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2007年12月11日 (火)

豌豆3種

12月に入って朝方に冷え込む日もありましたが毎日が好天気続きで、今日は久し振りに朝から小雨がぱらついております。
071112endou111月16日と例年より1週間ほど遅れて071112endou2 ツタンカーメンの豌豆、蔓あり絹莢豌豆(赤花鈴成佐藤)、スナック豌豆を蒔きましたが、播種後の空っとした天候が影響したのでしょうか、例年であれば10日もすれば発芽していましたが、自家採取した071112endou3ツタンカーメンの豌豆が11日目(発芽率100%)に発芽、次いで昨年購入して残しておいた蔓あり絹莢豌豆は播種後18日目(発芽率100%)で、 一昨年購入して残しておいたスナック豌豆はいまだに発芽が見られないことから、そっと掘ってみたところ土の中で発根と発芽はしていることが確認できました。  しかしその発芽率は30%程度と大変に悪く、直ぐに元に戻して植え付直しておきました。
豌豆類の種の保存期限は種の中では比較的短命でせいぜい2年くらいとされており、冷蔵庫での冷蔵保存は不向きなために、私は空き缶の中での冷暗所保存をしておりますが、矢張り保存期限の影響は保存方法とも関係はあるかとは思いますが顕著に現れたといって良いかと思います。
どうやら今年のスナック豌豆は発芽した7本に頼ることになりそうです。(笑
これからは冬の強い空っ風の影響で蔓が根本から切れたりしますので、あまり大きくならないうちに稲藁を使った風除けを近々施すことにしようと思います。

その後の玉葱

071211tamanegi10月25日に定植をした玉葱の株元がだいぶしっかりしてきました。  一列目は早生種で3月初旬での早採りを目的としてマルチ掛けをしたもので、次の列はマルチ掛けはせずに4月中旬にかけての収穫を目的としております。
その向こう側に見えるのは早生種よりも1週間ほど遅れて定植をした中手種(収穫は6月初旬)ですが、既に追肥は玉葱用の化成肥料を今月初めに終えてありますが、やはり夫々の畝毎に成長の具合にはっきり確認できるほどの差が出てきております。
この後は1月の後半にもう一度、今度は極僅かな化成肥料を追肥する予定です。

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コメント

あ~あ~。。どうしましょ?aiは???サヤそれ?今月の11日に出たんでしょ?。。HPに持って来たので後で、見て下さい。。アホか!って言われそう(>_<)・・でもベランダの温度まで考えてないも~ん(__)マジ!やば!。。だって?もう19cmだよ?(__)トウミョウで食べちゃって植えなおそうか~・・絶対!無理よね?このままなんて・・ハァ~ァ(~o~)

wakaさんの見て・・慌ててベランダみたら・・暫らく見てなかった実をゆうと・・玉葱・手前・育ち過ぎではないのね?平年並?

投稿: ai | 2007年12月12日 (水) 12時57分

12月というのに暖かいですよね。
そのためか雨がしとしと降り続いています。現在は家庭菜園をやっていないので雨の有り難味は無いのですが、天草地方などではダムの水が干上がり気味だったそうですから恵みの雨だったのでしょう。ちなみに年末は沖縄旅行にでも行こうかなと考えています。珍しい野菜などあるかもしれませんし。

投稿: cityde | 2007年12月12日 (水) 15時56分

毎年、ほんとうに沢山の玉葱を作りますね。収穫の時期を調整する手はずもコマメにされて・・・プロ顔負けでしょう。常にいい加減な自分の方法と対極なので驚くばかりです。
豌豆の観察も(@_@)/・・・出ればよし、出なければ又蒔く!というのが私なんですから・・・

投稿: kimama | 2007年12月12日 (水) 18時10分

こんばんは。
玉葱が順調に育っているようで、何よりです・・・我が家の玉葱も、今のところ自然消滅することなく順調です(笑
ところで、赤ネギのアドバイスをありがとうございました。
もう少し太くなるまで待ってみますね。
では。

投稿: 野良日記の野良先生 | 2007年12月12日 (水) 21時46分

種の発芽力は気になりますね。私もベビーリーフ用にレタス類やアブラナ科の種を1デシリットル袋で何袋も買っていましたが、ここのところ発芽率が目立って落ちてきました。単なる買いすぎです(笑)。

3月初旬の玉葱収穫予定は温暖地の恩恵と研鑽の賜物ですね。今年の我が家では玉葱タネは200穴トレーと128穴トレーの2種類のトレーに蒔きました。200穴は1粒蒔き、128穴は2粒蒔きをしたのですが、128穴の方が発芽とその後の生育が安定しているようでした。玉葱に限らず私は苗床にタネをばら蒔きして間引きながら育苗していく方法が苦手(というかあまりしゃがんでいたくない)なので、直播き以外はトレーかポットで苗を育てています。結局、定植の時にしゃがみ込むんですが・・・(笑)。

投稿: 福岡のtocchann。 | 2007年12月13日 (木) 01時15分

aiさん>
やはりこの暖かさとポット育苗ということからでしょうか随分大きくなってきましたね。  今年は暖冬気味ですから早いうちに露地に移すという方法もあるのではないでしょうか。  まだこれから蒔いても遅くはないと思いますが・・・。
玉葱ですが、この辺の専業農家さんの極早生ものは、既に玉葱の苗が太くなり始めたというのではなく、玉が膨らみ始めてきているんですよ。  私と同じ早生種でも、もっと株はしっかりしてきていますね。

投稿: waka3 | 2007年12月13日 (木) 10時04分

citydeさん>
今年も昨年同様にどうやら暖冬傾向を辿っているようですね。
こちらでも昨日雨が降ったというものの、土が程好く湿ったという程度で水瓶には何の効果もなかったようです。
最近では気温も上がり気味なのでしょうか、沖縄野菜が本土にかなり上陸するようになって、あちこちで色々な種も見かけるようになりましたね。

投稿: waka3 | 2007年12月13日 (木) 10時12分

kimamaさん>
玉葱は面積が少なくて結構収穫も出来、この土地の玉葱は甘味があるためにあちこちからのリクエストも多く結構たくさん作ってしまいます。(笑
ただ、この辺は暖地のために早生種は保存があまり長く出来ませんので、それが一番大きな悩みでもあるんですよ。

投稿: waka3 | 2007年12月13日 (木) 10時32分

野良先生>
玉葱はどうやら順調にいっているようですね。
赤ネギは鉛筆の太さくらいになってくると赤くなり始めてくるものなのですが・・・。
もう少し様子を見られて下さい。

投稿: waka3 | 2007年12月13日 (木) 10時39分

福岡のtocchannさん>
私も一つの野菜を一度にそれ程はたくさんは作りませんので、野菜によってですが、トレー蒔きとポット蒔きにしていますが、トレー蒔きとしたものは多少面倒ですが、本葉が出始めたところでポットに移して1本立ちにするという方法としています。
従って種もそれ程無駄に使うことはなく余ってしまうことが度々で、捨てるのももったいないと思いながら偶に古い種で失敗もしております。(笑
玉葱は、この辺では極早生品種は既に玉が膨らんできていて、スーパーあたりでは2月中旬以降になりますが、1月の後半になればかなり限定された場所にはなりますが店頭に出始めます。
土地柄でしょうか玉葱だけはあまり雨が降らない限り失敗をすることはありませんので助かります。 

投稿: waka3 | 2007年12月13日 (木) 10時54分

 豆類の種の保存についてですが。
 以前エダマメは2年目でも、半数以下の発芽率で、がっかりしたことがありましたが、今年播いたスナップエンドウは90%近い発芽率でした。
 品種はタキイの「グルメ」で、種袋には「発芽検査日'03年7月 発芽率75%」と書いてあります。従って4年以上もの間、我家の家庭用冷蔵庫のチルド室に保管されていた種だと言うことになります。
 waka3さんのケースと比べてみると、スナップエンドウの場合は、チルド室保存の方が良いことになりますが、どうなのでしょう?
 ちなみに、私の種は全て、種袋に入れてチルド室保存です。
 

投稿: 菜園ブログ | 2007年12月13日 (木) 22時52分

菜園ブログさん>
何れかの文献んかと思いましたが、大豆や豌豆類の種子は冷蔵保存に不向きである旨のことが書いてありましたので、私は冷蔵庫での保存をしたことがありませんが、いずれの種子でも3年を経過するとかなり発芽率は落ちてまいりますね。
スナック豌豆は種袋を良く見たら2004とありましたので、3年目を迎えたものでした。
しかしながらツタンカーネンの豌豆にあっては、古代の遺跡から発掘されたとされており、その真偽は定かではありませんが、本当ならばよくも生存していたものだと思える貴重な豆であると言えると思います。

投稿: waka3 | 2007年12月14日 (金) 08時24分

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