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2009年1月26日 (月)

もう直ぐ春? ~河津桜の蕾が膨らみ始めました~

今日はツーリング仲間との遅い新年会、昼間少し手掛けておいたブログの記事をほろ酔い加減で仕上げています。(笑

本来ならばまだ酷寒の1月で、つい先日は16℃まで温度が上がったと思いきや、また一気に冷え込んだりと寒暖の差の激しい今日この頃ですが、どうやら春の準備は着々と進んでいるようで、早くも我家の河津桜の蕾が膨らみはじめてきました。

4年前に伊豆の河津に花見に出掛けて、090126sakura1 その後苗を購入したのがきっかけですが、昨年はまだ木も弱々しくてやっと十数個の花が初めて咲きました。
今年は添え木も取れて自立できるまでになり、写真ではあまり大きさの違いがないように見えますが、木が大きくなって今年はかなり後ろに下がって写真を写しましたのでその違いはご想像ください。
090126sakura2かなり弱々しかった幹も逞しくなってきたと090126sakura4思っていましたら、今年の1月の初めには昨年は殆ど葉芽(ようが)が中心でしたが、それがつい最近になって今年は数多くの花芽(かが)が確認でき、葉芽との違いもハッキリしてきました。
普通一つの1つの花芽からは3つから4つほどの花蕾が見られ、たくさん花が咲くほど健康とされるようですが、どううやら元気な花蕾が写真のように見え始めてきましたので、今年は沢山の花を見せてもらえそうです。

昼過ぎに庭を眺めていたら、なんと河津桜の木に鳥が1羽舞いおりてきました。
090126sakura3スズメや無論メジロではなく090126sakura5と一目で判りました。
無論、この時期ではまだ可憐な鶯の鳴き声を聞くことは出来ませんが、チャッチャ、チャッチャとさえずりながら、なんと庭先に舞い降りて、ついにはカメラを構えていた私の僅か5~6m先まで近づいて、可愛らしい鶯をお姿をゲットすることまで出来ました。
何と、こいつぁ、春から縁起がいいや~ と言ったところでしょうか。(笑

各地ではまだまだ強い冬型の気圧配置によって、厳しい冬がこの先も続くことでしょうが、「春よ来い、早く来い」 と鶯や河津桜の蕾が呼びかけているようにも思います。

追記  1月27日  渡り鳥のツグミがやって来た

とても厄介者で図々しいヒヨドリやムクドリは来てもらいたくないほど見かけますが、ムクドリにしては嘴が橙色ではない鳥が庭先に降りたった。
ここにもお見えになる山椒の実さんのブログで庭に備えられたバードテーブルにツグミがやってきたということで、私もネット検索をしてどんな鳥なのかを確かめてあったので、それがツグミではないかと一瞬目を疑った。
早速写真を撮ろうとしたところ、ヒヨドリやムクドリと違ってとても警戒心が強いようで、あっという間にどこかに飛び立ってまった。
090127tori1私の家の道路を隔てたところに他所のお宅の放置されたままの空き地があって、ここは格好な鳥達の餌場となっているために色々な鳥がやってくるので、ひょっとしてと思って覗いてみたところ案の定ムクドリや雀等と一緒になって餌を探し求めていました。
090127tori3090127tori4090127tori2何とか塀越しにカメラを構えて待つが、一眼レフのシャッター音で中々近くにはやって来ず、20mほどの距離を300mmズームで写すが中々良いものが取れないうちに、どうやらシベリア方面からやってくる鳥ということからでしょうか、木陰に入って動かな くなってしまいました。

背の模様や色合い、胸の斑の形などはネット検索したものとまったく同じような姿をしており、またまた珍しい鳥を見ることが出来ました。
おかげで今日はツグミ君に1時間ほど遊んでもらいました。(笑

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2009年1月21日 (水)

冬の薔薇の剪定と移植

どうやら今年も暖冬ということのようですが、まだまだ畑に出るといってもせいぜい野菜の収穫作業のみで、先日今年初めてキャベツの種をポットに蒔きました。

先日、島田ばらの丘公園で冬のバラの剪定に対する1時間半ほどの講習会(大半が実際に現場で作業をしながらの体験)があり参加してきましたが、昨日は天気も穏やかだったことから早速我家のバラでの実践をしました。
バラは通常この時期には葉が枯れ落ちて休眠期に入り、春に新しい枝を出すための準備としての剪定をしますが、温暖な当地では暖冬の影響もあって未だに葉が全て枯れ落ちることはなく、剪定をすることによって強制的な休眠をさせることになります。

バラといっても一昨年から始めて、090120bara1現在やっと11本(うち蔓バラ2本)となったところですが、最初に植えたザ・マッカートニーローズや090120bara2マイダスタッチ、蔓バラのカクテル等はそろそろ2年目を迎え、株元もしっかりして随分大きくなりました。
昨年の秋に購入した絵日傘と連弾は購入した時の鉢に入ったままですが、こちらは剪定後暫くしてから絵日傘は10号鉢に、連弾は庭に露地植えとして移植をする予定をしております。
さて、剪定にあたってはバラの成長状態(年数、樹勢)や植付けの密植状況等々を考慮しながら、枝の2/3を切る強剪定、1/2を切る中剪定、1/3に切る弱剪定に分かれ、更に何本くらいの枝を残すのかということがポイントになりますが、島田ばらの丘公園での実習では全て強選定で、剪定後の本数は剪定前に比べかなり少なめでした。

090120bara4090120bara3我家のバラは年数も浅くバラ園のように密植もしておらず、今の段階では剪定後の本数もやや多めにして、剪定の仕方についてはザ・マッカートニーローズやマイダスタッチの2本についてはやや長めな強剪定、絵日傘と連弾は弱剪定とし、その他のバラは中剪定で、芽の位置を良く見極めながら実施してみました。
剪定が完了した時点で、株の両側にスコップを奥深くまで押し込んで根切りをしてから、根切りをした部分から少し離れたところに堆肥と配合肥料をたっぷり入れ、混和してから土を上から被せおきました。

さて、剪定を終えたザ・マッカートニーローズですが、このバラは樹勢が大変良くかなり大きめに成長をするために、昨年も横に植えてあるハナミズキに覆い被さるような始末でしたので、この機に伸び伸びできる場所に移植することにしました。
090120bara5先ず株元から20cmほど離れた所をスコップで根を切りながら株を抜き土を落しました。
090120bara6次に40cm四方で深さ40cmの穴を掘り、掘り上げた土に赤玉土を混和してから、最初に堆肥をたっぷり入れて土と混和してから土を踏み込んで、次に土を入れ戻したところに配合肥料を入れてここでも混和します。
090120bara7 そして土を上から踏み込んで、その上に根が直接肥料に触れないように少し土を入れたところで抜いておいた株を入れて回りから土を軽く被せたところで水を入れ、また土を被せて水を入れながら、しっかり根の部分に土が回るようにして移植の作業が終わりました。

090120bara8ほぼ半日仕事でしたが、バラの剪定と移植が終わりましたら、何故か間の抜けたような庭になってしまいましたが、果てさてこれで初めて本格的に手入れをしたことの成果が春以降に問われることになりますが、如何なものでしょうか・・・。(笑
今日から天候が崩れ夕方から雨となりましたが、土曜日には天候も回復するとのことですから、週明けには石灰硫黄合剤の散布をして病虫害への対処をしておこうと思います。

 剪定方法についての追記   1月23日
冬の薔薇の剪定について、もう少し詳しく記述をして見ましたので、こ こをクリックするとご覧になれます。

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2009年1月16日 (金)

蕎麦処めぐり

正月腹ということで、ややもたれ気味ということもあってでしょうか、このところ麺類といても特に蕎麦に食指が動きます。
私の住んでいる市内にも私好みの幾つかの美味しい蕎麦を食べさせる店はありますが、浜松近郊または近在のさほど遠くない場所で何等か特徴があって、その上美味しい蕎麦を食べさせるといった店がないだろうかと、正月早々から訊ねたり調べていたところ幾つかの面白そうな店を探し当てていましたので、正月の松の内も明けぬ7日から早速食べ歩きに出かけてみました。

百古里庵(すがりあん)  1月7日   自宅から32Km、約45分

百古里庵は、現在は浜松市となった旧天竜市横川にあって、090107soba1国道362号線から更に曲がりくねった090107soba2幹線道路ではない道を1Km程も進んだ山合いに入った、俗世界とは切り離されたようなひっそりした場所にありました。
ここは昔の旧家をこのお店のご主人が数年前に買い取って、今のお店として始められたということですが、中に入ると昔の民家のままの姿が残されていました。
090107soba3この寒い時期ではありますが何と言ってもそばは笊蕎麦ということで、メニューの中から私がを二八の天せいろ、家内が十割のとろろせいろを注文しました。
二八蕎麦の方は比較的美味しくいただけましたが、十割蕎麦の方はビックリするほどの太さで、蕎麦は人夫々に好みに差がありますが、腰が強いというよりもやや硬めでボソボソっとした感じの蕎麦で、私も少し食べてみましたが十割蕎麦の好きな家内にもやや不評だったようでした。  ご亭主失礼 <(_ _)>
ここでは蕎麦以外にも季節のものをあしらった料理が幾つか経木(きょうぎ)に書かれていましたが、次回出掛ける機会でもあれば試して見たいと思います。

花咲乃庄(はなさかのしょう)  1月11日   自宅から20Km、約30分

江戸後期、造り酒屋として栄えた庄屋屋敷ということで、090111soba1まだ正月飾りも残された立派な門構えで門口をくぐると流石に昔の090111soba2庄屋屋敷らしく正面に立派な佇まいの母屋のそば茶屋「一貫」があり、家の廻りには大きな蔵が3つほど残されていて、この中には江戸後期、天保の時代以降大箸家に伝わる品の数々が展示(入館料500円)されているとのことでした。
玄関を入ると直ぐの場所は、百古里庵と同じように座敷に座卓が並べられており、090111soba3 更にその奥の方の部屋には今風に改築されたテーブル式の部屋に通されましたが、ここから見る池のある庭園はこの時期では背の低い山茶花の花しか見ることは出来ませんでしたが、時期がくれば菖蒲であろうものの他に しだれ梅が十数本見られましたので、素晴らしい光景を見ることができそうです。
090111soba4ここの蕎麦は一九蕎麦ということで、ここではかなり腹も空いていましたので天せいろの大盛を注文しました。(笑
やや甘めの蕎麦つゆで私としてはもう少しピリッとした方が好みですが、麺のつなぎは一九蕎麦とは思えないほど滑らかで、麺はどちらかというと細目で腰もしっかりして大変美味しくいただけました。
090111soba5勘定を済ませたところ、この母屋の2階に食事をした場合には無料で見せて貰えるという多目的がラリーが常設されていて、1月7日から2月2日の期間の限定でNHKの大河ドラマ「篤姫」ゆかりの諸侯墨蹟展ということで、徳川斎昭・西郷隆盛・山岡鉄舟・伊藤博文・三条実美・福沢諭吉等々が書き残したという書が十数点展示されておりました。
今回は蔵の中に展示されているという内蔵ギャラリーの観覧はしてきませんでしたが、食事だけでなくここではこんな楽しみ方もできるようです。
この日は休日でもあったことからでしょうか、かなり多くの客席があるようですが、ほぼ満席状態で中々の賑わいでした。

百々や(ももや)  1月16日   自宅から24Km、約35分

090116soba1今回出掛けた先はチョット珍しい場所で、天竜浜名湖鉄道090116soba2今は無人駅となった遠江一宮の駅舎がそのまま残された中に蕎麦処としての改築をしてお店が開かれていました。
駅舎の中に入るとそこには切符売り場も改090116soba3札口もなく、 目の前に飛び込んできたのは笊蕎麦「百々や」の暖簾の下がったお店の入口だけでした。  中には4人席が2つと6人席が1つとあまり広くもない店内で、昼少し前に入りましたが若い3人組の女性客が既に先客として既に食事をしていました。
090116soba4更にここでびっくりしたことは何とシンプルなことか、メニューはもりそばのみで甘皮を含んだ黒めの田舎蕎麦と甘皮を含まない白めなざる蕎麦の2種類だけでしたが、ためらわずに田舎蕎麦を注文しました。
090116soba5そして出てきた蕎麦は一般的な蕎麦の太さよりもやや太めな麺といったところでした。  ここで気に入ったのは薬味の中にピリッと辛味のある赤大根の摩り下ろしたものが刻み葱と一緒に出されましたが、またひと味違った美味しさが楽しめました。
蕎麦は二八蕎麦で店に隣接した製粉所でその日使用する分だけを石臼で製粉し、丁寧な作りがされているらしく美味しい蕎麦に仕上がっておりました。
ここでは蕎麦がなくなり次第終了(50食程度)するということらしく、私たちが食べている間にも数組の客が来店してきましたが、無人駅ということからも推して知るべしかと思いますが、後から来た人たちも私たち同様に車で出掛けてきた人たちのようでしたが、それにしても平日でしたがそれなりの賑わいのようです。
ちなみに私達の前に店を出た3人組の女性客は、次の電車に乗ってどこかに行楽で向う人達だったようで、駅のホームの陽だまりで談笑しておりました。

さて次は、どこを開拓しようかな・・・、(笑

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2009年1月11日 (日)

堆肥の切り返し と e-Taxの話題

このところ冬型の気圧配置が強まってきているようで、どうやら各地では雪やみぞれ等に見舞われているようですが、こちらでは昨日は少し風はあったものの良い天気でしたので、今年初めての堆肥の切り返しをしました。

昨年暮の21日に切り返しをした以降、20日を過ぎたこともあって既に醗酵の活性はなくなってきていて、奥の方の温度も23.5℃しかなく切り返しのタイミング的にはまさにこの時期といったところでした。090110taihi1
090110taihi2 前回の切り返し時に、やや横着をして完全に下の方まで切り返しをしなかったので、今回切り返しをしてみたところ、下の方の切り返しの不充分だった枯葉や稲藁は水気も不充分で醗酵が遅れているものがありました。
090110taihi3 今回の切り返しには米糠の他に、昨年tenmankyさんからお送り頂いた酵素・微生物複合剤のハーモニーW菌を井戸水で10リッターのバケツに約8000倍に溶いて、積み込んであった堆肥を切り返しながらバケツに5杯分を満遍なく散水しながら、今回は1時間半ほど掛けてほぼ全体的に切り返しをしましたので、気温は11℃ほどでしたが途中で汗が出るほどでしたが、これで堆肥化が更に進んでくれるものと期待ができそうです。

今までの堆肥作りでは、乾燥した状態の枯葉を集めてきたものを090110taihi4散水しながら積み込んでいくことから、 乾燥していた葉が醗酵が順調に進すむにつれてしっとりしてきた頃に、積み込んだ高さがほぼ2/3以下程度に迄なってしまいますが、今年は2日続きの雨が降って水気を良く含んでいた枯葉を集めてきたことから、積み込んだ高さが僅か10cmほど低くなった程度で、今年は充分な量(約1.5立米)の堆肥が確保できそうです。
次回は2月に入ったら確認をして最後の切り返しをする予定です。

e-Tax用 ICカードリーダライタの購入

またまた今年も確定申告の時期が近づいてきました。
一昨年の確定申告から物珍しさで、確定申告会場にe-Taxコーナーが設置されることを知り、事前の準備を済ませe-Tax(イータックス)による確定申告を実施しました。
昨年も同様にe-Taxコーナーを利用して確定申告をしましたが、この年から採用されたe-Taxでの確定申告者に対して5000円の控除がされる特別税額控除が受けられる(但し、1回のみ)という特典によって、実際に画面入力をする過程で5000円の控除がされました。
会場からの帰り道にe-Taxを自宅のパソコンで実施するために必要なICカードリーダライタを近くの家電量販店に確認のため出掛けたところ、この時点で3社ほどの製品が展示されていましたが、値段的には3000~4500円ということで記憶しておりますが、この時には購入は思い留まっておりました。

一昨日行きつけの家電量販店に出掛けたついでに、カードリーダライタの売り場を覗いてみたところ新製品が並んでいて価格も昨年とは違って、090108etaxどのメーカーも概ね2500円前後と大幅に値段が変わっていましたが、 そんな中でシャープ製のRW-5100という製品が、新春限定特価と銘うって台数限定で1980円(通常価格2480円)で売られており、滑り込みセーフで最後の1つを購入することが出来ましたが、これは前日に引いたおみくじが大吉だったおかげ? (笑
早速ドライバーソフトをインストールし、ICカードを挿入して作動チェックしたところ正常に動作していることが確認できました。
これで今年からのんびりと自宅から確定申告の電送ができそうです。

 自宅からe-Taxでの申告終了      ~ 追記 2月1日 ~

1月の末になれば確定申告に必要な書類は各方面から手元に送られてきて全て揃いますが、例年では近くに確定申告を受け付けるの特設会場が2月中旬に解説されることから、その頃になって重い腰をあげていましたが、今年は自宅からの申告ということから早めにチャレンジをしてみた。
パソコンにはe-Taxにあたって必要なソフトウェアのインストールをしていなかったので、国税庁の「e-Taxコーナー」に分かり易く手順が掲載されており、事前にその知識もあったことから、ソフトウェアのインストールと電子申告に必要な設定を合わせて約40分ほどで全てが完了しました。
既に「確定申告等作成コーナー」はe-Tax利用前から使用していたこともあって、確定申告書の作成のために事前に書類を整理してあったことから、あっという間に完了しましたが、さて自宅から電子申告をするとなるとかなり緊張しますねぇ。(笑
作成し終えた確定申告書を2回ほど確認してから、いよいよ送信の最終段階に入り、ここからは手順に沿って進めば僅か5~6分で送信が完了。
確定申告所の作成から送信完了までに要した時間は、全部で4~50分程度だったように思います。
今年も還付金がいただけることになりました。 (*^-^*)ノ

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2009年1月 4日 (日)

初詣と初仕事

新しい年、2009年が幕開けしました。
昨年は歯止めの掛からない原油の高騰から始まり、アメリカのサブプライムローン問題や大手証券のリーマンブラザーズの破綻等々に端を発し、世界的な金融危機が企業の景況感に大きな影を落とし、日本の産業界にも大きな影響が現れてきたことに恐ろしささえ感じます。

新年早々からくよくよしていても仕方がなく、今年も朝5時過ぎに起きて自転車に乗って、海辺まで出掛けて初日の出参りに行ってきました。
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今年はここ数年記憶もない程、遥か彼方の水平線に雲一つない穏やかな朝を迎え、地元の人たちと焚き火を囲んで初日の出を待ちましたが、素晴らしい日の出に思わず数枚のシャッターを切りました。

三流に落ち果てた政治の社会はもとより産業経済界も、今年は「丑年」 牛歩の如く焦らずに足をしっかり地につけて前を見据え、今年の日の出のように順風満帆な回復の道を辿ってもらいたいものと願うばかりです。

初仕事 ~そら豆の定植~

そら豆は以前に葉の廻りにアブラムシが真っ黒に群がっているのを見てから、とても作る気にもなれずにいましたが、今年初めてチャレンジしてみることにしました。

090104soramameそんな訳で今迄に育てた経験もなく、播種をしたのも11月22日と大変遅くなって、発芽したのも2週間ほど経過してからで、数日前まで温室の中で育てておりましたが、草丈も6~7cmに伸びて、このままポットの中で育苗することは春に向ってどんなものかと思い、3日間ほど前に温室から出して日当たりの良い所で馴らし、果たしてこの時期での定植が良いものかどうか不安ですが、今日になって定植をして見ました。
根がポットの中でやや窮屈そうに元気に育っていたことと、この辺ではめったに霜が降りたり、地面が結露することもありませんので、植付けを終えてから西風を防ぐために稲藁で風除けをしておきました。
こんな具合に不況風の吹く中で、今年は少しでも食物の自給率を上げるべく、小さな努力をしていこうと思っております。(笑

どうぞこのブログにお見えになる皆様、今年もよろしくお願い致します。

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