岐阜 花フェスタ記念公園
まもなく6月、今年の梅雨入りは予想では6月8日辺りとかで、いよいよ嫌な時期がやってきます。 先週の予報では今週は愚図ついた日が続くということなので、一昨日思い立って岐阜の花フェスタ記念公園で、バラの花が今が見頃という「花フェスタ2007 春のバラまつり」に行ってきました。
花フェス
タ記念公園は名古屋ドーム7個分というほどの広さだそうで、現在
はバラを主体とした公園となっていて、園内には約7000品種、61000株のバラが植えられており、一周するだけでも裕に2時間以上は掛かりました。 バラ以外にもいろんな花のエリアもあって、四季を通じて花を楽しむことが出来るようです。
ゲートから園内に入るとバラは今が盛りと咲き誇り、素晴らしい光景に暫しの間足が止まるほどでした。 流石にバラでは日本一を誇るということらしく、手入れが大変行き届いていて花を見る上では大変素晴らしいものでしたが、残念なことには植えられているバラの品種を記した明示板のないものが大変多く、せっかく気に入った花を見つけても、それが何という品種であるのかも分からず大変疑問に感じました。 これは見ている他の方からも同じことが囁かれていました。
今回見てきた中で、私がとても気に入ったものだけを数枚写してましたのでアップしてみました。
ヘンリーフォンダ
名不知
オリヴエ ロエリング
名不知
名不知
スヴェニール ド アンネ フランク
プリンス ド モナコ
名不知
プリンセス ミチコ
名不知
サラバンド(蔓バラ)
名不知
上記の中で蔓バラの表示のないものは、大・中輪の四季咲きのバラです。 私が見たかったアリンカとザ マッカートニーローズはとうとう見つけることは出来ませんでしたが、久し振りに沢山の花を眺めることが出来ました。
茄子の花
今年も長茄子2種を夫々1本ずつ作りました。 最初に咲いた花は摘花をしましたがその後その何れもに花が咲きました。
昨年から作り始めたタイの長茄子(自家採取の種)
飛天長茄子(今年初めての茄子)
ご覧のように茄子の茎の色が緑色と茄子紺の違いだけではなく、タイの長茄子の花弁の色はとても柔らかな淡い紫色をしています。
タイの長茄子については昨年の7月27日のブログにその時の様子がアップしてありますが、茄子の果皮の色が茎の色同様になるのには初めてのことでビックリしました。 この時に一緒に栽培したシンガポールの熱帯長茄子は果肉が硬かったために今年は作るのを止めました。
菜園ブログさんのコメントよりタイの長茄子を確認してみました。 (6月2日追記)
普通の茄子では見かけることはありませんが、タイの長茄子の場合には殆ど全てですが、一つの花軸(茎)から複数の花柄がでたり、その花柄の先端に更に複数の花の蕾が見られるものがあります。
この写真の場合は花蕾が4つもあります
昨年の時には気がつきませんでしたが、茄子が1ヵ所で複数個生ったところは見かけませんでしたので、弱いものは自然淘汰されたのでしょうか。
今回からは勢いの良さそうなものを残して最初から一つにしてみようと思います。
| 固定リンク | コメント (16) | トラックバック (0)

































































最近のコメント