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2007年5月30日 (水)

岐阜 花フェスタ記念公園

まもなく6月、今年の梅雨入りは予想では6月8日辺りとかで、いよいよ嫌な時期がやってきます。  先週の予報では今週は愚図ついた日が続くということなので、一昨日思い立って岐阜の花フェスタ記念公園で、バラの花が今が見頃という「花フェスタ2007 春のバラまつり」に行ってきました。
070528baraen1花フェス070528baraen2タ記念公園は名古屋ドーム7個分というほどの広さだそうで、現在070528baraen3 はバラを主体とした公園となっていて、園内には約7000品種、61000株のバラが植えられており、一周するだけでも裕に2時間以上は掛かりました。   バラ以外にもいろんな花のエリアもあって、四季を通じて花を楽しむことが出来るようです。
ゲートから園内に入るとバラは今が盛りと咲き誇り、素晴らしい光景に暫しの間足が止まるほどでした。  流石にバラでは日本一を誇るということらしく、手入れが大変行き届いていて花を見る上では大変素晴らしいものでしたが、残念なことには植えられているバラの品種を記した明示板のないものが大変多く、せっかく気に入った花を見つけても、それが何という品種であるのかも分からず大変疑問に感じました。  これは見ている他の方からも同じことが囁かれていました。
今回見てきた中で、私がとても気に入ったものだけを数枚写してましたのでアップしてみました。
070528bara01_1ヘンリーフォンダ
070528bara02名不知
070528bara04オリヴエ ロエリング
070528bara03名不知

070528bara05名不知
070528bara06 スヴェニール ド アンネ フランク
070528bara07 プリンス ド モナコ
070528bara08 名不知

070528bara09名不知
070528bara10 カクテル(蔓バラ)
070528bara11名不知
070528bara12 コリナ

070528bara13プリンセス ミチコ
070528bara14 名不知
070528bara15 サラバンド(蔓バラ)
070528bara16名不知



上記の中で蔓バラの表示のないものは、大・中輪の四季咲きのバラです。  私が見たかったアリンカザ マッカートニーローズはとうとう見つけることは出来ませんでしたが、久し振りに沢山の花を眺めることが出来ました。

茄子の花

今年も長茄子2種を夫々1本ずつ作りました。  最初に咲いた花は摘花をしましたがその後その何れもに花が咲きました。
070530nasunohana1 昨年から作り始めたタイの長茄子(自家採取の種)
070530nasunohana2 飛天長茄子(今年初めての茄子)



ご覧のように茄子の茎の色が緑色と茄子紺の違いだけではなく、タイの長茄子の花弁の色はとても柔らかな淡い紫色をしています。
タイの長茄子については昨年の7月27日のブログにその時の様子がアップしてありますが、茄子の果皮の色が茎の色同様になるのには初めてのことでビックリしました。  この時に一緒に栽培したシンガポールの熱帯長茄子は果肉が硬かったために今年は作るのを止めました。

菜園ブログさんのコメントよりタイの長茄子を確認してみました。 (6月2日追記)
070602tainonaganasu 普通の茄子では見かけることはありませんが、タイの長茄子の場合には殆ど全てですが、一つの花軸(茎)から複数の花柄がでたり、その花柄の先端に更に複数の花の蕾が見られるものがあります。
この写真の場合は花蕾が4つもあります
昨年の時には気がつきませんでしたが、茄子が1ヵ所で複数個生ったところは見かけませんでしたので、弱いものは自然淘汰されたのでしょうか。
今回からは勢いの良さそうなものを残して最初から一つにしてみようと思います。

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2007年5月27日 (日)

夏野菜の初物3種

今日も暑い一日でした。 一昨日の雨、そしてこのところの暑さということもあって、草の伸びも著しいのですが、夏野菜も元気に育っております。
070527jagaimo1孫達が来たので夏野菜の話しをしたところジャガバターが食べたいということで、まだ無理かなと思いながら1株だけ掘ってみたところ、小さなものを入れて7個とまあまあの大きさになっていました。
070527jagaimo2 早速蒸し器で蒸かして食べましたがホクホクしていて美味しゅうございましたよ。(笑
もう一つ幸いしたことは、花の色合いから男爵ではなく北あかりかと思っていたのですが、どうやら形からすると紛れもない男爵でもう少しすればかなりしっかりした大きさのジャガイモが収穫出来そうです。
さてその次は、昨年自家採取した種から育ったスタピストマトの収穫をしました。
070527tomato果重は60g前後が主で40~85gとバラツキはありましたが、中玉トマトとしてはまずまずの出来具合ではなかろうかと思います。
070527pasta朝食にはシーザーサラダとの付け合せにしましたが、糖度も高い上に果皮が柔らかく最高の出来といって良いかと思います。
早速トマトを細かく切って冷しパスタを作りましたが、パスタソースの酸味と上手く調和してとてもいい感じでした。
最後はオクラですが、今年は例年作っている島オクラの他に紫オクラの種をひょっとしたことから入手しましたので2本作ってみました。
070527okuranohana紫オクラ(左側)は最初に咲いたのものはうっかり撮影をするのを忘れてしまい、これは23日に両方が同時に咲いた時のものです。
070527murasakiokura何故かその後2日目に島オクラは 着果せずに朽ちてしまいましたが、紫オクラは今日になって僅か1本だけの収穫ができました。
色合いは茎と同じようにもう少し濃い紫色と思いましたが、かなり薄い紫色をしておりました。
初物でしたので食べ頃で摘み取ってしまいましたが、多分このままもう少し放置しておけば濃い色になるものかと思いますが、茹でると色も緑色になるということのようですので、どのようになるかは次の機会に試してみたいと思います。

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2007年5月23日 (水)

雪化粧カボチャが開花

今日も昨日に続き気温は更に上がって26.5℃、またまた2日連続の夏日です。
070523kabocha 朝畑に見に行くと先日整枝した時に確認したカボチャの雌花が開花していました。  運良く雄花も一つ同時に咲きましたので早速交配をしておきましたが、一般的に7~8節目以上のものは着果させて良いということですが、14節目にも既に雌花が見えているので一番成りとしては、この先の様子を見てどうするのかを決めたいと思う。

ニンニクの収穫

ニンニクは以前から使い回ししている表皮が紫色になる(名前知らず)ものと、070523ninniku昨年はじめて購入してみたホワイト六片を植え付けてありますが、表皮が紫色になる自前ニンニクの葉が枯れて茎の部分まで黄色くなってきたものから順に20本ほどを収穫をしました。
ホワイト六片については6月中旬頃の収穫でしょうか。
このニンニクはホワイト六片よりは僅かに小振りですが、かなりしっかりしたニンニクとしての個性を主張することから継続して作っておりますが、これでまた美味しいニンニク味噌を作ることが出来そうです。
直ぐに食べない場合には茎をこのように少し残して紐で縛って玉葱と一緒に吊るしておきます。

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2007年5月22日 (火)

自前のシーザーサラダを食す

今日も夏日となりました。  うっかり半袖のままで1時間ほど乾燥を嫌う夏野菜のために敷き藁をしたり、トマトや西瓜、カボチャの脇芽欠きなどをしていましたら、腕が真っ赤に日焼けしてしまいました。
070522lettuce1さて、ロメインレタスの結球状況を防虫ネットの裾をめくって確認してみたところ、芯の感触がかなりしっかりしていたので収穫をしてみました。  この写真は、表面の汚れた葉の他に全部で5~6枚はぎ取った状態ですが、後から食べた感触としては、捨ててしまう葉は外葉の汚れたようなものを取り除くだけで、全て美味しく食べられることが分かり、ほとんど無駄のないレタスであることが分かりました。
早速シーザーサラダを作ってみることにしました。
070522lettuce2難しいレシピにするつもりもありませんので、シンプルにロメインレタスの他にはシーザードレッシング、パルメザンチーズ、ノンフライクルトンを使用しただけのものです。
ロメインレタスは幅2cm位にザク切りにしてから、一旦冷蔵庫で冷やしておくことが美味しさの決め手になります。  食べる直前にレタスを皿に盛ってからクルトンを乗せ、パルメザンチーズを振り掛けてからドレッシングをかければ出来上がりです。
普通のレタスと違ってシャキシャキとした歯触りは格別で、孫達もこのサラダは取り合いをするほどの美味しさです。
今日は買い物に出掛けたついでにロメインレタスにシーザードレッシング、パルメザンチーズ、ノンフライクルトンを添えて孫達のところに持っていきました。
帰りにベーコンを買ってきましたので、明日はこんがり焼き上げたものをトッピングして頂いてみようと思っております。

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2007年5月20日 (日)

夏野菜の整枝

例年ですとこの時期には珍しいことですが、今日も朝方までは静かだったのですが、日中は強い風が吹き荒れています。
ツーリングから戻ってからは風も治まりましたので、暑さも増してきたことからカボチャのトンネルも外しておいたのですが、この風で大きな葉があちこちに揺れながら途中で千切れたりして可哀想なくらいです。
今日は西瓜、カボチャ、胡瓜、茄子の整枝とトマト、オクラ、ピーマン等々の芽欠きをしました。
070520suika070520kabocha1西瓜、カボチャ、胡瓜、茄子の4種は蔓と枝の違いはありますが、いずれも3本仕立てとしております。
070520kabocha2既にカボチャの親蔓は摘芯をしてありましたが、脇芽の整枝したおかげで大変すっきりとしました。
雪化粧カボチャには今年初めての成り花(雌花)が8節目に見られましたが数日もすれば開花するのでしょう。  蔓の部分に見える青色のものは蔓が風にあおられて移動しないために地面に差し込んだ手製の止め金具です。
070520nasuタイの長茄子も昨年種採りしたものがしっかり育ってきており、今のところは太い幹が2本だけですが、下の方の脇芽を欠いて3本仕立ての準備に入りました。
胡瓜も蔓を3本仕立てとしますが、やっと残すべき脇蔓が伸び始めてきたところで、下から2節目までの脇蔓を切り欠いて側枝を2本残してこれからの成長を待ちます。

夏のレタス

070520retasu11月末に種を蒔き3月9日に定植したレタス(インカム)が4月25日から収穫が出来ていましたが、5月に入って連日20℃以上の陽気が続き、流石にこの暑さには勝てずに葉がとろけ始めて収穫から25日ほどの短期間のうちに終わってしまいました。
写真は17日に最後に収穫をしたレタスですが、チョット見070520retasu2の外観的からはなんともなさそうなのですが、 下葉が地温のためでしょうか少し黄ばんできており、一皮めくっていくと中の葉もとろけ始めておりました。  何とか数枚めくったところで食べられるようになりましたが、この辺でのレタス作りは4月末までの収穫が限界のようですね。
レタスがなくなってしまうのも少し寂しい話で、現役時代にアメリカでシーザーサラダとしてロメインレタスに初めて出会いましたが、この時点ではこの葉が何であるのかが分からず終いで、2~3年ほど前にステーキハウスでシーザーサラダに出会う機会があってやっとこの名前を知ることができ、その後栽培しようと思って種を探していましたが、今年の春にやっと入手しましたので早速作ってみました。
0705201ロメインレタスは多少暑さに強く(と言っても生育温度は25℃以下が良く真夏はNGのようです)梅雨の終わり頃までという、レタスの仲間でも軟結球型のレタスですが、写真は3月5日に種蒔きをしたのので現在防虫ネットの中で結球してきており、8~9分程度の結球が良いとのことですので、そろそろ収穫の頃合いかと思います。
0705202幼苗は4月16日に種蒔きをしたものですが、これが今夏最後のものとなるかと思います。
次回は8月中旬以降での種蒔きとなります。

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2007年5月18日 (金)

浜の根菜畑

070518konsaibatake 今日は浜の畑の根菜類の手入れをしてきました。
里芋やアピオスの芽が伸び始めて、ジャガイモ(アンデスレッド)に花が咲き、長芋の蔓が賑やかに絡み始めました。
昨年長芋の蔓から落ちたムカゴがあちこちで芽を出したり、放っておいた草が伸びていたためにこれだけで1時間ほども掛かってしまいました。
ツーリングから帰って時に家の前のトマトや胡瓜の葉が風で千切れて痛々しい姿になっていましたが、こちらは何とか全て回復をしましたが、浜の畑は強風が吹く070518yakonと海岸線に近い070518kikuimoこともあって塩害の影響も出ることもあり、 どうなることかと思ったいましたがヤ ーコンや菊芋も新芽には影響がなかったことが幸したのでしょうか、その後のお湿りや好天もあって何とか復活してきました。

070518nagaimo浜の畑を4月25日に手入れに行った時にやっと伸び始めていた長芋の蔓が、今年は例年になく蔓がとても太く、長いものでは既に2m以上に伸びていました。
葉はまだ目立つほど出てきてはいませんが、蔓の太さは長芋の出来具合に大いに影響してきますので、今年は例年になく丸々した長芋が収穫出来そうで楽しみが増えました。

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2007年5月14日 (月)

久し振りの宿泊ツーリング (ツーレポ風)

今年も恒例の元の勤務先の定年退職組みで作った「60歳からのツーリングクラブ」の年2回のうちの春のツーリングが今年は三重県の湯の山温泉に関東や東海、関西地区から総勢47名が集まって10~12日の3日間で実施されました。
出発前日の午前中の天気予報では3日間は晴れの予報でしたが、夕方の天気予報では何と初日だけが午後からの予報に変わってしまいました。
さて初日(10日)は朝起きると薄日も射していて、何とかなりそうと思いながら家を出発し070514019時半に東名高速の浜松西ICを出発し、豊田JCTから伊勢湾岸自動車道に入った頃から雲行きが怪しくなり、1回目の休憩ポイントの刈谷PAで出発にあたって合羽を用意。
これが有り難くもないのですが見事に的中して15分も走らないうちに雨となり、そこから今日の最初の目的地の鈴鹿サーキットまでは雨の中の走行でした。
07051402鈴鹿サーキットには12時前に到着し食事を済ませて、今回は鈴鹿サーキットの好意で国際レーシングコースでの走行が予定されており、ブリーフィングを済ませた頃になって幸にも雨もあがり陽射しも見え初めて、マーシャルカーを先頭に今回は体験走行ということもあって、隊列を組んだ僅かな時間ではありましたがフルコースを3周し随分久し振りのサーキットの走行を楽しみました。
この後は最初の宿泊地の湯の山温泉までの約1時間を走行しホテルへ。
07051403バイク36台と乗用車6台
07051404先ずは露天風呂で旅の疲れを・・・
07051405この中には既に古希を迎えて関東から馳せ参じた人もおり、まあ猛者揃いです。

それにしても白髪頭と禿げ頭の数が随分増えたものです。(笑
そして翌日11日は快晴の朝を迎えました。
07051406数組に別れ隊列を組んで安全走行
07051407ホンダの鈴鹿製作所の工場見学
07051408ロボットのアシモ君がお出迎えをしてくれました。
工場は無論撮影禁止ですので、写した写真はウエルカムホールでの数枚のみでした。
工場見学を済ませてからは、ここから帰宅組みと更に一泊をする人に別れ、27名の一泊組は夕方5時半のホテル集合までの間、思い思いのフリー走行を楽しむこととして、関東メンバーは大半が伊勢志摩の走行とお伊勢さま参りで、浜松組みは伊賀の里を廻って三重県南西部の山あいを走りに出掛けました。
07051409伊賀の里の忍者村ではくの一が出迎えてくれました
07051410昭和10年に再建された伊賀上野城
07051411伊賀上野からは名張市を抜けて伊勢自動車道の勢和多気ICまでは国道368号線を走りますが、山間の見通しの良い道路でありながら、車のすれ違いがやっとで中央分離線もない農道のようなところもありビックリしました。
夕方の5時半には無事にホテルに到着、この日も宴会の後で2次会はカラオケやら部屋で酒を飲む者と床についたのは11時半過ぎでした。
07051412さて最終日の12日は、関東メンバーは鳥羽からフェリーで伊良湖に渡り、国道1号線に出て浜松から東名高速で帰路につくということで8時半にホテルを出発ということでお見送り。
浜松組みは6人残っていましたが、今日一日をゆっくりしていくのは私ともう一人だけで、行き先が異なることからここからは1人だけでののんびりツーリングを楽しむことにしました。  グループで行くツーリングも楽しいのですが、何といっても行きたいところに勝手に出掛けじっくり楽しむソロツーリングが私は大好きなのです。
そこで行く先は真珠で有名な英虞湾と賢島、そこから風光明媚といわれる大王崎を見に行ってから、伊勢神宮のおかげ横丁で食事をして、鳥羽に廻ってそこからフェリーで帰るルートを大雑把に決め出発しました。
07051413ホテルからパールロード(有料)を走るとこんな看板が。
07051414そして少し走ると・・・、2匹も見ちゃいました。
07051415_1英虞湾から賢島に向う道中の橋の上で眺めた景色は心地良い風と初夏の陽射しの中で気持ちがとても癒されました。
さてここからは国道260号線に乗って大王崎まで約20キロをひとっ走りします。
07051416大王崎の港、なんともいえない光景です。
07051417美味しそうな干物ですがバイクではねぇ・・・
07051418港から徒歩で3分ほどで灯台に行けます。
「灯台を書く人」というモニュメントがありましたが、これを地でいったように写生をしている人も見受けられました。
3時20分のフェリーに乗るためにここから伊勢神宮に向いました。  途中道の駅に立ち寄ったり快適な道路を4~50分走ったところで伊勢神宮の内宮前の駐車場に1時過ぎに到着しました。
07051423伊勢神宮に来た時にとても気になったのは、内宮の宇治橋から白装束をまとった人達が溢れるように出てきていたことでした。
その1人に訊ねたところ伊勢神宮では式年遷宮といって約1300年にわたって続けられている、御正殿をはじめ神宮すべての神殿や神宝を新しく作り替え、御神体を移す神々の引っ越しが20年毎に実施されるということで、その第62回目が平成25年にあたっていて平成17年より式年遷宮の諸祭・行事が現在進行中だそうで、今日は神殿を建築するための御用材を旧神領にあたる住民の人達が両宮に曳き入れる行事で御木曳き(おきひき)という行事だそうで、ちょうど終わったところで次回は次の金曜~日曜日に実施されるとのことでした。
今年の初詣は伊勢神宮でしたので、今回は神殿には行かずおかげ横丁をぶらぶら歩きながら、お伊勢さん名物の伊勢うどんを食べ、あとは適当に路上でのつまみ食いをしながら最後に罪滅ぼしの赤福を求め1時間ほど過ごしました。
07051419070514200705142107051422



左から、おかげ横丁入口、月見伊勢うどん、名物いか棒天を立ち食い、最後に赤福をゲットしました。
そしていよいよ伊勢神宮を後にして鳥羽港に向おうとして最初の交差点に差し掛かった時に、突然の交通規制で進行方向への交通が遮断されてしまいました。
おまわりさんに尋ねたところ、今日最後の御木曳きがこれから内宮に向って進んできているとのこと。  ここがバイクの良い所で、早速細い路地を走りながらその一行の近くまで行くことが出来ました。
07051424御木曳きの行列は約300mくらいはあるでしょうか
07051425中央に入れてもらって撮影
07051426巨大な 御木曳車(前側)
07051427御木曳車(後ろから)

上の写真では静々と進んでいくように見えますが、ドッコイそうではありません。
曳き綱は曳き人達の大きな掛け声に合わせて外へ内へと練り込みをしながら前に進み、綱の中で撮影した時は命がけでしたよ。  御木曳車の前では勇壮なほら貝が鳴り響き、本当に見応えのある祭事でした。
てな分けで、次の20年後では到底見ることも出来ないだろう御木曳きの祭事を見ることが出来たことは運も良く、今回のツーリングの最大のトピックとなりました。
0705142807051429してフェリー乗船の30分前に鳥羽港に到着して伊良湖行きのフェリーに 乗って穏やかな伊勢湾の55分の乗船を楽しみ、夕方の5時半に3日間で637Kmのツーリングを終え無事帰宅しました。


[ ツーリング後記 ]
歳はとりたくないものですね~。  久し振りのツーリングということもあって、流石に1300ccのバイクを3日間も転がしたためにいささか疲れました。
その上3日間の留守をした間に吹き荒れた強風と定植した夏野菜のあまりの成長で手入れのために目の廻るような忙しさに追われ、帰宅後の2日間はとても慌ただしい日となり今日はゆっくりと先月オープンしたばかりの天然温泉あらたまの湯で身体をほぐしてきました。

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2007年5月 8日 (火)

一気に書きまくり!

5月3~5日の浜松祭りは好天気にも恵まれて166万人の人出だったとか、今年は3~4日はもっぱら畑仕事(夏野菜の定植や支柱の仕立て等)、5~6日は孫達のお守りで6日は家内と孫達3人を引き連れて遊園地へと、祭りを見に行くこともなく過ぎ去ってしまいました。
そんなわけでパソコンからかなり遠ざかっておりましたので、ここ数日の菜園の状況をここで一気に書き込みをしました。

いよいよ夏ですね

5月に入って夏日が今日を含めて3日目になります。  もう20℃を下回ることはないと思いますので、長袖から半袖に切り替えをしております。
070508ondokei 2時半の時点で27.5℃を指していましたので、正午前にはもう少し気温は上がっていたでしょう。
明日も今日と同じようにかなり暑くなるそうです。
070507hibiscusこの写真は昨日写したものですがハイビスカスの花が咲き始めました。  昨年はハイビスカスの花が咲いたのは真夏の7月23日でしたが、今年は暖冬で一度も雪を見ることもなく、葉が少し黄ばみはしましたが散ることもなく、このために昨年より2ヵ月半も早く咲いたことになります。  黄ばんだ葉はその後落ちましたので、葉の数は少ないのですが蕾はたくさん見えておりますので、これから真っ赤な花が次々と見られそうです。

ブルーベリーが着果

昨年の6月に購入したブルーベリーに、この4月に花が咲きましたが順調に着果しております。  我家のブルーベリーはハイブッシュ系ですので交配の必要がないということのようですが、どうやら咲いた花は全て着果しているようです。
070507blueberry1品種 : ウェイマウス (今年購入した3本目のブルーベリー)
大きなものは直径1cmほどの大きさの実がついています。
070508blueberry2品種 : ハーバート
こちらはやや開花が遅かったこともあって、まだ花弁や蕾が残っているものがあり、実はまだそれほど大きくはありませんが、この先これがどんどん大きくなっていくのですから驚きです。
本来ハイブッシュ系は冷涼地向きとのことですが、ラビットアイ系よりも粒が大きく甘味があるということでこちらを選択しましたが、この調子ですともう少しすれば直径2cmほどの大きさのブルーベリーが口に入りそうです。

その後のスタピストマト

070508tomatoのブログでトマトの摘果をしてから一週間少し経ちますが、ミニトマトサイズからやっと中玉トマトのサイズになりつつあります。
中央の大きなものが4cmありますので、前回から比べるとほぼ1cm近くも大きくなったことになります。
しかし草丈はそれほど大きく伸びてはおらず、2段房にも早くも2~3個の着果が見られるものがありますが、幹はしっかりしてきていますのでそれほど心配はないと思いますが、取り合えず今回はストチュウと液肥をかけておきました。

カボチャの成長

070507kabocha4月16日に定植した雪化粧とスクナカボチャの蔓が伸びはじめてきました。  今年は雪化粧 : 3本、スクナ : 2本を作りましたが、早くも先日孫が来た時に畑を見せたところカボチャスープをリクエストされましたが、まだ雌花も見られず収穫は6月終りから7月に入ってからになるのでしょうか。
もう直ぐ西瓜の苗と一緒に親蔓の摘心をすることになります。

ジャガイモに花が・・・

070508jagaimo例年ジャガイモはアンデスレッドでしたが、今年は少しだけ家の前の畑に男爵も作ってみました。
アンデスレッドはかなり色の濃い紫色の花で、男爵は白い花を咲かせるはずなんですが、どうもこれには淡い紫色をした花が咲きましたが、花弁の形も男爵とは違うような気がします。
家の近くのホームセンタに行った時に衝動買いをしたものですが、間違いなく男爵の棚から持ち出してきたものですが、どうやら誰かが戻し間違いでもしたものを買ってきてしまったのでしょうか。
何となく以前作ったことのある北あかりのような気がします。
まあ、食べられればなんでもいいか。 (*^-^*)ノ

ツタンカーメンの豌豆ご飯      ( pm8:30追記 )

絹莢豌豆は早くも終盤を迎えており、スナック豌豆は今が収穫真っ盛りです。
070508endouそして、今日初めてのツタンカーメンの豌豆の収穫が出来ましたので、早速豆炊き込みご飯にして食べました。
炊き上がってから直ぐに食べましたのでご飯にあまり色がついておりませんが、薄っすらと桜色になるんですよ。
残念ながら収穫した後で、絹莢豌豆とスナック豌豆の3つを比較した写真を写したのですが、誤って折角写した写真を消してしまいました。
私のHPの中にツタンカーメンの豌豆と赤飯を掲載してありますのでお暇ならご覧になってみてください。
収穫した豆はビニール袋に小分けして冷凍庫に保存しておくことによって、年末までは充分新鮮な状態で食べることが出来ますよ。

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