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2006年6月24日 (土)

花めぐり 加茂花菖蒲園(掛川市)

週末からは戻り梅雨の予報でしたが、朝起きるとなんと陽が射していました。
雨になったら映画(天まであがれ)でも見に行く予定でしたが、開花日数も残り僅かとなってきた花菖蒲紫陽花の花を見に行くことに急遽変更しました。
実は、まったくお恥ずかしい話ですが、今迄に紫色や白色などをしたアヤメというものが漠然と頭の中にあり、ショウブというのはまったくの別物という認識をしていましたが、このブログを書くために「アヤメ」という字を漢字で「菖蒲」と書くことを家に帰ってから、電子辞書で初めて知りました。(笑   でも、アヤメは漢字で文目とも書くようですね。
アヤメ科の植物は、ここでご覧になれます。
まあ、能書きはこのくらいにしておいて、今日の出掛けた先は一昨日の可睡ユリの園のお隣の掛川市にある加茂花菖蒲園です。
出掛ける前にネットで確かめたところ「今週末頃まで満開の状態が続きます」とあったので、やや心配しながら出掛けたところ、そんな心配もなく見事な花を満喫してきました。
060624hanashoubu現在咲いているものだけで100種以上もあるのだそうですが、そのうちの幾つかの花を撮影してみました。
この写真を整理するために時間が掛かりましたので、園内の様子については、上のリンクからでもゆっくり覗いてみて下さい。(笑
園内には花菖蒲の他にも、紫陽花や数種類の花が咲いていて、炎天下の中を1時間ほども掛けて廻りました。
この他にも桃山時代からの庄屋であったことから復元された庄屋屋敷や多目的温室等と見る個所も多く、ここも大変素晴らしい花の名所として数えられる場所でした。

立ち去りがたい家内を説得して、次の目的地「ブルーベリーの郷」へと移動しました。
以前からネットの家庭菜園仲間の皆さんが、掲示板でブルーベリーを栽培されているという書き込みを見るにつけ、一度栽培されているところを見てみたいものと思っていましたので、菖蒲園から比較的近い場所でもあったので出掛けてきました。
無論、苗木を買うことは最初からの腹積もりではありましたが・・・。(笑
園内で苗木の手入れをされている職人さんが、土作りや施肥、成長過程での剪定などについて詳しく説明してくれました。
060624blueberry 今回購入したのは、本来ブルーベリーは寒冷地が栽培適地ということですが、暖地でも育つというハイブッシュ系のスタンレー(左)とハーバート(右)という2品種を購入しました。
スタンレーが2年苗で800円、ハーバートが3年苗で1500円でしたが、苗木は接木苗の大変しっかりしたものでした。
ブルーベリーは酸性土壌を好むということですので、早速明日には植え付ける場所の土作りを始めたいと思っています。

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コメント

さすがですね~花菖蒲の合成写真とても綺麗です。まるでカタログのようです!
ブルーベリーは、ハイブッシュ系を中心に盛んな岩手ですが、我が家は植えっぱなしなのでサッパリです。
何につけても性格が出てしまいます(笑)

投稿: いわての佐藤 | 2006年6月25日 (日) 23時45分

いわての佐藤さん>
皆さんが作られているのを羨ましく思ったり、今迄にもホームセンターで売られていましたので何度か購入しようとは思っていたのですが思いとどまっていました。
今回、専門の方にいろいろお話を聞いて、特にハイブッシュ系は暖地では少し難しいようですが、この辺の注意事項もいろいろ教えて頂くことができ、何とか栽培ができそうです。
5年目くらいからかなりの収穫が出来るようですので、枯らさないように頑張ってみます。

投稿: waka3 | 2006年6月26日 (月) 07時56分

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