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2006年12月30日 (土)

仕事納め

いよいよ、今年も一日を残すのみとなってしまいました。  
特段に仕事という仕事はしてはおりませんが、先ずは朝一番から正月を迎えるための祭壇や玄関などの飾り付けをしてから、一年の終りの仕事納めとして午前中にお寺さんへのお斎米を納めながら墓参りを済ませ、午後からジムで今年最後の泳ぎ納めをしてきました。
061230asuparaその後で、遅れ遅れになってしまっていたアスパラガスの追肥作業を、先日の枯葉の積み込みの際に残って余しておいた堆肥と配合肥料を使っての野良仕事納めをましたしました。
これで当分の間は、畑の作業をすることもなくのんびり出来ます。
さて、明日は神社の幟(のぼり)上げの作業があり、終わってからは家内のお供で正月用の買出し等などと、またまた忙しそうな一日となりそうです。(笑

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2006年12月27日 (水)

温暖化による異常現象? 

今日は昨日までの降った雨もあがり、屋外では少し強い風が吹いていますので、体感温度はそれほどでもありませんが、家の中では暖房はまったく不要のポカポカ陽気になっています。
12月に入っても例年と違って寒いと感じた日がまったく記憶にないほどの異常気象ですが、これが原因であるのかどうか良く解かりませんが、どうやら野菜にもその影響が出ているように思います。
先ず最初に白菜ですが、年も明けないこの時期に早くも異変が出ました。
061227hakusai1白菜の種蒔きは8月27日で例年とほぼ同じ時期でしたが、10日ほど前から白菜が割れてきて薹立ちが始まったと思っていました。
061227hakusai2この現象はまさしく薹立ちと言って良いかと思いますが、春に薹立ちをした場合には、割れた部分から芽が伸びてきて、その先には蕾がたくさん付いており、日数が経つにつれて花が咲き始めます。   しかし、今回の現象はそのようになるのではなく、写真のように中から新しい白菜の子供が大きく育ってきているのです。
これが、一つだけではなく一緒に種蒔きをして、食べきれずに残っている4個全てに同じような現象が出ていますので、食べられるようになればしめたものです。(笑
半月遅れで直播きした白菜も、現在収穫真っ只中となっております。

次におかしな現象は九条葱に現れています。
061227kujonegi九条葱は普通長葱のように土寄せをあまりすることはありませんが、どうも白根の部分が以上に伸びてきて、このために風にあおられて脇から出てきている葉が横に倒れてしまい、このままでは更に全体にも影響が出そうなので、長葱のように土寄せをしました。   玉葱と同様に種を間違えたのかとも思いましたが、葱が分結をしていますので長葱とは違うようです。   今年は長葱の成長も大変良く、太く育ち過ぎてかえって硬くなってしまうのではないかと心配です。

最後に野菜ではありませんが、今年の春に植えたレモンが最初061227lemon1に着果した8個と8月に開花したものは7個だけに淘汰され、最終的に合計15個のレモンが現在育っていて、この正月に初採りの予定にしております。
061227lemonさて、このレモンの木から新しい芽が吹き始めてきたことには気が付いていましたが、何とこの時期にを見つけました。
この分ですと、お正月には真っ白な綺麗な花を見せてくれることでしょうが、あまりにもおかしな現象が現れますのでどうなっているのかと首を傾げてしまいます。

以上のような現象は普通では考えられることではなく、例年にないほどの異様な暖かさ続きで、今年も既に太平洋赤道域ではエルニーニョ現象が現れているとか言われていますが、このエルニーニョの発生状況によっては冷夏になるとも言われており、先行きが大変に心配になります。

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2006年12月25日 (月)

ホースラディッシュの収穫

ホースラディシュ多年生の植物で、収穫はその年に植え付けたものより2~3年を経過したものを収穫061225horseradish1することが良いということが解かり、このことは以前のブログにも書きましたが、 2年を経過した株が更に大きくなって、12月に入ってから葉が少しずつ黄色くなってきたので、今日になって収穫することにしました。   写真は掘り始めてからあまりにも株が大きくなっていたので、1/3くらいのところをスコップでえぐったところですが、昨年1年ものを掘り上げた時と違って、株の大きさも根の太さも見事なまでに育っていました。
深さは約7~80cmくらい掘りましたが、結構横にも根が伸びているのが見えます
061225horseradish2 根は下に向って伸びているものが太く成長しており、これを擂って食べることになりますが、見た通り途中から横に根が伸びていて、これが結構横に長く伸びていて、掘った際に先端を切ったまま残しておくと、ここから翌年新しい芽が出てくるようで、今年の春にあちらこちらから幾つもの芽が出てきたのでビックリしましたが、これでその時の訳がやっと解かりました。(笑
061225horseradish3_2実際に収穫したものから食べるに値する部分だけを綺麗にしたものですが、左側から3つが元株でこれらは夫々単独ではなくどこかでつながっていました。  この株から下に伸びたものが右側4本の根の部分です。   1年ものでは手の指ほどの太さでしたが、2年を経過したら太いものは足の親指の太さ程に迄成長していました。
061225horseradish4_1 本来は擂りおろした強い独特の辛味が、ローストビーフの薬味としてとても美味しく、これを育て初めてから収穫したものを冷蔵庫で長期間の保存が効くことから時々使っておりましたが、今回は採りたてのホースラディッシュを早速擂りおろしてみました。
辛味を引き出すためには、卸し金の極めの細かい方で擂ることが良く、今日はこれでマグロの刺身を食べてみましたが、解凍マグロでもあったことから最初は良かったのですが、少し水臭くなってしまい最後はあまり美味しくはありませんでした。(笑
今回はこんなにも大きくなった株の部分が初めてでもありましたのでこちらを使ってみましたが、おそらく根の部分の方が極めも細かく美味しいのではないかと思いますが、それはローストビーフを食べる時の楽しみにしたいと思います。
矢張り魚よりも、ローストビーフはもとより肉料理には欠かせない一品ではないでしょうか。

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2006年12月21日 (木)

はままつ冬の蛍フェスタ2006

今日も日中は屋外の温度計の針が21℃を指すほどの暖かさになりました。
今年は暖冬?なんていうこと以上に、これも地球温暖化現象によるものだろうと思いますが、本当にこの先どのようになって行くのしょうか。
この先暖かくなるまでは当分の間バイクに跨ることもないだろうと思い、今年最後の洗車とワックス掛けを済ませましたらシャツが汗で濡れるほどになりました。
さて、この浜松市も平成の大合併という一連の波に乗って、昨年60万から80万人都市となって、静岡県では県庁所在地の静岡市を抜き県下一の人口になると共に、全国でも2番目に面積の広い市となりましたが、浜松市もご多分に漏れず郊外に大型ショッピングモールやB級グルメを売り物の飲食店やファーストフード店、ファミレス等などが猛烈な勢いで次々と進出し、郊外型都市構造に着々と変身をしており、これに伴って駅前に繋がる繁華街は寂しさが増していく一方となっています。
この様な現象を打破すべく、数年前から色々なイベントも試みられており、この時期になるとはままつ冬の蛍フェスタと銘うって、繁華街にイルミネーションの設置や様々なイベントを開催することによって、中心市街地の活性化による大規模集客イベントを試みているようです。
てなことで、冬の蛍フェスタがどのようなものか、メインスポットには車では行けずこの界隈では駐車も出来ませんので、今年最後?のバイクに乗って昼過ぎに野次馬根性で見に行ってきました。
061221denshoku1浜松ではたった一つになってしまったデパート脇の広場にそびえ立つ約30mのシンボルツリーは、昼間では殆ど目立つこともなく、往来の人達もあまり関心もなさそうに通り過ぎて行ってしまいます。
061221denshoku2冬の蛍ということですので、夕方の5時半過ぎにもう一度出掛けたところ、流石に電飾に点灯がされると見事なもので携帯で写真をとっている人や、BGMが自動演奏され始めると足を止めて眺めている人もいました。
このビッグツリーは確かに見応えのあるとても素晴らしいものですが、しかしその割に人通りは電車の利用客や駅前のバスのロータリーに向うであろう人達でそれほど多くはありませんし、集客のために本当にこの場所が最適であるのかどうかさえ疑問に思えるような場所なんですね~。
061221denshoku3さて、駅前から繁華街に向う一番広い通りの 街路樹にイルミネーションが取り付けられた場所に出かけて見ましたが、ここでは車の往来による光を避けて、走っている車の少ない時を狙ったとはいえ、以前に比べて車の数も人通りも随分寂しいような気がしました。
白とブルーで彩られたこのイルミネーションもパット見では色鮮やかに見えますが、これはイベント開始当初からまったく変わっていないようで、見ているだけでも何となく寒さを感じ、所々に暖かみのあるイルミネーションを配置しても良かったのではないかと思いましたが、これは私だけの感想だったんだろうか・・・。
まあ、これはこれでそれなりの意義はあるのでしょうが、市の商工部も一枚噛んでのイベントでもあり、いつもながらのマンネリ的な一過性のイベントではなく、何かもっと一工夫あってもと思いながら帰ってきました。

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2006年12月20日 (水)

堆肥作り

今日も日中は気温も15℃まで上がり暖かな一日となりました。
枯葉と稲藁、醗酵鶏糞と牛糞、菜種粕は、昨日までに全て取り揃えておきましたので、昼過ぎから堆肥作りをしました。
我家の堆肥場は2.0mx1.4mx0.7mの手作りで、軽トラックで1回に運んでくる枯葉の量と追加の稲藁でちょうど良いくらいの大きさです。
061220taihizukuri最初に昨年枯れ葉を積込んで出来た堆肥の残りを取り出したところ、大型の発泡スチロールの箱と90リッターのゴミ袋に1杯(堆肥場の前)で、市販の堆肥5袋分くらいになるでしょうか。
堆肥作りは最初に枯れ葉4袋を入れ、押し切りできった稲藁と枯葉と混ぜてから、たっぷりと水をかけます。  次に醗酵鶏糞と牛糞、菜種粕を交互に入れ終わったところで、四本爪フォークを使って枯葉と混ぜ合わせ、この作業を3回ほど繰り返しながら枯葉の積み込みをしていきます。
写真は、この作業が終わったところを写したもので、最後にこの上に鶏糞と菜種粕を振り掛けてから残っている3袋の枯葉を上に載せ、たっぷり水を掛け終わったところで上からブルーシートを被せて終了となります。
2日も経過すればシートの中では60℃くらいの温度となって醗酵が始まります。
春先までに2回くらい菜種粕を入れながら切り替えしていけば、とても良い堆肥が出来上がります。

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2006年12月19日 (火)

枯葉拾いに行ってきました

昨日は本州付近が冬型の気圧配置となって、静岡県内も上空に寒気が流れ込み、空は真っ青で空気も澄み渡り素晴らしい一日となりました。
今年は12月に入っても暖かな日が続き、例年ですと11月末には枯葉集めに出掛けておりましたが、今年はやっと今日になって出掛けることになりました。
先月末に紅葉見物に出掛けた折りに、今まで出掛けたところとは違って、天竜の奥のもう少し近場な所に枯葉が散りはじめているポイントを見つけておきました。
061218kareha1慌てることもないので昼過ぎにゆっくりと出掛け、予定していたところに到着すると標高は約600mくらいのところだろうと思いますが、車の中では暖房なしでポカポカ陽気でしたが、外に出ると流石にひんやりするほどの気温でした。
そこには予想以上の枯葉が道路沿いのこの様な吹き溜まりが何ヶ所もあって、枯葉がたっぷりと集まっており思わずニンマリでしたね。
061218kareha2早速、熊手で枯れ葉を掻き集めたところ写真ような山が幾つも出来、例 年ですと中々1ヶ所で枯れ葉を集めることが出来ず、あちらこちら走り回っていましたが、今回はここだけで集めることが出来、僅か1時間足らずでぎゅうぎゅう詰の90リッターのゴミ袋が14袋も出来、軽トラックに一杯になってしまいました。
この道路はトラックとのすれ違いも充分に出来る舗装道路で、どちらかというと生活道路ではないために、この時期でもあることからこの一連の作業が終わるまで、僅か1台の車が通っただけで、それも治山関係者のワゴン車だけでした。
061218kareha3数日前に比較的軽度の地震があって、一部落石があったという立て札がありましたが、あまりにも天気が良く空気も澄んでいましたので、落ち葉を拾い集めた場所から5kmほど先の標高700mほどにある見晴らしの良い展望台まで足を伸ばしてみました。
どうも今回持っていったカメラは安物で遠くの景色がハッキリしませんが、遠く山並みに見える左から2つ目の山が愛知県の茶臼山(1415m)、中央の山が岐阜県の恵那山(2190m)でその右に白く見える山は岐阜と長野県境にそびえる御岳山(3060m)で既に雪で真っ白です。  更にその右には木立で少し解かり難いのですが、矢張り雪を被った中央アルプスがとてもはっきり見えました。
今回は、お陰で短時間で終わることが出来、途中で原木の生椎茸とナメコを買って家路につきました。

堆肥づくりの準備

061219taihizairyou枯葉は充分な量の確保が出来、稲藁も戴きものがありますので、この他に堆肥に混和する醗酵した鶏糞と牛糞を郊外にある畜産農家に出向いて、牛糞が20Kg/1袋で200円を6袋と、鶏糞が15Kg/1袋で150円を4袋を購入してきました。
これで市販の堆肥を購入したとすれば、少なくとも2~30袋分の堆肥は出来上がりますので、完全に投資費用は回収できます。(笑
さて、明日も良い天気となりそうなので、いよいよ堆肥作りとなります。

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2006年12月17日 (日)

ジャガイモの収穫

9月6日に40個ほどの種芋を植え付け、今月の初め頃から061216jagaimo盗っ人掘りをしながら食べてはいましたが、12月に入って木枯らしも吹きはじめ、先週は愚図ついた日が続き気温も明け方に5℃を割った日も出たことから、 ジャガイモの葉が一気に寒さで枯れ始めました。
例年ですと完全に葉や茎が枯れてから収穫をしていますが、今日は天候も快復しましたが、この先また天候が崩れるということで、早速ジャガイモを掘ることにしました。
061217jagaimo1夏以降の天候は比較的好天が続いたこともあって、061217jagaimo2多少屑芋もありましたがサイズ的にはMサイズからLLサイズと多彩で、出来としては満足いく もので、コンテナに2/3程収穫出来ました。
コンテナに入っているものだけで24Kgほどになりましたので、これで春ジャガが出来るまで充分間に合わせることが出来ます。
ちなみに戴きものの北あかりを2個植えましたが、こちらはコンテナの手前の方に僅かに見えますが、あまり良いものは出来ませんでした。
やっぱり、何時もながらアンデスレッドの出来栄えは最高ですね~。

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2006年12月14日 (木)

アピオスを収穫

このところ少し慌ただしい毎日で、畑いじりやパソコンにも触れる機会も少なかったのですが、今日は雨の合間を縫ってアピオスの収穫をしてみました。
7月20日のブログで、アピオスの花の摘花が塊根(かいこん)の生長に影響が出るのかどうかということを書きましたが、その成果が現れているかどうかの確認をするために、摘花したものとそうでないものを掘り上げてみました。
061214apios1先ず最初に株元を手でゆっくりと土を払いのけながらアピオスの親芋を掘り、そこから横に伸びている芋の蔓を掘ってみました。
その結果、間違いなく摘花した方のアピオスの親芋は摘花しなかったものよりも大きく、これは昨年実施した時の結果と一緒にでした。
その脇の摘花したものをもう一つ上からそっと確認のために掘ってみましたが、矢張り親芋は大き目のものが付いていました。
061214apios2小芋は横に伸びている根よりも、下に向かって伸びている根に大きいものが付いていますが、矢張り掘ってみたところ親芋が大きく育ったものの方から大き目のアピオスの小芋が出来ていました。
そこで摘花しなかった株を2株(左側)と摘花した株の1株(右側)を掘ってみましたが、写真でも一目瞭然で解かりますが、摘花した方のものに比べ、小芋も写真では少し解かり難いのですが全体に粒の小さいものが多く、とても食べるには耐えられない大きさのものも沢山付いておりました。
矢張り花芽を摘んだ方が先端の方まで栄養が行き届いているように思います。
結果が顕著に表れたといって良い程のものかどうか解かりませんが、昨年の時でもほぼ同じような結果で、これで2年連続して摘花したことによって、やや大きめのアピオスが出来ることは確認が出来ました。
アピオスは花房が放っておくと1本の株で、主蔓から小蔓、孫蔓、曾孫蔓と次々に蔓が伸び、そこから出る葉柄の付け根部分に花芽が少なくとも数100個も出来るため、摘花することが長期間に渡って大変煩わしいものとなりますが、適当なところで脇芽の摘芯をしながら上手くコントロールすることによって花房を減らすことが出来ますので、このようにして出来る限りの摘花をして塊根への精力を注いであげることが良いということの確信はできたと思っています。
それにしても、今年のアピオスの出来具合は昨年に比べ、ちょっと悪かったようにも思います。(笑

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2006年12月 8日 (金)

これが玉葱?

先月の初めに定植した玉葱の苗が根付きましたので、第一回目の追肥(化成肥料と配合肥料)をしました。
061208negi追肥のために柄付きのホーを使って、2条植えの苗の間に溝を掘っていて気が付いたのですが、どうも葉の形が玉葱とは全く違うものがあるのに気がつきました。
抜いて確認してみたところ、どうやら下仁田葱の苗のようです。(笑
葱の栽培は、例年では自家採取をした根深ネギ、下仁田ネギ、赤ネギの種を使ってやっていますが、玉葱と葉ネギの場合では種の採取時期が違うため、どこでどう間違えたのか分かりませんが、どうやら保管をしている時にでも下仁田ネギの種を玉葱の種の中に混入させてしまったようです。
幸いにも全部で50本弱でしたので大きな被害とはなりませんでしたが、自家採取の場合こんなことがありますので、これからも注意が必要ですね。
それにしても玉葱50個損しちゃいましたよ。(笑

夏野菜の片付け

茄子やピーマンにはいまだに蕾や花が見られますが、最近の冷え込みから着果してもそれほどの成長は望めないことから、全て撤去してしまいました。
061208naganasu先日のブログにも掲載しました種採りを予定していたタイの長茄子をこれに合せて切り落としました。
全長が52cm、重さは740g程ありましたので、普通の茄子に例えると3~4個くらいには相当するのでしょうか。
何れにしましても、このまま冷え込まない場所に少し放置して追熟させた後に、柔らかくなってきた頃を見計らって種採りをしてみようと思います。
061208natuyasai最後に食べられそうなもの2個と種の採取用に残したピーマンと、最初の頃に比べて濃い緑色ではなくなってきましたが、温室の中でウドンコ病にやられて後2個で終了となりそうな四葉胡瓜で、これで今年も全ての夏野菜が終りとなります。

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2006年12月 7日 (木)

ブログのバージョンアップ

12月5日(10:00)~7日(15:00)に掛けて、ブログのバージョンアップのメンテナンスのために、3日間もブログへの接続が出来ませんでした。
このバージョンアップの内容は、既に他の一部の他のブログ等では適用もされているスパムフィルター機能や迷惑なコメントやトラックバックの対策の強化の他に、コメントの管理機能の強化等が含まれており、今までに比べれば機能強化はされますが、それにしても3日間とは随分長かったものです。
この機能強化によって、このブログに訪問される皆さんに一部ご迷惑を掛ける設定が追加されましたが、今のところ被害を被るという兆候はありませんので、この追加設定等は適用しないこととして、従来通りの方法で実施してまいります。
特に、昨年も機能強化のためのメンテナンス後に、大変長期間に渡ってブログへのアクセスと記事の書き込みに対する障害が発生して、中々解決が出来なかったという悪い実績がありますので、今回のバージョンアップを一概には喜べませんが、そうなトラブルとならないことを期待したいと思っております。(笑

遅ればせながら、12月3日の記事に関する追加記事と、この時に頂きましたコメントへの返信を掲載しておきました。 m( _ _ )m

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2006年12月 3日 (日)

岩手みどり豆

今年初めて見つけた岩手みどり豆を栽培したところ、今までにない美味しい枝豆を食べることが出来ました。
061203midorimame_1このところ朝晩の冷え込みが少しずつ増してきたこともあって、既にみどり豆の葉や葉柄も枯れ落ちて、莢も濃い茶色に変わってきましたので種の採取をしてみました。
この豆に出会った時に、もう少し緑色が薄かったように記憶していましたが、採取した種は予想以上に緑色の濃いものでした。
どうも最近では、私の記憶もあてにならなくなってきて困ったものです・・・。
種を入手した時は、晩生とはいえ既に種蒔きの時期を過ぎていましたので、上手く出来るかどうか心配をしていましたが、幸いにも暖地であることと、今年は暖かい日がいつまでも続きましたので、何とか収穫に結びつきました。
以前のブログでも紹介しましたが、あまりの美味しさに種の採取をすることまで忘れ、お腹の中に全て入れてしまうところでしたが、何とか思いとどまって来年用に栽培できるだけのものは確保が出来ました。(笑
この豆の早蒔きは厳禁のようですので、来年も早生種の黒枝豆と一緒に長期間楽しめそうです。

緑色のきな粉に挑戦  (12月5日 追記)

菜園ブログさんの緑色のきなこのコメントに即座に反応して、またまたチャレンジをしてみることにしました。(笑
最初に豆の中から一つだけ選んで、カッターナイフで半分に割ってみたところ、中からは黄色をした豆が出てくると予想していましたが、やや黄ばんだ感じの個所はあるものの、なんと表皮の緑色よりもやや薄い感じの豆が現れました。
061205midorimame1どうやらこれならば緑色のきな粉が望めそうなので、少し虫に喰われていたり形の悪いものの中から3粒ほど選び、きな粉作りに掛かることにしました。  フライパンで5分ほど豆を煎ったところ表皮に艶が出始め、僅かに表皮の緑色は薄くなったように思いましたが、煎りあがった豆の皮を剥いて中の豆を見たところ、色の変化は殆どありませんでした。
061205isiusu以前お遊び用に購入してあった石臼を使って豆を挽いてみました。
061205midorimame2僅かに3粒だけでしたが、石臼の間からきな粉が現れてきましたが、その色は黄色ではなく淡い緑色をしていました。

上の写真でも分かるように、豆の中にやや黄ばんだ色合いが見られることから、緑色と相まって淡い緑色となりましたが、何ともいえぬ色合いのきな粉となりました。
さて、肝心なきな粉の味ですが、豆を煎ったことによって甘味も増したものと思われますが、岩手みどり豆の持っている旨味からなのかどうかわかりませんが、砂糖を入れなくてもとても甘い感じがしました。
きっと、搗きたての餅にこのきな粉をまぶせば、とても上品で美味しそうなきな粉餅となりそうですね。

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2006年12月 2日 (土)

ムカゴと長芋

長芋の蔓も完全に枯れたしまったので、先日の暖かな日に這わせ棚と蔓の整理を済ませておきました。061125mukago
何故か今年はムカゴがたくさん付きましたので、畑に僅かでも残しておく と来年あちらこちらから芽が出てきてしまいますので、大変なことになります。 061125mukago2 蔓の整理も終わったところで廻りにこぼれているものを、しっかり拾い集めたところ、何とこれだけの量が集まって3Kg超にもなりました。


061125mukago3このムカゴですが何時も出掛けるスーパーの野菜売り場に並んで売られていました。
この一袋にほぼ50粒位入っていて158円というこことですが、同じように我家で採れたものを袋詰めをしたとすれば、少なくとも50袋は裕にあるものと思いますので、中々馬鹿になりませんね。
ところが、このムカゴは我家ではあまり得手ではなく、かといって頂き手もあまりありませんので勿体無いとは思いつつも、大半は廃棄するところとなってしまいます。
061202nagaimoさて、問題の長芋ですがとりあえず4本ばかり掘ってみました。  この辺は土砂質ですので、掘ることはそれほど問題ではなく、10分程度で終了しますので、食べたい時に掘りあげることにしています。
決して良いものばかりではありませんでしたが、一番大きなもので蔓先から長芋の先端までが75cm、重さは1.1Kgということですので、まあまあの出来映えといってよいでしょう。
早速長芋ステーキでも作ることにしましょう。(笑

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2006年12月 1日 (金)

少し遠出な日帰り温泉めぐり

いよいよ今年も師走を迎えました。
一昨年の秋に行きつけの散髪屋の旅行好きな奥さんから、静岡県の奥大井で山梨県との県境に近い南アルプスの麓の赤石温泉白樺荘という1軒湯宿(宿泊は不可)があって、静岡市の市営施設で入浴や休憩施設は無料ながら、その泉質は素晴らしく食事も中々美味しいという耳寄りな話しを聞き、直後にバイクで出掛けてみましたが、この時は台風の被害で道路が決壊して行き着くことが出来なかったので、昨日(30日)に家内と一緒に1年越しのリベンジをしてきました。
事前にネットで検索をしたところ、既に紅葉から枯葉と化して山の木々の葉も舞い始めているようで、その昔金嬉老事件でも有名になった紅葉の名所の寸又峡や接阻峡から赤石温泉は更に25Kmほど奥に進んだところで、更にその少し先は一般車両は通行禁止となる言わば秘境とも言って良い場所でした。
ちなみに、この直ぐ先には赤石岳縦走ラインがあって、皇太子浩宮殿下が昭和61年にこの山を縦走された折にこの白樺荘に立ち寄られたとのことで、この時の写真も掲げられていました。
寸又峡や接阻峡は紅葉の時期ならば、裕に30分以上の渋滞の巻き込まれる程の賑わいをみせる名所ですが、紅葉の時期も終わったということから、車の出足もめっきり少なく思ったよりも時間も掛からずに、140Km程の道のりを途中休憩もはさみながら3時間半弱で現地に到着しました。 
既に10数台の車が駐車しており、玄関を入ると最初に記帳が待っていました。
061130akaisi3台帳に記帳しようと思ったところ、その中にサッカーJリーグの現役最年長でジュビロ磐田に所属するゴン中山こと中山雅史の父親で、元岡部町町議会議員で現在は静岡県ローカルのテレビやラジオにたびたび登場する中山儀助さんの名前を見つけましたが、どうやら現在ではタレントと名乗っているようでした。(笑
061130akaisi4先ずは腹ごしらえということで食堂「らいちょう」に行ったところ、美味しそうなメニューがとてもたくさん並んでいました。061130akaisi5
061130akaisi6私が注文したのは、普段では食べることの出来ない鹿刺定食とムカゴ掻揚げ(2個入り)でしたが、中々美味しくいただけました。
さて、腹ごしらえも済んだところで早速温泉に入ることにしました。
061130akaisi1泉質は硫黄泉で浴室に入った途端に硫黄の臭いがぷ~んと漂い、風呂に入った途端に身体がヌルヌルするほどどで湯の花が僅かに見られましたが、居合わせた年配の方の話しでは、その昔は湯の花を持ち帰えれるほど白かったようです。
061130akaisi2入っている時に窓の外に野性の狸が陽だまりに近づいてきましたので、慌てて脱衣場からカメラを持ってきて狸を写しましたが、臆して逃げることもなく何とものどかな光景ではありました。(笑

流石に日中でも7℃と気温も低く、湯上り後に表に出ただけで湯冷めをするほどにひんやりしていましたので、残念ながら湯宿の写真を撮ることも忘れる程に慌てて車の中に駆け込んでしまいました。(笑
しかし、冷え切った身体も車に乗って走り出すと、いつの間にかポカポカと温かくなり、さすがに泉質の良い温泉ならではと感じるほどでした。
ゆっくり入浴を済ませ帰路に着くことにしましたが、実は事前にもう一ヶ所大井川沿いに道の駅川根温泉ふれあいの泉というところの泉質が良いということで、立ち寄ってみることにしました。
061130akaisi7_1往路では並走する電車を見ることもありませんでしたが、帰路では珍しく大井川鉄道の金谷駅~千頭駅間を走る秋の陽射しを受けながらちょうど鉄橋の上を走るSL観光列車に出会い、タイミング良く撮影することが出来ました。
3時半を廻った頃にもう1ヶ所の川根温泉に到着し、ここでも1時間ほどのんびりと温泉につかりました。  061130akaisi9ここの温泉の泉質はナトリウム塩化物泉で源泉温度が49℃で湯量も豊富な上に、適応症としては筋肉痛、関節痛、運動麻痺や関節のこわばり等にとても良く、現中日ドラゴンズの落合監督が日ハムの現役時代に、東京からここまで月に数回通ったほど効果が顕著であったということで、この他にもこの温泉に通ったことによって体調が良くなったという数人の方から改善された事例付きでのお礼の手紙等も通路に掲載されていました。
061130akaisi8最後に日も落ちて暗くなった川根温泉の玄関前の写真を撮ってきましたが、やけに大きな提灯だけが目立つ写真となってしまいました。

今回出掛けた2ヶ所の温泉は、多分これから先も再び出かけたい日帰り温泉の一つに間違いなく加わることになるでしょう。

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