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2006年9月 4日 (月)

玉葱の種蒔き

9月に入ったら日中でも窓を明けていると爽やかな風が入ってきて、殆ど暑さを感じませんが、外の温度計は31.5℃を指しています。
例年、060903bbq玉葱の種蒔きは9月3日と決めているが、土曜日の夜から孫達が押しかけてきて、 日曜日は更に下の息子が孫を連れてやってきたので、昼は庭先でBBQやら水遊びで、とうとう当日は何も出来ぬままに玉葱の種蒔きは1日遅れとなってしまいました。

060904tamanegi事前に苗床は浜砂を混ぜて水捌けを良くした砲台型の苗床を準備をしてありましたので、今日の作業は土の流れ防止用に四方に縄を張ってから玉葱の種を蒔き、その上からフルイに土を入れて細かい土だけで覆土し、均一に平らにしたところで上からスノコを被せ、たっぷりと水をかけて約1時間半ほどで完了しました。
良く見ていただくと、縄の浮き防止のために、随所にストッパー(緑色)を施してあるのがお分かり頂けると思います。
苗床の大きさは90cm×230cmですが、今年は昨年よりも少ない800本ほどの植付けを予定しておりますので、少し大きめに作り過ぎましたので大分余ってしまいました。
続いて人参の種を蒔いておきましたが、次は夕方の涼しくなった頃に、大根の種でも蒔くことにしましょう。

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コメント

こんにちは、
プログの記事を書く時間が、期せずして、ほぼ同じ時間帯になり、珍しいですね。(笑
ところで、土の流れを防止するのに、縄を使うとは、流石ですね。私も畝を作って、土や種の流れるの防止するために、畝の縁の部分に溝を作っていますが、縄とは考えませんでした・・・です。
では。

投稿: 野良日記の野良先生 | 2006年9月 4日 (月) 14時45分

野良先生>
私は門前の小僧ならぬ門前の爺さんで、お寺の和尚さんは近くにお住まいの今年84歳になるお百姓さん(女性)で、今でも2反ほどの畑を切り盛りしています。
この辺では何を作ってもピカイチで、専業農家のおじさんでも一目置くほどの方です。
最近では機械で編んだ藁縄を殆ど見かけることもなく、あっても大変高価になりました。
昨年までは、自分で藁を編んでいましたが、今年は機械編みの縄が手に入りましたので早速使いましたが、矢張り手で編んだものより素晴らしいですね。

投稿: waka3 | 2006年9月 4日 (月) 21時28分

念入りに種播きをされるのを拝見して、多いに勉強になりました。近くに豊富な経験の技をお持ちの先生がおられる由、出来るだけ多くのことを吸収して、お聞かせ頂きたいと願っています。

投稿: 菜園ブログ | 2006年9月 5日 (火) 18時03分

最近では専業農家さんが激減している中で、書き物ではなく頭の中に全てのノウハウが詰まっているこの様な方がいるのには本当に驚くばかりですが、この様な方が年々少なくなってきていることが本当に残念です。

投稿: waka3 | 2006年9月 5日 (火) 23時47分

こんばんは、84歳のお寺の和尚さん素晴らしいですね!
私も10年前、近所に福島は会津出身の母のような人に
山菜、草花、セリ摘み、教えて頂きましたが80歳で他界
されました(イナゴの佃煮が絶品でした)
玉葱の種蒔き手間、ひまかけて目を見張ってしまいました。

あらびきポークソーセージをさっと湯がいて花オクラを
くるくる巻いてオードブル一品、つまみましたらグットです。

投稿: temari | 2006年9月 6日 (水) 19時34分

temariさん>
お隣りのお婆さんも今年92歳、現在はデーサービスに通う身ですが、3年程前までは時々畑に出てきては、しっかり能書きを授かっていました。
直に教えてもらったことは、いまだに大事に守っています。

花オクラがどうやら素晴らしい引き立て役になったようですね。
それにしても素晴らしい発想にはビックリしました!

投稿: waka3 | 2006年9月 6日 (水) 22時11分

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