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2006年7月30日 (日)

黒皮西瓜がまた割れた  涙、、、

昨日は終日曇りの天気予報でしたが、昼前に少し雲は出ただけで全く予報外れの暑い一日でした。
060727suika先日皆さんから慰めのお言葉を戴いた後に、期待していた黒皮西瓜は2個目も残念ながら同じように割れてしまいました。
後は握りこぶし大の大きさのものが2つ程ありましたが、これは数日前から黒い斑点のような模様が出来てそれが大きくなってきており、多分この先は上手く育ちそうにもありませんので、どうやら今回は諦めざるを得ないようです。
一緒に作っている沖縄フルーツ西瓜と小玉黄西瓜は元気に育っており、着果後なんとか1ヶ月を経過しましたので、こちらは何とか口に入りそうです。
060730suika沖縄フルーツ西瓜は現在の大きさが26cmほどになり、購入した時のタグに果重が2.5~3Kg程度で糖度が12度くらいと書かれていましたが、ほぼそのくらいの大きさに育っていますのでどうやら期待が持てそうです。 (^_-);

中玉のスタピストマト

060729tomato1_1このブログにも顔をだされる福岡のtocchannさんから中玉のスタピストマトの種を戴き、今年初めて育てましたが、僅か4本ながら一つの房に着果したトマトの数が比較的多いことから、既に3~5段房の収穫に入って いますが、毎日の食卓を賑わしてくれています。
060729tomato2大玉トマト以外は今まで作ったことがありませんでしたが、やはり小さいトマトは果肉が緻密で甘さがあるんですね。
このためにジュースにしても大変濃厚で美味しくいただけますが、ジュースの他にはトマトの上にかいわれ大根を載せ、炒り胡麻ときざみ海苔をまぶした上からトマト用のドレッシングかけ、最後に少しだけマヨネーズをかけて食べています。  写真ではマヨネーズをかける前に写してしまいました。
現在とても元気の良さそうなトマトが育っていますので、この中から種採りをして来年はもう少し本数を増やして頑張ってみることにしましょう。

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2006年7月27日 (木)

初めてのタイの丸茄子、他・・・

まだ梅雨明けにはなっていませんが、ここ3日間は屋外に出るだけでも頭がくらくらしてくるほどに太陽の陽射しが強く、今日も日中は温度計が35℃を指しました。
さて、丸ナスが着果してから直径7cmくらいになるまでに2週間近く掛かったように思いますが、収穫をしてみたところ表皮に細かな筋状のヒビが幾重にも入っていて、軟式野球のボールのような硬さでした。
060727marunasu_1この他にもたくさん茄子がついていましたので、切り取って比較して見ました。  左から直径が7.5cmで右端が4cmの大きさです。
写真では解かり難いですが右端のものを除いて、表皮には細かな横筋状のヒビが少しずつ成長しながら入っています。
切ってみたところ右端のものだけが種が白かったのですが、それ以外は既に茶色に少しずつ変色しており、左端のものは種として採取できるような状態です。
いずれにしても、見た目でも右端のものを除いて食べられるような代物ではなく、右端のものも小さくて調理に面倒なだけですね。
後で調べてみましたが、どうやらタイの丸茄子は現地名:マクワ・ポッというらしく、1~2cmくらいの大きさで収穫して、カレーなどに入れて食べるようですね。
060727nasuこの他にも今年はシンガポールの熱帯長茄子、タイの長茄子、長崎長茄子を栽培していますが、今日になって熱帯長茄子の初収穫ができました。
熱帯長茄子は普通の茄子よりもやや面長といったところですが、色合いは普通の茄子に比べ色素が薄いといった感じの淡い紫のグラデーションカラーをしていてとても綺麗ですが、果皮は長崎長茄子よりもやや硬い感触でした。
長崎長茄子の果皮の柔らかいことは定評がありますが、タイの長茄子(中央)がそれ以上に柔らかく、果肉も緻密で矢張りとても柔らかく焼き茄子にしても良し、味噌炒めでもとても美味しく、写真のもので30cm以上ありますがこの段階で種はほとんど確認できないほど小さく柔らかです。
今回の4種類の茄子の評価は、タイの長茄子、 長崎長茄、 シンガポールの熱帯長茄子、 タイの丸茄子といったところでしょうか。
ちなみにタイの長茄子は先日食べた結果では、果皮がとても柔らかく果肉は密度が高い割にこれまたとても柔らかく、長崎長茄子の上をいくといった評価をしました。
茄子の種の採取は中々難しいのですが、どうやらこれで今年採取する茄子の種はタイの長茄子に決まりそうです。

食べ比べてみました  (7月27日 PM8:30 追記) 

060727yakinasu上のブログを食べ比べをしてから記述をすればよかったのですが、 正確な評価をするために早速手っ取り早くできる、焼き茄子にして食べ比べをしてみました。
左から、長崎長茄、タイの丸茄子、熱帯長茄子の順です。
この結果、上の記述で熱帯長茄子の果皮が長崎長茄子よりもやや硬いと表現しましたが、食べ比べた結果では長崎長茄子とほとんど遜色がなく、果肉についてもとても甘く美味しかったことを、熱帯長茄子の名誉のために一部訂正をしておきます。(笑
丸茄子は矢張り果皮も果肉も一番硬く、種も口の中でやや感じられましたが、カレーなどに入れて煮込むと良いのかもしれませんね。
タイの長茄子は明日の夕食に茄子の味噌炒めとして登場させるために、今回は登場しませんでしたが、私としての茄子の美味しさの評価は上に書いた通りですが は、ほとんど一緒といって良いでしょう。

コメントの質問にお答えします  (2017年1月12日 追記)

おおよそのご理解を頂くためにこの時の写真が現在でも残してありましたので、このブログで掲載した4種類の茄子の種袋をご覧いただきます。20170112
写真ではお分かり難いかと思いますが、何れの茄子も皆さんが栽培されている茄子と殆ど相違ないもので熱帯長茄子についても「木」というようなものではなく普通の茄子と同様な枝葉で、この時の茄子の花や茄子の木の状況は7月2日の記事をご覧いただければお分かりになるかと思います。

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2006年7月24日 (月)

涙、涙の黒皮西瓜

今朝もどんよりした空模様の中を朝起きて畑の状態の確認に行ったところ、日増しに大きくなっていた黒皮西瓜にハチマキをしたような白い筋が見えました。
060724suika近づいて良く見るとハチマキではなく、なんと西瓜にヒビが入って割れていましたので、泣く泣く切ってきました。
着果してから3週間をやっと経過したところで、まだ収穫までに10日以上もありますが、一週間程前に測ったときに22cmであったものが、26cmの大きさに迄成長しており大変楽しみにしていたのですが残念な結果となってしまいました。
割ってみたところ中はまだピンク色で、食べてみましたがやや甘味は感じられたものの、それでも美味しくいただける状態ではなく廃棄処分と相成りました。
矢張り今年の天候が災いしているのでしょうか、返す返すも残念でありました。
次の西瓜に期待をしましょう !!

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2006年7月23日 (日)

ハイビスカスの花

例年ならば、既に梅雨も明けて暑い夏の陽射しが照りつけているところですが、今年はいまだに梅雨前線が停滞し、地域によっては豪雨による家屋浸水はもとより、地盤の緩みから土砂崩れによって家屋倒壊や多くの死者や行方不明者までと、地域によっては夏の台風シーズンよりも悲惨な状況となっています。
060722hibiscus そんな中で我家の玄関前に植えてあるハイビスカスの真っ赤な花が今年も咲き始めました。
例年であれば6月の後半には花が咲き始めるところですが、今年は1ケ月も遅い開花となりました。
この原因としては、昨年から今年に掛けて冬の時期の寒さが異常に厳しかったことで、熱帯性植物であるハイビスカスがその寒さに耐え切れずに葉を全て落とし枝の先端が凍傷で枯れてしまったことと、春先から今までの天候が気温が上がらずに不順な天気続きであったことに起因しているといえます。
これらは全て地球温暖化が大きく影響をしているものと思いますが、本当にエコライフを真剣に考えないといけない時期にきていますね。

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2006年7月22日 (土)

もっち餅なタラの芽

今日は久し振りの快晴、最近の鬱陶しい天気続きでバイクに乗る機会もなかったので、近場をひとっ走りしながら途中このブログで知り合いとなった同じ市内にお住まいの野良先生の畑を覗いてみることにしました。
私の家から畑までは13Km程で、到着した時にはちょうど野良仕事を終えて帰り支度をしていたところで、グッドタイミングでご挨拶をすることが出来ました。
とても気さくなご夫妻で、しばし菜園談義に花が咲いたところで、先日野良先生のブログに出ていたタラの木を発見!  そしてその先端にはいかにも柔らかそうなタラの芽がついていました。
このタラの木には、普通良く見る刺(トゲ)がまったく見当たらず、どうやら餅タラという種類のようで、苦味がなく餅々した食感がするということで、先端にあった芯芽の脇から出ていた芽を切って「是非一度食べてみて下さい」と言われ、キンコ瓜と一緒に戴いてきました。
060722taranome 早速、家に帰って天婦羅にしてみましたが、我ながら見事なタラの芽の天婦羅が出来ましたよ。(笑
抹茶塩で食べれば更に美味さが増すことでしょうが、そんな上品なものは備えておりませんので、手元にあった天塩で代用しました。
さて、出来たての天婦羅を食べた感触ですが、戴いた時に説明された通りの今迄に食べたタラの芽と違って、苦味はまったくなくとても餅々した上品なもので、どうやらこれは病み付きになりそうですね。(爆
今日は野良先生ご夫妻とのとても良い出逢いとなりました。
お土産まで戴き本当にありがとうございました。

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2006年7月20日 (木)

アピオスの花

この辺りは幸いにもそれほど強い雨に見舞われておりませんが、各地では梅雨前線豪雨により大きな被害をもたらしていると報じられています。
梅雨末期の大雨なんて言いますが、どうやら末期かどうかさえあやしいですね。
週間予報を見ると梅雨前線は来週にかけても日本付近に停滞のようで、まだまだ梅雨空が続きそうな気配です。

さて、ここ数日でアピオスの花が一気に咲き始めました。
昨年は花が咲き始めたころに全ての花房を切り落としましたが、その結果ジャガイモ等と同様に地中に出来るアピオスの塊根が、その前の年より大きなものが収穫できたように思いました。
060720apios しかしながら、花房を切り落したことがアピオスの肥大に結びついたのかどうかの確証が良く解かりませんので、今回は花房が付き始めた段階から花房を摘み取って花を咲かせないものと、そのまま切り取らずに花を咲かせるもの(2株)で、この違いがどのようになるのかを確認してみることにしました。
この結果はまだ先の話になりますが、秋の収穫時にでも書き込むことにしましょう。

パンプキンスープのペースト作り

今日は畑の作業も全く出来ませんでしたので、下ごしらえに時間の掛かるスープ用のカボチャペーストを作りました。
スープとペーストの作り方については、昨年の8月このブログで書きましたので参照いただくこととして、今回は一度にスクナカボチャ2個で作ってみました。
皮むきをしてから適当な大きさに切って、その後カボチャが柔らかくなるまで煮ます。  そしてここからミキサーでペーストにしますが、あまり一度にたくさんミキサーに入れると粘度が高いためにミキサーのモーターが加熱してしまいますので、繰り返し少しずつ何回も作ることが肝心です。
060720soup_pasteこうしてカボチャペーストが13個出来ました。
朝の9時過ぎに家内がカボチャを台所で洗い始めてからカボチャを茹でて、ミキサーでペーストにするのが私の番でしたが、全部やり終えたのは11時を少し廻った頃でした。
一旦テーブルの上で冷ました後で、冷蔵庫に入れて保存しておきましたが、これで当分はパンプキンスープが楽しめますね。

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2006年7月17日 (月)

西瓜が元気です

折角の収穫時に盗難にあうことから、今年から海岸近くの浜の畑から自宅前の畑に西瓜やカボチャなどの瓜類は引越しをしましたが、それほど広い畑でもなくカボチャを6本も植えたために西瓜は3本となってしまいました。
今年作った西瓜は、いずれも5月20日に売れ残ってヒョロヒョロとした苗を70円(定価は298円)で購入したもので、黒皮スイカ、沖縄フルーツ金美人スイカ、小玉黄スイカの3種類で、まったく初めて経験する西瓜です。
060717suika1蔓があちらこちらと延びないように、普段は風除けとして使っているネットで広がり防止をして、本蔓から出てくる脇蔓(子蔓)はできるだけこまめに切り落として、葉が密集しないようにしています。
おかげ様で、今のところは樹勢も大変旺盛で順調に育っており、先月の終り頃から成り花が次々と着果しはじめて、現在では夫々の種類毎に随分スイカも大きくなってきています。
060717suika2これが今日現在のスイカの状況です。
黒皮スイカは着果が7月2日で現在縦の長さが22cmです。
沖縄フルーツスイカの着果が、6月30日で長さが24cmあります。
小玉黄スイカ(右下)の着果が一番最初で27日でしたが、これは少し無謀なことをしましたが、今現在8個も着果しており、このためかもしれませんが一番大きなものでも17cmしかありません。(笑
因みに、着果日は開花3日後くらいの完全着果での確認日です。
西瓜の収穫時期は40~45日といわれていますので、まだまだ収穫までには期間もありますので、どこまで育ってくれるのかが楽しみです。

トウモロコシもふっくらしてきました

060717morokosi1昨年、黒モチトウモロコシを作ったのですが、収穫時期に2日間ほど何の確認もしなかったところ、数羽のスズメにあっという間にご覧のような状態で、見事なまでに上から下まで一粒残らず食べられてしまいました。  写真に写っている左側のトウモロコシは実際には早熟でしたが、背に腹は変えられず収穫したもので、それも口に入ったものはほんの僅か数本だけでした。
060717morokosi2今年はその反省も踏まえて、45mm間隔の防鳥ネットを購入して(1.8m×18mで120円)張ってみたところ、どうやら今回は大成功といったところで今のところ何の被害もありません。
そろそろ収穫も間近になってきましたので、孫達が首を長くして待ちわびていますので、次の休日あたりには配達となりそうです。

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2006年7月15日 (土)

カボチャのpudding

ミニカボチャで作ったこの食べ物の名前が解かりませんが、一昨年プッチーニというミニカボチャを行きつけの種屋のお母さんから戴いた時に、中の種とワタを取り除いた後でバターと砂糖を入れて、あとは電子レンジでチンするだけでとても美味しい食べ方を教えてもらいました。
名無しのごんべいでは困りますので、取り合えずカボチャのプリンということにでもしておきましょう。(笑
060714kabocha1今年の初めに、ダンプリングカボチャの種を戴いたものが収穫できましたので、早速その時の手順を思い出しながら作ってみました。
そして、これが今回作ったカボチャのプリンの完成品ですが、何とかその時と同じような状態で完成しました。

060714kabocha2 手順としてはとても簡単なもので、 カボチャの種が取り出せる程度のところを切って、中の臓物をスプーンで取り出します。   バターをひとかけらと砂糖小匙2杯をカボチャの中に入れてラップをかけます。   電子レンジを550℃で6分間の設定にしてチンします。   電子レンジから取り出したら、スプーンで最初に蓋にした部分の果肉を削り取り、次に下のカボチャの果肉を皮の部分を切らないように注意しながら削り取り、下のカボチャの中で良く掻き混ぜれば完了です。
後はこのまま暖かいうちに食べても良いし、今回は冷蔵庫で冷やしてから食べてみましたが、とても美味しゅうございました。
バターと砂糖については、夫々のお好みで作られると良いかと思いますが、今回はちょうど手頃な状態で仕上がりました。

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2006年7月14日 (金)

ニラ蕎麦作ってみました

今日は全国的に暑い日となったようですが、浜松地方も場所(旧天竜市)によっては今年最高の38.2℃を記録したようで、我家の温度計も35℃を記録しました。
以前、このブログにも登場するcityed2さんが、北海道でニラ蕎麦を食べられたということで写真付きで紹介されていましたが、我家にもニラがありますのでとても気にはなっていました。(笑
春になって新しい葉が出始めてはいましたが、あまり芳しい出来具合ではなく、葉が伸びてきた頃に根元から切っては、その繰り返しをしていましたが、やっと大葉ニラらしい出来になってきましたので、今日は暑かったこともあって笊蕎麦にすることとしたので、早速ニラ蕎麦を作ってみることにしました。
060714nirasoba ニラの葉は、鍋にたっぷり水を注ぎ少量の塩を入れ沸騰したところで、3分ほど茹でてから笊に上げて水切りをして、良く絞ってから食べやすい大きさに切って蕎麦の上に盛り付けました。
ニラをこのようにして食べたのは初めてでしたが、とても柔らかい上にニラの葉がこれほどまでに甘く感じたのにはビックリしました。
チョット失敗だったことは、蕎麦の麺を茶蕎麦としたことで、ニラの取り合わせが色合いがミスマッチとなったことだけでなく、風味的にも普通の蕎麦の方が良かったような気がしました。
残念ながら、家内は心臓の手術以降ワーファリンという薬を常用している関係で、緑色の野菜を一度に多量に摂取することが出来ないために、僅かしか食べることが出来ずチョット気の毒ですが、私的にはとても気に入りましたので、これからもたまにはやってみようと思っています。

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2006年7月13日 (木)

ココログのメンテナンスが完了

ここ数日前までは深夜帯はいうにおよばず、日中までもイライラするほどアクセスレスポンスが悪かったこのブログも、2日間にわたるメンテナンスが完了して、管理画面へのアクセスが出来るようになりました。
現在、夜の11時を回ったところですが、この時間としては管理画面へのアクセスはメンテナンス前に比べれば比較にならないほど改善されたといって良いでしょう。
しかしながら、本当に改善されたか否かの評価については、今少し経過を見守ったところで判定することにしましょう。(笑

ここ数日慌ただしい日々を過ごしていましたので、菜園の手入れも少しおろそかになっていましたが、このところ殆ど雨もなく曇ったり陽射しがでたり、とても蒸すような日が続いていたこともあって、ウドンコ病が目立ち始めてきました。
特に心配なのはトマトの直ぐ西側には、お隣の畑にカボチャが植えられていますが、かなりウドンコ病がひどくなってきましたので、この先の疫病がチョット心配になります。

060713nasuタイで購入した種を戴いて育てている丸い白茄子がやっと着果し始めてきました。
普通の茄子の成長で考えた場合、後3~4日で収穫が出来るかと思いますが、果たして収穫時期にどのくらいの大きさになるのか楽しみです。

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2006年7月 8日 (土)

ブログのレスポンスが悪い

このところ、このブログ(@niftyのココログ)の管理画面へのアクセスレスポンスが、この春先からとても悪く、データベースサーバ負荷軽減のためのレスポンス改善をしたとか試みてはいるようだが、いまだに夜間帯では接続すらできなくなる状況が出たり、日中での接続もままならないことが多く、会員からの苦情も数多く殺到している。
どうやらやっと重い腰をあげたようで、11日の14:00~13日の14:00までの2日間、管理画面へのアクセスを停止して、データベースソフトおよびオペレーティングシステムのバージョンアップを行うということで、書き込みはもとよりコメントやトラックバックの受付も出来なくなります
おかげで昨夜は記事の投稿も出来ずに寝てしまいましたが、これで本当に改善されることを願うばかりです。

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雪化粧カボチャ食べました

カボチャは収穫したてのものより少し放置しておいた方が果肉が落ち着くといわれていますので、昨夜初物を食べることにしました。
060707kabocha1 収穫した時にずっしりと重かったこともあって、半分に切ったところ果肉はしっかりとした厚みをしていました。
この大きさではとても二人では食べきれるサイズでもなく、結果的には更に4等分にした1/8カットにして食べることにしました。
残った部分は、今年もパンプキンスープとして食卓に登場の予定です。
060707kabocha2 さて、調理の方は家内に任せることとして、夕食の食卓には今朝採ってきた島オクラと一緒に盛り付けられてあがりました。
私はネットリしたよりもホクホクしたものが好みで、昨年の冬至の時に食べた雪化粧同様に、ホクホクしたとても美味しいカボチャに仕上がっていました。
060708kyuri ついでに四葉胡瓜を桃屋のキムチの素で作った一夜漬けです。
四葉は歯応えもあって、漬け物にも和えものにもとても美味しく、結構これだけでも酒のつまみとご飯のおかずになります。(笑


花オクラが咲きました

今年は花オクラを玄関に通じる道路の門口に鑑賞用も兼ねて植えてみ060708hanaokura ました。
いまだ草丈は1mにも達しておりませんが、今朝初めての花オクラが咲きました。
花の直径が約18cm程とやや小振りですが、これからまだまだ草丈も背の高さ以上にまで伸びていきますので、たくさんの大きい綺麗な花が見られることになります。

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2006年7月 5日 (水)

鳥害ではなく、今度は人害・・・

今日は久し振りに朝から小雨が降っています。
ここ数日、天気予報が大きく外れて晴れの日が続きましたので、夏野菜が大変順調に育ってきました。
トマトの草丈も私の背丈をそろそろ越えてきているものもあり、花房も8~9段目が開花してきており、昨日にはいよいよ最初のトマトが収穫が出来るということで、明日のブログにはトマトの収穫でも掲載しようと昨日写真を写しておきました。
060705tomato さて、今朝ハサミを片手に畑に行ったら「トマトが一つ、無い
良く見ると蔕は残っていることから、トマトをもぎって取っていったようだが、考えてみれば今年は道路の直ぐ脇に植えたために仕方のないことかもしれないが、心ない人が持ち去ったのであろう。<`ヘ´>
鳥害のためにネットを購入してきてはあったのですが、ネットを取り付けるための篠竹の手頃なものがなくなり、取りに行ってきてからと思っていたのが大失敗だったようですね。  早速雨が上がったら鳥害と人害用にネットを張らなくっちゃあ。(笑
060705shukakuまあ、気を取り直して朝の収穫をしました。
胡瓜、ピーマン、島オクラ、アスパラガス、中玉トマトに大玉トマトです。  茄子が、もう2~3日もしたら収穫ができるのでしょう。
中央の大玉トマトは460gでしたが、こんな不細工な形では売り物にはなりそうもありませんが、売るわけではありませんのでまあいいでしょう。

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2006年7月 3日 (月)

土壌のpH測定

先日購入してきたブルーベリーを屋敷の空いている片隅に植えておきましたが、酸性土壌が好ましいということでホームセンターに出掛けたところ、アースチェック液という土壌酸度測定液を見つけ購入してきました。
060703ph1早速、ブルーベリーを植え付けた場所の廻りの土を採取して、能書き通りの要領で試料液を作成し、試験管に試料液を定量入れてアースチェック液を加えてよく振ったところ色が変わってきました。
色の変わった試験管を添付されている比色表と並べて比較してみたところpHは5.5付近の値を示しました。
pH7が中性ということですから弱酸性といったところで、ブルーベリーの適正値がpH4~5ということですから、もう少し酸性にするためにはピートモスでも購入して混和してみようと思います。
060703ph2ついでに、現在の畑の土をサンプリングして、同じように試料液を作成してどのような数値がえられるのか測定をして見ました。
その結果、数値はpH6.5程度という数値となりました。
畑の酸性度としては、まあまあといったところでしょうか。
ホウレンソウの場合には、pHが6.5~7.5とかなりアルカリ性土壌を好むようですので、この場合はしっかりと苦土石灰でも混和しないといけないようです。

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2006年7月 2日 (日)

茄子に実がつき始めました

060702nasu1 5月1日のブログで、今年はシンガポールの熱帯長茄子、タイの長茄子、タイの丸茄子と毎年作っている長崎長茄子の4種類の育苗状況を掲載しましたが、ここに来て熱帯長茄子を残してやっと花が咲き始めてきました。
少し解かりにくいのですが、左からタイの丸茄子、シンガポールの熱帯長茄子、タイの長茄子、長崎長茄子です。
060702nasu2 既に花は全て咲き始めてはいますが、結実しているのはタイの長茄子と長崎長茄子だけで、後はもう少し先になりそうです。
タイの長茄子と丸茄子は葉の色も濃い緑色ではなく、茄子の皮の色も普通の茄子とは違って、淡い緑色をした茄子が出来るようですが、初めて着実したものを見ると全くその通りのものが出来始めてきました。  写真下中央の奥の方にシシトウのように見えるのが結実したものです。
060702hana 面白いことに花の形や色が夫々に違っていて、特に丸茄子の花は真っ白な色をしており、同じナス科のジャガイモ「男爵」の花弁の形と色合いが殆ど一緒なのには驚きましたした。
タイの長茄子は、丸茄子と同じ表皮の色のようですが、花の色は白色ではなく、淡い紫色をしています。
花の大きさが写真ではだいぶ違いますが、実際には殆ど同じような大きさです。

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