堆肥用の枯葉集め
昨日は一昨日までの天気とは打って変って、風もなく快晴の好天気となりましたので、例年出掛けている家から40Km程先にある枯葉の収集スポットまで枯葉集めに出掛けてきました。
家を10時半過ぎに出て途中で昼食のおにぎりと90リッターの大型ゴミ袋を購入して、現地に到着したのは12時半を回っていました。
一週間ほど前に愛知県の奥矢作湖の紅葉を見に出掛けた時には、
まだしっかり葉が木にしがみついて
健在ぶりを主張しており、今回はそれよりもかなり南に位置する場所でもあり少し心配をしていましたが、標高がほぼ900mの場所ですので進むにつれて道の周りの落ち葉が目立つようになってきました。
2日前に雨が降りましたので枯れ葉に水分の含んでいる場所があるはずと探したところ、
道幅が広く山側に側溝の施されている場所があって、そこにはしっかりと枯葉が溜まっており、先日までの雨で全体的に葉がほど良く湿っており、側溝の下の方の葉はかなり水気を含んでやや黒ずんできているものもあって、堆肥作りにあたってはかなりの手間も省けそうで、早めに醗酵もしてくれそうな素晴らしい枯葉でした。
側溝の深さは40cmあって枯れ葉の量も大変多く、そこは大きくカーブをしている場所で吹き溜まりとなっていて見通しも良く、車も5分で1~2台と通りも少ないことから早速作業開始し、昼食を済ませてから僅か1時間半足らずで軽トラ1台分があっという間に集まってしまいました。
例年ですと15袋を2時間くらい掛けて集めていましたが、今回はあまりにも簡単に枯れ葉を集めることが出来ましたので、19袋も持ち帰ってしまいましたが、堆肥場には15袋もあれば充分ですので、この辺ではめったに雪も降らずあまり霜も降りるようなこともなく、土も凍結するようなことはありませんので、残りは来年まで休耕となっている場所に枯れ葉を撒いて、夏野菜の植付けの時期までに耕運機で数回にわたって耕運しようと思っています。
枯葉集めがあまりにも早く終わりましたので山を下り、そこから秋葉ダムに回って直ぐその先にある紅葉スポットの「白倉峡」まで足を伸ばして見ました。 ここのもみじ祭りは11月16日に終わっていて紅葉も終盤を迎えておりましたが、まだまだ目を楽しませてくれるには充分でした。
ここからは天竜川沿いを下りながら、途中で温泉によって帰ってきました。
今日は昨夜から降った雨も上がって曇り空ですが肌寒い日となりましたので、枯れ葉の堆肥場への積み込みは暖かくなってからゆっくりすることにしましょう。
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