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2006年8月31日 (木)

その後のレモン

18日のブログで、今年3月に植えたレモンの木に5月の開花に引き続いて、2回目の花が咲いたことを書きました。
060831remon1購入先の緑化木センターに出向き確認したところ、多分着果は無理であろうということで、ダメ元を決め込んで開花が終わってから、夫々の枝の中で勢いの良さそうなものを一つだけ選んで、それ以外のものを全て摘果し様子をみることにしました。 (写真は摘果前)

060831remon28月に入って天候も良く、樹勢が増してきていることも影響していることかと思いますが、勢いの良さそうなものを20個ほど残しておいたレモンが、夫々に自然淘汰されながらも14個も残って、ここにきて小指の先ほどの大きさに迄成長してきました。
現在残っているものは実付きも良さそうで、この様子ではこのまま成長してくれそうな予感がします。
5月に開花した時のものは、下の写真の右下に見えますが、既に8個がピンポン玉を凌ぐほどの大きさに成長していますが、このまま行ってくれれば約20個以上のレモンが楽しめることになりそうです。 \(^。^)/   ほんとかな~ 

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2006年8月26日 (土)

秋茄子に向って

昨日あたりから朝晩は少し爽やかな風が吹きはじめましたが、相変わらず日中は真夏日で、屋外に出ることもためらうような天気が続いています。
今年は茄子の定植が遅くなり、何時までも成り続けていたため剪定がお盆近くになってしまいましたので、ここに来てやっと新しい脇芽が伸びはじめ、僅かながら花芽も見えはじめてきました。
8月に入ってからは降雨日も殆どなく、先日久し振りに夜中に恵みの雨も降りましたが、日中は茹だるような暑さで折角の雨も焼け石に水状態でした。
060826nasuそこで以前に胡瓜用に潅水装置を作りましたが、第2弾の胡瓜にはマルチ掛けをしませんでしたので、スプリンクラーで散水をすることで不要となったこの装置を、剪定した茄子の枝に引っ掛けて先日から使用してみました。
お陰で全くの手間要らずでしっかりと灌水も出来て、この暑い中を脇芽や新しい葉もすくすくと今迄の遅れを取り戻したように頑張ってくれているようです。

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2006年8月24日 (木)

トマトの種の採取

今年戴いた種で初めてスタピストマトを作ったことをこのブログでも書きましたが、このトマトは中玉とはいえやや小振りであったことがやや不満であったこと以外、このトマトの味覚の良さにすっかり惚れ込んでしまいました。
旧チェコの原産であることの他は、交配種なのか固定種なのか調べた限りではわかりませんでしたが多分、固定種であろうということから、最初に食べた時に来年用に種の採取をすることを決めておりました。
7月に大玉トマトとの交雑を避けるために、着果が完了するまでの数日間は、中が透けて見えるビニールの買い物袋で花房ごと包んで虫から隔離し、その後一番良さそうなものを一つだけ残しておいて、完熟果を切ってから更に数日放置しておき、柔らかくなってきたところで16日に種を取り出しました。
取り出した種はゼリー状を残したままボールの中に入れて060821tomato2日間ほどあた日の当たらない暖かい場所において発酵をさせます。   060824tomatoこれは種の表面のゼリー質の醗酵が始まるということで、発酵させてから今度は表面のゼリー質の乾燥した皮膜をメッシュの細かいフルイの上に乗せて水で擦り洗いし、最後にもう一度半日ほど天日干しをした後に日陰でしっかり乾燥させれば種の採取が完了することになります。
 写真左:発酵完了後の水洗前  写真右:水洗後、乾燥が完了したものです。
今日最後の乾燥も終り、1個のトマトから約100粒ほどの短い毛に覆われたスタピストマトの種の採取が出来ました。
これで、来年も今年と同じようなトマトが沢山できることの楽しみが一つ増えました。

追記 (2010.08.12)
トマトの種の採取について検索サイトからこちらをご覧になられた方のために、ここをクリックしていただきますと今年(2010年)の種の採取をした際に発酵についての関連写真と記事を掲載してありますのでご覧いただけます。  

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2006年8月21日 (月)

孫達の初めてのキャンプ

天気予報が外れどうやら雨の降る心配もなく、以前から孫達と夏休みに約束をしていた泊りがけのキャンプに出かけることにしました。
2、3のキャンプ場をネットで調べたところ、秋葉オートキャンプ場がお盆休みも終わりということで、ちょうどバンガローの空きが出るということから、バーベキュウ等の買出しに行って途中で昼食を済ませてから現地に向かいました。
ここは家から1時間ほど行った天竜川の支流の気田川沿いにあるキャンプ場で、川原が広く水遊びも出来る比較的近場のキャンプ場で日帰り客で大変賑わう場所です。
060820camp1 早速現地でテントの設営、孫達も一生懸命手伝いながら約15分ほどで完了しました。  奥に見えるのが5人用のバンガローで、こちらには家内と下の孫が宿泊し、テントにはお兄ちゃんと私が寝泊りをします。
テントの設営が終わってから川で泳いだり、水面に石を投げて水切りをしたりした後に、いよいよバーベキューですが、何かと全てが私の仕事であまりの忙しさで、ここまでの写真を撮ることさえ忘れて、折角のスナップ写真も全くなしでした。(笑
夜は汗ばむくらいの暑さでしたが、川原からの爽やかな風がテントに吹き込み、虫などに全く害されることもなく、朝まで快適な睡眠が出来ました。
060820camp3 キャンプ場の朝は早く、いつも朝寝坊の孫達も6時前には起きはじめて、川原を散歩したりした後で朝食の準備です。
と、いってもおにぎりとかインスタントの味噌汁やフルーツなどの簡単なものでしたが、矢張り空気も美味しいせいかバーベキュウーといい朝食といい皆大変な食べっぷりでした。
今回の経験で味をしめたようで、忙しいパパさんに代わって次回の予約もしっかり念を押されてしまいました。(笑

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2006年8月19日 (土)

気まぐれな天気予報

天気予報では台風10号の影響で、週末からの3~4日は天気が崩れて雨が降るとの予報でしたが、一昨日の朝方の15分程とても強い雨が降ったことで、これで野菜も一息つくであろうと思っていたところ、10時頃からは陽が差しはじめ真夏日となってしまいました。
060819kyuriお陰でここに来て収穫が出来はじめた第2弾の胡瓜も、この暑さで葉がげんなりとして萎れかかってきていますので、スプリンクラーで散水して何とか頑張ってもらっております。
060819kyuri2 そんな折、灌水の管理をうっかりして忘れてしまった第3弾の胡瓜(ミニ温室用)のうち、1本が日照りのために枯れかかってしまいました。
葉は完全に枯れかかっていますが、何とか葉柄の付け根には新しい芽が何とか見えますので、今日以降に期待をしましょう。

何とか無事に発芽  (8月21日 追記)

060821kyuri僅かに見えていた新しい芽が、孫達とのキャンプから帰ってきたところ無事に育っていました。
これで何とか晩秋までの胡瓜は確保できそうです。
次は水を切らさないように充分注意しましょう。

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2006年8月18日 (金)

レモンに異変が・・・

まさか今年の異常気象が災いをしているものとは思えませんが、今年の3月に2年生の苗060810remon2を購入して植えたレモンが5月になって花が咲き、既にピンポン玉より少し小さいくらいの実をつけていますが、この時期になって再び沢山の花が咲き始めました。  蕾だけでも100個以上が認められます。
060810remon1_1 今年になって伸び始めた新しい枝に芽生えてきた葉が、最近になって若草色から濃い緑色に変化してきたと思っていたら、その枝の先端の方に小さな蕾が見えはじめて、あっという間に蕾が膨らみ花が咲き始めたのです。
購入した緑化木センターに出向いたところ、そこにも同じように既に実がついているにも関わらず花が咲いているものが僅かながら見受けられ、管理をされている方に話しを聞いてきましたが、苗木が若いうちはこの様な現象が起きるとのことがあるようです。
しかし、着果したとしてもこれから寒さの時期に向かっていくために、自然に落下していくであろうということで、落下しないようなら、あまり期待をすることなく摘果するように教えてもらいました。(笑
それにしても、この時期にレモンの花とはビックリしましたが、とても良い香りが漂っています。

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2006年8月16日 (水)

枝豆の収穫

長梅雨の後、今度はまったくの雨知らずで完全に野菜は干上がって、葉の色も黄色くなりはじめてきていますが、どうやら明日は待望の雨が降りそうな予報ですが、期待を裏切らないように願いたいものです。(笑
060818edamame 6月16日に種蒔きをした黒枝豆が、ここ数日で急激に膨らみ始め、今日になって最初の収穫をしてみました。
数株抜き取って確認をしてみましたが、幾つかは莢の表面に黒い斑点が見え、莢を開いてみると小さな虫が侵入しているものもありましたが、多くは良い出来映えでした。
早速枝豆を茹で上げて、暑苦しい夏の夜をビールを飲みながらのサッカーの試合の観戦は最高でしたね。
さて、虫の成長は著しく早いので、早いうちに枝豆がにっくき虫たちに食い荒らされない前に、全て収穫して茹で上げて冷凍保存にでもしておくことにしましょう。

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2006年8月12日 (土)

玉葱の種の採取

7月の終りに種の採取の選別をした時に、玉葱のネギ坊主が完全に乾燥しておらず放って置いたまま忘れていましたが、後20日もしたら種蒔きをしなければなりませんので、今日になって大急ぎで採取をしました。
葉ネギの場合には、葱坊主を束ねて下向きにしてビニールの買い物袋と一緒にぶら下げておけば、包(ほう)が乾燥して開くと大半は袋の中に落下しますので大変簡単ですが、玉葱の場合には包が完全に開かないために自力で種は包から抜け落ちないために、乾燥してから潰して中から種を取り出すことになります。
060812tane1_1060812tane2060812tane3060812tane4



  種の採取までの手順です。  写真上左から順に

060812tane5060812tane6_1① ネギ坊主を束ねビニール袋またはメッシュの細かい袋に入れて乾燥させます
② 乾燥した包だけをむしりとる
③ 床の上に置いて平らなサンダルの裏側で擦って包を砕きます   ④ 包と種が分離します   ⑤フルイにかけてゴミを取り除く   ⑥ 扇風機を使ってフルイで残った軽いゴミを飛ばして種の採取が完了しました
この後で、脱脂綿に水を含ませてその上に種を載せて発芽の確認をしておきます。
玉葱の種の育て方については、ここでご覧になれます。

060812tane7そろそろ夏野菜の種取りを開始する時期にきておりますが、今年採取したものは今のところ根菜類を除いて11種類になりました。
大半は自前用としての種の採取ですが、この中でご希望があればツタンカーメンの豌豆おかのり芥藍につきましては、僅かですがお譲りすることが可能ですのでご連絡ください。
尚、ここに掲げたものは全て交配種ではなく固定種としての種子です。

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2006年8月11日 (金)

沖縄フルーツ西瓜の収穫

今日も朝のうちから蒸しむしするような暑さで鬱陶しい一日でした。
060811suika1 ほぼ着果から40日を経過しましたので、沖縄フルーツ金美人と舌を噛みそうな名前の西瓜を収穫しました。
もっとも、この沖縄フルーツ金美人西瓜というのを検索してみたが全くそれに該当するサイトが出てこないので、なんの確かめようもないのですが、購入した時にポットについていたダグには「病気に強くて作り易く、果肉はシャリ感があって糖度も12度と、とても美味しい」とありましたので、味の方がとても気になるところです。
キンコ瓜よりも黄色が濃く、形は似通ってはいますが大きさが29cmもあり、小玉西瓜よりもひと回り大きな中玉西瓜で、キンコ瓜のお化けといったところでしょうか。(笑
060811suika2_1さて、問題は外観ではなく中身がどんな具合なのかということで、早速切ってみることにしました。
果肉は、普通の西瓜に比べて密度が高く、その割には能書き通りのシャリ感があって、普通の西瓜とはひと味違った感触です。
何よりも種が少ないために食べやすいことと、甘さもしっかりとしてとても美味しい西瓜に仕上がっていました。
来年再びこの西瓜の苗にお目に掛かれることがあれば是非もう一度チャレンジしてみたい一品といって良いかと思います。
ちなみに発売元は、東京西多摩にある(有)東京花壇でした。
また、昨日小玉黄西瓜を切ってみましたが、10日ほど前に食べた時と違って、甘さもしっかり乗ってきましたので美味しい西瓜になっていました。
しかし、西瓜はなんといっても昔からの赤い西瓜の方がよろしいようですね。(笑

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2006年8月 9日 (水)

台風一過

昨日は東海地方に今にも上陸しそうな台風7号がやってきました。
家から500mほど海岸の方に行ったところに浜の畑がありますが、ここは風を遮るものが何も無いために台風がくるととても心配になります。
060809kikuimo お陰様で台風7号は本州に停滞する高気圧の影響で、上陸することも無く遠州灘沖を東に向って去っていきましたが、その直前に台風対策のために杭を打って倒れ防止をしておきましたが、3m近くに迄伸びた菊芋はどうやら強風は耐え切れずに1本太い幹が折れてしまいました。
手前の杭も菊芋が風にあおられたらしく、かなり倒れかかってしまいましたが何とか無事でした。
実は先日の強風で何も施してなかったために、他にも1本が先に折れてしまっていますが、脇芽が無事に育ってくれています。
菊芋は1本からかなりの量が収穫できますので、5本しか植えてありませんが、台風はこれからがシーズンに入っていきますので、次の時には上の方を切りおろして背丈を詰めることにしましょう。
今回の台風の影響は、幸いにも菊芋が1本折れただけで、その他への被害は避けられました。

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2006年8月 8日 (火)

お魚三昧

昨日はこのブログを通じて知り合いになった、釣りが大変なご趣味だという野良先生が遠州灘沖に釣りに行ってこられました。
太平洋沖には台風7、8、9号が顔を並べ、7号台風は8日の午後あたりには紀伊半島に接近するとの予想も出ていましたので、沖からは陸が見えなくなるほど遠くに出られるということで心配をしておりましたが、波のウネリはあったようですがそれ程心配するような荒れた状況ではなかったということで、たくさんの魚を持参されて我家まで訪ねて来られました。
060807sakana1 持参してこられた魚は、ご丁寧に船上にて事前に内臓を全て取り除かれた、が2匹(体長:39cm)、イサキが2匹(体長:29cm)、カイワリが1匹(体長:28cm)と、どれもが素晴らしい形のものばかりでした。
カイワリは生まれて此の方店頭で一度も見かけたことがありませんでしたが、味の良さがアジの仲間でも最上の部類で、どうやら水揚げ量も大変少ないということから、一般には見かけることが殆ど無いということでした。
早速、イサキは煮つけ用にウロコを落とし翌日の夕食のおかずとして確保。
060807sakana2アジは味噌煮用と〆サバ用に調理をして、カイワリは刺身が極上ということでしたので三枚にしてから皮を剥いでから刺身にしました。
060807sakana3060807sakana4 そんなわけで夕食には、カイワリは刺身とサバの味噌煮が登場と相成りました。

カイワリの刺身は油も程好く乗っていて前評判通り半分をタタキにして刻みネギと生姜醤油で食べましたがさすがにとても美味しゅうございましたよ。(笑
サバの味噌煮も久し振りに美味しくいただき酒の量も少し増えちゃいました。
さて、問題なのは〆サバの作り方ですが、ネットで検索したところ作り方のサイトはたくさんありましたので、これをお手本に作ってみました。
060807sakana5 060807sakana6 三枚にする → 塩をたっぷりと振りかけて寝かす(2時間) → 真水で塩を洗い流す → 砂糖を加えた酢に漬け込む(1時間) → 背中の薄皮をむいて骨抜きをして完成です。
お手本通りほぼ問題なく出来上がりましたが、写真は左が塩抜き後酢に漬け込んだところで、右は背中の皮剥きをしているところですが簡単につるっと剥けました。
〆サバを食べるのは今夜になりますがどんな具合に出来上がっておりますのやら・・・。
野良先生、昨日はたくさんの海の幸を本当にありがとうございました。

しめ鯖とイサキの塩焼き  (8月8日 追記)

060808saba ネットの情報サイトでの〆サバの作り方を見ると、塩漬けと酢漬けの時間の幅にかなりの開きがありましたが、夏場でもありますので少し両方共に長めの時間にして見ましたが、食べてみたら買ってきたものとは段違いにまいう~でしたよ。 (*^-^*)ノ
初めての〆サバ作りでしたので、薄皮を剥いた時に表面が汚くなって見掛けが悪くなりましたが、味には何の支障もありませんでしたよ。(笑
060808isakiイサキは当初煮付けにする予定でしたが、野良先生から塩焼きが良いとわざわざ電話まで頂きましたので、塩焼きで食べましたが、イサキの塩焼きはウロコを取った皮ごと食べられ、その皮も実に美味しかったですね~。
昨日、今日と2日間に渡って酒の量が増えちゃいましたので、明日から少しジムでの練習量を増やさなくっちゃあね・・・。

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2006年8月 7日 (月)

四角豆

今日も朝のうちから気温はうなぎのぼりで、昼前にはとうとう35℃を少し越していまいました。
060807sikakumame 例年作っている四角豆が、今年は種蒔きが大幅に遅れたために、やっと初めての莢ができはじめてきた。
花は写真では見えないところにもたくさん咲きはじめていますので、この暑さで成長も著しく早く直ぐに食べきれないほどの莢をつけることになるでしょう。
四角豆は若干の苦味がありますが、ゴーヤのような強い苦味ではなく、炒め物や茹でてからマヨネーズをかける等で美味しくいただけます。   この他にも酢ものや天婦羅等と幅広く楽しめます。

灌水チューブで日照り対策

当地では、ここ2週間ほど雨が全く降っていませんので、地面は空々に乾ききって、お手製の灌水パイプや以前から使っていたスプリンクラーもフル稼動をしてます。
060807watertube1 そんな折、先日ホームセンターで灌水チューブを見つけ、5mと10mのものがありましたので、5mのもの(960円)を購入してきました。
060807watertube2 早速テストをして見ましたが、プロが使っているチューブの太さの半分ほどで、チューブに明けられている穴も針の太さ程度ですが、水道を全開にしてもそれ程水流も強くない割には水量は中々豊富ですので、庭の芝や家庭菜園として使用するには手頃なものといえます。
060807watertube3 この辺は土砂質のために水捌けが良いことから、敷き藁だけでは中々保水効果もありませんので、夕方になると散水しておりましたが、これを使うことによってホースを片手に散水する必要もなく、全くの手間要らずで嫌な藪蚊に刺される心配もなくなりました。(笑
060807watertube4 浜の畑には畑灌水が通っておりますので、水は常時使用することが出来ますので、今年から根菜畑にしたヤーコン、菊芋、里芋、長芋に、これまた草取りをする傍らで散水をしました。
水道の蛇口を僅かに開くだけで、地面に水流で穴を明けることもなく、僅かな時間でたっぷりと水を土の中に染み込ませることが出来中々の優れものですね。

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2006年8月 3日 (木)

花めぐり 阿寺の七滝(新城市)

行きつけの床屋さんの奥さんは、定休日になるとあちらこちらと山野草の散策に出掛けられるそうで、今迄にも幾ヶ所か教えて頂いては出掛けていました。
今回は、日本の滝100選にも加えられている阿寺の七滝に続く東海自然遊歩道沿いの、谷間の湿った崖や水の滴る岩壁に群生するイワタバコ(岩煙草とも書くそうな)が、今が見頃ということと、その近くには紫陽花の中でも一番最後に咲くというタマアジサイ合歓(ねむ)の花も見られるということで出掛けてきました。
阿寺の七滝はお隣りの愛知県ですが、家から45Km程でそれ程遠い場所でもなく、11時頃にゆっくり出発しました。
060803nemunoki途中で食事を済ませて、阿寺の七滝の駐車場には1時少し前に到着しましたが、先ずそこの駐車場で見かけたのが木の高さが裕に7~8mはあろうかという数本の合歓の木でした。  そこには綺麗な無数の合歓の花が今が盛りとばかりに咲いていました。
060803sandouこの駐車場から滝までは緩やかな遊歩道を約1Kmほど歩いて行くことになりますが、朝のうちは涼しかったのですが昼頃には30℃を越す暑さとなり、汗になることを覚悟しましたが、心配とは裏腹に林の中の遊歩道を歩き始めると、冷っとさえ思わせるような涼しさでマイナスイオンをいっぱい吸いながらの大変快い散策となりました。
060803iwatabako1 500mも進んで左手に川原、右手に岩壁の場所にさしかかったころからイワタバコが見えはじめ、湿った岩壁のところには群生したイワタバコを見060803iwatabako2 ることが出来ました。
2月に見に行った時の節分草と同じような小さな花ですが、紫色の可憐な花で今がちょうど見頃だったようです。

さてタマアジサイですが、この遊歩道でも川原に下る崖のところで見ることが出来ましたが、少し危険なために駐車場に戻って少しそこから離れた場所に見に行きました。
060803ajisai1 実はどのようなものか全く知りませんでしたので、事前に調べていったのが幸いし直ぐに見つけられましたが、まだ開花には少し早かったようで、開060803ajisai2花の直前ではピンポン球よりやゝ小さいくらいの蕾の状態で、大半は1~2cm程度のまだ小さいものでした。
花は、この写真のものを入れて僅かにしか見ることが出来ず、開きかけた蕾もまだちらほらしているところでした。
それにしても、開花したものを見ることが出来ましたので良かったのですが、矢張り花のタイミングに合わせるというのは中々難しいことですね。
この後は、例によってこの辺りには天然温泉が何ヶ所かありますので、一番手近なところの日帰り天然温泉うめの湯で、たっぷりのぼせる程にお湯に浸かってきました。

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夏野菜の収穫真っ盛り

各地では長雨によりその被害も被ったようですが、この辺では比較的降雨量も少なく、その上ここ2週間ほど雨がないために地面も乾ききってしまい、手作りの潅水装置や市販品のスプリンクラーがフル稼動をしていますが、トマトは逆に良い具合で色付きも良くなってきています。
この調子なら西瓜もそのうちに甘味が増してきてくれるのではないかと思っています。
今朝も朝の涼しいうちに野菜の収穫をしてきました。
060803tomato トマトは既に3~4段房を中心とした収穫に入っていますが、特に病気の発生も感じられず順調な収穫が出来ています。
今日の大玉トマトでは一番大きなもので540gもありました。
ネットを張ったお陰で鳥からの被害は免れておりますが、カナブンが顔を突っ込んで食べているものがありましたよ。
060803shukaku 今日は、トマトの他には四葉胡瓜、熱帯長茄子、白長茄子、長崎長茄子、島オクラ、スタピストマト、雪化粧南瓜、スクナ南瓜などでした。  南瓜は、これでスクナが7個目で、雪化粧は5個目の収穫になります。
胡瓜はほぼ終盤を迎えてきましたが、第2弾がやっと大きくなって既に花が咲きはじめてきました。
いよいよ秋作の準備に取り掛からなくてはいけませんが、この暑さでは何ともなりませんね。(笑

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2006年8月 1日 (火)

デジタルテレビが我家にもやってきた

我家の25インチ型のテレビが、いよいよもって引退の時期を迎えてしまいましたが、1988年に購入をしましたので、18年にもわたって活躍をしてくれたのだから家電製品としてはご長寿といってよいのでしょう。
060801tv2011年の7月からは現行のアナログ放送は終了して、地上デジタルテレビ放送となることで、安い買い物ではないだけに今後5年間でテレビも更に進化を重ねることでしょうが、背に腹は変えられずに今回の買い替えと相成りました。
既に、この地域では全ての地上局が、昨年から地上デジタル放送を開始していますので、早すぎた買い物というものでもなく、やはり今まで見ていたアナログテレビに比べると画質は雲泥の差で素晴らしく、映画の好きな私にとってはその臨場感はさながらミニ劇場といった感じです。(笑
更に地上デジタル、BS放送、CS放送と今までにない数多くのチャンネルが選局できますので、どうやら夜間帯のパソコンの時間が少し減ってしまいそうですね。
それにしても、リモコンのボタンと画面メニューの多様化は、さすがにデジタルテレビならではの得意分野で数多くの情報を文字データとしてみることが出来ますが、この機能を覚えるだけでも夜遅くまでかなりのパワーを必要としましたよ。
家内はオンオフスイッチと選曲ボタンの理解するに留め、後は途中で諦めてしまったようです。(笑
一つ心配なことはデジタルテレビ放送化によって、今後かなりのテレビの買い替えが進むことでしょうが、不要になったものを廃棄した場合にはリサイクル料金が2,835円で、運んでもらう場合には1,000~2,000円も掛かることになりますので、現在でも海岸の松林近くには不法に投棄された家電製品を見かけますが、それに追い討ちが更に掛けられないことを願うばかりです。

小玉西瓜の初収穫をしました

どうも西瓜の収穫時期が良く解からなくて困っています。
私の持っている園芸誌やネット検索をしても収穫時期は種々雑多で、どれが正しいのかサッパリ解からない。
落ち瓜やプリンスメロンなら食べ頃になると蔕から離れて知らせてくれたり、カボチャなども蔕がコルク状になって知らせてくるが、西瓜に至っては蔕の廻りとかお尻の状態を見ろとか、巻き蔓が枯れてきたら収穫時期だとか、兎に角基準が何に基づいているのかさえわからない。   ましてや着果からの収穫時期の記述に至っては、調べた結果では小玉スイカで25~45日、大玉スイカで30~45日と大変に幅が広過ぎて、どのくらいの日数が正解なのかサッパリ解かりません。
060801kodamasuika1そこで、男は度胸と腹を決めて着果の多かった
小玉黄スイカで、一番最初に着果してから33日を経過したものが大きさも20cm程となり、直ぐ近くにあった巻き蔓も枯れて茶色くなっていましたので、一つ切って試してみることにしました。
060801kodamasuika2切ってみたところ、中の種は全部が完全に黒くはなっておらず、果肉の色合いもやや薄い感じで、一見して少し早かったような感じがしました。
早速一口食べてみましたが、美味しいスイカの糖度が12度とした時に、このスイカの糖度はせいぜい9~10度といったところでしょうか。
糖度の低かった原因は、日数のみではなく長梅雨による日照時間が少なかったことにも原因があるかと思いますが、今回の経験でこれからはほぼ35日~40日と私の頭の中にはインプットしておきましょう。(笑
この後、沖縄フルーツスイカが待機していますが、こちらは着果数が4個ですので、じっくりと待って10日頃(着果後40日)に賞味してみようと思います。

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