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2007年9月24日 (月)

久し振りの菜園日和

今日はこの夏になって陽射しの弱い薄曇りではありましたが、気温も30℃を切ってやっと真夏日からの開放がされました。
この18日からスタートした家の改築工事も外回りのガスと下水道工事が終わって、次のステップの材料が到着する27日までは一段落となりましたので、今日は終日にわたって草取り、ジャガイモの芽欠き、キャベツやレタスの定植、ニンニクの植付け、夏野菜撤去跡の耕運、庭の手入れと芝刈り等などを通算で5~6時間ほど掛けて、日頃の手抜きのための挽回として一気に実施をしました。
草取りは名前の判っているものだけでも、多い順にコニシキソウスベリヒユカヤツリグサカタバミスズメノカタビラオヒシバメヒシバ等で、いずれも短期間のうちに花を咲かせて種を撒き散らす雑草で本当に悩みの種ではあります。
これらは毎回種を撒き散らす前に草取りをしているつもりですが、雑草の生命力には勝てず今回も草取りだけで2時間以上を費やしました。
070924akiyasai草取りを終えジャガイモを2本仕立てとするための芽欠きをしてからキャベツとレタスの定植をし、聖護院と青首大根を最終的な間引きをして1本仕立てとし土寄せをしておきました。
左奥の方がジャガイモ(出島)、手前のネット内がレタス(12本)で向こう側のネットがキャベツ(7本)です。  ネットの右側は最初の列が白菜とミニ白菜、次が青首大根とサラダ水菜、次が聖護院大根と人参で最後の列が直蒔きをしたミニ白菜(ポットで育てた苗より成長が遅い)とワケギです。  
070924ninniku向こう側の畑には12~3cmに伸びた玉葱(極早生と中手)の苗と今日植え付けた12球85片の早生種の平戸ニンニクの畝(80cm幅で2条植え)で、空いているところは玉葱を植え付けるためのスペースで今年も5~600本の植付けを予定しています。

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2007年9月20日 (木)

秋茄子

今日は彼岸の入り、暑さ寒さも彼岸までといいますが、今日も温度計はうなぎ登りでこの暑さは何時まで続くのでしょう。  どうやら明日も熱暑は続くとか・・・。
070920nasu3 さて秋茄子ですが、このところ30cm超となったタイの長茄子が順調に収穫が出来ています。 
070920nasu2しかし、もう1本の飛天長茄子の方はどうしたことか花蕾が僅かにしか見られずに、タイの長茄子に比べ成績が今一歩というよりもサッパリといったところです。
樹勢はしっかりしていますので、まだまだ暑さも続いていますし、これからに期待したいところですが、果てさて如何なものでしょうか・・・。
尤も、負け惜しみではなくタイの長茄子の方が私は好みですので、どちらかといえばこれからもまだ沢山の花蕾の見えるタイの長茄子に期待したいところです。

夜星いただいちゃいました・・・(笑

今日も日中はもう少しで猛暑日となるような暑さで、とても日中は畑に出る気力もなく、キャベツと2種類のレタスの苗がそろそろ定植時期を迎えましたので、夕方になって畝作りをしました。
070920hatake半月程前に畑作りは済ませてありましたので、ジムから帰ってきての夕日の沈む直前でしたが、風もなく気温はまだ29℃と鍬を持つだけ汗が直ぐに吹き出てくるほどでした。
1条の溝を掘って自前の堆肥と配合肥料を施し、土を被せて畝作りをすればこれで終了ですが、途中通りかかった友人と10分ほど話しをした後で土寄せをしましたが、畝作りが完了した頃には秋の日はつるべ落としとは言いますが、すっかり太陽も沈んで空には月も見え、あたりは大分暗くなってしまいました。
シャッターの加減で真夜中のような感じになってしまいましたが、左手に見えるのは白菜や青首/聖護院大根、ニンジン、サラダ水菜等などです。
昔の農家の人達は、朝は朝星、夜は夜星といって 朝の早い時間から夜の星をいただくような暗い時間まで働いたもんですけどねぇ~。(笑
今夜もまだ少し寝苦しい夜となりそうです。

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2007年9月12日 (水)

里芋の試し掘り

このところ日中は曇りまたは晴れ間の天気で、夜間帯になると適当なお湿りが続いてくれていますので、秋冬作の苗物の植付けには格好な天候ですね。
070911satoimo例年里芋は10月に入って収穫をしていますが、今年は猛暑が続いた割りには里芋の成長が順調で、1株だけ試し掘りをしてみました。
テニスのボールと比較してみましたが、小芋は全体的にはまだまだ小さく収穫には大分早いようですので、10月後半~11月になってに収穫して家の近くにムロを掘って保存を予定します。
取りあえず今回はジャガイモを持って行かれた経緯もありましたので、簡単に里芋が掘られてしまうものなのかどうかということで、鍬やスコップを使わず手で掘ってみました。
最初茎の部分を鎌で切って、親芋の周りの土をできるだけ手だけで深く掘ってから、親芋全体を手前側に思いっきり引いてみましたが、根が深く張っていることからでしょうかビクともしませんでした。
そこで今度は土の周りをスコップで掘って、下根を切るようにして親芋の下に差し込んだところ、今度は比較的簡単に手で抜くことが出来ました。
この調子なら全部で10株ほどありますので、少しくらい持ち去られても何とか我慢できそうです。(笑

ありがたくもない虫の季節

070912iraga1今日うっかり庭の手入れをしていた時に、蔓薔薇(カクテル)に070912iraga2寄生していたイラガに触れて しまい、チクッと着た時には既に遅く5分ほどしたら手が腫れてきてしまいました。
直ぐに炎症止めを塗って対処しましたので、痒みはありませんでしたが、1時間ほどチクチクしておりました。
良くあたりを観察したところ、この他にはブルーベリーに数匹と、河津桜とマサキ(柾)の木等には小さなイラガがビッシリと寄生していました。
070912iraga4070912iraga3右はマサキの木の葉に寄生していたイラガですが、放っておきますと葉が全滅もしくは新芽まで食べられてしまいます。  
イラガの他にも今の時期厄介なのは、葉っぱの縁をクルリッと丸めて寄生するワタノメイガ(ハマキムシ)のようですね。
070912watanomeiga1我家にオクラは既にありませんが、夏の間は良く見かけました。
070912watanomeiga2このハマキムシが柔らかな葉の部分をを狙ってブルーベリーの葉にまで寄生していました。
ブルーベリーの葉はさすが に少し硬いので葉をくっ付けあって寄生していました。  他の葉にもサナギになったものがいましたが、幼虫から成虫になるサイクルが早いのでしっかり潰しておかないと大変ですね。
070912watanomeiga3 このハマキムシは、070912watanomeiga4とても葉の柔らかなハイビスカスに多く寄生しますの で困ったものですが、幸にも葉の形を見れば発見することは容易ですので、見つける度に葉を摘まんで上からぶちゅう~とやることが出来ますが、これも放置することが出来ませんので大変ですね。
この他にもこれから特にアブラナ科の作物には、コナガやヨトウムシ、青虫などが順次見かけることになりますので、果てさてどうしましょう。  本当に嫌な季節です。

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2007年9月 8日 (土)

無花果、実のるのかな・・・

心配された台風9号は伊豆半島東岸から関東、北海道と、またまた爪跡を残して抜けていきましたが、幸にも当地は雨風共にそれ程の勢いもなく過ぎ去っていきました。
070908itijiku1さて、昨年3月に購入して植えた無花果が2年目を迎えました。
無論、昨年は無花果の収穫は2つ程だけしか出来ず、新しく伸びてきた2本の脇枝を浜松市フルーツパークで見てきた通りに2本の枝を左右に振り分けて、先ずは基本的な形作りをしてきました。
この結果、今年の春になって芽が動き始めてきた頃には、当初の予想通りのシッカリした形に成長しましたが、5月になって急遽植えておいた場所の移動を余儀なくされ違う場所に移植しました。
070908itijiku2どうやらこれが一時的に成長を止めてしまったようで、既にこの辺では先月あたりから収穫が始まっていますが、我家ではやっとここに来て無花果の実が直径3cm程の大きさになってきました。
このところ日に日に大きくなってきており、まだ当分は残暑も続くようですから、全てではなくても幾つかの収穫が楽しめられればと思っています。
今日は実の方に養分ができるだけ行き渡るように、真っ直ぐ上に伸びている枝の芯止めをしておきました。

2年目のレモン

昨年2月に2年生の苗木を植え付けて、樹齢は今年で3年目を迎ることになりますが、昨年は5月と8月の2回にわたって花が咲き、8月に開花したものにも数個が着果して、予想もしませんでしたが16~7個の収穫が出来ました。
070908lemon1昨年から定期的に肥料を与えてきたこともあってか、植えた時には80cm程の樹長でしたが、今では私の背の高さを凌ぐまでに成長し、今年の開花は5月の時の一度だけでしたが、070908lemon2 昨年の幼木に数多くのレモンを生らせたことが災いをしたのでしょうか、木が大きく成長した割りには着果率はあまり良くありませんでしたが、それでも現在18個のレモンが、この台風にも振り落とされることもなく頑張ってくれています。
来年はもう少し期待することができるのでしょうか・・・。

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2007年9月 1日 (土)

玉葱の種蒔き

いよいよ今日から9月に入りました。
雨が降るといわれながら騙し続けられていた天気予報も、昨日の明け方にちょっとしたお湿りを授けてくれたようで、朝起きた時に路面が濡れていましたが、昼過ぎにはまたもや快晴となってしまいました。
今日も朝起きた時には曇っていましたので、早めに玉葱の種蒔きをしました。
既に苗床となる場所の土作りは苦土石灰と地力山を使って済ませてあ070831tamanegi1りましたので、先ず苗床になる070831tamanegi2 場所を約15cm程均一に掘り上げて、そこに堆肥を3~4cm程度の厚さになるようにしてから、鍬で丁寧にその下の土と良く混和します。
これが済んだ後に脇に除けておいた土を元に戻して、苗が育ってきた時に幼苗の根は雨で根腐されを起こしやすいため水捌けを良くするために、苗床が4~5cmほど高くなるように仕上げます。 070831tamanegi3
全体が平らに仕上がったところで、苗が育ちはじめる頃には台風などの大雨で土が崩れたり流れ易くなるために太目の藁縄を使用して苗床の完了です。  手前に見える青いU字型のものは稲藁を固定させるものです。
この後で均一に種を蒔いてから篩(ふるい)を使ってその上から土を被せ、最後にしっかりと散水して上からスノコで覆って日中の乾燥をしないようにして、約1時間ほどで全ての作業が終了しました。

根深ネギの苗

070830negi一昨日のことですが、近くの専業農家の知人から、根深ネギの苗を頂きました。
私も下仁田ネギと赤ネギ、汐止晩生ネギの3種類を自家採取種で作ってはいましたが、さすがはプロであまりの出来栄えの良さについつい頂いてきましたが、こんなに沢山持たされて来ました。
家に帰って数えたところ、何と120本もあってとても処理できる本数ではないことから、50本ほど残してやっと欲しい方を探し当てましたが、それにしても今年はかなり早めからネギが食べられそうです。(笑

秋ジャガイモと平戸ニンニク

070831imoninniku秋作用のジャガイモを探していたところどこの店頭にも出島だけが並んでおり、今回は出島1.5Kgを植えることにしました。 ジャガイモを探していた時に、珍しく今年は平戸ニンニク(200円/100g)を見つけましたので早速購入(500g)してみました。
平戸ニンニクは早生種ということで、植付け時期は9月中旬過ぎと昨年作ったホワイト六片等よりも半月ほど植付け時期が早いようです。
ジャガイモは玉葱の苗を蒔き終わったところで植付けを済ませておきました。

今日も午後からは降雨率が40%ということでしたが、昼過ぎからはカンカン照りの暑い日に変わってしまいました。
折角ですから少し雨が降って欲しいものですが、今の予報では明日以降もお天気は良さそうですが、台風の影響はあるのでしょうか・・・。

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