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2007年2月25日 (日)

ナタ豆茶作り

いよいよ今年も杉花粉の飛びかう季節になってきました。
今年は暖冬ということもあってか、杉花粉の飛来も少し早めのようで、昨日家内と浜名湖に隣接するガーデンパークにウォーキングに出かけたところ、鼻がムズムズしはじめて夕方あたりには目も少し痒くなって、どうやらアレルギー性鼻炎の兆候が現れたようです。
手前味噌ではありますが、数年前から鼻炎の予防として自前の「なた豆茶」として、私のホームページにも掲載してありますが、当初はその効能にも半信半疑でしたが、実際に作って服用してみているうちに、私の体質にも合致しているのかと思いますが、これを飲むことによって鼻炎の苦しさから開放されるようになり、この時期になると毎年作り続けております。
070225natamamecha今日は平年よりも5℃も気温が低いということで久し振りに冬の寒さが戻ってきました。  こんな時には屋外に出るのも億劫なので、昨年の11月に収穫したナタ豆から150粒ほどの出来の良さそうな豆を選別して早速作ることにしました。
皮むきから始めて、剥いた豆をミキサーでパウダー状態にし、フライパンで炒って芳ばしい香りがしてくればこれで完成ですが、言い換えればナタ豆のきな粉を作るようなものです。(笑
150粒ほどのナタ豆で出来上がりは、おおよそタッパーに8分目くらいの分量になりますが、これを朝夕の2回お茶パックの中にひと匙分くらいを入れて煎じて飲みますが、これで1ヶ月弱は持ち応えてくれと思います。
ひと先ずこれで今年の鼻炎対策は完了しましたが、もう少し豆が欲しいところです。

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2007年2月22日 (木)

初めてのe-Tax(イータックス)による確定申告

今年も確定申告の季節がやってまいりました。
会社をリタイアしてから昨年迄の確定申告は、国税庁ホームページの確定申告書等作成コーナーを利用し、その結果を印刷してから確定申告に必要な添付書類を添え、この時期になると確定申告会場が家から5分ほどのところに臨時に開設されるので、ここの受付に提出をして済ませておりました。

昨年の10月に確定申告書等作成コーナーを活用し、印刷した確定申告書を提出している利用者を対象として、e-Tax(国税電子申告・納税システム)に関する講習会の申込みの案内が届いたので講習会に参加しましたが、この時のことは昨年10月24日のブログに掲載しておきましたが、1年に1度だけのことを確かに電子送信ということで提出の手間は省けますが、e-Taxを可能とさせるためには、住民基本台帳やこれに基づく電子証明書(IDカード)とIDカードを読み取らせるカードリーダーについては、自腹で調達しなければならないという欠点もあり、あまり思わしくなく感じておりました。
070222etax2 特に、この講習会への参加にあたって、電子証明書(IDカード)が必要となりますので、ここまでの準備は既に完了をしていますが、さて自宅でe-Taxを使うということになるとカードリーダライタ(3~5000円くらい)が必要となり、今のところカードリーダライタの使い道は確定申告のためだけで、この作業が終了した後には次回までは全くの無用な長物となります。  写真はカードリーダライタと電子証明書です。

そこで今回はカードリーダライタは購入せず、臨時に開設される確定申告会場にe-Taxコーナーが設置されているということで、今後の勉強も兼ねてこの会場での体験を試みることにしました。
但し、ここから先の記述は来年になって私の記憶が定かでなくなることのためへの備忘録で、だらだらとひたすら長文ですのでお読みになる場合は、心してご覧ください。(笑

本年度の確定申告にあたって、所轄の税務署から確定申告の案内が1月にに送付されてきた時点で、昨年e-Taxの受講してあったことから確定申告会場でe-Taxを利用する場合には予約制であることから、今年は少し遅くなってしまいましたが事前に予約を取り今日の日時を決めておきました。
無論、当日会場に出掛ける前に会場での余分な入力の手間を省くために、事前に国税庁ホームページの確定申告書等作成コーナーを利用して全ての入力を済ませ、フロッピーディスクに確定申告用のデーター(以降データーと表示)を保存して、準備を整えてから出かけました。
070222etax1 会場に出かけると昨年とは違って、パソコンコーナーの一番手前に新しくe-tax用のパソコンが1台が設けられていて、その奥には昨年同様に印刷で提出するための確定申告書等作成コーナーのためのパソコンが20台が設置されていましたが、どうやらこちらは自宅で確定申告書を作成している人が大半のためか、活用率は初心者が対象のようで半数以上のパソコンは使用されていませんでした。
その奥の広い会場には約100席以上の手書きによる確定申告書の作成コーナーが準備され、10人ほどの指導員が配置されていましたが、こちらはほぼ満席状態でした。
しかし、いまだにe-Taxの普及率については1%にも満たない数値(H16年度分で88千件)であり、この日このコーナーに訪れたのは殆どいないようでした。

前置きが長くなってしまいましたが、ここから今回のe-Taxの体験となります。

最初にフロッピーに保存してあったのデーターを確認してもらいましたが、家内が今年度の申告分から身体障害者としての該当になることを除いては、従来通りと何等変わるところもなく、この個所についても事前に入力した内容で間違いがないということで、データーに関しては一発で了解をもらいましたので、ここから先はデーターの送信の作業ということになります。
昨年の講習会の折に、初期登録(暗証番号の変更、納税用確認番号の登録、電子証明書の登録等)は全て済ませてありましたので、あらかじめe-Taxのホームページのメッセージボックスで確認したところ全て問題なく登録が完了していましたので、これで今回の作業の出来る確認が取れました。
ここまでの所要時間は、最初のe-Taxの説明も含め15分程度で終了しました。

ここからはデータの送信が終了するまでは、ホームページの確定申告書等作成コーナーからの作業となりますが、作業の途中経過の記載については一部省略をしますが、最初に確定申告所の提出方法を印刷物ではなく電子申告として選択します。 次に確定申告用のデーターの送信先の所轄税務署を入力後にデーターの送信となりますが、ここで送信者本人であるのかどうかの電子証明書(IDカード)による認証確認が行われれます。
この作業が終わると電子申告受付システムにログインして画面が表示され、利用者識別番号と暗証番号を入力し最終的なデーターの送信となりますが、折り返し即時通知の画面が表示されデーターが受け付けられたことの案内がされます。
最後にe-Taxのホームページに戻ってメッセージボックスを開き、前述の即時通知の画面が表示されたと同時に送信されてくる受信通知を開封して、その内容を確認をしてエラーがなかったことが確認されれば全ての作業が完了となりますが、当初思っていたよりもスムーズに作業は進みました。
ここまでの作業として、特に16桁の利用者識別番号等の入力に細心の注意を払うことが必要のようですが、よほどのことがない限りエラーメッセージが出てやり直しをするということは発生しないようです。

何事もなく開始した時点から全ての作業終了までは約35分位で終了しましたが、途中雑談も加えながらの作業となりましたので、データの送信に係る作業時間については、おおよそ15分もあれば充分終了できたものと思います。

最後に、e-Taxと国税庁の名誉のために書き添えておきますと、確定申告に使用した添付資料の送付にあたっては自前で封筒の手配と切手を用意すると思っていましたが、1月に税務署から送付されてきたe-Taxでの確定申告手続きの案内と同時に切手不要の所轄税務署宛の封筒が送られてきておりました。
また、e-Taxの普及を更に加速させるための処置として、平成19年度税制改正の要綱の中で確定申告に必要な添付書類を3年間の個人での保管(要求を受けた場合には提示できることが必要)を義務付けることによって送付しなくても良いということの他に、今後e-Taxでの確定申告者に対して最高5000円が控除される特別税額控除が受けられる、ということが盛り込まれた法案が近々通過するということで、昨年の秋に講習を受けに行った時に質問として投げかけた「e-Taxに係る納税者としての負担部分」については、来年度の申告分からは大幅に軽減されるようで、これは納税者側にとっても大きな前進であるように思います。

ということが決定すれば、少なくとも私のような年金やその他の僅かな雑所得等によって生計を立てている人達にとっては、一年に一回だけのことで手続き上の運用方法を覚えておけるかは定かではありませんが、まあまあこのe-Taxのシステムも活用に値できるものではないかと、今回の経験から一応感じとることは出来ました。

もっとも、e-Taxのための事前の準備が面倒であったり、パソコンで作成された確定申告書と添付書類を所轄の税務署に提出するための時間を散歩がてらにという人にはお薦めできることではありませんが・・・。(笑

追記 < 今年もe-Tax活用しました >  ~  2008年3月4日

昨年のe-Taxによる確定申告を経験した時点では、継続してe-Taxを利用するかどうかについては、この時点ではまだまだ懐疑的で受け入れがたいという思いがありましたが、今年の国税庁のホームページを見たところ、昨年懸案となっていた特別税額控除が最高で5000円が控除されるということと、確定申告に当たっての添付書類の省略(個人で3年間の保存)が出来るということと、e-Taxによる確定申告をマイパソコンでなく確定申告会場で実施した場合にあっても特別減税控除が受けられるということで、今年ももe-Taxによる確定申告をしました。
この詳細については、ここをクリックして頂けるとご覧になることが出来ますので、是非ご一読ください。

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2007年2月20日 (火)

芋掘り

070220imorui 今日も20℃近くまで気温が上がり暖かな一日となりました。
芋類の植付けは3月の中旬頃でもう少し先のことになりますが、この暖かさでそろそろ芽が動き出してくることから、いまだに植えたまま残してあった最後の長芋と里芋、ヤーコンを掘ってみました。
長芋は大小さまざまですが、この中に今迄に見たこともないようなジャンボ長芋があり、一番太いところで直径が8.5cmもあり、重さが2.1Kgもありました。
このサイズですと、家内と二人では食べるのには3回くらいはかかりそうです。
長芋はあまり長くそのままにしておくと下の方から腐ってきますので、これで最後の収穫となりますが、里芋とヤーコンは、まだ残ったものが数株ありますので、この先4月頃まではその都度収穫をしていくことになります。

花だより ~ 梅の花

070220umenohana 既にこの界隈ではあちこちで満開となった梅の木を見かけますが、我家の庭先に植えてある南高梅ですが、何故か開花が他のものよりやや遅く昨年は2月27日でしたが、今年は暖冬のためでしょうか一週間ほど早く咲き始めました。
昨年は梅酒が2瓶ほど出来る収穫がありましたが、今年もたくさんの蕾が見られますので、果たしてどれくらい収穫出来るのかが楽しみになります。

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2007年2月19日 (月)

残念、河津桜今年も開花せず!

今日は一昨日から昨日の朝方まで雨が降り続けた時の寒さとは、打って変ってポカポカ陽気の暖かな一日となりました。
070219sakura1 一昨年苗木を購入して植えてから丸2年を経過して、樹高も私の背の高さを少し追い抜くくらいに迄育ってきた河津桜が、何とか今年あたりは蕾を持って開花してくれるのではないかと心待ちにしていましたが、矢張り今年も花芽を一つもつけることなく、葉桜で終わってしまうことになりました。  残念~~~~ん
てな訳で、本当にこの木には花が咲くのだろうかと心配になってきました。(笑
070219sakura2 既に伊豆の河津桜は今が見頃のようですが、昨年河津の桜見物に出かけましたので、今年はお隣りの玄関前に咲いている河津桜で我慢することにしましょう。  
この木は2000年の節目の祈念として植えられたということですが、根元付近の幹の太さは5~6cmくらいにまで太くなってきておりますが、我家の桜はやっと2cmチョットになったばかりですので、来年あたりには何とか少しでも花が見られるようになるのでしょうかねえ。

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2007年2月14日 (水)

柚餅子(ゆべし)

今日は久し振りの雨と思ったら昼過ぎから突風が吹き始め、先月15日に作って軒下に吊るしていたゆべしに横殴りの雨が降りかかっていましたので大急ぎで家の中に取りこみ、包んであったキッチンペーパーが少し濡れていたことと、ゆべしを作ってからちょうど1ヶ月を過ぎましたので試食をしてみることにしました。
070214yubesiキッチンペーパーを恐る恐るはがしてみると、昨年購入して冷蔵庫の中に残っているものは外観的にはもっと黒ずんでいますが、出来上がったものはやや色合いが薄いように思います。
さて問題の味の方ですが、まだ出来たてで新しいことからでしょうか、柚子の風味は口の中で広がりとてもいい感じでした。
ところが味加減については、購入したものと自前のものでは大きく変わる点が一つありました。  それは甘味が少なく味噌の風味が強過ぎるという点でしたが、これは次回の反省点として砂糖の増量、または味醂を加えることなどで修正は充分可能であろうと思います。  胡麻と胡桃の風味についてはまったく問題のないところですが、これも次回には今回の分量よりもやや多めにしても更に贅沢な味となることかと思います。。
今年は温暖化のために特にこの辺は気温が以上に高く、平年のような気温であればきっともう少し違った仕上がりになっていたのではないかと思いますが、今年初めての経験としては100点満点に近い評価が出来るのではないかと思っています。
明日からはあまり飲み過ぎないように注意をしたいと思っています。  それでなくともこのところ体重が増えていますので・・・。(笑

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2007年2月 7日 (水)

万葉の森公園の椿の花(36種)

今日も15℃を越す春のような暖かさでした。
昨年、初めて万葉の森公園に出かけたことで、200種類400本ほどの椿が植えられているということは知っていましたが、浜松近郊での花巡りのポイントの検索を掛けたところ、2月1日から椿まつりが行われているということで、ウォーキングも兼ねて椿の見物に出かけてきました。
2月中旬を過ぎる頃からが見頃のようですので、それほど一つの木で沢山の花の咲いているものは見られませんでしたが、それでも50種類ほどの色々な花を確認できたと思いますが、まだ蕾のものや花弁が枯れ始めてきたもの、撮影が困難なものを除いて撮影して来ましたので、何とか上手く撮影できたものを貼り付けてみました。
070206akahitoeyabutubaki赤一重藪椿
070206chukyoubijin中京美人 070206akasigata
明石潟
070206amagasita天ヶ下

070206carnationカーネーション
070206ehigasa絵日傘
070206hatukari初雁
070206hikarugenji光源氏

070206momojinohigurasi 百路の日暮(ももじのひぐらし)070206nukifude
抜筆(ぬきふで)070206kouotome
紅乙女(こうおとめ)
070206karanisiki唐錦

070206yumewabisuke夢侘助(ゆめわびすけ)
070206popcornポップコーン070207taiyoubenihitoe
太陽紅一重
070207egao笑顔

070207chounohanagata蝶の花
070207kansaiakinoyama関西秋の山
070207kimigayo君が代
070207sizuka

070207kumagai熊谷(くまがい)070206rozefrola
ロゼフローラ
070207yaeroseflora八重咲きロゼフローラ
070207sirabyousi白拍子

070207kokuryu黒龍
070207kenkyo見驚(けんきょう)
070207mikasanotuki三笠の月
070207harukaze春風

070207rougetu蝋月(ろうげつ)
070207izuotome伊豆乙女
070207mikenjaku眉間尺(みけんじゃく)
070207hagoromo羽衣

070207hiroeヒロエ
070207hosiguruma星車
070207taroukaja太郎冠者
070207sechuka雪中花



まあ、それにしても夫々に独特な味わいがあって、これだけ揃うと結構見応えもあって楽しめますね。  今回も良い目の保養になりました。

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2007年2月 4日 (日)

立春とフキノトウ(蕗の薹)

早いものであっという間に2月、昨日は節分そして今日は立春を迎えました。
070203mamemaki1てなわけで、昨日は厄除け観音で有名な法多山尊永寺の節分の豆まきの時間に合せてお参りに出かけてきました。
070203mamemaki2境内の端から数枚の写真を撮ってから、大急ぎで私も豆拾いに参加して、何とか福豆をゲットすることが出来ました。(笑

そして夕食には我家でもご多分にもれず験担ぎに無病息災を願って恵方巻をかぶりつきました。
070204fuki毎度暖冬の話題になってしまいますが、ネット仲間のブログで東北地方でも雪が少なく、早くもフキノトウが芽を出したという記事を見て慌てて確認したところ、こちらでも既に芽が出ていました。
今朝まだ日が射していない時に写しましたのであまり上手く撮れていませんが、一つだけは既に蕾が開いており、昨年は2月7日に確認しましたので推測するに、今年は少なくとも昨年より1週間以上も早かったように思います。

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2007年2月 2日 (金)

乎那(おな)の峯のマンサク(満作)

070202mansaku1 1週間ほど前の新聞に奥浜名湖の三ケ日みかんで有名な三ケ日町鵺代の乎那(おな)の峯でマンサクの花が開花したという記事が写真入で掲載されました。
この写真は乎那の峯から浜名湖の一番奥に位置する三ヶ日町の街並みを見渡したところで、この辺りは見渡すかぎり一面はみかん畑です。
ところで、昨年も少し暖かくなってきた頃に新聞で桜や梅などの花の開花が記事になりましたが、いざ出掛けてみるとまだ花見見物には花の数もそれほど賑やかくもなく期待を裏切られてしまいました。
もっとも、「花の開花」とは、花が5~6輪開いた状態を指すということのようで、報道につられて出かけた私が早計だったのですが・・・。(笑
実はマンサクの花の見物には、新聞に掲載される1週間ほど前に既に出かけていたのですが、この時はまだ枝の先にちらほらと数個の花が確認出来ていただけでしたので、今回は時期を見計らってゆっくり出かけてきました。
070202mansaku2このマンサクは県の天然記念物に指定されており、樹齢100年を越えるものを含め100本以上自生していますが、最近では病気の影響で年々花を咲かせる木が減少しているそうで、今回はその影響かどうか分かりませんが、花の咲いている木はまだ僅かでした。
しかし先日出掛けた時と違って、陽の当る場所では花もかなり開花しておりちょうど見頃のようでしたが、桜や梅の花ような華やかさはありませんでした。。
070202mansaku3マンサクとは冬場の木々が枯れ、花の少ないこの時期に「まず咲く」ということから名付けられたとも言われるようですが、花に近づいて良く見ると茶色い顎片のあいだから黄色い4枚の約1.5cmほどの少し縮れたような花弁を見ることが出来ます。
4月になるとこの場所で、八重咲きの秀麗な桜で里桜に属し見事に散るという、染井吉野より開花が4~5日遅いといわれる新種の三ケ日桜も見られるようですので、この時期に再度訪れようと思います。
乎那の峯からの帰り道で、途中の湖西市のところで、トキワマンサクの群生地の看板を目にしたので立ち寄ってみましたが、この花は4月から5月に掛けて花が咲くようでまだ蕾もまったく確認出来ませんでしたが、どうやらこちらは花の色は黄色ではなく淡い紫色のようですので、こちらも時期がきたら出かけてみようと思っています。

マンサクの群生地と三ケ日桜    追記 4月11日

春の暖かさにつられ先日看板を目にしたマンサクの群生地と乎那の峯の三ケ日桜を見に行ってきました。  こ こ をクリックするとご覧になれます。

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