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2007年12月27日 (木)

菊芋の収穫

いよいよ年も押し詰まって、残すところ僅かに2日となってしまいました。
本来ですと菊芋は11月の終わり頃には収穫することが出来るですが、昨年作った菊芋の漬け物があまり人気がなかったことから、今まで掘らずにそのまま放置してありましたが、やっと今日になって掘ってきました。
今年は海岸近くの根菜畑に4株作りましたが、草丈が3mほどにも達しますので台風の影響で倒れたり茎が途中で折れるといった心配もしましたが、しっかり支柱を施したおかげで無事に育ちました。
071229kikuimo取り合えず2株を掘って選別をしてみましたが、手前のトレーの中に入っているものが漬物用に使用する大き目のものですが、これで約1.3Kgほどありました。
全部で2Kgの漬け物を作りますので、後からもう1株掘り起こし、もう1株は来年用にそのままにしておきました。
071229mirinkasu菊芋の漬け物については一昨年のブログにも書きましたが、前回の味噌風味の漬け物は我家では私以外にはあまり人気がありませんでしたので、今回はもっともオーソドックスな酒粕と味醂粕がほぼ全体を占める「あじつけみりん粕」の素に戻して作ることにしました。
取り合えず今日の作業は綺麗に洗って最初の下漬けの作業だけですが、4~5日経過したところで本漬けの作業をする予定です。

さて、週末になって天気が崩れ昨日は雨となりましたが、今日以降は回復に向い迎える正月はどうやら天気も何とか良さそうですので、爽やかな初日の出でも見られるとよろしいですね。

ブログには今回が今年最後の投稿となるかと思いますが、この一年間このブログにお越しいただきました皆様には大変お世話になりありがとうございました。
来る年が皆様にとって良い年でありますように祈念しております。

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2007年12月20日 (木)

ハイビスカスの冬支度

温暖化の影響でしょうか今日も日中の気温は14℃と暖かく、今年も暖冬傾向で週末から来週にかけては更に気温が上がると予想されております。
071220hibiscus1しかし、いかに暖かいとはいえ南国育ちのハイビスカスは、ここに来て葉の緑が薄らぎはじめ、花蕾の勢いも殆どなくなり花弁もかなり縮こまってきて全開にまではならなくなってきました。
071220hibiscus2赤花のハイビスカスの他に今年の7月に黄花のハイビスカスを購入して、当面大きくなるまでの間は冬の寒さに耐えられる場所として同じ花壇の中に植え、幼木の割りには花蕾もいまだに出てきおりますが、流石に葉の色はここまで大きく育った赤花のハイビスカスに比べて色落ちが激しく、何か良い越冬方法がないかと探したところ、手頃なミニ温室(1280円)を見つけましたので、早速購入して取り付けてみました。
071220hibiscus3本来は金網の仕切りがあって2段式のミニ温室ですが、上手い具合にビニールハウスが出来ました。
まだ、かなりの花蕾も見えますので、この温室効果によってこの先も夏の時期までとは言いませんが、全開になった大きな花弁でも見られると良いのですが・・・。
ミニ温室の直ぐ脇には、9月に植えたアネモネ(混合5色)が上手い具合に育って、最初の紫色の花が咲き始めました。
またこの冬の楽しみが2つ増えました。

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2007年12月11日 (火)

豌豆3種

12月に入って朝方に冷え込む日もありましたが毎日が好天気続きで、今日は久し振りに朝から小雨がぱらついております。
071112endou111月16日と例年より1週間ほど遅れて071112endou2 ツタンカーメンの豌豆、蔓あり絹莢豌豆(赤花鈴成佐藤)、スナック豌豆を蒔きましたが、播種後の空っとした天候が影響したのでしょうか、例年であれば10日もすれば発芽していましたが、自家採取した071112endou3ツタンカーメンの豌豆が11日目(発芽率100%)に発芽、次いで昨年購入して残しておいた蔓あり絹莢豌豆は播種後18日目(発芽率100%)で、 一昨年購入して残しておいたスナック豌豆はいまだに発芽が見られないことから、そっと掘ってみたところ土の中で発根と発芽はしていることが確認できました。  しかしその発芽率は30%程度と大変に悪く、直ぐに元に戻して植え付直しておきました。
豌豆類の種の保存期限は種の中では比較的短命でせいぜい2年くらいとされており、冷蔵庫での冷蔵保存は不向きなために、私は空き缶の中での冷暗所保存をしておりますが、矢張り保存期限の影響は保存方法とも関係はあるかとは思いますが顕著に現れたといって良いかと思います。
どうやら今年のスナック豌豆は発芽した7本に頼ることになりそうです。(笑
これからは冬の強い空っ風の影響で蔓が根本から切れたりしますので、あまり大きくならないうちに稲藁を使った風除けを近々施すことにしようと思います。

その後の玉葱

071211tamanegi10月25日に定植をした玉葱の株元がだいぶしっかりしてきました。  一列目は早生種で3月初旬での早採りを目的としてマルチ掛けをしたもので、次の列はマルチ掛けはせずに4月中旬にかけての収穫を目的としております。
その向こう側に見えるのは早生種よりも1週間ほど遅れて定植をした中手種(収穫は6月初旬)ですが、既に追肥は玉葱用の化成肥料を今月初めに終えてありますが、やはり夫々の畝毎に成長の具合にはっきり確認できるほどの差が出てきております。
この後は1月の後半にもう一度、今度は極僅かな化成肥料を追肥する予定です。

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2007年12月 2日 (日)

秋ジャガイモの収穫

今年もいよいよ節季を迎え残すところこの12月の1ヶ月のみとなりました。
今年の異常なほどの猛暑で、この冬がどうなるのかと各地で少し早めな降雪で心配しましたが、この週末は12月とは思えないほどの暖かさで、本当に異常気象の現象が顕著に出てきているように思えてなりません。
071202jagaimo1さて、いただきもののジャガイモを底をつき、 8月31日に植え付けた秋作のジャガイモ「出島」を数日前から手探りで時折掘っては持ってきておりましたが、ここに来て茎、葉がだいぶ枯れてきましたので全て掘り上げてみることにしました。
071202jagaimo2この出島を作ったのは初めてのことと、夏の猛暑の影響で種芋の腐りを心配しましたが、腐ったものは2個だけで残りの18個は無事に育ちました。  出来具合としては1株あたりに5個前後のジャガイモ
が、大きいものは握り拳よりも大きく、若干不揃いではありましたがまあまあの出来ではなかったかと思います。  

こんなもん、作ってみました  ~水菜と小女子の炒め煮~

家内の飲んでいるワーファリンへの与える影響から、緑色の濃い野菜(ほうれん草・小松菜・春菊・ターサイ・モロヘイヤ・パセリ・ブロッコリー等)が私の家庭菜園のリストから消え久しくなりますが、これらに代わって食卓に欠かすことの出来ない葉もの野菜の中から、何種類かの色の薄い野菜を作っています。
071120mizuna1新感覚 サラダで食べるヘルシー京野菜と銘打った「サラダ水菜」を作ってみましたが、サラダ水菜を旬のうちに美味しくいただけるのも、播種後1ヶ月を少し過ぎた頃から25日前後の短い期間で、2ヶ月を過ぎた頃からはかなり育ち過ぎてきて葉や茎が硬くなって、苦味も出始めて美味しくなくなってきましたが、そんな時に先日テレビで水菜を使った料理番組を見かけました。
071120mizuna2正式な料理名も分かりませんので、勝手に「水菜と小女子の炒め煮」とでもしておきましょう。(笑
残念ながら終盤部分を垣間見たことから、材料としては2人分で水菜:200g?、小女子:2~30g、油揚げ(京揚げ):1枚、鷹の爪:1個で、その他に調味料としてだし汁:1カップ、醤油:大匙1杯、味醂:大匙1.5杯、ごま油:少々、ということを映像の中での記憶の範ちゅうで若干の違いはあるかもしれませんが準備をしました。  かなり適当ですが、これで結果オーライでしたよ。
調理はいたって簡単で、水菜は4~5cmに切って茎と葉の部分に分けておき、先ずフライパンにごま油を入れ小女子と刻んだ京揚げ、鷹の爪を入れて、小女子の香ばしい臭いがしてきたところで、最初に水菜の茎の部分を入れ少し炒めたところで、葉の部分をくわえてしんなりするまで炒めます。
この間、炒めはじめてから2~3分程度で、炒まったところで調味料のだし汁、醤油、味醂を加えて強火で2分ほど煮れば完成です。
生では感じた苦味も全くなく、香ばしい小女子とピリッと効いた鷹の爪、何よりもシャキシャキ感のある水菜が最高でした。

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