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2008年10月24日 (金)

紅葉を求めて北陸路へ Part-2

心配していた天気も朝の予報では午後になってから雲が張りだすということで、7時半にホテルを出発して昨日下見をしておいた、加賀百万石の城下町にあって格式と賑わいを誇る茶屋街として金沢の茶屋文化を受け継いできたといわれる「ひがし茶屋街」に行ってみました。
081022hokuriku00 近くのコインパーキングに車を止めて(早朝1時間まで何と100円)、国道359号線に架かる081022hokuriku3浅野川大橋を渡り、国道から100mほど入ったところの一角にひがし081022hokuriku2茶屋街はありました。
写真の広場の前方に見える柳の木の右手奥の方に茶屋街が軒を連なっていますが、この茶屋街を紹介するために紙に081022hokuriku04_2書かれたかなり粗末な案内板がガラス張りのケースの中に掲示されていましたが、シンプルで判り易くこの案内に従って茶屋街を回ってきましたがどこも直ぐに判りました。  ひがし茶屋街のお茶屋志摩では昔のおもかげを残した往時を見ることが出来たのですが、9時開館のために断念して先に進むことにしました。
次に向った先は昨日入園を断念した兼六園で、8時からの開園ということでしたが、既にここには多くの観光客が来ておりました。
恥ずかしながら日本三大庭園といっても、081022hokuriku05過去の写真やTVなどでは見たことはありますが、ここ081022hokuriku06兼六園に入るのが初めてのことで、兼六園もせいぜい知識としては雪吊りだけでしたが、その美しい光景をこの時期では見ることも叶いませんでしたが、この雪吊り作業は毎年11月1日から唐崎松を最初として、ここには5本の芯柱が建てられて、総数約800本の縄で枝を吊るということでしたが、何故か既に芯柱が立てられておりイメージだけでも081022hokuriku07雪吊りの姿を見たように思いました。
この兼六園は何といってもほぼ中心部に位置する081022hokuriku08霞ヶ池を回遊しながら眺める景色はどこから見てもあきることがない程で、ゆっくり園内を1時間ほど掛けて廻ってきました。
このため残念?ながら道を隔てた金沢城は外から眺めただけとなりました。
ここで金沢を後にして、081022hokuriku09次は北陸自動車道で福井県の東尋坊に足を伸ばしました。  東尋坊には40年程前に来たことはあり、081022hokuriku10この時に足のすくむ思いをしましたが、この日は海も穏やかで荒々しさはありませんでしたので、崖に這いつくばって海面を覗いてみましたが、無論眺めたのは私ではなくカメラのレンズだけでしたので、その恐怖心については当然のことながら脳裏には残りませんでした。(笑
ここで既に昼も回ってい081022hokuriku11ましたが、観光地ということで食事はあまり期待をしておりませんでしたが、 081022hokuriku12ここにはカニを中心とした唯一のやまに水産という鮮魚店があって、ここでは食事もできることからまたまた海鮮物ですがカニ丼を注文しましたが、茹でたてのカニ身がたっぷり乗っていて値段も手頃で大変美味しかったですね。
食事を終えた時点で午後の1時を回っており、ここから浜松までは中継地の九頭龍峡に立ち寄って、081022hokuriku13約6時間ほどと予定を立てて帰路につくことにしました。  九頭龍峡も紅葉では有名なところのようで、 081022hokuriku14近くまで来たところ紅葉祭りののぼりがたくさん立て掛けられていましたが、標高も白山スーパー林道に比べ低いことからでしょうか、周りの景色は大変綺麗でしたが紅葉には今少し早かったようでした。
この後、東名高速を避けるために東海北陸道~中央道で恵那ICに向かい、ここからは国道275号線で浜松までまっしぐらに走って、予定通り7時を少し回ったところで無事帰宅できました。
こうして今回の北陸路の紅葉巡りは2日間で880Kmの走行で終えました。

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コメント

アレコレ見てたら??書いたのが消えてまった??カニ?(@_@;)高~~いeyedash。。価格みて?露と消えた。。down・wakaさんの、その丼で食べて来るのが一番かな?(笑)・・昔の旅館風でいい感じですね~♪。。別なので有名な場所ですが?・こわっ!aiは高いトコは苦手。。這いつくばっても無理!paper・・兼六の吊りは、これからTvで映像が見れるでしょうが・目の当たりで見る風景は又、絶妙にいいんでしょうね~。。あぁ~羨ましいfootcancer

投稿: ai | 2008年10月25日 (土) 15時52分

 Part-1 に引き続いて拝見しました。 金沢はリトル京都と言われるだけあって、過去の栄華が今も感じられる街ですね。 街全体に品があると思います。
 兼六園は どの季節に行っても 手入れが行き届いていて感心しますね。
 東尋坊も、海が穏やかな日は一見に値する所ですね。
 九頭龍峡から 浜松まで 6時間で帰れますか? 早いですね。
 お疲れさまでした。

投稿: 菜園ブログ | 2008年10月26日 (日) 21時01分

aiさん>
カニって本当に値段があってないようで、金沢の近江市場ではかなり大きなズワイガニガが、ちょうど店仕舞いをしているところでしたが、6杯で5000円で持ってけといわれましたが、一度に6杯と言われてもね~。
最近はテレビであちらこちらの観光巡りも出来ますが、やはり直に見るのとでは確かに感動が違いますね。
東尋坊では忘れていた昔の記憶とはまた違った震えが足にきましたよ。(笑

投稿: waka3 | 2008年10月27日 (月) 11時38分

菜園ブログさん>
金沢の街は良くご存知のようですね。
私は金沢の街にそれ程多く足を踏み入れた訳ではありませんが、ひがし茶屋街から兼六園までの1Km程をゆっくり歩いてみましたが、確かに過去の栄華が今も感じられる街であることを実感しました。
きっと雪の季節にはまた違った顔を見せてくれるのでしょうね。

九頭龍峡からは白鳥ICから高速を使えばゆっくり走っても4時間もあれば家まで戻れますが、あえて東名高速の工事渋滞を避けて、中央高速恵那ICから一般道を走ってのんびり帰りました。

投稿: waka3 | 2008年10月27日 (月) 12時26分

水戸の偕楽園には昔行きましたが、兼六園も岡山の後楽園にも行ったことがありません。見事な回廊庭園のようですね。
二日間で880㎞とは凄いです。奥様もお喜こびになったことでしょう。盛り沢山の行程ですし・・・

東尋坊は○○の名所と言われますが、写真は迫力あります。
震えてしまいました(^-^;
バラ・絵日傘ゲットでの名前の書きそびれ<当り>です。失礼いたしました。

投稿: kimama | 2008年10月28日 (火) 23時24分

kimamaさん>
お陰さまで2日間天気には何とか恵まれて、これだけの紅葉を初めて見ることが出来ました。  写真は太陽が一番景色の良い場所に着いた時に雲で遮られてきた関係であまり綺麗に写りませんでしたが、実際には目の覚めるようね景色でした。
今では道路網が整備されていますので、よほどの渋滞がない限り遠出が出来ますので観光も楽になりましたね。
居眠りさえしなければバイクよりのんびり走れますし・・・。(笑

金沢で見かけたタヌキは車で近寄ってフラッシュをたいて6枚ほど写したのですが、それでもすぐに逃げる様子もなく民家も近かったことからきっと餌も豊富にあって人馴れしていたのでしょうね。

投稿: waka3 | 2008年10月29日 (水) 10時02分

2日で900km近く走ったんですかぁ

しっかり奥さん孝行できましたねwink


しかしいきなり渋滞とは^^;
僕は渋滞は腰が痛くなるので苦手です

白山スーパー林道いい雰囲気ですね
バイクで走ってみたいなぁ
解禁になりませんかねぇ、50才以上はOKとかで(笑)

僕もそちらの方は以前一度いったっきり、また行ってみたいです

投稿: さる | 2008年11月 3日 (月) 21時49分

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