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2006年6月 1日 (木)

新幹線とチンチン踏み切り

多分今年はじめてだろうと思いますが気温がとうとう31℃を記録しました。
しかし、これも後数日すれば天気も崩れはじめて、いよいよ嫌な梅雨に入っていく模様です。

浜松にはJR東海の浜松工場がありますが、ここでは新幹線や在来線を走る鉄道車両の病院といったところでしょうか。
無論、新幹線には踏み切りは一切ありませんし、新幹線が車に乗った目の前を走り去るといった光景も見られるはずはないのですが、ここではそんな光景に出くわすことがあります。
060601sinkansen 買い物に出かける時に、この工場の横を走ることがありますが、たまにここの踏み切りが締まることがあり、今迄にも何度かこの場に直面した経験があって、以前に最新型のカモノハシのくちばしに似た500系の新幹線が目の前を通った時に、カメラを用意した時には既に通り過ぎていたということもありましたが、今日は上手い具合に点検を終えて出庫して行く300系の新幹線の写真をゲットすることが出来ました。

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コメント

新幹線は都会へ行かなくては見られないものですが、新幹線に踏切とは!(@_@)

投稿: osuzu | 2006年6月 2日 (金) 07時31分

osuzuさん>
ほとんどの場合ここを通過するときは時速10Km前後で通過していきますので、ひと味違った新幹線を見ることが出来るんですよ。
でも、新幹線にチンチン踏み切りは、矢張り似合いませんよね。(笑

投稿: waka3 | 2006年6月 2日 (金) 22時52分

数日ご無沙汰して 散水装置の記事を見過ごしてしまいました。拝見して「さすがは!」と手をたたきました。と言いますのも、私の原型はwaka3の写真の様なものでしたので。使用されてみて応用技術が出ましたら、またお聞かせ下さい。どなたかのコメントにもありましたが、水が落ちる場所に穴が掘れることの改良もその一つだと思います。私の場合は、散水と言うよりは水流に近いので、出口にL型タイルを置いてディストリビューションの機能を持たせています。もっといい方法があるかもしれません。

投稿: 菜園ブログ | 2006年6月 2日 (金) 23時06分

菜園ブログさん>
噴霧状態にすることは理論的に簡単なことですが、パイプの中の穴もテーパー加工する必要があり、このためにはパイプを半分に切断しなければできませんので、実際には素人では不可能ですね。
畑全体への灌水は畑が家の周りですので、水道ホースを伸ばしてトリプルアームのスプリンクラーを使っていましたが、今迄は農家向けにしか売り出されていなかった灌水パイプ(落下時は小雨状)が、つい最近ホームセンターでも家庭菜園向けに5mと10mの2種類が1000円前後で売り出されていて、簡単にあちこちに移動も出来ますので、今年はこれを旱ばつ期の根菜類(特に里芋)に使ってみようかと思っています。

投稿: waka3 | 2006年6月 3日 (土) 09時32分

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