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2008年4月22日 (火)

ハイビスカスの開花

日中の陽射しが強くなり、畑仕事を半袖では日に焼けることから長袖を着ておりますが、ちょっと動いただけで汗がほとばしるような陽気になってきました。
我家には夏になるとたくさんの花をつける赤花のハイビスカスがありますが、昨年7月に黄花のハイビスカスの苗木を購入して一夏楽しんだ後で、樹高が40cm程の幼木では寒さには弱いことから、暮に屋外での越冬のためにミニ温室で保護しました。
080422hibiscus1昨年の冬は寒さが一昨年に比べてやや厳しかったこともあって、080422hibiscus2赤花のハイビスカスの葉は全て枯れ落ちてしまいましたが、こちらは温室で保護したとはいえ酷寒の1~2月には流石に葉が少し黄ばみ始めましたが、矢張りミニ温室とはいえ温室による効果は顕著なもので、この冬を乗り切って随分たくましく見え、この時期に早くも初めての花を一度に2つも開花させました。
080422hibiscus3既に夜間でも10℃を下回ることはなくなりましたので、ミニ温室を撤去しましたが、このあたりが如何に暖地とはいえ、露地栽培で保温なしと温室で保温をしたものとは、これほどの違いがでました。
左側が赤花ハイビスカスの木です。
080422hibiscus4赤花ハイビスカスの木も枯れてしまっているわけではなく、このところの気温の上昇によって、木々の節々から新しい芽が出始めてきていますが、こちらは例年6~7月頃になって遅くの開花になるのではないかと思います。
夏になれば、また灼熱の真っ赤なハイビスカスにお目に掛かることができるでしょう。

トマトのトンネル外しと支柱立て

既に早いものはトンネルの穴から15cmほど頭を出し始めましたので、例年より少し早めですが、トンネルを外して支柱を立てることにしました。
トンネルの効果は、まだ早春の時期の保温を目的とするだけではなく、約2~3週間ほどの間にトマトの成長に合わせて地中に根が張りますが、トンネルのビニールシートにぶつかって根の張りの抑制が出来ます。
080422tomato1というのも、この写真はトンネルを撤去した直後に、直ぐその外側に3本鍬で溝を掘ったところですが、株元からトンネルの部分までは30cm以上はありましたが、定植から僅か2週間ほどで、ここまで根が伸びていたことが分かるかと思います。  
080422tomato2 既に1段房には2cmほどのトマトも見られ、2段房にも着果がみられましたので配合肥料を追肥しておきました。
トンネルの効果はこのように初期的な地温や気温への配慮だけではなく、着果が開始した時点における追肥の時に、根を痛めずに追肥の出来る利点もあります。
080422tomato3ところで、大玉トマトの露地ゆたかは這わせ植えをしましたが、トンネルを外した時の状態を観察しましたが、080422tomato4 1段花房は確か4段節の上であったかと思いますが、3段節?の葉が地面スレスレの状態で、このままでは葉が枯れたり病気になる可能性もありますので、切り落としました。
昨年中玉のスタピストマトも這わせ植えをしましたが、このトマトは5段節くらいまでが比較的間隔が狭いこともあって、這わせ植えをしたことによって1段花房に着果したトマトの大半がが地面に触れていましたので、今年はスタピストマトは全て通常の植え方としておきました。
この大玉トマトもこの先どの程度元枝の成長がみられるのか分かりませんが、地面からかなり隙間のない状態となるのではないかと思います。
080422tomato5整枝と追肥を終えたところで、ネブシ竹を使って支柱を立てておきましたが、トンネルを外してみたところ中玉のスタピストマトは既に2cmほどの大きさになっていましたので、昨年は5月27日の収穫でしたので、今年はそれよりもかなり早い時期に食卓に上がるのではないかと思います。

今日はこの他にも、四葉胡瓜スイカの定植もしておきました。  明日はロメインレタスキャベツの定植を予定しております。

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2008年4月19日 (土)

トマトのポットごと植え

雨模様から一気に陽射しが戻ってと目まぐるしく天候の変化ですが、この時期に雨が続きますと天気の良いというのは嬉しいものですね。
080419tomato14月9日に定植した中玉のスタピストマトは、トンネルから顔を出し始めました。  1段房はほとんど全てが開花して、2段房の蕾が次々に咲きはじめております。

さて、先日福岡のtocchannさんがトマトの定植の記事の中で、「ポットごと植え」をすることによって、「センチュウ害が減り、樹ボケも防げる」ということが、農業雑誌に掲載されていたということのコメントを頂き、定植後に余り苗がかなり残っておりましたので、それ程面倒なことでもなく、早速興味半分で試してみることにしました。

先ずは初日(4月13日)の作業として、今回のためのポット作りですが、10.5cmポットの中央には18mmの穴があいていますが、その廻りにハンダゴテを使ってポットを熔かしながら約8mm程の穴を6ヶ所追加し、その後苗の埋め戻しをしました。
080413tomato1ポット作りは10.5cmポットにハンダゴテを使って追加の穴作り
080413tomato2育苗ポットから苗を取り出し
080413tomato3そしてポットの中で巻き付いた根の整理をして、新しいポットに育苗用培土を使って埋め戻しました。
080413tomato4新しいポットに埋め戻した状態で、どのように根が伸びてくるのかにも興味がありましたので、トレイに乗せて柔らかな土の上に置いて、どんな具合に根が出てくるのか4~5日様子を見ることにしました。

080418tomato昨日(4月18日)で新しいポットに移してから4日間が過ぎましたので、ポットの底を確認したところ、夫々の穴からたくさんの元気な根が土の中に向かって伸びてきていました。

080419tomato 今日(4月19日)は朝のうちは曇っていましたが、昼前に天気も回復して陽射しが戻ってきましたので、早速定植をしました。
定植場所は、4月9日に定植をした大玉の露地ゆたかと同じトンネルの中の直ぐ横に、最初のものと比較できるように、並べて植えておきました。
写真の左側が4月9日に定植したもので、右側が今回植え付けたもので、ポットの縁が5mm程度見えるようにということでしたので、一応忠実に再現しておきました。
写真では分かり難いのですが、最初に定植しておいたものは這わせ植えで、株元から3節ほど地面の中に埋めましたが、草丈もかなり伸びてきており、何といっても葉や茎の大きさが今回定植したものとは随分と違いが出てきておりますが、これはトンネルによる効果であろうと思います。

さて、今後それ程に大きな変化は見られないとは思いますが、いずれにしても興味津々といったところです。

おっと、うっかり      追記 4月21日

昨日は前日までの天気予報と違って、朝起きると青空の快晴でした。
090420sakura長野県にある高遠城址の高遠こひがん桜を見たことのないという家内のリクエストで、週末を避け月曜日にということでしたが、既に満開の時期を迎えているということで急遽出掛けてきました。

今回は高遠のことにつきましては割愛させて頂きますが、080421tomato この留守中にポットごと植えであったことなどすっかり忘れて、今日の昼過ぎにトンネルの中を覗いて見たところビックリsign02しました。
当たり前のことですが、これだけの樹勢で根もしっかり張ってきていますので、2日もの間水の補給をしなければ、まだ土に根がしっかりと伸びているわけでもなく、ポットの土が乾いてくれば水分不足で苗が萎れてくるのは当たり前のことですが、すっかりポットごと植えのことなど忘れていました。
早速水分補給をしておきましたが、本当にトマトさんごめんなさい。m( _ _ )m

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2008年4月16日 (水)

ああ、忙しい♪

「春は3日の晴れ間なし」とか言いますが、このところ連日のように晴れたり曇ったり雨が降ったりと目まぐるしく天候が変化しております。
お陰で晴れ間を見ては、夏野菜の畑作りや定植、080413tamanegiそして種まき等と慌ただし日々ですが、 タマネギの収穫は、この天候でマルチなしにしてあったものの収穫がやや手間取ってしまい、2~3割がやや肥大し過ぎた規格外サイズとなってしまいました。  無論、専業農家さんでは、この様なものは全く売り値がつきませんので作ることはありませんが、家庭で使うには本当は大きい方が調理には楽なんでしょうけどね。(笑
ちなみに右端が市場では値段の良いLサイズ(8~9.5cm)です。

080416tomato既に一週間程前にトマトの定植は終わっていますが、一段房の花蕾は開花も盛んで、この写真はトンネルの中にデジカメを入れて写したものですが、中玉のスタピストマトは上手い具合に着果も成功して1cm程のトマトが見えはじめています。

さて、カボチャの苗もずいぶん成長しましたのでいよいよ定植をしました。
080415kabocha2 今年は以前から作っているスクナカボチャ(1本)と、2年前から作り始めた雪化粧カボチャ(2本)の他に、昨年頂いた三毛門(みけかど)カボチャ(1本)が加わりましたが、080413kabocha品種によって夫々に葉の模様が違うのが分かります。  
左からスクナ、雪化粧、三毛門の順ですが、三毛門はとても特徴があり、カボチャの果皮の模様が大変良く似ているスクナと雪化粧は比較的類似していますが、それでも葉脈の僅かな違いが分かります。

080415naeこの他にも定植にはもう少し時間の掛かりそうな、定植待機中の夏野菜の苗です。
この中で一番後ろにあるスイカ(3本)だけは購入したものですが、その他の苗は全て種から育てたもので、四葉胡瓜(3本)、島オクラ(4本)、タイの長茄子(1本)、ピーマンあきの(1本)、万願寺とうがらし(1本)と手前左側には3年前に栽培して種を保存しておいたジャンボカボチャ(アトランティック ジャイアント)を遊び心で復活させました。
夫々の品種毎に僅かな本数しか栽培しないので、プロの作った苗を購入しても僅かな費用で済み、収穫も期待できるのではないかと思いますが、自家採種とその種が育って行くことが家庭菜園の醍醐味として例年続けていますが、未だに大きな失敗をすることもありませんでしたので、これからもこのスタイルは継続していこうと思っております。

080415toumorokosiこの他にはトウモロコシロメインレタスの定植の他に、長芋生姜の植付け、人参(ちはま5寸)の種蒔き等々をこの2日間で済ませましたが、明日からは2日間程またまた雨模様ですので、雨が上がったら待機中の西瓜や胡瓜、茄子の定植でもと思っています。

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2008年4月 9日 (水)

トマトの定植

昨日まで関東南岸を通過した低気圧で各地では大変な大荒れ080408tomato1の天気だったようですが、こちらは朝から快晴の好天気で、 トマトの苗も30cmほどにまで伸びて一段房の花も咲きはじめ、前日に降った雨のお陰で先週元肥を施して畝作りをしておいた畑の状態も大変良く、水曜日に植付けを予定しておりましたが一日早いトマトの定植をしました。
昨年「這わせ植え」をしたところ、地面に埋めた茎部分080408tomato2 から根が生えて、その結果の出来として良かったか080408tomato3 どうかの判定までは素人の私ではあまり良く分かりませんでしたが、しっかりした樹勢を保っていてくれたことは確かですので、今年も同じようにしたの方から2~3節の葉を取って這わせ植えの方法でで実施してみました。
以前に実施した這わせ植えの結果はここをクリックするとご覧になれます。
080408tomato4てな訳で、今回は中玉のスタピストマトを5本、大玉の露地ゆたかを10本と、とても2人家族では処理しきれる本数ではありませんが、トマトは必ずといってよいほど誰かが持ちにきますので、これだけは家内も容認する本数となっております。(笑
昨年は温室の中で這わせ植え用に苗を強制的に080408tomato5曲げてから植えましたが、 この時に僅か6時間くらいで苗の茎が直角に曲がっていましたが、昨日植え付けたトマトを早速今朝確認してみたところ、案の定上手い具合に地面の部分から出ている個所から真っ直ぐに上に伸びておりました。
080408tomato6地面から出ている部分は、どれもほぼ15cmほどですので地面の中には茎の部分が同様に15cmほど埋まっていることになりますので、土の中の養分をたくさん吸収してくれる根っこがいっぱい生えてくれることと思います。
さて、これで今年もトマトの定植が終わりましたが、明日から派また天候が崩れるようですので、早速トンネルを施しておくことにします。

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2008年4月 8日 (火)

甲斐の国、信玄公祭り

3日遅れの古新聞となりましたが・・・。

昨年NHKの大河ドラマ「風林火山」が放映されましたが、以前から歴史に興味のあった家内が、昨年10月に「甲斐の国 風林火山博」の期間に一人甲府を訪れて散策をしたが、電車とバスでは思うような見物も出来なかったということで、今回はゆっくり車で回ってみたいということで「第38回 信玄公祭り 甲州軍団出陣」に合わせて、この5月には私の訳ありのために事前の罪滅ぼしとして、5日から1泊2日でアッシー君としてお付き合いをしてきました。
080405singen1自宅を7時に出発をし、河口湖を抜けて11時少し前に笛吹市に入ると、080405singen2道中の桃畑は既に満開の木もあって素晴らしい眺めで、しばし車を道路脇に止め写真撮影。
素晴らしい好天気にも恵まれ、遠くには南アルプスを望みほんのりピンク色の桃の花とのコンビネーションはとても絶景でした。
甲府市内に到着し、信玄公まつりの出陣式は舞鶴城公園で3時からということなので、080405singen3 甲府駅前のホテルの駐車場に車を置いて先ずは甲府名物の「かぼちゃほうとう」で腹ごしらえ。
080405singen5 その後、あちこちで行われている市内のイベント会場を散策しながら、舞鶴城公園に向かいましたが、ここは盆地ということからでしょうか、桜の花は既に満開を迎えておりました。  写真は舞鶴城天守台から見下ろした式典会場です。
080405singen6出陣式は定刻の3時になると080405singen7重臣24将が旗持ちを従えて次々と入陣し、 最後に信玄公の登場となりますが、 今回は山本勘助に野村将希、武田信玄に国広富之が扮して登場しましたが、080405singen8080405singen9他の武将に比べるとやはり一段とその風格には大きな隔たりがあるようでしたね。(笑

この後で、いよいよ川中島決戦に向けて甲州軍団が、騎馬隊を先頭にして市中の目抜き通りでの出陣パレードとなりますが、目抜き通りではそれ程の大きな混雑もなくゆっくり観覧することが出来ました。
080405singen10本陣設定された甲府駅前広場に陣取ったお屋形様
080405singen11各隊が信玄公の面前で出陣パーフォーマンス
080405singen12騎馬隊を先頭に
080405singen16約50m間隔毎に各隊の行列
080405singen13ほら貝を吹きながら
080405singen14そして大将が続く080405singen15
途中勇壮な信玄太鼓も
080405singen17勘助隊が来る頃にはあたりも暗くなってきました
080405singen18野村/勘助乗馬姿もさすがにお似合いです
080405singen19 国富/信玄公も風格がありました



こんな感じで5時過ぎに甲府駅前をスタートした甲州軍も武田信玄を最後に6時半過ぎには観覧席の前を過ぎていきました。
この後、舞鶴城公園に戻った甲州軍一行は、7時半から「勝鬨の儀」がありましたが、これは見ることもなく夕食の宴に出掛けました。(笑
ホテルに帰り聞いたところでは、かつて信玄公祭りは天候に恵まれたことが大変少なく、今年は今までにない好天気の中での祭事であったようでした。

翌日は、大河ドラマ「風林火山」が撮影された北杜市に残されている080406singen01 「風林火山館」(2年後には取り壊しがされる)を080406singen02 早朝の一番乗りでしたがゆっくり見物してから、小淵沢インターから諏訪インタまで中央道に乗り諏訪湖畔にある高島城(諏訪市)と信玄の側室だった由布姫(湖衣姫とも言う)が供養されているという小坂観音院(岡谷市)に出掛けました。
080406singen03観音院は小高い山の上にあって、そこから諏訪湖を見渡すと、この日も天気は快晴で遠く八ヶ岳連峰がくっきりと見えて良い眺めでした。  ここ諏訪湖付近は甲府とは違って寒さが厳しいのでしょうか、桜はまた蕾も硬いようで開花はかなり先のようでした。
さて、観音院を見たところで12時を少し回ったところでしたが、ここから今朝食事をしながら急遽出掛けることを決めた川中島古戦場跡に向うことにしました。
080406singen04岡谷インターから長野道を走って小一時間で到着しましたが、080406singen05このあたりは長芋の特産地ということもあって、 丸々と太った長芋が売られておりましたが、その昔は新潟よりも米が豊に育った土地ということもあって、信玄が謙信の地に踏み入ったことも納得が出来ます。
080406singen06ここでは防戦一方の武田軍は、信玄の実弟の武田信繁、重臣の諸角虎定や山本勘助などが相次いで討ち死にした場所ですが、武田軍に押され気味の状況を打破するため、謙信が単騎で信玄の陣に乗り込み一騎打ちを果たしたということの銅像が建てられていましたが、どうやら「信玄 覚悟」、「させるか 謙信」といったかどうかは定かではありませんが、そんなことを感じさせる銅像でした。(笑
この後で海津城に足を伸ばそうと思いましたが、帰りのこともあって断念し帰路に向うことにしました。
帰りは長野インターから長野道、中央道を経て飯田インターで降り、国道153、257を走り、途中平谷村の「ひまわりの湯」で1時間ほど温泉に浸ってから夕食を済ませ8時半過ぎには帰宅ができました。

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2008年4月 2日 (水)

アスパラガスの発芽、他

暖かさが日毎に増してくるにつれて、作物の活動も活発になってきております。
この時期からの菜園関係については、毎度のことながらブログには定番ものの登場となりますが、今年は昨年に比べるとやや寒かったこともあって、作物の成長もやや遅いような気がします。
080402asupara1アスパラガスは例年ですと3月中旬には発芽をし始めておりましたが、今年はやや遅れての発芽となりました。
このアスパラガスは2年前に種から蒔いて、今年で3年目を迎えたもので、昨年は収穫をせずに待ち続けたものですが、080402asupara2今年は少しは収穫も可能となることかと思います。
右側の写真は、既に5年以上を経過したものですが、地面のひび割れもかなり大きめですので、もう2~3日もすればかなり太目のアスパラガスの芽が出てくることでしょう。
このアスパラガスは、全部で15株ほどあって幸いにも私の好物ではありますが、実は緑色の濃い野菜に分類されますので、家内はあまり食べることが出来ずませんので、来年は少し株数を減らすことになりそうです。

豌豆の花が咲き始めました

080402endou1今年で何年目になるのでしょうか、080402endou2 我家でツタンカーメンの豌豆を育てはじめてから、毎年莢が紫色の濃いもので、よりふっくらしたものを次回の種として採取しては作り続けておりますが、今年も数日前から咲き始めました。080402endou3
蔓なしの絹サヤ豌豆にもずいぶん花が着き始めてきましたが、まだまだ莢を摘んで口に入るまでには、もう少し時間が掛かりそうです。
絹サヤ豌豆も昨年は3月28日には収穫をしておりましたので、今年かなり遅れております。

夏野菜の苗

080402natuyasai夏野菜の苗は日増しにグングン成長をしてきておりますが、我家の現在育っている夏野菜の苗を並べてみました。
奥左からトマト(露地ゆたか)、四葉胡瓜、雪化粧カボチャ  手前の左から島オクラ、ピーマンあきの、タイの長茄子、トウモロコシです。  この他にもまだ小さいですが、あと3種類育っています。 080402tomato
中玉のスタピストマトは第一段房の花蕾に黄色い花弁が見えはじめ、更に第2段房の花蕾も見えてきましたので、この10日過ぎには定植を予定しています。
この時期ではあまりにも早すぎますので、定植の段階では風と夜の寒さを防ぐために穴の開いたトンネル掛けをして、その後トンネルは5月の連休過ぎに外すようにします。

4日から3日間ほど出掛けますのでPCをShutdownいたします。 m( _ _ )m

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