枝豆と防鳥糸の効能
やっと梅雨が明けたと思ったら、毎日猛暑日に迫るような暑い日が続いています。
このところ畑仕事といっても暑さであまり畑にも出ておりませんが、
今朝伸びてきた草を抜くために畑に出掛けたところ、お隣りの枝豆の植えてある場所に2匹の鳩が、せっせと折角芽の出た枝豆を食べていました。
どうやらやって来ていたのは今日が初めてではなく、既に本葉も見え始めていますが、双葉の部分は肉厚でまだまだ食べ甲斐があることからでしょうか、既に半分以上が喰い荒らされているように思います。
今まで気がつきませんでしたが、お隣りでも私が使用しているものと同じ防鳥糸を使ってはいますが、糸を地面から5~60cmの高さに張ってありますので、横合いからやってきては平然と美味しい豆を食べていたのでしょうね。
この辺は比較的にカラスは少ないのですが、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、ハト等は結構見かけますので、鳥害対策はその時期になると必ず施す必要があります。
私も枝豆では数年前に同様の被害を経験してから、黄色のナイロンのより糸に銀色のラメを巻き込んだ防鳥糸(全長が500mで確か400円前後)
を使用してから、全くの被害がなくなりましたが、私の場合は写真のように地面から15cm程の高さのところに糸を張るようにしております。
この写真は我家の枝豆「岩手みどり豆」ですが、右側は7月10日に播種したもので、左側は7月23日に播種して一昨日発芽し始めたところで、お隣りの枝豆が植えてあるところから僅かに15m程しか離れておりませんが、全く被害に合うこともなく、悪賢い鳥どもにはこちらも色々と智恵を使わないと折角の対策も効果が出ないようですね。
ほぼ出来上がった自前の堆肥
昨年の秋に仕込んだ枯葉が昨年から4回の切り返しを繰り返し、やっと完熟の状態になってきました。
この堆肥場は2.0m×1.4m×0.8mで約2.3立米ほどですが、てんこ盛りに積み込んだ枯葉も完成時ではおおよそ4割程度となってしまいますが、我家の家庭菜園レベルでは充分な量で、元肥としてだけではなく畑作りの時に混和しても充分1年間の使用に耐えてくれます。
もう直ぐに秋冬野菜のための畑作りにもなりますが、いよいよ新しい堆肥の出番となってくれそうです。
| 固定リンク | コメント (9) | トラックバック (0)








































最近のコメント