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2008年11月27日 (木)

堆肥用の枯葉集め

昨日は一昨日までの天気とは打って変って、風もなく快晴の好天気となりましたので、例年出掛けている家から40Km程先にある枯葉の収集スポットまで枯葉集めに出掛けてきました。
家を10時半過ぎに出て途中で昼食のおにぎりと90リッターの大型ゴミ袋を購入して、現地に到着したのは12時半を回っていました。

一週間ほど前に愛知県の奥矢作湖の紅葉を見に出掛けた時には、081126kareha1まだしっかり葉が木にしがみついて081126kareha2 健在ぶりを主張しており、今回はそれよりもかなり南に位置する場所でもあり少し心配をしていましたが、標高がほぼ900mの場所ですので進むにつれて道の周りの落ち葉が目立つようになってきました。
081126kareha3 2日前に雨が降りましたので枯れ葉に水分の含んでいる場所があるはずと探したところ、081126kareha4道幅が広く山側に側溝の施されている場所があって、そこにはしっかりと枯葉が溜まっており、先日までの雨で全体的に葉がほど良く湿っており、側溝の下の方の葉はかなり水気を含んでやや黒ずんできているものもあって、堆肥作りにあたってはかなりの手間も省けそうで、早めに醗酵もしてくれそうな素晴らしい枯葉でした。
081126kareha5 側溝の深さは40cmあって枯れ葉の量も大変多く、そこは大きくカーブをしている場所で吹き溜まりとなっていて見通しも良く、車も5分で1~2台と通りも少ないことから早速作業開始し、昼食を済ませてから僅か1時間半足らずで軽トラ1台分があっという間に集まってしまいました。
例年ですと15袋を2時間くらい掛けて集めていましたが、今回はあまりにも簡単に枯れ葉を集めることが出来ましたので、19袋も持ち帰ってしまいましたが、堆肥場には15袋もあれば充分ですので、この辺ではめったに雪も降らずあまり霜も降りるようなこともなく、土も凍結するようなことはありませんので、残りは来年まで休耕となっている場所に枯れ葉を撒いて、夏野菜の植付けの時期までに耕運機で数回にわたって耕運しようと思っています。

081126kareha6枯葉集めがあまりにも早く終わりましたので山を下り、そこから秋葉ダムに回って直ぐその先にある紅葉スポットの「白倉峡」まで足を伸ばして見ました。  ここのもみじ祭りは11月16日に終わっていて紅葉も終盤を迎えておりましたが、まだまだ目を楽しませてくれるには充分でした。
ここからは天竜川沿いを下りながら、途中で温泉によって帰ってきました。

今日は昨夜から降った雨も上がって曇り空ですが肌寒い日となりましたので、枯れ葉の堆肥場への積み込みは暖かくなってからゆっくりすることにしましょう。

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2008年11月24日 (月)

三代目 堆肥場

昨年作った枯葉堆肥も全て使い果たして、今年も枯葉集めの時期になってきましたが、7年前に作った堆肥場が長年の風雨に耐えてきたきましたが、今年も堆肥作りにはいよいよ堪えられなくなってきました。
今回も菜園仲間のSさんから堆肥場作りのための木材を頂くことが出来ましたので、早速堆肥場作りに取り掛かりました。
081124taihijou1材料は夫々の板に凹凸の加工のしてある組み板になっていますので、電動の丸ノコで必要な大きさに切ることによって、後は簡単に組み立てることが出来ます。  組み付けが出きれば固定用の板を両端に打ち付け、 表側には腐食防止剤入りの塗料を塗って、裏側の堆肥を作る側に板の腐食を防ぐためにポリカーボネード系の波板トタンを打ち付けますが、これはなんと7年前に作ったものが再利用できました。
この結果、前回は4500円ほど掛かりましたが、今回は水性ガーデニング塗料1400円のみで、大変格安な堆肥場が出来上がりました。

081124taihijou2四方の側板が完成すれば、081124taihijou3後は古い堆肥場の側板を撤去して組み上げるだけで完成となります。
昨日6時間ほどで板取と組み付け、塗装までを完成させておきましたが、今日は午後から雨の予想でしたので大急ぎで支柱への組立をして完成をさせました。
今回の材料は前回のものと違って板厚も20mmと前回のものより5mmも厚くなりましたので、素晴らしく頑丈な堆肥場に仕上がりましたので、これで私が元気に野菜作りをしている間は充分に堪えられるものと思っております。(笑

さて、これで堆肥場の準備も整いましたので、明日からは天気も回復するとのことですから、暖かな日を選んでのんびり温泉にでも入りながら、堆肥作りのための枯葉集めに出掛けようと思います。

三毛門カボチャの撤収

9月29日に 三毛門カボチャ Final の書き込みをして以来、まさかこれから2ヶ月も生き長らえて、8ヶ月半もの間緑色の葉を蓄え続るとは思ってもおらず、三毛門カボチャについての書込みすることはないと思っていましたが、三毛門カボチャ君の頑張りを称えるために再度の書き込みをすることにしました。(笑
081123mikekado13月11日に播種をした既に8ヶ月半もの長い間実を育て続けてきましたが、 ここにきて日中10℃ほど近くまで気温の下がる陽気が数日続きましたので、これ以上は生り続けていたカボチャの成長も見られないことから、蔓の撤去をすることにしました。
081123mikekado22ヶ月前に観察した以降に、葉の陰に隠れていたものもあって、着果していたものの数が増えていて、今回の撤収までに僅か1本のみの苗から9個の収穫を終えていましたが、今回の撤収で更に6個のカボチャを収穫しました。
しかし、この三毛門カボチャは以前にも書きましたが、最初は緑色をしていますが、完熟する時点では淡い橙色に変わっていきます。
完熟していない緑色がかったものは苦味もあり旨味も少ないことから、写真の左側2個は破棄してしまい、僅かに緑色の見えるものも含めて4個の収穫出来たことになりますので、通算では13個の収穫となりました。
家内からの作り過ぎのイエローカードが出ていましたので、途中での人工交配をやめてしまいましたが、 そのまま継続して人工交配と追肥管理をしていればおれば、裕に20個近くはいったのではないでしょうか。
081123mikekado3写真右は4日前に作った三毛門カボチャペーストとスープですが、081123mikekado4 これだけの色をした完熟カボチャにやっと出会いました。   残り6個のカボチャでこれから年明けまでゆっくり楽しむことができそうです。

タイの長茄子も先日とうとう撤収してしまいましたが、これよりも長く育ち続けてきた三毛門カボチャに乾杯wineです。

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2008年11月20日 (木)

もみじ狩りと初雪

このところ寒気の南下による冬型の気圧配置よって、北陸以北では場所によっては大雪となっているところもあるようですが、太平洋側では天気の良い日が続いており、以前にも出掛けたことのある愛知県の奥矢作湖付近に今年最後?のもみじ狩りとその近くの温泉場に行って、大変珍しい経験をしてきました。。
081119kouyou1愛知県に入って目的地に近づいた頃から少しずつ081119kouyou3雲が見えはじめてはきましたが、081119kouyou2まだこの時点では太陽の陽射しを浴びて延々と続く車窓からの紅葉の眺めは大変素晴らしく快適だったのですが、目的地の矢作第一ダムに辿り着いた頃にはだいぶ陽射しも弱くなってしまいましたが、久し振りに素晴らしい紅葉が堪能できました。
折角ここまできたこともあって、ここからは長野県へは僅かな距離でもあり、ツーリングの時に良く立ち寄るとても美味しい蕎麦屋に家内を連れて行くことにしました。

愛知県から長野県に入った頃から更に雲行きは怪しくなって、そのうちに完全に空は曇り空で、それも今にも雪が降ってきそうな雲行きで、蕎麦処「おにひらの近くは標高も1000mを越す場所で、あたりには昨日降ったという雪が残っていて、車から降りると寒さで震ってしまうほどでした。
081119kouyou4ここで蕎麦を食べはじめた頃に雪が降り始め、081119kouyou5 写真ではそれ程でもないように見えますが、実際には遠くの見通しがかなり悪いほどに雪が降っていました。
蕎麦屋を後にして数Km走ってきたところに温度計と標識がありましたので、登坂車線に停まって写真を写しましたが、気温は何と-1℃で道の脇や土手には昨日からの雪も残っていました。

無論、道路の雪は溶けていましたのでそれ程心配もなく、ほどなくしたところで雪は降り止みましたが、普段ではこの時期に雪を見るということは全くありませんが、紅葉と初雪を見た人生で多分初めてで最後のもみじ狩りだろうと思います。

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2008年11月13日 (木)

サラダ白菜

サラダ白菜という名前が正しいのかどうかについては定かではないが、9月の初めにサラダ白菜だということで近くの知り合いの方から苗を戴いたので植えてみました。  
081113hakusai1その後順調に普通の白菜(写真左)同様に育ってきましたが、081113hakusai2大きくなるにつれて葉の縮れ具合や色合いも普通の白菜とハッキリと違いが出てきました。
サラダ白菜をネットで調べてみたところは1件だけのヒットでしたが、そこには「小型で葉質が極めて柔らかく、白菜特有の毛(トゲ)がなく、青臭さも気にならないので、生食でも食味が良くサラダに最適」ということが書かれていましたが、どうやらこの白菜は秋冬野菜ではなく、夏場に育てるものらしい。
081113hakusai3しかし、ここにきて普通の白菜はまだ芯がやや柔らかい感じですが、サラダ白菜は芯がしっかりしてきましたので収穫をしてみました。   葉の肉厚は普通の白菜よりはやや厚めで、色合いは全体的に緑色が薄く、とても瑞々しく柔らかで、さっそくその場で食べてみましたが、この白菜も生臭さは気にならず柔らかなキャベツのような感じで、生食でも大変食べやすい感じがしました。
夕食の時にキャベツのようにザク切りにしたものと手で千切ったものと食べ比べをして見ました。  前者は醤油とマヨネーズ、後者はドレッシングで食べてみましたが、どの食べ方でも全くサラダ感覚で美味しくいただけました。
この白菜は葉が柔らかなこともあって、茹でたり煮付けにしてもきっと美味しくいただけるのではないかと思いますが、何分にも全部で8個だけですのであっという間に終わってしまいそうです。

イチジクが大豊作でした

081113itijiku1僅か1本だけのイチジクですが、8月の初めに収穫が出来るようになってから、足掛け4ヶ月にわたって順調に生り続けていたイチジクも、この1枝の他にもう1本を残していよいよ終わりを告げるまでになりました。
081113itijiku2右の表でも判るように、今日までに109個のイチジクの収穫が出来ましたが、矢張り8~9月の暑い時期にはほぼ毎日のように収穫出来ましたが、暑さが和らぎ寒さを感じるようになるにつれて、熟していく期間も長くなり収穫数も減ってきました。
収穫した図表でも判りますが、矢張りイチジクは暖地が適しているように思います。
それにしても昨年の僅か10数個の収穫から、今年は思ってもいなかった収穫にビックリしていますが、脇枝の伸びがそれほどでもなかったことと、カミキリムシの被害を被ることもありませんでしたので、来年は更に期待が持てそうな感じです。

バラ「絵日傘」のこと

081108ehigasa 今迄に四季咲き中輪の絵日傘はバラ園に出掛けた時に垣間見ることはありましたが、その花の色の移り変わりを見ることはなく、とても筆ではあの色を再現することも出来ないような綺麗な花が、どのように色が変化していくのかに大変な興味をそそられましたが、今年になってやっとこの絵日傘を入手することが出来ました。
081113ehigasaそしてこの花が2週間ほど前から開花しはじめましたので、その様子を追ってみました。
蕾が開きはじめて最後に濃いピンク色になって、10日間ほどで一つの花の寿命を終えますが、本当にバラの七変化を見ているような感じがいたします。   写真では合成写真としましたので花の一つ一つが小さく、あまり花弁の色合いも綺麗には見えませんが、まさに黄金色に緋紅色がかかっていくといってよいのではないかと思います。
樹高70cmから1mくらいということのようですので、葉が枯れ落ちた頃に鉢に植え替えて育ててみようと思いますが、まだまだ剪定の方法があまり良く理解できておりませんので、この先どのように育ちますことやら・・・。(笑

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2008年11月 5日 (水)

収穫真っ盛り、されど・・・

久し振りにこのところ毎日良い天気が続いています。
この時期になると色々な野菜の収穫が出来ますが、現在収穫出来るものの多くは根菜類で、里芋、長芋、ヤーコン、生姜、人参、大根、アピオス(ほど芋)、菊芋などですが、この辺では必要な時に収穫することで冬の時期まで放置することが出来ますので、横着を決め込んでまだ殆どがそのままの状態となっております。(笑
081105yasai4 青首の与作大根も10日前くらいから収穫が出来、081105daikonn 秋刀魚の大根おろし用などとして活躍しておりますが、ここに来て聖護院大根もかなり大きくなってきましたので始めての収穫をして見ました。  早速、鰯の黒ハンペンと今日上げを使ってごま油で炒め、味付けに塩コショウ、醤油で仕上げましたが、とても柔らかく美味しくいただけました。

先月からツーリングや小旅行、同窓会、元の勤務先のOB会の他にも、地元の秋祭りや運動会、081031tamanegiはたまたそのご苦労さん会に孫の七五三等々と行事も目白押しで、畑仕事もあまり手付かずでしたが、玉葱の植付けが苗の成長に合わせて10月15日に極早生の白玉葱から始まって、31日にやっと全ての植付けも終わりましたが、最初に植え付けたものは上手い具合に既に活着しております。

根菜類の他に葉菜類としては、最近では栽培品種も減って、白菜やキャベツの他にレタス、チンゲン菜、長ネギ(石倉根深太葱、081105yasai1下仁田葱、赤葱)など僅かな種類しか作っておりませんが、例年ですと白菜は防虫用のネットも掛けずに虫と戦っておりましたが、今年はキャベツは最初からトンネルのネット掛けをしましたが、081105yasai2白菜はこれまた横着を決め込んだ寒冷紗を上に被せただけのネット掛けで済ませましたが、時々ネットをずらしては確認していますが、今年はまったくといって良いほど虫との戦いもなく、朝の見回りも随分手抜きが出来ております。
白菜の中でもミニ白菜は芯が巻き始めて、だいぶ中の方もしっかりとしてきましたので、虫の進入防止対策も兼ね、そろそろ藁を使って葉をしっかりと巻く作業でもしようと思います。

081103jagaimo上の写真のキャベツのトンネルの向こう側が秋ジャガイモ(農林2号)081105jagaimoですが、2日ほど前に試し掘りをしてみましたがそこそこの大きさになっておりました。  それから僅か2日経過しただけですが、このところの好天気続きからでしょうか、地面の表面が盛り上がってヒビ割れもかなり進んできましたので、今月末には充分収穫が出来ることと思います。

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