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2006年7月22日 (土)

もっち餅なタラの芽

今日は久し振りの快晴、最近の鬱陶しい天気続きでバイクに乗る機会もなかったので、近場をひとっ走りしながら途中このブログで知り合いとなった同じ市内にお住まいの野良先生の畑を覗いてみることにしました。
私の家から畑までは13Km程で、到着した時にはちょうど野良仕事を終えて帰り支度をしていたところで、グッドタイミングでご挨拶をすることが出来ました。
とても気さくなご夫妻で、しばし菜園談義に花が咲いたところで、先日野良先生のブログに出ていたタラの木を発見!  そしてその先端にはいかにも柔らかそうなタラの芽がついていました。
このタラの木には、普通良く見る刺(トゲ)がまったく見当たらず、どうやら餅タラという種類のようで、苦味がなく餅々した食感がするということで、先端にあった芯芽の脇から出ていた芽を切って「是非一度食べてみて下さい」と言われ、キンコ瓜と一緒に戴いてきました。
060722taranome 早速、家に帰って天婦羅にしてみましたが、我ながら見事なタラの芽の天婦羅が出来ましたよ。(笑
抹茶塩で食べれば更に美味さが増すことでしょうが、そんな上品なものは備えておりませんので、手元にあった天塩で代用しました。
さて、出来たての天婦羅を食べた感触ですが、戴いた時に説明された通りの今迄に食べたタラの芽と違って、苦味はまったくなくとても餅々した上品なもので、どうやらこれは病み付きになりそうですね。(爆
今日は野良先生ご夫妻とのとても良い出逢いとなりました。
お土産まで戴き本当にありがとうございました。

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コメント

「餅タラ」って不思議な名前ですね。
これは野生種でしょうか?また木の大きさなどは?

またアピオスについてなのですが、花が咲かないので心配していました。しかし夏日になることも少ないので、待つしか無さそうですよね…?

投稿: cityde2 | 2006年7月23日 (日) 08時37分

私も良くは解かりませんが、タラの種類には「鬼タラ」と「餅タラ」があるようですが、鬼タラは野生しているもので幹や枝には無数の刺があって、餅タラは刺がないかあってもとても少ないようです。
今回のものは1m2~30cmほどだったと思いますが、まだ若い木で株根を分けていただいて育てられたようですが、これからが楽しみのようでした。

アピオスは青森のリンゴ農家が北米から輸入したリンゴの苗木の土に混ざっていたといわれ、主に東北地方の山野に昔から自生していたともいわれていますので、北海道でも栽培可能だろうと思いますので、もう少し待ってみて下さい。

投稿: waka3 | 2006年7月23日 (日) 09時58分

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