久し振りの菜園日和
今日はこの夏になって陽射しの弱い薄曇りではありましたが、気温も30℃を切ってやっと真夏日からの開放がされました。
この18日からスタートした家の改築工事も外回りのガスと下水道工事が終わって、次のステップの材料が到着する27日までは一段落となりましたので、今日は終日にわたって草取り、ジャガイモの芽欠き、キャベツやレタスの定植、ニンニクの植付け、夏野菜撤去跡の耕運、庭の手入れと芝刈り等などを通算で5~6時間ほど掛けて、日頃の手抜きのための挽回として一気に実施をしました。
草取りは名前の判っているものだけでも、多い順にコニシキソウ、スベリヒユ、カヤツリグサ、カタバミ、スズメノカタビラ、オヒシバ、メヒシバ等で、いずれも短期間のうちに花を咲かせて種を撒き散らす雑草で本当に悩みの種ではあります。
これらは毎回種を撒き散らす前に草取りをしているつもりですが、雑草の生命力には勝てず今回も草取りだけで2時間以上を費やしました。
草取りを終えジャガイモを2本仕立てとするための芽欠きをしてからキャベツとレタスの定植をし、聖護院と青首大根を最終的な間引きをして1本仕立てとし土寄せをしておきました。
左奥の方がジャガイモ(出島)、手前のネット内がレタス(12本)で向こう側のネットがキャベツ(7本)です。 ネットの右側は最初の列が白菜とミニ白菜、次が青首大根とサラダ水菜、次が聖護院大根と人参で最後の列が直蒔きをしたミニ白菜(ポットで育てた苗より成長が遅い)とワケギです。
向こう側の畑には12~3cmに伸びた玉葱(極早生と中手)の苗と今日植え付けた12球85片の早生種の平戸ニンニクの畝(80cm幅で2条植え)で、空いているところは玉葱を植え付けるためのスペースで今年も5~600本の植付けを予定しています。
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