案の定、風も治まり今日は暖かな春の柔らかな陽射しが戻ってきました。
ジャガイモの植付けやキャベツ、レタスの定植の他に、夏野菜の種蒔きの準備や育苗管理、そして次々と伸びてくる畑の草取り等などと、消化すべきことがたくさんあって目が回りそうです。(笑
今日の最初の仕事は、ポットに2本仕立てをしてあったトマトの苗の草丈が5cmほどに伸び、茎の太さも爪楊枝の1.5倍ほどの太さになってきましたので、別のポットに一本立ちにさせました。
このトマトは、昨年福岡のtocchannさんから戴いて初めて作ってみたスタピストマトという品種で、皮が柔らかで味の良い中玉トマトですっかり気に入ってしまいましたので、昨年種の自家採取をしましたので、今年も再度チャレンジをしてみましたがとても順調に発芽しました。
この他にも今年は中玉のサブレトマト、大玉の露地ゆたかとうい品種のトマトを育苗していますが、こちらは1ヶ月ずらして3月に入って種蒔きをしましたので、いまだ発芽待ちといったところです。
トマトの収穫時期には息子達の家族からもリクエストがありますので、今年も20本くらいは必要となりそうです。
自家採取したピーマンや茄子の苗も順調に本葉が見えはじめてきています。
レタスとキャベツの定植

この暖かさでは、かなり早くから蝶々も飛び始めそうな気配ですので、今回は防虫ネットを張っておきました。
これでひとまず安心でしょう。
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