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2007年8月29日 (水)

トマト、終わっちゃいました

今月は18日に降った雨が一日だけで、雨が降る降るといわれながら昨日も皆既月食が見られたり、今日も終日雨は関係なさそう・・・。
午前中は曇り空ながら気温は34℃でチョット外に出ただけで汗、汗、汗です。
070829tomato今日、最後のトマトの収穫をして全て根を抜きました。  今年は雨が少なかったことからでしょうか、例年に比べてやや甘味が良かったように思いますが、果皮の方は少し硬かったように思います。
今年は大玉の露地ゆたか(6本)、中玉のスタピストマト(8本)、サブレトマト(6本)と中玉のマトマトを少し欲張って作りましたが、毎朝欠かさないトマトジュースのためには矢張り大玉の数をもう少し増やした方が良かったようです。
これは来年への反省材料としておきたいと思います。

秋野菜の畑作りも終えましたので、昨日は白菜2種類の他に、四季取り甘藍、レタスの種をポット蒔きをしておきましたが、例年作っている白菜の他に今回は球長約20cm、球重約800gというサカタ種苗のミニ白菜「黄味小町を作ってみることにしました。
かなり小さめな白菜で生育期間も播種後55日での収穫が可能ということですので、チョット面白そうな白菜でどんなものが出来るのか楽しみです。
午前中は曇り空で天気は下り坂のようでしたので、畝作りをしてミニ白菜の種を少しだけ直播きをしておきましたが、本当に雨が降ってくれるのでしょうか。
この時間になったら青空が広がってきて太陽が射しはじめてきました。

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2007年8月27日 (月)

我家の元気印

口には出すまいと思いながらも、ついつい口から出る最初の言葉が「暑いですね~」の毎日で、ここ数日前線の影響からでしょうか湿った空気が入り込んでいるらしく、湿度が高くてとても過ごし難い日々が続いています。
070827hibiscus1しかし、連日の猛暑にも関わらず我家で一番元気なのがハイビスカスです。  今年はかなり思い切って剪定をしましたので、花の数が例年よりも少なくなりましたがそれでも毎日元気に10個以上の花が咲いておりま070827hibiscusす。 
今年は、7月の初めに黄色いハイビスカスをもう一本追加してみました。   まだ40cm程の背丈ですが、それでも毎日次々と1つか2つの花を一生懸命に咲かせています。
何とかこの冬は耐寒対策をしながら越冬をさせようと思っています。

これまた元気な里芋

070827satoimo連日の猛暑にも関わらず、これまた元気なのが我家の里芋です。
ヤーコン、長芋や菊芋と共にとても順調に育っており、現在里芋は一番背も高いものでは肩の高さにまでなっております。
ところで、里芋の脇には舗装された農道が通っており、道を隔てて細ネギを育てているビニールハウスが見えますが、これが曲者でその向うを走る国道から車を止めてもブラインドとなるために、今年はここに植えておいたアンデスレッド約20株をそっくり掘られて持っていかれました。(涙
そろそろ収穫も出来始めてくるかと思いますが、まさか里芋まではと思っておりますが、道端でもありそのうちにどうなることやら・・・。
世知辛い世の中になったものです。

ついでに、夕方もう一仕事

今月は野菜にとって恵みの雨は一日しか降っておりませんが、どうやら予報では明日の午後からは曇り始め、当てにはなりませんが次の日には雨の予報。
てな訳で、太陽が西に傾き始めたころから家の西側の畑は約70坪ほどありますが、取りあえず玉葱用に引き当てる分を除いた約20坪程を秋野菜のための引き当て用として畑作りをしました。
070828hatake1先ず最初に苦土石灰を撒いてから管理機で一度耕運してから、次に畑作070828hatake2 りに毎回使用している微生物活性材の地力山(日本オーガニック製でJAより購入)を約10Kgと自前の良く完熟が進んだ堆肥を石箕(イシミ)で約20杯程をバラ撒いてから管理機で2回ほどしっかりと耕運しておきました。 070828hatake3
作業を始めてから2時間足らずではありましたが、後片付けを終えたころには夕日が沈みかけた6時15分頃でしたが、またまた今日の汗びっしょりの一日でした。

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2007年8月23日 (木)

久し振りの雨・・・

これ迄の暑さではパソコンに向ってのんびり向っている気にもなれず、ブログへの書き込みも随分日にちが空いてしまいました。(笑
ここ一週間ほどの天気予報では降雨予想も出てはいましたが、直前になると期待を裏切られたかのように天候が回復し雨が一向に降る様子もありませんでしたが、今朝になって昨日までの天気とは打って変って鉛色の空から雨が降ってきました。
070817ondokei太平洋高気圧に覆われて猛暑が続いていた日本列島は、070823ondokei岐阜県の多治見市では17日には40℃を越す猛暑日となったようですが、我家の温度計でもこの日は39.5℃を指し海外生活での経験はありましたが、日本では経験もしたことのない熱風の吹く猛暑日となりました。  上の写真は左側が17日で、右側が今朝7時の気温です。
070822yakonこの暑さと全くの雨知らずで畑の作物は元気がなく、特に浜の畑は地温も上がり太陽の照り返しも強いことからでしょうか、1m50cm程に元気良く成長したヤーコンも葉も昨日写真撮影したものですが、薄っすらと黄色 に変わってきていました。
本来ヤーコンは冷涼地の方が適した作物のようですので、このままの状態が続きますと例年のようなヤーコンの収穫が出来るものやらと心配になってきます。
070823sisitouしかし、毎日夕方には灌水の出来るシシトウやピーマンの他に茄子など070823akinasu は元気で、シシトウにいたっては一気に28本もの収穫で、タイの長茄子も果長が16cmにまで伸びてきましたので、今月中には充分収穫が出来そうです。
今日の天気予報は雲と傘のマークで、最高気温は30℃との予想ですが、既に雲の切れ間から青空が覗きはじめて日も射してきましたので、今日も気温が上がって蒸暑い一日となってしまうのでしょうか。

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2007年8月13日 (月)

その後の岩手みどり豆

残暑お見舞い申し上げます。  暑い、暑いしか口に出ない毎日ですね。
今月に入って我家の風通しの良い日陰に取り付けてある我家の温度計は連日猛暑日に近い気温を記録していて、今日も現在35℃を指しております。
その上、雨といえば2日の台風5号の時の余波で地面が湿った程度だけで、その後は全くの雨知らずで今週には雨マークも出ていた予報もいつの間にか消えてしまい、このところの日中はほとんど畑にも出ることもなく、夕方の野菜への散水程度だけが連日の仕事となっていますが、そろそろ雨乞いでもしなくてはと思うほどです。
070813edamame1昨日畑に出た時に60cm程に伸び花蕾も見え始めて、順調に育ってきている岩手みどり豆の葉に異常が見070813edamame2られました。
全体の中の僅かにここ1ヶ所だけでしたが数枚の葉が穴だらけになっていました。
原因は直ぐに予測はつきましたが、案の定その付近の葉の表側や裏側からカナブンを3匹ほど見つけサンダルの裏でぶっちゅ~とやっつけておきました。
070813edamame3早速あたりを良く観察してみましたが、幸にももう1匹が見つかっただけで、それ以外には見当たらず他への被害は免れました。
一旦カナブンに狙われ放置しておくと友を呼び、一気に葉を食い荒らして葉が全滅してしまいますので、今朝ストチュウに若干木酢液を何時もより多めに加えてかけておきましたが、果てさて結果は如何なものでしょうか後日が楽しみです。

タイの長茄子の花が何故か・・・

070813akinasuこれも昨日朝の見回りの時に気がついたのですが、更新剪定をした以降にタイの長茄子に咲いた花の着果具合を確認したところ、なんとも哀れな姿となって枯れておりました。
原因は全く判りませんが強選定したことによりまだ伸びてきていた新しい芽の樹勢が少し弱かったのでしょうか。
いずれにしても次々に新しい花蕾が見えておりますので次に期待をするとしても、取りあえずは今月中に口に入るのは無理となったようです。

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2007年8月 6日 (月)

秋茄子の一番花

今年は特に7月が天候が不順であったことから、夏野菜の出来はあまり芳しくないまま特に瓜類は早めの終焉を迎えてしまいました。
070806akinasu まだ秋茄子と言うのには少し早いのかもしれませんが、今年は昨年よりも半月以上も早く、先月の23日に更新剪定をしておいた茄子の芽が順調に育ち、脇芽もしっかり伸びてきています。070806akinasu1
特にタイの長茄子は顕著な生育が見られます。

そして今日になってタイの長茄子の一番花が開花しました。
070806akinasu2まだ咲き始めたばかりで、花弁の勢いはやや弱いような気もしますが、薄紫色の花が綺麗に咲きました。
070806akinasu3更に良く見たところ、その向うの飛天長茄子にも膨らみ始めてきた蕾を確認することが出来ました。
このまま上手く育ってくれれば、今月の終わり頃には美味しい秋茄子が口に入ることになりそうです。
今日もたっぷりと散水をしておきました。

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2007年8月 5日 (日)

なた豆の成長

今日も33℃まで気温が上がり日中は外に出るのも億劫になってしまいます。
070805natamame1今年はナタ豆(鉈豆、刀豆とも書く)の播種が少し遅かったために、やっとここに来てナタ豆の莢が25cm前後になってきました。
このくらいの大きさですと、まだ莢の中に豆は出来ておらず、福神漬けの中に莢が薄く切られて入っているものは、莢の大きさがやや小さめな20cm前後のものと思ってよろしかろうと思います。
070805natamame2ナタ豆の撮影をしている時に、葉の中にどうして莢が刺さったのか判りませんが面白い現象を見つけました。(左側の写真の一番上の莢)
ちょうど小さな穴があいていたところに、莢が小さな時にその先端が入り込んだであろうと思いますが、莢と葉が仲良く共存しておりました。
ナタ豆は晩秋になって豆の収穫が出来ますが、豆そのものを食べるということはほとんど聞いたことはありませんが、ナタ豆の育ちやすい九州地方では、まだ豆の出来ていない若莢の時に糠漬けとして食べているようです。
この他にも若莢のうちであれば、私はそれほど美味しいものとは思いませんが、茹でてから薄くスライスしたり天婦羅にしても食べられます。
収穫した豆は薬効(膿や炎症を改善する)があるということから、特にここ最近になってナタ豆茶として粉末にしたものが各種出回るようになりました。
私がナタ豆に出会い作り始めたのは今から8年程前になりますが、この時は莢の大きさが30cm以上にもなって、大きな豆が出来るという只の物珍しさだけでしたが、その後鼻炎にも効果があるということから、自分なりのナタ豆茶を作ってここ数年花粉の時期になると、その効果は著しくとまでは言えませんが、薬に頼らずに飲んでいます。
なた豆は種蒔きから収穫までに裕に6ヶ月以上を要することから、どうやら関東以北では豆の収穫に迄至らないようですが、今年も順調に豆の収穫が出来そうです。

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