ニンニクの収穫とジャガイモの試し掘り
今回の九州へのツーリングでは、4年前に出掛けた9日間の北海道ツーリングの時とは違って、気力については以前と同じような状態でしたが、意に反してこれ程にも体力の衰えを痛切に感じたことはありませんでした。
もっともツーリング期間中には一度も辛い、苦しいなどと感じたことはなく快適な日々を過ごしていましたが、帰宅2日目の朝になって「少し疲れが出てきたな」と思いつつ、この後2日続けてテニスをしたことが更に疲労をつのらせて脱水症状にまで陥ったことが最大の原因のようですが、既に後の祭りでした。(笑
お陰でツーリングの時の写真の整理もほとんど手付かずですが、クラブメンバーと合同期間中のレポートだけでもと焦っております。 昨日あたりからは普段の調子に戻りましたので、今少しの間ジムでのトレーニングは遠ざかることにして、記憶の薄れないうちにツーレポに精を出すことにしております。
さて、このところ気温もうなぎのぼりで、昨日はとうとう我が家の温度計は30℃を少し上回る真夏日を記録しましたが、木曜日あたりからまたまた天候も崩れるようで、今年の夏の天候が心配されます。
6月に入ると梅雨も間近になりますので、長雨にはめっぽう弱いニンニクの収穫を例年と同じ時期に実施しました。
昨年の9月24日に平戸ニンニクという品種を12球購入し植え付けたのは85球になりましたが、途中2本の脱落があった他は全てが収穫まで漕ぎつけました。 植付け時には、たっぷりと枯葉堆肥を仕込んでおいたお陰で、生長の悪かったものは左端の方に見える僅か5球のみで、何れのニンニクも掘り上げたところ長く伸びた根はしっかりして、
その先には堆肥が絡んでいるほどで、全体の半数以上はこの先乾燥させることによってやや小さ目にはなるだろうと思いますが、栄養たっぷりの丸々とした市中で売られているものよりもかなり大き目なサイズの充分納得の出来る仕上がりになっていました。
これで、やや甘めに仕立てる栄養価たっぷりの「ニンニク味噌」をたくさん作ることが出来ます。
昨秋のジャガイモは既に今年の春先には底をつき、購入したものに頼っていますので、下の方の葉が少し黄ばんできたとはいえ、まだ少し早目かとは思いましたが1株だけ試し掘りをしてみました。
ジャガイモは葉が枯れるまでのこの先も生長し続
けることから、まだやや小振りではありましたが、それでも6~7cmの大きさに育っていましたので、早速ジャガバター用に蒸してみました。
品種は男爵ですが、早目の収穫ということからでしょうか、ややホクホク感は本来の男爵とは違っておりましたので、本格的な収穫は6月中旬頃となるのでしょうか。
スタピストマトの収穫
ちょうどツーリングから帰ってきた頃に上手い具合に赤味が増してきて、今日で2回目の収穫になりますが、粒揃いの美味しいトマトが収穫出来始めております。
トマトの味は人それぞれに好みがあるようですが、このトマトは3年前に福岡のtocchannさんに種を頂いた以降は自家採種した種で作り続けておりますが、果皮が柔らかく酸味が少ないことから、どのような食べ方でも美味しくいただけますので、とても気に入っております。
現在6段花房の大半が開花しており、今年も6本植え付けてありますので、この先も楽しみです。
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