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2006年12月20日 (水)

堆肥作り

今日も日中は気温も15℃まで上がり暖かな一日となりました。
枯葉と稲藁、醗酵鶏糞と牛糞、菜種粕は、昨日までに全て取り揃えておきましたので、昼過ぎから堆肥作りをしました。
我家の堆肥場は2.0mx1.4mx0.7mの手作りで、軽トラックで1回に運んでくる枯葉の量と追加の稲藁でちょうど良いくらいの大きさです。
061220taihizukuri最初に昨年枯れ葉を積込んで出来た堆肥の残りを取り出したところ、大型の発泡スチロールの箱と90リッターのゴミ袋に1杯(堆肥場の前)で、市販の堆肥5袋分くらいになるでしょうか。
堆肥作りは最初に枯れ葉4袋を入れ、押し切りできった稲藁と枯葉と混ぜてから、たっぷりと水をかけます。  次に醗酵鶏糞と牛糞、菜種粕を交互に入れ終わったところで、四本爪フォークを使って枯葉と混ぜ合わせ、この作業を3回ほど繰り返しながら枯葉の積み込みをしていきます。
写真は、この作業が終わったところを写したもので、最後にこの上に鶏糞と菜種粕を振り掛けてから残っている3袋の枯葉を上に載せ、たっぷり水を掛け終わったところで上からブルーシートを被せて終了となります。
2日も経過すればシートの中では60℃くらいの温度となって醗酵が始まります。
春先までに2回くらい菜種粕を入れながら切り替えしていけば、とても良い堆肥が出来上がります。

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コメント

今の時期から始められたら春には立派な堆肥になるでしょうね。私もそろそろ落ち葉を拾いに行こうと思います。今のところライバルがいないので気楽です。静岡というと漁港を思い浮かべますが、wakaさんは魚粉は使用されますか?

投稿: 福岡のtocchann。 | 2006年12月21日 (木) 02時36分

福岡のtocchannさん>
魚粉については一昨年堆肥場の道を隔てたところに借家が出来たためにに、醗酵する際に臭いが出るので使用をしておりません。  醗酵促進や堆肥になってからも良い栄養分となりますので本当はよろしいのでしょうね。
今年はかなり遅い枯葉の積み込みとなってしまいましたので、年が明けたら切り返しを例年以上にしっかりやろうと思っています。

投稿: waka3 | 2006年12月21日 (木) 08時56分

 早速積み込みをなさいましたね。
 こちらも雨は無さそうなので、ぼちぼち始めます。waka3と比べると量は5分の1以下ですから大したことで無い筈ですが?

投稿: 菜園ブログ | 2006年12月22日 (金) 11時18分

菜園ブログさん>
枯葉集めのスタートが遅くなってしまいましたので、年の瀬になってやっと終り安堵しています。
今日早速シートの上から触ってみましたが、既に中の方が暖かくなってきていました。

投稿: waka3 | 2006年12月22日 (金) 23時10分

最近ホームセンターで、『博多のとんこつラーメン』のダシガラから作った骨粉肥料が売られていたので、それならば私もと思い、知り合いのラーメン店のダシガラをもらってきて堆肥に積んだらすごい臭いになりました。それからすると魚粉は『無臭』ですよ(笑)。

投稿: 福岡のtocchann。 | 2006年12月23日 (土) 02時59分

福岡のtocchann>
ダシガラからそんなにひどい悪臭が出るんですね。
この辺の田舎の人たちは、多少のことなら目をつぶってくれますが、アパートや借家の住人さんは、こと何かあると直ぐに苦情が出てきますので、鶏糞や牛糞にもかなり気を使っているんですよ。(笑

投稿: waka3 | 2006年12月23日 (土) 09時01分

こんにちは、
堆肥作りの記事は、とても参考になりました。私は、まだ、本格的な堆肥作りをしていませんが、来年は、waka3さんのように、計画的に、堆肥作りができたらいいなァと思っています。
では。

投稿: 野良日記の野良先生 | 2006年12月25日 (月) 15時55分

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