さぁて、どうしましょうか茄子の種採り
北海道のcityde2さんが昨年東南アジアに行かれた時に買ってきて送って頂いた数種類の茄子を今年初めて作ってみました。
その中でも、タイの長茄子は収穫時にはビックリするほどの大きさとなりましたが、果皮果肉共にとても柔らかく焼き茄子や味噌煮、味噌炒め等などと長期間に渡って色々と食卓を賑わせてもらいました。
いつの頃に果着したものかは忘れてしまいましたが、何とか種採りをしようと思い素性の良さそうなものを一つだけ残してチャレンジしてみました。
その結果、写真ではそれほど大きく見えませんが、果長が51cm、直径は太いところで5cm超にまでなりました。
茄子の種採りは初めてのことで要領が解かりませんが、どうやら収穫時期を過ぎてから2週間くらい経つと果皮が褐色になってきますので、その頃になってから切り落として更に日陰で追熟し柔らかくなってきたところで、皮やわたを取り除いて種を採取するようですが、収穫時期を既に3週間以上も経過しているのですが、いまだに果皮全体が褐色に染まってくる様子がありません。
いまだに蕾もあり花も咲いていますが、朝夕の冷え込みとこのジャンボ茄子に全精力を費やしているのかどうか解かりませんが、直ぐ近くに着果した茄子も一向に大きくなる気配がなく、成長はかなり停滞気味とはなってきているようです。
まあ、この先もう少し様子を見ながら何とか種採りにチャレンジし様と思いますが、果たしてこれが成功した時には、この茄子の大きさから考えると、きっとビックリするような種の数が採取出来るのことでしょうね。(笑
もっとも今回の種採りが失敗したとしても、戴いた時の種がまだ残っておりますので、それほど気にすることはありませんのでゆっくり見守ることにしましょう。
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