もう直ぐ春? ~河津桜の蕾が膨らみ始めました~
今日はツーリング仲間との遅い新年会、昼間少し手掛けておいたブログの記事をほろ酔い加減で仕上げています。(笑
本来ならばまだ酷寒の1月で、つい先日は16℃まで温度が上がったと思いきや、また一気に冷え込んだりと寒暖の差の激しい今日この頃ですが、どうやら春の準備は着々と進んでいるようで、早くも我家の河津桜の蕾が膨らみはじめてきました。
4年前に伊豆の河津に花見に出掛けて、
その後苗を購入したのがきっかけですが、昨年はまだ木も弱々しくてやっと十数個の花が初めて咲きました。
今年は添え木も取れて自立できるまでになり、写真ではあまり大きさの違いがないように見えますが、木が大きくなって今年はかなり後ろに下がって写真を写しましたのでその違いはご想像ください。
かなり弱々しかった幹も逞しくなってきたと
思っていましたら、今年の1月の初めには昨年は殆ど葉芽(ようが)が中心でしたが、それがつい最近になって今年は数多くの花芽(かが)が確認でき、葉芽との違いもハッキリしてきました。
普通一つの1つの花芽からは3つから4つほどの花蕾が見られ、たくさん花が咲くほど健康とされるようですが、どううやら元気な花蕾が写真のように見え始めてきましたので、今年は沢山の花を見せてもらえそうです。
昼過ぎに庭を眺めていたら、なんと河津桜の木に鳥が1羽舞いおりてきました。
スズメや無論メジロではなく
鶯と一目で判りました。
無論、この時期ではまだ可憐な鶯の鳴き声を聞くことは出来ませんが、チャッチャ、チャッチャとさえずりながら、なんと庭先に舞い降りて、ついにはカメラを構えていた私の僅か5~6m先まで近づいて、可愛らしい鶯をお姿をゲットすることまで出来ました。
何と、こいつぁ、春から縁起がいいや~ と言ったところでしょうか。(笑
各地ではまだまだ強い冬型の気圧配置によって、厳しい冬がこの先も続くことでしょうが、「春よ来い、早く来い」 と鶯や河津桜の蕾が呼びかけているようにも思います。
追記 1月27日 渡り鳥のツグミがやって来た
とても厄介者で図々しいヒヨドリやムクドリは来てもらいたくないほど見かけますが、ムクドリにしては嘴が橙色ではない鳥が庭先に降りたった。
ここにもお見えになる山椒の実さんのブログで庭に備えられたバードテーブルにツグミがやってきたということで、私もネット検索をしてどんな鳥なのかを確かめてあったので、それがツグミではないかと一瞬目を疑った。
早速写真を撮ろうとしたところ、ヒヨドリやムクドリと違ってとても警戒心が強いようで、あっという間にどこかに飛び立ってまった。
私の家の道路を隔てたところに他所のお宅の放置されたままの空き地があって、ここは格好な鳥達の餌場となっているために色々な鳥がやってくるので、ひょっとしてと思って覗いてみたところ案の定ムクドリや雀等と一緒になって餌を探し求めていました。

何とか塀越しにカメラを構えて待つが、一眼レフのシャッター音で中々近くにはやって来ず、20mほどの距離を300mmズームで写すが中々良いものが取れないうちに、どうやらシベリア方面からやってくる鳥ということからでしょうか、木陰に入って動かな くなってしまいました。
背の模様や色合い、胸の斑の形などはネット検索したものとまったく同じような姿をしており、またまた珍しい鳥を見ることが出来ました。
おかげで今日はツグミ君に1時間ほど遊んでもらいました。(笑
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