切干し大根
このところ爆弾低気圧だの南岸低気圧だのとあまりききなれない言葉の飛び交うおかしな天気続きで、この辺りも昨日までは肌寒い愚図ついた天気が続いていましたが、今日は天気も回復しましたので延び延びになっていた切干し大根作りをしました。
既に聖護院大根や早蒔きした白菜、レタス等が薹立ちをし始めてきたので、その一部を廃棄処分したばかりで、 育ち過ぎた青首大根(YRくらま)が少し心配でしたが、この品種は肉質が柔らかで薹立ちが遅く、未だに鬆(す)が出来たものはないことから、切干し大根用には一番大きく育ったものから順に使用してみることにしました。
とりあえず3本だけ畑から抜いてきましたが、
これが一番大きめなもので男の私の足以上の太さで重さはなんと7.5Kgもありました。
早速洗ってから皮を剥いて中の状態を確認してみましたが、丸々と直径13.5cmにもなっていながら全く鬆は入ってはおらずに瑞々しいままの大根で、その心配は全くありませんでした。
過去にこれほど大きく太った大根で切干大根を作ったことはなく3~4本を使用していましたが、今回は写真の7.5Kgのものと6Kgのもの2本だけで充分事足りる量となりました。
この時期の天候であれば数日後には綺麗に乾燥した切干大根が出来ることになります。
アネモネの花
昨年の9月にホームセンターで草丈が短く冬に咲く花を探していたところ、アネモネの球根を見つけ植えておきましたが、11月になって芽が出始め最初の蕾を師走の頃に付けはじめました。
花は一重のもので赤、青の他にピンク、紫、白等の混合色ということで、最初に赤色の花が今月の6日に咲き、その後少しなりを潜めていましたが、ここに来てたくさんの花蕾も見え初めて、現在赤と青色の花が咲き白色の花蕾も見えてきました。
花の少ないこの時期に綺麗な花が見られるのも良いものですね。
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