夏野菜の温床 Vol.5
このところ夜になると懐中電灯持参で温床を見に行くのが楽しくなってきて、どうやら癖になりそうです。(笑
昨日待ちに待ったタイの長茄子が播種から11日目に発芽しました。
左側の子葉がまだ開いてない方は、昨日の夜はまだほんの僅かしか確認出来ませんでしたが、今朝覗いたところ土の上にしっかりと顔を出していました。
昨年はトマト同様に夜間は何の保温処置もしませんでしたので、発芽までに17日間も掛かりましたが、今回は11日目の発芽ですから、これも温床の効果といえるかと思います。 ちなみに先ほど測定してきましたが、温度計はちょうど50℃を指していました。
タイの長茄子は予備のためにトレイの5桝に種を蒔いておきましたが、今年も定植は2本を予定しておりますので、本葉が見え始めたところでポットに移し替えて、これが育ってくれれば準備OKとなります。
後はピーマンの発芽を待つだけとなりましたが、昨年は播種後20日目の発芽でしたので、この後数日もすれば発芽してくれればと思っております。
夏野菜の苗が全て揃い踏み 追記 2月26日
今日は朝から曇り空で9時頃から雨も降りだし、肌寒い一日となりました。
昨夜、見逃していたようですが、朝起きるとピーマン「あきの」が播種から13日目で発芽しており、既に子葉が開いていました。
これでトマト2品種の他に、長茄子、ピーマンと発芽しましたので、第1回目の播種は全て揃い踏みとなりました。
これ以降は追加のトマトやカボチャ、胡瓜等々は3月に入って気温が上がってからゆっくり播種することになります。
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