タンポポは、やはり雑草?
アメリカではタンポポが咲いている家庭は嫌われるということの意味を知って、4月23日のブログでシロバナタンポポの引越しのことを書きましたが、まさにその時に書いたことの兆候が僅か2ヶ月も経たないうちに現れてきました。
今日庭の草をむしっていたところ、以前にタンポポが植えてあった付近に、かなりの数のタンポポの芽が出ていました。
3月の末から約1ヶ月ほどの間に咲いた花からの胞子が舞って、その辺りに散ったものから発芽したのでしょうが、いとも簡単に発芽したのには大変ビックリしました。
畑の雑草も綺麗に抜き取って除草しているつもりですが、あちこちから風に運ばれてきた種が次から次へと生え続けますが、タンポポもこれらと一緒で雑草といって良いのでしょうね。
タンポポは葉の形で直ぐに見分けがつきますので、除草にはそれほど問題はありませんが、これから暫くの間注意してみることにしましょう。
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コメント
菜園では「雑草のごとく」の言葉を実感します。特に、タンポポは少し成長すると根が深くなるので、その思いが強いですね。
投稿: 菜園ブログ | 2006年6月18日 (日) 09時51分
昨年の9月に水耕で発芽させこの春に開花と僅かに7~8ケ月のことでしたが、掘り上げた時にとてもしっかりした根が10cm以上も伸びていました。
うかつに庭先に植えるものではありませんね。(笑
投稿: waka3 | 2006年6月18日 (日) 22時49分