほど前に済ませてあり、今の時期に植え付ければ5月下旬には収穫も可能なことから、早速畝を立ててジャガイモの植付けをしました。
種芋は購入したおいた男爵1Kg(19個)と昨年収穫した秋ジャガ農林2号の残りがありましたので、畝長さ8m程に30cm間隔で植付けをしました。 ジャガイモの植付けをしてから、畝の崩れ防止と遅霜のことも考えて黒マルチで畝を覆っておきました。
この後は頃合いを見てマルチシートの穴あけと芽欠きの作業をすれば、後は何の手入れもすることもなく収穫を待つことになります。
2月8日に種蒔きをしたトマト(スタピスと露地ゆたか)、キャベツの苗の双葉が出てから順調に発芽育苗器の中で育っております。
左側の双葉がギザギザ模様になっているものが大玉の露地ゆたかで、ギザギザ模様のないものが中玉のスタピストマトですが、今年からはトマトについては長期的に収穫したいので、3月下旬にもう一度播種を考えていますので、今回はこの中から露地ゆたかを8本、スタピストマトを7本植え付け用として、もう少ししたところでポットに移し替えをしようと思っています。
ポットに移し替えてからは、育苗器からは出して例年通り温室の中で夜間は保温なしの状態で育てます。
ナスやピーマン、シシトウ等のポットへの移し替えはかなり先になりそうです。
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