トマトの摘果
明日は少し天気が崩れるようですが、このところ20℃前後と気温も安定しており、定植してから20日ほど経過した中玉のスタピストマトがトンネルに開けた空気穴から飛び出るようになりましたのでトンネルを外しました。
最初の花房のものが上手く着果し大きいものは直径3cm以上にもなって
おり、更にその上の花房にも早くも着果しているものがみられますが、実は定植をした時点で既に着果をし始めていましたので、少し苗の伸び方に対しての心配をしておりましたが、こんなこともあってかやや苗の伸びは例年に比べると今一つのような気がします。
今年は、この他に2日前に定植を終えた大玉の「露地ゆ
たか」と中玉の「サブレトマト」がありますので、 この際樹勢をつけてあげる意味で枝振りを見ながら1房に対して3~4個に摘果してみることにしました。
これでどれだけ勢いがついてくれるのか分かりませんが、最後に追肥をしてから畝寄せをしておきました。
定植を待つ夏野菜の苗
既に前述のトマト3種類の他に胡瓜、雪化粧カボチャ、西瓜(購入苗)等は定植は終わっていますが、いよいよ只今夏野菜の定植が佳境に入ってきました。
現在待機中のものは、自家採取した種から育苗したもので、トマトとカボチャ以外の栽培本数については、家内からきついお達しを頂いておりますので、左からスクナカボチャ(3)、茄子(2種2本)、ピーマン(1)、オクラ(2種5本)とかなり少量です。
実際に種蒔きをして途中まで育苗するのはこの3倍ほどですが、樹勢の良さそうなもののみを残します。
ピーマンは交配種だったものから採取した種を初めての試みですので、どのようなものが収穫出来るのか楽しみがあります。
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