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2008年1月30日 (水)

切干し大根

このところ爆弾低気圧だの南岸低気圧だのとあまりききなれない言葉の飛び交うおかしな天気続きで、この辺りも昨日までは肌寒い愚図ついた天気が続いていましたが、今日は天気も回復しましたので延び延びになっていた切干し大根作りをしました。
既に聖護院大根や早蒔きした白菜、レタス等が薹立ちをし始めてきたので、その一部を廃棄処分したばかりで、 育ち過ぎた青首大根(YRくらま)が少し心配でしたが、この品種は肉質が柔らかで薹立ちが遅く、未だに鬆(す)が出来たものはないことから、切干し大根用には一番大きく育ったものから順に使用してみることにしました。
080130daikon1とりあえず3本だけ畑から抜いてきましたが、080130daikon11 これが一番大きめなもので男の私の足以上の太さで重さはなんと7.5Kgもありました。
080130daikon2早速洗ってから皮を剥いて中の状態を確認してみましたが、丸々と直径13.5cmにもなっていながら全く鬆は入ってはおらずに瑞々しいままの大根で、その心配は全くありませんでした。
080130daikon3過去にこれほど大きく太った大根で切干大根を作ったことはなく3~4本を使用していましたが、今回は写真の7.5Kgのものと6Kgのもの2本だけで充分事足りる量となりました。
この時期の天候であれば数日後には綺麗に乾燥した切干大根が出来ることになります。

アネモネの花

昨年の9月にホームセンターで草丈が短く冬に咲く花を探していたところ、アネモネの球根を見つけ植えておきましたが、11月になって芽が出始め最初の蕾を師走の頃に付けはじめました。
080131anemone花は一重のもので赤、青の他にピンク、紫、白等の混合色ということで、最初に赤色の花が今月の6日に咲き、その後少しなりを潜めていましたが、ここに来てたくさんの花蕾も見え初めて、現在赤と青色の花が咲き白色の花蕾も見えてきました。
花の少ないこの時期に綺麗な花が見られるのも良いものですね。

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2008年1月25日 (金)

初氷

今週は等圧線が縦に並んだ上に安定しない気圧配置によって、ここ数日各地に大雪や突風による被害をもたらし、関東地方でも雪は降ったようですが、太平洋岸ではそのような兆候はありませんでしたが、穏やかであった当地にも080125hatugouri昨日は突風が吹き荒れて、西から肌を刺すような冷気を運んできたようで、 今朝起きた時には温度計は既に2℃を指していましたが、朝我家の裏道を通学していく子供達の元気な声と、バリバリという音に何だろうと覗いてみたところ、2mm程はあったでしょうか空き地の水溜りに出来た氷を割っていました。
昨年も氷を張ったところを見ないまま春を迎えましたので、子供達もよほど珍しかったのでしょうか、周りの水溜りの氷を珍しそうに足で踏みつけたり、手で割って眺めたりしていましたが、早く学校に行くように諭すほど珍しそうに何時までも遊んでいました。

10時過ぎには少し風も治まり暖かくなりましたので、080125ninniku2だいぶ生長してきたニンニクの畝を見回ってみましたが、今月に入ってからぐっと株元がしっかりしてきました。  今年は昨年作ったホワイト六片がこの辺での相性があまり良くなかったのでしょうか、地ニンニクに比べ出来が少し悪かったことから中止して、平戸ニンニクに切替えました。
080125ninniku1全部で14球、89片の作付けとなりましたので、若干株間を狭く植えてしまったことが少し気掛かりですが、それでも1片の欠けもなく全て順調に育ち小指の太さと迄はいきませんが、ほぼそれに近い太さにまで成長し葉の緑もとても落ち着いた色をしております。
何といってもニンニクは最初の畝作りの時の肥料の与え方が重要で、充分に有機肥料を与えることとチッソ過多に気を付ける必要がありますが、どうやら上手くいったように思いますので、辛味の強い美味しいニンニクが期待できそうです。

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2008年1月18日 (金)

庭木の手入れと寒肥お礼肥

この辺がいくら暖地とはいえ、冬の時期に氷点下にならなかったことはありませんでしたが、とうとうこれが現実のものとして昨年の冬に氷点下になることもなく、氷が張ったところを見ることもなく春を迎えました。
昨日、北海道では-33℃という記録的な寒さを観測したそうですがが、こちらでも今年の冬は昨年よりは僅かではありますが12月以降はやや気温も低めで、先週末の予想では今週には氷点下の予想がされていましたが、またまたこの予想も大きく裏切られ、ここ数日穏やかな好天気が続いておりますので、氷点下を迎えるとしてもまだ先のことでしょうか。080117kawazusakura
この温暖化現象の中で、我家の庭木の中でも幾つかの異常が見られますが、その一つに一昨年植えた河津桜ですが、本来なら桜の葉は11月末には完全に枯れ落ちますが、やっと爪楊枝の先ほどとはいえ新しい芽が見えはじめてきましたが、未だに幾らかの葉が落ちずに残っております。
080117bara1 次に薔薇の木ですが、そろそろ休眠期を迎え剪定をする080117bara2時期となってきましたが、写真でも分かるように庭の芝生は完全に黄色く枯れておりますが 、いまだに青々とした葉が見られるだけではなく、右の薔薇はHT系のバタフライウイングスで、左は同じくHT系のマイダスタッチですが、次々に蕾が大きくなっては開花を繰り返しており、つる薔薇のカクテルも開花していますのでチョット異常ですよね。
薔薇については、どうして良いものやら判断しかねていたところに、2月6日に剪定と誘引の実践講習会の案内がきましたので、早速出掛けてこようと思っております。
080118sibazakura1この他にも、先日愛知県の新城にある花公園に出掛けた時に芝桜の花壇を見てきましたが、既に葉は全て黄色く枯れ落ちて原形を留めない姿になっていましたが、我家の芝桜は未だに枯れることもなく、僅かではありますが蕾や花も見えております。

080118hiryouさて、本来ならばこの時期は寒肥お礼肥えを施すことが、その年の実付きや花付きが良くなるということで、ここ3年くらいの間に無花果、ブルーベリー、レモンが果樹の仲間に加わった他、花木では薔薇、花水木、河津桜、深山ツツジやその他数種類も加わり賑やかくなってきましたので、行きつけの園芸店で2割引きセールが実施されていましたので、早速必要な資材に寒肥を加えて購入してきました。
080118itijiku先ずは無花果の脇枝を全て種枝の根元近くから剪定をして、080118hibiscus除草作業をした後に寒肥を株元から70cm程先の廻りに施しておきました。   次に花がそろそろ咲き終えてきたハイビスカスは今年初めてですが、思い切って一番先端から1m以上も強剪定してみましたので、かなりスッキリしました。  12月20日のブログと比較するとお判りになります。
080118niwaki2この他にもまだ幾つか残っているレモンの木や香の080118niwaki1木等の不要な枝払いをしてから、 その他の全ての樹木にも寒肥を樹木によって異なりますが、1本あたり150~300gほど施しておきましたので、今年は今迄の放置しておいたままとは違って、ひと味違った出来となってくれるのではと今からとても楽しみです。
080118sibazakura2まだ緑色に繁っていた芝桜ですが、2月に入れば葉も枯れてはくることかと思いますが、思い切って上の方の葉を植木バサミで綺麗に刈り落としてみました。   庭の手入れも進んできたところに、時々やってくる尾羽を上下に振る姿が特徴的なハクセキレイが目と鼻の先に飛んできましたが、虫でも探しているのでしょうか近寄っても逃げることもありませんでしたのでシャッターに収めてみました。

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2008年1月 7日 (月)

初物キャベツの収穫

昨年は「偽」の一字で現されたほど何を信じたら良いのか解からなかった一年でしたが、今年も年明け早々から原油高騰にはブレーキがないようで、何かにつけてその付けを安易に転嫁しようとする機運が高まってきたり、早くもいろんな胡散臭いニュースを耳にしますが、この先がどんな一年になるのかチョット心配ですね。
何れにせよこの一年が平穏であって欲しいものです。
新年を迎え正月もあっという間の一週間で、本来であれば今朝は七草粥でもいただいて、新年を無事に迎えられたことへの慶びと正月のご馳走疲れの胃腸でも休めてあげるというところですが、今朝もパン食で済ませてしまいました。(笑
ここ数日快晴で暖かな日が続いていましたが、今日になって終日小雨の降る一日となり、日中の気温も8080107kyabetu1℃まで下がりかなり小寒ったい一日となりましたが、大根や白菜ばかりで は少し食指も伸びなくなってきましたので、今日はだいぶ大きくなってきたキャベツの初収穫をしてみました。  まだこの先もう少し大きくなるのでしょうが、葉はしっかり硬く巻いていて直径が24cmで重さは780gとまあまあ良い出来でした。
080107tamanegiこの時期では取りたてて目新しい野菜の収穫はキャベツ以外には、9月20日に蒔いた人参の収穫が間近な他には僅かな葉もの類だけですが、ここにきて早生のマルチ掛けをした玉葱の株元がいよいよ小指の太さ程に成長してきて、早いものは土の中で玉が僅かですが膨らみ始めています。  手前の2畝が早生種で、その向こう側は中手種です。
080107tamanegi1早いものは2月末~3月の初めには収穫が可能になろうかと思いますが、こちらではやっと店頭に並び始めたところでそれ程は安くはありませんが、それでも今日は3個で250円のものが200円で売られていましたので早速一束購入してきました。  柔らかくて辛味がなくとても生食用に適した美味しい玉葱でした。  これは無論浜松産ですね。
さて明日からは天気も回復基調のようで、少し雑草が目立ってきましたので畑の手入れでもしようかと思います。

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