小原の四季桜ともみじ狩り
ここ数日、この時期には珍しく気温が20℃にまで上がるような小春日和となりましたので、土曜日に今年も愛知県小原の四季桜ともみじ狩りに出掛けてきました。
初めて出掛けたのは2年前の同じ時期でしたが、この時はまだ走る道路もそれ程の混雑ではなく、目的地付近の駐車場にも容易に駐車することが出来ましたが、その後テレビ等での紹介がされたりしたこともあってでしょうか、観光バスや乗用車で道路は渋滞し駐車場では順番待ちと大変な賑わいでした。
今年は夏の猛暑の影響もあったのでしょうか、
四季桜は例年よりもやや早く満開の時期を迎えたようで、見応えとしては少し見劣りのする感じでしたが、それでも桜ともみじのコントラストは中々の見応えでした。
帰りは渋滞を避け、少し回り道をしながらいまだにもみじ狩りとしてはあまり知られていない矢作第2ダムの堤防沿い約 3
Kmほど続くもみじ街道に寄ってきましたが、こちらは今年も見事な紅葉を見ることが出来、傾きかけた陽射しをいっぱいに浴びかなりの樹齢と思われる紅葉には、思わず車を停めてシャッターを切るほどの見事さでした。 無論、この後は家に帰る途中にあった温泉でゆっくりしてきました。
日曜日にも長野県にほど近い南アルプス
の麓まで出かけてきましたが、 この日は休日の混雑を避けバイクで出掛けた
時に走った少し険しく車の少ない道を選びましたので、こちらは紅葉というよりも自噴する硫黄泉で豊富な湯量を誇り、このあたりには珍しい白樺の林に囲まれた、ひなびた温泉「白樺荘」を目指し、のんびりと温泉に浸かったゆっくり旅を楽しんできました。
食用菊「もってのほか」が真っ盛り
この菊の正式な名前は阿房宮といいますが、一般的にはもってのほかという名前で知られています。
本来ならば東北地方などの冷涼地での栽培が適している食用菊ですが、今年は夏の猛暑で少し心配をしましたが、花弁の大きさがやや不揃いで細身な感じがする以外には、花の大きさは8cm程で例年との遜色は殆どない状態で開花してくれました。
特にこれといった食べ方をしているわけではなく、酢を加えた熱湯でサッと茹でた花びらを酢の物やおひたし等としていただいておりますが、風味があって私には酒のつまみとしても嬉しい一品となります。
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