玉葱の定植
この辺の専業農家さんでは玉葱の植付けもほぼ終盤を迎えておりますが、我家の玉葱(早生種)の苗もやっと植え付けられる状態となりましたので、昨日(25日)になって植付けをしました。
既に畑作りは2週間前、畝作りは2日前に終わっていましたので、定植のみの簡単な作業でしたので、9時前には作業を終えました。
1列の畝で2条植えで160本ほどになりますが、マルチ掛けをしたものとマルチなしの2畝としました。
マルチ掛けをした方は上手くいけば3月の初めには収穫が可能で、マルチ掛けなしでも3月末~4月初旬には収穫が出来るようになります。
中手種の方は後10日くらい待っての定植となりそうで、左側の空いている畝への植付けとなります。
久し振りのフルーツパーク
次の日からは天気も崩れるということから、玉葱の植付けを終 えたところで、浜松市フルーツパークで秋の収穫体験がされているということで、園内でのウォーキングも兼ねて出掛けてきました。
フルーツパークでは、収穫体験畑で食べることが出来るのはイチゴの時だけで、その他のものは畑では食べられずに、摘み取ってきたものを計量して設定された価格で購入するというシステムとなっています。
この時期は次から次へと色々な収穫体験が催されていますが、当日は柿、早生ミカン、アケビの3品種が行われていましたが、今迄に体験したことのないアケビ畑に入ってみました。
ア
ケビには葉の数で三葉と五葉アケビがあることは知っていましたが、間近に見ることは初めてで、写真は左側が五葉アケビで、右側が三つ葉アケビです。
収穫したアケビは、値段として高いのか安いのか判りませんでしたが100gで40円でした。
全部で6個を摘み取ってきましたが160円でした。
上の写真のアケビの下に写っているものは、アケビ畑の受付のテーブルの上に一つだけこれが置いてあったポポーの実ですが、売り物かと尋ねたところ
「差し上げますよ」ということで喜んで頂いてきました。
ほど良く熟れていたようでマンゴーのような美味しい味で、食べた後で種を確認したしたところ、何でも採取する悪い癖ですが、大小さまざまながらこれだけの種が採取できました。
実は昨年もフルーツパークに出掛けた時に、木の下に落ちていたポポーの種を拾ってきて植えたのですが、芽も出ずに失敗してしまいましたが、今度はこの中の幾つかは発芽してくれるのでないか楽しみに再度チャレンジしてみたいと思っております。
聖護院大根
聖護院大根というのは大きな蕪で、もっぱら漬け物にだけ使われるものだと長い間勘違いをしており、今年になって初めて栽培をしてみました。(恥
9月1日に大丸聖護院大根という品種の播種をしましたが、播種後約70日で収穫が出来るということですが、写真右は土の表面が割れて白いふっくらした部分が 見えてきましたので20日に試し採りをしたものですが随分早かったようです。
先週の秋祭りの時に投げ餅を沢山拾ってきましたが、肌寒い雨の日となりましたので雑煮を作ることにしました。
早生京水菜が既にサラダの域を脱しており、青首大根も5~6cmの太さになった白い部分が地上にせり出してはいましたが、野菜には水菜と聖護院大根を使ってみることにしました。
蕪の大きさは既に12cmほどになっており、早速雑煮の具として使用しましたが、柔らかさは流石に皆さんよりお聞きした通りで舌の上でとろけるほどで、甘さもあってすっかりファンになってしまいました。
このままですと、今迄の座が危うし青首大根!といった感じですが、初めてのことで良く判りませんが、この先どれくらいまで大きくなって何時頃までもつのかが、ちょっと心配となってきました。
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