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2006年11月29日 (水)

さぁて、どうしましょうか茄子の種採り

北海道のcityde2さんが昨年東南アジアに行かれた時に買ってきて送って頂いた数種類の茄子を今年初めて作ってみました。
その中でも、タイの長茄子は収穫時にはビックリするほどの大きさとなりましたが、果皮果肉共にとても柔らかく焼き茄子や味噌煮、味噌炒め等などと長期間に渡って色々と食卓を賑わせてもらいました。
いつの頃に果着したものかは忘れてしまいましたが、何とか種採りをしようと思い素性の良さそうなものを一つだけ残してチャレンジしてみました。
061129naganasuその結果、写真ではそれほど大きく見えませんが、果長が51cm、直径は太いところで5cm超にまでなりました。
茄子の種採りは初めてのことで要領が解かりませんが、どうやら収穫時期を過ぎてから2週間くらい経つと果皮が褐色になってきますので、その頃になってから切り落として更に日陰で追熟し柔らかくなってきたところで、皮やわたを取り除いて種を採取するようですが、収穫時期を既に3週間以上も経過しているのですが、いまだに果皮全体が褐色に染まってくる様子がありません。
いまだに蕾もあり花も咲いていますが、朝夕の冷え込みとこのジャンボ茄子に全精力を費やしているのかどうか解かりませんが、直ぐ近くに着果した茄子も一向に大きくなる気配がなく、成長はかなり停滞気味とはなってきているようです。
まあ、この先もう少し様子を見ながら何とか種採りにチャレンジし様と思いますが、果たしてこれが成功した時には、この茄子の大きさから考えると、きっとビックリするような種の数が採取出来るのことでしょうね。(笑
もっとも今回の種採りが失敗したとしても、戴いた時の種がまだ残っておりますので、それほど気にすることはありませんのでゆっくり見守ることにしましょう。

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2006年11月25日 (土)

カマキリの巣

今日は穏やかな小春日和となりました。 どうやら明日からは天気が愚図つくようなので、午前中に大急ぎで生垣の槙の木の整枝をしました。
最近では植木用の鋏ではなく、電動の生垣バリカンで作業が出来ますので、段取りが済めば比較的短時間で終了することができます。
061125kamakirinosu整枝作業をしていたところ、枝の見えない部分に巣くられていたカマキリの巣が突如現れました。  電動バリカンですから簡単に整枝が出来ますので、あっという間の出来事でしたが、もう少しでうっかりカマキリの巣を切り落としてしまうところでした。
整枝作業をしていたところ、全部で3個のカマキリの巣を見つけました。
カマキリの巣は正式には卵嚢(らんのう)というようですが、この中にたくさんのカマキリの卵が入っていて、春になると孵化してカマキリの子供が出てくるようです。
しかし、暖かい空気に触れたりするとカマキリの子ども達は春が来たと勘違いし、次々と孵化してしまうそうですのでチョット心配になりますが、この辺は氷点下になるこはめったにはありませんので、間違って生まれてきたとしても何とかなることでしょう。
まあ、その時にはカマキリさんごめんなさい。 m( _ _ )m

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2006年11月22日 (水)

四季桜と紅葉を求めて

昨年の11月15日に愛知県の小原村(現在は豊田市)で四季桜が見られるということで、出掛けましが山の緑を背景に四季桜の白、モミジの赤、そして銀杏の黄色等と見事に融和した景色に痛く感激しました。
前回出掛けた時は1週間ほど早かったということから、今回は少し遅めに出掛けるように設定をしてしていたのですが、先週の土曜あたりから天気が崩れはじめて、どうやら今週から来週にかけても愚図ついた天気が続きそうということで、急遽四季桜と紅葉を求めて昨日出掛けてきました。
ところが昨年出掛けた時と違って道路が一段と混雑していました。  昨年も立ち寄った食事処で聞いたところ、今年は今までの数倍の人出となったようで、確かに昨年はあまり見られなかった観光バスも今年はかなり目立っていました。
今年は、昨年とは違って四季桜が満開の上に、モミジやイチョウが綺麗に紅葉して、この061121kouyou1コントラストは昨年の感動を大きく上回るものでした。
061121kouyou2左の写真は薬師寺境内前で写したものです。
右の写真は近くの山あいを流れる川の付近で写したもので、何れも今がピークといったところでしょうか。
061121kouyou3また、北部生活改善センター付近の山あいの紅葉は、沿道に咲く四季桜が小振りのために写真ではあまり目立ちませんが、この景色は何時まで眺めていても飽きることのない景色でした。
この他にも和紙のふる里や緑の公園、小原支所周辺等と見所もたくさんありましたが、四季桜祭のメイン会場となる小原支所周辺は既に盛りを過ぎて散りはじめていました。   しかし、この四季桜は花びらが散りはじめても12月中旬まで長期間にわたって楽しめるようです。
小原村を後にして、紅葉狩りで有名な香嵐渓に立ち寄ろうと思いましたが、例年混雑していて駐車場もままならないことから、あらかじめ予定していた自然水を汲みに出掛ける場所まで奥矢作湖を廻りながら少し遠回りをして走ってみることにしました。
この遠回りが何と大成功で、どうやらどうやらこの道路には乗用車が停車できる程度の停061121kouyou5車エリアが所々に点在する程度で、あまりこの付近の紅葉は知られていないらしく、県道ではありますがとても道路が整備されている割に車の往来は少なく、途中から作川(秀吉が幼少時代に橋の上で蜂須賀小六と出会った矢作橋のあったその川です)を下りながら奥矢作湖に近づいた頃から見事な紅葉に出会うことになりました。
何とこんな光景が奥矢作湖の東岸を走る県道に、途中少し途切れたりはしますが、なんと3~4Kmにわたって続くのです。
奥矢作湖はそれほど幅員も広くなく、西岸にも道路が入っておりこちらからの景色はさぞ素晴らしいものと思い、途中でダムの堤防で反対側の道路からこの景色を見ることにしました。
061121kouyou7只、残念であったことは既に山合いに陽が下がりはじめて、山肌に影が差しはじめて紅葉が綺麗に見られなかったことです。
水辺に映った紅葉のそれは、陽が当たっていればそれは見事であっただろうと思うと、これだけが心残りでした。
来年はしっかりチェックを入れておき、是非天気の良い日中に再度出掛けたいものと思っています。

我家の小さな秋

普段はあまり乗ることもない軽トラックの陰に隠れ、うっかり見過していましたが我家の庭にも秋がやってきました。
061123blueberry 今年の春に袋井市にあるブルーベリーの里で購入してきた2本のうち、一方のスタンレーという品種の葉が真っ赤になりました。
それほど背の高い木ではありませんが、我家では山茶花と一緒に見られる僅かな秋の草木となります。

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2006年11月19日 (日)

豌豆の発芽

今日は朝から愚図ついた空模様で昼前から雨が降り始め、どうやら日中の気温も15℃ほどと今年初めての冷え込みになりそうです。
お陰で今まであれだけ飛んでいた蝶も影を潜めて、朝のアオムシ取りもほとんど僅かしか見かけなくなり、やっと毎日の仕事ではなくなりました。(笑
さて、この辺は暖地でもあることから、豌豆類は春蒔きをするという習慣はまったくなく、私も例年11月10日前後に種蒔きをして、越冬させてから翌年の5月になっての収穫という方法としております。
061119endou今年も9日に白花蔓あり絹さや豌豆、スナック(スナップともいう)豌豆、ツタンカーメンの豌豆の3種類を播種しましたが、何れも時を同じくして播種から9日目の17日に発芽しました。

問題なのはこれから先の12月に入り蔓が延び始めた頃から、この辺は強い季節風(空っ風)が吹きはじめます。  このために、そのまま放置しておくと伸びた蔓が風にあおられ根本から千切れてしまいますので、木枯らしが吹きはじめた頃の農作業はどうも苦手なものですが、ネットを張って早目の対処が必要となります。

菜園ブログさんより豌豆の越冬対策についてのコメントを頂きましたので、Tutankamen1私流の昨年実施した方法を追加しました。  最初は稲藁だけの風除けを蔓切れ防止のために、1月になって蔓が伸びはじめたら実施します。
Tutankamen更に3月に入ると蔓が伸びはじめますので、稲藁と豌豆を挟むようにネットを張って、ネットに蔓を絡ませて広がりの防止にもしています。
これ以外には特別には何もしません。
この辺にはあちこちで自生している笹竹が簡単に手に入り、この方法を採用している方もおりますので、これですとネット代わりにもなり比較的簡単でネットも必要もありませんので、今回はこの方法もやってみようかなと思っています。

カリフラワーの収穫

キャベツや白菜の既に収穫は進んでいますが、ここに来てカリフラワーがどんどん大きくなってきました。
061119cauliflowerカリフラワーは大きくなり始めると比較的短期間に大きくなりますので、まだかなり小振りで収穫するのにはやゝ早いような気もしましたが、最初の植付け分として15本とかなり欲張って作りましたので初採りをしてみました。  収穫したところまだ540gの重さでした。
茹でたものを単にマヨネーズを掛けて食べるの美味しいのですが、ガーリック味で炒めたものを食べるのがとても好きで、スパゲティと一緒に和えてもとても美味しく、この先いろいろな食べ方が楽しめそうです。
後口として定植したものもかなり大きくはなってきましたが、こちらの収穫は年が明けてからとなりそうです。

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2006年11月15日 (水)

Viva! 岩手みどり豆

今朝起きた時の気温が9℃と朝晩が少しずつ冷え込んできました。
晩生種の枝豆の岩手みどり豆を袋の表示よりもやや時期が遅れた98月525日に播種しましたが、なんとかここに来てやっと収穫が出来るまでになりました。
時期を少し逸したということもあって、出来具合は80点くらいの評価でしょうか。
061115midorimame11本あたりの莢の付き具合はやや少ないような気もしますが、莢の大きさは今年作った黒枝豆に比べてはるかに大きく、中の豆も大きいように思います。
061115midorimame2早速枝豆にしてみました。  茹でたところふっくらと仕上がって、一粒食べての感想は、こんな枝豆がこの世にあったのかといった程に美味しゅうございました。  こんな時期での自家製の枝豆って何ともいえませんね。(笑
岩手みどり豆は、今迄に私が経験した枝豆と比べて甘味がとても強く、口の中でとろけるほどに柔らかい枝豆で、酒のつまみには何といっても最高ですね。
来年用にしっかりと種の分は確保して残しておきましたので、来年はもう少し早い時期から植え付けて美味しい枝豆をゆっくり味わいたいと思います。

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2006年11月13日 (月)

キャベツの収穫

061113kyabetu1モンシロチョウイラクサギンウワバの幼虫の虫害にもめげずに(笑、やっとキャベツの収穫時期を迎えました。
061113kyabetu2大きさもほぼ20cmとしっかり葉も硬く巻くいており、生でかじっても確かにアオムシ達が美味しくて寄ってくるには格好な食材のようですね。

私達のような家庭菜園程度での野菜作りをしている場合には、少しばかり気を使ったところでどうしても窒素分過多となってしまうことから、このために蝶が群がってくることはわかってはいるのですが、緑色の濃い葉菜類は昨年からあまり作らないことにしましたので、防虫ネットを掛けることもせず、もっぱら朝の10分程度の見回りで駆除でしていましたが、良くここまで育ってくれました。
早速、まだ収穫が出来ているピーマンとキャベツだけで甜麺醤を使っての炒め物でもやってみることにしましょう。
061113retasu 既に数日前から収穫しはじめたレタスも、このところしっかり葉が巻き始めて硬くなってきました。
しかし、こうして一気に大きくなってきても、こちらはアオムシと違って、毎日葉物だけを食べているわけにもいかず、これが家庭菜園の悩みでもありますね。(笑
次のレタスのポット苗も5cmほどになってきましたので、そろそろ春採り用としての定植時期となってきました。

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2006年11月 7日 (火)

ヤーコン掘ってみました

日本海に停滞する低気圧の影響で、昨日昼前から降った雨も今朝はすっかり上がりましたが、代わって終日にわたって強い風が吹きまくっています。
061105yakon1このところ寒冷地では寒さからヤーコンの葉が黒く枯れ始めてきたらしく、収穫をし始めたということをネット仲間の掲示板で目にしますが、こちらではまだ葉が枯れるのはもう少し先になりそうで、掘りあげるのにはまだ尚早かとも思いましたが、久し振りにヤーコンのキンピラも良さそうなので1株だけ試し掘りをしてみました。
061105yakon2掘り上げてみたところ、大きく育った満足なものがありましたが、この先もう少し大きくなってくれそうな小振りなものもありました。
061105yakon3 葉の先には、一つだけでしたがやっと蕾から開き初めのヤーコンの花がありました。  まだ花弁は、がく片の脇にこじんまり納まっている感じで、開花はもう数日先のようです。
今晩には、ヤーコンのキンピラとなって登場の予定です。

ご長寿犬

このブログにもコメントをいただいている野良先生のお宅のシーズー犬、愛称チビちゃん21歳6ヶ月(人年令で102歳だそうだ)が、ご夫妻の手厚い看護の甲斐もなく10日ほど前に亡くなりましたが、今日家から500mほど離れた海岸近くの一番遠くの根菜類用の畑でヤーコンと里芋堀りをしていたところに、近くの知り合いの方が犬の散歩をしながら通りかかりました。
061106wanko見るからに老犬ということはひと目で分かりましたが、立ち話をしながら犬の年令を訊ねたところ、柴犬の雑種で正確な誕生日は何も証明するものはないが、戴いてきてから19年間家族同様に生活を共にしてきたということでした。
ということは、このワンチャンももう直ぐに100歳を迎える大変なご長寿犬でもあることから、ブログに載せることの了解をとって記念写真を撮りました。
野良先生のところのチビちゃんは晩年白内障に罹り長いこと目が不自由だったと聞いていましたが、実はこのご長寿犬も話しをしていく上で分かったことですが、7年前に子宮の病気に罹り手術によって一命は取りとめて元気にはなったものの、今度は1年半ほど前から白内障が悪化して現在ではまったく目は見えず、その上同じような時期からほとんど耳も聞こえなくなってしまってきているということでした。
こちらに向って歩いてきた時の姿は、ぴったりと飼い主に付き添うように何の不自然さも感じさせず、話を聞かなければ全く気がつきませんでしたが、私が近づいて身体を撫で回すと尻尾を振って喜ぶ姿は、この話を聞いた後ではいかにも痛々しく思いました。
僅かばかりの里芋を差し上げて、ご主人と去っていく元気な姿を見ながら、いつまでも健康で頑張って欲しいと心の中で声援を送って見送りました。

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2006年11月 5日 (日)

大道芸ワールドカップin静岡

このところ日中は25℃近くと長袖ででは汗ばむほどの陽気で、いまだに半袖での生活が続いております。(笑
さて、今年で15回目を迎えるという大道芸ワールドカップin静岡ですが、毎年地元の静岡市内で開催されされながら一度も出掛ける機会がありませんでしたが、話の種にと思い天気も良かったので昼前から東名高速をひとっ走りして出掛けてきました。
061105kaijo 木曜日からの4日間で今日が日曜の最終日ということもあって大変な混雑振りで、やっとのことで駐車場を見つけ先ずは市内の目抜き通りに点在するイベントスポットエリアや本会場の駿府公園を隈なく見て歩歩くことにしました。
061105daidougei01 常盤公園から市役所まで続く約700m程の遊歩道では、幾つかのイベントスポットでこの様な風景が見られます。
061105daidougei02 これは大道芸を直接見ているところではなく、ステンレスで作られたモニュメントの鏡面部分に写っているところを演じている方向とは反対を向いて見ているものです。
061105daidougei03 大道芸は、2~30分ほどで終了しますが、大道芸人への感謝の気持ちは投げ銭という形で帽子の中に投げ入れて表していました。
061105daidougei04大道芸が終わるとこんな観客へのサービスもしていました。


さて、いよいよ市内の中心街のイベントスポットエリアから本会場の駿府公園に行ったところ、これまた物凄い人出でした。
061105daidougei05ここはプレミアムステージで、一部、二部、三部とナイトショウが見られ、当日券もあるということでしたが全て完売でした。
061105daidougei07 会場には多くの人たちが、売店で売られた道具を買って即席の大道芸人を興じていました。(笑
061105daidougei09さすが多くの皆さんは脚立持参で見ている方がたくさんいましたが、これでないと近くからゆっくり見ることは中々出来ませんでしたが、皆さんはリピーターの方なんでしょうね。
061105daidougei10 この写真は、そろそろ夕方に近づいてきた市内の中心街に戻ったところですが、この状態で開演30分前ということですので、前の方で見るためには中々根性がいりますね。
061105daidougei12 最後に見ることが出来たのは、空中から吊り下げられたロープを使って地上に安全ネットもないままの、女性の大変大技な大道芸でしたが、これは空中でもあることからゆっくり楽しめました。



まあ、いずれにしても全部で10ヶ所程の大道芸を見てきましたが、万歩計は7800歩を数えていましたのでゆっくり歩いたとはいえ、とても良い運動にはなりましたね。
帰りは途中、袋井の和の湯という天然温泉で一日の汗を流してきました。

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2006年11月 4日 (土)

四葉胡瓜

先月中旬過ぎに12~3cm程の大きさになった四葉胡瓜が、2日後くらいには20cm位に伸びて収穫出来ると思っていましたが、何とその後5日間も掛かってやっと収穫に漕ぎつけました。
ことほど左様に温室の中で育てているとはいえ、矢張り秋になって地温の低下が一番大きな要因かと思いますが、例え温室とはいえ夜間の地温の低下は野菜にとっても敏感に感じているようです。
061102kyuri1というわけで、脇芽の伸びも盛夏に比べてかなりゆっくりしたものですが、やっとここまで伸びてきました。
最初は脇蔓にほとんど成り花も見られませんでしたが、ここに来てかなりその数も見られるようになってきました。
しかしながら、これからの気温を考えると、それほど早い成長も見られないと思いますので、いつ迄この勢いが持ち続けてくれるのかわかりませんが、当地では過去の記録からも11月一杯は7℃以下となる日はほとんどありませんし、今年もそれほど寒くならないという予想なので、充分に期待をしてみたいと思っています。
061102kyuri2 昨日買い物に出掛けた時に野菜売り場で見かけた四葉胡瓜ですが、何と1本100円もしていましたよ。
収穫の終わりまでに2本の胡瓜から、夫々10~15本も収穫出来れば万々歳ですね。(笑

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2006年11月 1日 (水)

白菜の初収穫?

といっても、実はそう言うわけではなく、泣く泣く収穫したものです。
やっと白菜の収穫が間近になってきたのですが、いつもの如く朝の見廻りに畑に出たところ、白菜の葉の横の部分に虫の糞がたくさん見つかりました。
061101hakusai2ハスモンヨトウであることは糞の状態からも想像がついたので、2枚ほど葉をめくったところで1匹を見つけました。
しかし、どうもその葉の周り以外にも糞が見られるので、もう少し丁寧に見回したが糞は見つかれどヨトウムシが見つからない。
このままにしておいた場合には、白菜の芯まで食べられてしまうことも考えられたので、止むなく早目の収穫に至ったわけです。
061101hakusai1収穫してきた白菜の葉をゆっくりと、もう2枚ほどめくったところで食べた葉の中に身を隠すようにしてもう1匹のハスモンヨトウを見つけました。
いつの間に2匹ものヨトウムシが白菜に侵入したのか、それも4cmを越す丸々と太ったもので、この他には今のところ兆候は見られませんが、まった油断も隙もありませんね。
生でかじってみましたが甘くて柔らかいく、これでは白菜に虫が寄生するのももっともですね。
さて、今日は白菜を使って何にしましょうか。  日中の気温が25℃もあって、鍋にするのもちょっと暑苦しい気もしますが・・・。(笑

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