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2006年8月 8日 (火)

お魚三昧

昨日はこのブログを通じて知り合いになった、釣りが大変なご趣味だという野良先生が遠州灘沖に釣りに行ってこられました。
太平洋沖には台風7、8、9号が顔を並べ、7号台風は8日の午後あたりには紀伊半島に接近するとの予想も出ていましたので、沖からは陸が見えなくなるほど遠くに出られるということで心配をしておりましたが、波のウネリはあったようですがそれ程心配するような荒れた状況ではなかったということで、たくさんの魚を持参されて我家まで訪ねて来られました。
060807sakana1 持参してこられた魚は、ご丁寧に船上にて事前に内臓を全て取り除かれた、が2匹(体長:39cm)、イサキが2匹(体長:29cm)、カイワリが1匹(体長:28cm)と、どれもが素晴らしい形のものばかりでした。
カイワリは生まれて此の方店頭で一度も見かけたことがありませんでしたが、味の良さがアジの仲間でも最上の部類で、どうやら水揚げ量も大変少ないということから、一般には見かけることが殆ど無いということでした。
早速、イサキは煮つけ用にウロコを落とし翌日の夕食のおかずとして確保。
060807sakana2アジは味噌煮用と〆サバ用に調理をして、カイワリは刺身が極上ということでしたので三枚にしてから皮を剥いでから刺身にしました。
060807sakana3060807sakana4 そんなわけで夕食には、カイワリは刺身とサバの味噌煮が登場と相成りました。

カイワリの刺身は油も程好く乗っていて前評判通り半分をタタキにして刻みネギと生姜醤油で食べましたがさすがにとても美味しゅうございましたよ。(笑
サバの味噌煮も久し振りに美味しくいただき酒の量も少し増えちゃいました。
さて、問題なのは〆サバの作り方ですが、ネットで検索したところ作り方のサイトはたくさんありましたので、これをお手本に作ってみました。
060807sakana5 060807sakana6 三枚にする → 塩をたっぷりと振りかけて寝かす(2時間) → 真水で塩を洗い流す → 砂糖を加えた酢に漬け込む(1時間) → 背中の薄皮をむいて骨抜きをして完成です。
お手本通りほぼ問題なく出来上がりましたが、写真は左が塩抜き後酢に漬け込んだところで、右は背中の皮剥きをしているところですが簡単につるっと剥けました。
〆サバを食べるのは今夜になりますがどんな具合に出来上がっておりますのやら・・・。
野良先生、昨日はたくさんの海の幸を本当にありがとうございました。

しめ鯖とイサキの塩焼き  (8月8日 追記)

060808saba ネットの情報サイトでの〆サバの作り方を見ると、塩漬けと酢漬けの時間の幅にかなりの開きがありましたが、夏場でもありますので少し両方共に長めの時間にして見ましたが、食べてみたら買ってきたものとは段違いにまいう~でしたよ。 (*^-^*)ノ
初めての〆サバ作りでしたので、薄皮を剥いた時に表面が汚くなって見掛けが悪くなりましたが、味には何の支障もありませんでしたよ。(笑
060808isakiイサキは当初煮付けにする予定でしたが、野良先生から塩焼きが良いとわざわざ電話まで頂きましたので、塩焼きで食べましたが、イサキの塩焼きはウロコを取った皮ごと食べられ、その皮も実に美味しかったですね~。
昨日、今日と2日間に渡って酒の量が増えちゃいましたので、明日から少しジムでの練習量を増やさなくっちゃあね・・・。

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コメント

これは美味しそうですね~。
私も釣りにチャレンジしてみたいのですが、なかなかチャンスがありません。周りは自然がいっぱいなのですけどね~。

投稿: cityde2 | 2006年8月 8日 (火) 09時09分

こんにちは、
きのうは、美味しいトマトをありがとうございました。妻が「waka3さんのトマトは、桃の香りのような甘い匂いがしてとても美味しいし、ドレッシングをかけなくてもいいね」と申しておりました。
ところで、しめ鯖ですが、しめた後、薄皮をむいてから食べたようなで、ホッとしました。薄皮の表面には、雑菌がいることが多く、腹痛を起こしやすいそうです。売っているしめ鯖も薄皮をはいでいるようです。

投稿: 野良日記の野良先生 | 2006年8月 8日 (火) 15時42分

cityde2さん>
江別から小樽までですとチョット距離があるかと思いますが、小樽の漁港の突堤(何ヶ所かあるようですが)から色々な大物が厳寒の冬を除いては楽しめるようですね。
私も趣味の中に海釣りが入っていますが、ここ数年は釣りからも遠ざかっており、今頃は道具もかなり傷んでるのではないでしょうか。

投稿: waka3 | 2006年8月 8日 (火) 17時28分

野良先生>
トマトお褒めの言葉ありがとうございます。
売り物と違って木にぶら下がっている段階で完熟をさせることにしていますので、その点が良かったのでしょうか。

〆サバの作り方は実に沢山掲載されていましたが、塩漬けと酢漬けの時間の幅がかなり大きいように感じました。
夏場でもありますので、少し両方共に長めの時間にして見ましたが、食べてみたら買ったものとは段違いに「まいう~~」でしたよ。(*^-^*)ノ
イサキはご連絡いただいたように塩焼きでいただきました。
本当にご馳走様でした。

投稿: waka3 | 2006年8月 8日 (火) 17時49分

取りたての新鮮な魚ですから、美味しかったでしょう。それに、魚をさばく腕前もご立派ですごいですね。私は海の近くに居たのに、生魚の味音痴で、折角の新鮮な魚も煮焼して食べています。

投稿: 菜園ブログ | 2006年8月 8日 (火) 21時18分

釣り上げてから半日も経っていない魚ですから実に新鮮でしたね。
サバは切り開いたら肉がとても綺麗ないろで、ほんの少しだけ生のまま恐る恐る食べました。
「サバの生き腐れ」といますが、お腹も痛くならずに、こうしてキーも叩いておりますので、もう少し食べておけば良かったと後悔しています。(笑

投稿: waka3 | 2006年8月 9日 (水) 09時32分

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