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2006年6月30日 (金)

カボチャ3兄弟の揃い踏み

今日の明け方は曇り空でしたが、8時過ぎには太陽も顔を出し暑い一日になりました。
カボチャの蔕の部分がコルク状になってきたので、収穫するタイミングを見計らっていましたが、果着が一番遅かったスクナカボチャも充分収穫時になりましたので、カボチャ3兄弟の収穫揃い踏みをしました。
060630kabocha 左からダンプリングミニカボチャで重さ:370g、真ん中が雪化粧カボチャで直径:23cm、重さ:3,100g、右がスクナカボチャで全長:31cm、重さ:1,450gでした。
雪化粧はスクナカボチャに比べずっしりと重く、どうやら果肉が厚そうでよさそうなものが収穫できたようです。 (=´ー`)ノ
4~5日おいてから、ゆっくり頂くことにしたいと思います。

さあて、明日からはまた一転してジメジメとした嫌~な梅雨に逆戻りのようですよ。

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2006年6月29日 (木)

根深ネギの仮植

今年はうっかりして苗圃場への種蒔きが、4月15日と何時もより大幅に遅れてしまったために、あちこちのお宅では既に仮植が終わっていますが、やっと苗が仮植出来る大きさに育ち、週末からは天気も崩れるということなので早速仮植をしました。
今年の長ネギ(根深ネギ)は、翌春の5月までと今までの長ネギよりも約1ヶ月ほど薹立ちの遅いという、光郷城の若大将に薦められた「汐止晩生葱」という品種と、昨年の戴きものの残り種の「赤ネギ」の2品種です。
060629negi苗圃場から汐止晩生葱を150本、赤ネギ50本の素性の良さそうな苗を選んで、既に玉葱の収穫を終えて畝を作っておいたところに仮植しました。  来週の中頃にはピンと背筋の立ったネギの苗が見られることになるでしょう。
この後は、8月の末頃に定植をして冬のシーズンの収穫を迎えることになります。

060629potato今日はこの他に、じゃが芋(アンデスレッド)の葉が枯れ始めてきましたので少し掘ってみました。  
これだけで全部で7~8株分で、まあまあといったところかと思いますが、もう半月ほど経ってからがちょうど良さそうです。
夏場の収穫物は、例え満足した収穫が得られても、じゃが芋もそうですが玉葱にしても暑さのために風通しの良い日陰に保存しておくのですが、日持ちがしないのが玉に傷ですね。

一日経って畑に行ったら  (6月30日 追記)
長ネギの状態の確認に行ったところ、早くも1本が根本からポッキリと・・・。
060630musi1 指先で掘ってみたところ、思った通り体長が4cmほどの丸々太った根切り虫が地中に潜んでいました。
既に食べられた部分は乾燥していましたが、根切り虫は夜中に徘徊してこうして幼苗の茎を食いちぎっていきます。
060630musi2 写真をとるつもりでその場で殺さずに持ってきたのですが、ネギのところに頭の部分を持ってきたところ、なんとネギを食べ始めました。
この写真は、食べ始めてから2~30秒経過したころを写したもので、もの凄く早い食べっぷりでしたね。
しかし、この後で完食せずにトコトコ逃げ出そうとしましたので、この後どうしたかについてはご想像にお任せします。(笑
こんな感じで、暫くの間は数本の覚悟はしておかなくてはいけないのでしょうね。

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2006年6月26日 (月)

トマトとナモグリバエ

昼前に雨もあがって、どうやら明日は晴れ間も出るようですが、今度は病虫害が多いに気になるところであります。
060626hae3中玉のスタピストマトが赤くなってきたので見に行ったところ、トマトの片側が真っ黒になるほど小さな虫がうごめいており、近づいてよく見ると体長が僅か2mm程度の小蝿らしきものが、びっしりと集ってトマトを食べていました。
後からネットで調べたところ、春先から秋まで繰り返し発生する双翅目のナモグリバエであることが解かりました。
060626hae1多分このトマトには真っ黒くなって中が見えませんでしたので、100匹以上も群がっていたものと思いますが、トマトを切り取って確認してみたところ、こんな具合に見事に食べられていました。
後で量ってみたところ160gありましたので、食べられていなければ180gは充分にあった今年一番大きなものが収穫できたはずでした。
060626hae2切り取った時に追い払ったナモグリバエは、カメラを持参した時点では既に他のトマトや殆どあちこちの葉の裏側等に移動して分散していましたので写真ではかなり少ないように見えますが、全体ではかなりの数になります。
ナモグリバエの対処方法をネットで調べましたが、農薬以外の対処方法は解かりませんでしたので、取り合えず木酸液を若干多めにしたストチュウを作って、更に嫌気効果を狙ってニンニクを擂りおろし、液を抽出して中に加えてみました。
ストチュウを散布する前に、水だけを噴霧器に入れて散布したところほとんどナモグリバエの移動は見られませんでした。
この後でストチュウを噴霧してみたところ、死滅したり完全にいなくなるという顕著な効果は見られませんでしたが、水を噴霧した時よりもはるかに数が少なくなったように思いました。
約30分くらい経過してから確認に行ったところ、ごく僅かに残っているものもありましたが、大半はトマトや葉からどこかに行ってしまったようです。
地面に死んで落ちたような形跡はありませんでしたので、どこかに移動していったものと思われますので、完全な対策とはなりませんでしたが、取りあえずはこんなことの繰り返しになるのでしょうか。
ところで、ナモグリバエは何処に行ったのでしょうね、、、、、。

一時原因が判明  (6月27日 AM7:30 追記)
過去にも同じような経験がありました。
トマトが赤らんできた頃にカナブンが飛来して食べたところに、今回と同じように小さな小蝿が群がっているのを見ましたが、それほどたくさんの被害をこうむっていたわけでもないので無視していました。
今朝起きて、昨日の状況の変化を確認に行ったところ、ナモグリバエは一匹も見当たりませんでしたが、またトマトが食べられていました。
食べた状況から判断すると、完全に鳥が突ついて食べた後ということが判断でき、どうやら突つかれた場所の匂いを嗅ぎつけナモグリバエが飛来したということになります。
ということは、先ずはこの味を覚えてしまった鳥に対する対策を考えなくては行けないことになりました。

モグリバエについて  (6月27日 PM11:30 追記)
学術的なことは良く解かりませんので、の書込みにはナモグリバエとしましたが、その後の確認でトマトハモグリバエというものが存在するようです。
ネット上に記載されている写真と今回私が撮影したものとのとでは、どうやら被写体の露出の影響?によるものかどうか、その違いを明確に判断できませんので、この様なものが存在するという認識としておきたいと思います。

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2006年6月25日 (日)

冬至からのお届けもの

今日からお天気も梅雨空に戻ってしまったようです。
既に数日前に夏至は過ぎてしまいましたが、冬至の時に買って食べた「雪化粧カボチャ」が美味しかったので、種を残して上手く育つかどうか解かりませんでしたが、発芽した3本を育てました。
060625kabocha1このうちの1本はやや栄養失調気味ですが、残り2本は順調に育ち着果も順調で、現在7個ほどの確認ができます。
まだまだ蔓も勢いがありますので大きな問題もなく全部で10個の確保は間違いなくできそうです
060625kabocha一番最初のものですが、初めてのものにしては直径も24cmとかなりの大きさで、そろそろ蔕の部分がコルク状になってきましたので収穫しても充分な状態になってきましたので、数日中には収穫しようと思っています。

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2006年6月24日 (土)

花めぐり 加茂花菖蒲園(掛川市)

週末からは戻り梅雨の予報でしたが、朝起きるとなんと陽が射していました。
雨になったら映画(天まであがれ)でも見に行く予定でしたが、開花日数も残り僅かとなってきた花菖蒲紫陽花の花を見に行くことに急遽変更しました。
実は、まったくお恥ずかしい話ですが、今迄に紫色や白色などをしたアヤメというものが漠然と頭の中にあり、ショウブというのはまったくの別物という認識をしていましたが、このブログを書くために「アヤメ」という字を漢字で「菖蒲」と書くことを家に帰ってから、電子辞書で初めて知りました。(笑   でも、アヤメは漢字で文目とも書くようですね。
アヤメ科の植物は、ここでご覧になれます。
まあ、能書きはこのくらいにしておいて、今日の出掛けた先は一昨日の可睡ユリの園のお隣の掛川市にある加茂花菖蒲園です。
出掛ける前にネットで確かめたところ「今週末頃まで満開の状態が続きます」とあったので、やや心配しながら出掛けたところ、そんな心配もなく見事な花を満喫してきました。
060624hanashoubu現在咲いているものだけで100種以上もあるのだそうですが、そのうちの幾つかの花を撮影してみました。
この写真を整理するために時間が掛かりましたので、園内の様子については、上のリンクからでもゆっくり覗いてみて下さい。(笑
園内には花菖蒲の他にも、紫陽花や数種類の花が咲いていて、炎天下の中を1時間ほども掛けて廻りました。
この他にも桃山時代からの庄屋であったことから復元された庄屋屋敷や多目的温室等と見る個所も多く、ここも大変素晴らしい花の名所として数えられる場所でした。

立ち去りがたい家内を説得して、次の目的地「ブルーベリーの郷」へと移動しました。
以前からネットの家庭菜園仲間の皆さんが、掲示板でブルーベリーを栽培されているという書き込みを見るにつけ、一度栽培されているところを見てみたいものと思っていましたので、菖蒲園から比較的近い場所でもあったので出掛けてきました。
無論、苗木を買うことは最初からの腹積もりではありましたが・・・。(笑
園内で苗木の手入れをされている職人さんが、土作りや施肥、成長過程での剪定などについて詳しく説明してくれました。
060624blueberry 今回購入したのは、本来ブルーベリーは寒冷地が栽培適地ということですが、暖地でも育つというハイブッシュ系のスタンレー(左)とハーバート(右)という2品種を購入しました。
スタンレーが2年苗で800円、ハーバートが3年苗で1500円でしたが、苗木は接木苗の大変しっかりしたものでした。
ブルーベリーは酸性土壌を好むということですので、早速明日には植え付ける場所の土作りを始めたいと思っています。

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2006年6月22日 (木)

花めぐり 可睡ゆりの園(袋井市)

梅雨の中休みも今日までで、明日からはまた愚図ついた雨模様の日々が続くということで、今が盛りのユリの花の見物に出かけてきました。
060622yuri1_2 入園料の1000円に一瞬たじろぎましたが、3万坪の園内の敷地に足を踏み入れたその数分後には、入園料のことなど忘れさせてくれほどの期待に応えてくれました。
おおよそ2000坪以上もあろうかと思える丘陵に、見事としか例えようのない一面黄色いユリの咲き誇る景色が目の前に広がりました。
園内には150種余にも及ぶユリが植えられているようですが、花の美しさもさることながら、甘い花の香りにも圧倒されてしまいました。
060622yuri3060622yuri4園内を廻りながら、その中でも数種類の花が競い合って咲いている個所がありましたので写してみました。
まだまだ、たくさんの花を見て来ましたがやっと2~30種類くらいの判別がついたでしょうか。
060622yuri5 ちょうど昼時で、園内には食堂があってユリをしようした天婦羅蕎麦(1000円)がありましたので注文をしました。
天婦羅の素材は、ユリの根、つぼみ、花、花芽の4種類を使っているそうですが、とても美味しく特にユリ根の柔らかさと甘さには、初めての経験でもあり大変ビックリしました。
060622yuri2_2 食事の後も更に園内を廻り、最後に切通しを抜けたところで、今度も丘陵に見事に5色に彩られたユリの絨毯が目の前に現れました。

どんよりとした生憎の天気ではありましたが、清々しい一日でした。

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2006年6月19日 (月)

抜いてビックリ!

昨日まで愚図ついていた梅雨空が嘘のように晴れわたる良い天気になり、既に30℃を越して気温はどこまで上がるのでしょうか。
060619tanpopo土もほど良く湿っているので、シロバナタンポポを見つけて抜いてみましたら、まだ僅か1ヶ月程度しか経っていないと思われますが、もの凄い勢いで根が地中に伸びていました。
白いところは地中にもぐっていた部分で、長いものは6.5cmもあり、いかに生命力が強いのかが良く解かります。
これでは芝生の中で芽が出始めたら、とんでもないことになってしまいますね。

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2006年6月18日 (日)

タンポポは、やはり雑草?

アメリカではタンポポが咲いている家庭は嫌われるということの意味を知って、4月23日のブログでシロバナタンポポの引越しのことを書きましたが、まさにその時に書いたことの兆候が僅か2ヶ月も経たないうちに現れてきました。
060616tanpopo今日庭の草をむしっていたところ、以前にタンポポが植えてあった付近に、かなりの数のタンポポの芽が出ていました。
3月の末から約1ヶ月ほどの間に咲いた花からの胞子が舞って、その辺りに散ったものから発芽したのでしょうが、いとも簡単に発芽したのには大変ビックリしました。
畑の雑草も綺麗に抜き取って除草しているつもりですが、あちこちから風に運ばれてきた種が次から次へと生え続けますが、タンポポもこれらと一緒で雑草といって良いのでしょうね。
タンポポは葉の形で直ぐに見分けがつきますので、除草にはそれほど問題はありませんが、これから暫くの間注意してみることにしましょう。

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2006年6月16日 (金)

ピーマン "あきの"

昨日初めてのピーマンの収穫が出来ました。
ピーマンは収穫の最盛期には、毎日続々と収穫できることから家内より栽培本数を2本以内とのきついお達しがありますので苗を購入して育てることにしています。
060614piment 従来は適当な苗を購入してきては栽培していましたが、種屋さんの光郷城 畑懐に出入りするようになってから、大将のお薦めで普通のピーマンと比べて果色はとくに濃緑で、果肉はやや薄めですが、とても柔らかで美味しい一代交配種の「あきの」にしました。
以前は京みどりを作っておりましたが、果皮の色は京みどりも比較的濃い緑色ですが、「あきの」は更にこれよりも深い緑色をしてしております。

ここに来て夏野菜も胡瓜、トマト(中玉)、オクラ、ピーマンの順で、次々と収穫が始まってきています。

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2006年6月13日 (火)

カボチャ 3態

スクナカボチャ
060613sukuna 飛騨地方の特産ということで、こちらでは店頭では先ず見かけることはありませんが、2年ほど前からこれをメインとして作っています。
同じ時期に3種のカボチャを播種し定植しましたが、これが一番早くに着果し現在は27cmに迄なっています。
最終的には40cm前後の大きさになりますが、今までの最高は54cmを記録しました。

雪化粧カボチャ
060613yukigeshou 昨年の冬至の時に買って食べた雪化粧がとても美味しかったので、種を残して今年の春に播種してみました。
10日ほど前に着果して現在15cmくらいにまでなってきました。
3本作ってみましたので、3本仕立てで18個ゲットを目論んでいますが、今からがとても楽しみですよ。

ダンプリングカボチャ
060613mini これも今年の春に種を譲って頂いたものを初めて作ってみたものです。  網の一つの目が10cmですから、ほぼそのサイズかチョット大きめでしょうか。
こちらは最初の頃は淡い色をしていましたが、少しずつ緑色の部分が日が経つにつれて色の深みが出てきました。
後は果軸がコルク状になるのを待つばかりでしょうか。

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2006年6月12日 (月)

敵機襲来!

今日は梅雨空の合い間に太陽が顔を出してくれていますが、その反動で湿気が高くあまり良い気持ちではありません。
060612biwa 今年も枇杷が色づいてきた時期になりましたが、良く見るとヒヨドリがやってきたようで、良くしたもので上の方にあるほぼ熟してきたと思われる一つが、皮だけ残しものの見事に食べられていました。
どうやら鳥達にも美味しいものは解かるようですね。(笑
折角摘果して一房に2つだけしかつけてありませんが、よく見るとその他にも2つほど突かれたものがありましたので、早速枇杷の木にネットを被せました。

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2006年6月11日 (日)

蛍狩り

鬱陶しい梅雨に入りましたが、夕方は雲の切れ間も出ましたので、浜松フラワーパークで金~日曜日にかけて期間限定(6月2日~18日)で、蛍の夕べという催しがされているということで行ってきました。
蛍を見たというのは、ほとんど記憶にないほど久し振りのことになります。
蛍が飛びかうのは8時頃ということで園内には7時半頃に入りましたが、本当にその時刻になりましたら、たくさんの光がついたり消えたりとあちらこちらで見られるようになり、これほど沢山の蛍を見たのは生まれて初めてというほどでした。
060611hotaru1デジカメを持って出掛けましたが、蛍の放つ光量が足らないことや全部の蛍が一緒に点滅するわけではないのでタイミングが合わないこと等で数10枚も写した中で、やっと2枚ほど数匹の蛍の確認できましたがその他はことごとく失敗でした。
しかも、この写真を撮影した時のこの範囲には、木の葉に止まったり乱舞していた蛍の数は10数匹はいたように思いますので、やはり銀塩写真のマニュアル設定でないと上手く写りませんね。
060611hotaru2ちょうど私が見ていた目の前の木の支柱のところに一匹の蛍が舞い降りましたので写してみました。
無論、真っ暗な中で慌てて写したことと、フラッシュを2回も焚くわけにもいかないので結果的にはややボケとなってしまい、何とか確認できましたものの、これが源氏か平家か、はたまた姫ホタルか、果てさて如何なものでしょうか。(笑
いずれにしましても今日は貴重な体験をしました。

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2006年6月 9日 (金)

トマトの這わせ植えの結果

5月6日に定植した露地ゆたか12本は、その後1段目の着果率は大変順調で、現在は3段目および4段目の節の花が咲き始めています。
昨日2回目の追肥をしながら定植時に這わせ植えをしましたが、それ以降の茎の部分からの発根状況の確認をしてみました。
060608tomato定植後10日を過ぎた頃に期待をしながら確認してみましたが、この時には株元や地中に埋まっていた茎の部分への変化は殆ど見受けられませんでしたが、今回の確認では株元は言うにおよばず、這わせ部分とした茎からも沢山の根が張り出しており、地面にしっかり根付いていて茎元を動かしてもびくともしないほどでした。
あまり深くまで確認して悪影響が出てもいけませんので、ほんの上の部分の土を取り除いてみただけですが、這わせ植えのテストはそれなりの効果が出たといって良いかと思います。
ことのついでに追肥として化成肥料を施しておきました、

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2006年6月 8日 (木)

紫ウコンをゲット!

どうやら東海地方を含む西日本一体が梅雨入りをしたようで、明後日には関東地方も梅雨入りになるとかで、いよいよ鬱陶しい天気が続くことになりそうです。
一般的に日本で栽培されているウコンは、秋ウコン、春ウコン、紫ウコンの3種類のようですが、この中でも最もポピュラーなのが秋ウコンだとか。
一昨日のブログの中でも書きましたが、私の野菜の栽培の目的の中で、花を見られれば良いというミーハー的な野望?を満たす上で栽培しているものもありますが、ウコンはまさにそのもので特別に身体のどこかが悪いわけでもありませんので、僅かなスペースを割いて観賞用として作っています。
060608ukon 今迄に秋ウコン(6年前)と春ウコン(2年前)は栽培していましたのでその写真はありますが、紫ウコンが何故かどうしても手に入らずあちこちに問合せをしたりしていましたが、今日になって友人から電話が入って1株だけだが譲ってくれるということで、早速出掛けて戴いてきました。
秋ウコンや春ウコンの場合は、葉の全てが緑色をしていますが、戴いてきたものは紫ウコンだからなのでしょうか、葉の中心部が濃い紫色の縦筋が入っていました。
花の開花は7~8月頃ということですが、果たして今年この花が見られるのでしょうか?

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2006年6月 6日 (火)

ツルムラサキ(蔓紫)

私が新しい種類の野菜を栽培する目的は、無論その野菜を食べてみたいということですが、その他の目的として自分で育てた野菜の花を自らの手で写真に写したいということで、写真に写すためには薹立ちをしないと見られない場合にはそれまで育てます。
そして、もう一つの目的は気に入った野菜はその種の自家採取をすることです。
今年もブログの中でも既に幾つかの新しいものを紹介してありますが、今日はもう一つの新しい野菜の定植をしました。
私同様に種の自家採取がお好きで、数年前からお付き合いをしている名古屋のMさんから今年の3月に種を送っていただいたツルムラサキです。
060606turumurasaki1_1 50粒ほどの種を送って頂きましたが、あまり上手く採取できなかったということで、選別したところ上の濃い紫色のものがしっかりしたもので、下の薄茶色のものは強く押すと潰れてしまいました。
ポットで育てましたが、20粒中2個が発芽しただけで発芽率は10%でしたが、後からネットで検索したところツルムラサキの発芽は難しいとありました。
いずれにしても蔓性の植物で、夏の最盛期には放って置くとエンサイ(空芯菜)のように鬱蒼と繁ることになるらしいので、僅かに2本であってもどうやらその覚悟を持っての栽培が必要なようです。(笑
060606turumurasaki2 これが定植をしたツルムラサキですが、茎葉とも緑色の青茎系統と、葉が緑色で茎(蔓)が紫色の赤茎系統があるようですが、青茎系統の場合には開花後の幼果は緑色ですが、熟すると紫色の濃い、直径3~5mmの美しい実をつけるとありますので送って頂いた種から推測してもどうやら青茎系統なのでしょう。
能書き通り葉は多肉質でこの先どんな具合に育っていくのか興味津々ですが、白色の小型の花をつけるようですのでこの先が楽しみです。

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2006年6月 4日 (日)

梅の実の収穫

ここ数日は青空が出ると、さすがに陽射しも強く気温も上がって、家の中から出るのが億劫になってきました。
060603ume1_1 先日フルーツパークに行った時に梅の収穫をする頃合いを見定める方法として、梅の実を割って種を確認した時に未熟なうちは種が白い色をしていて、これが薄茶色に変色してくれば収穫をしても良いと教えてもらいました。
060603ume2_1 2週間ほど前に確認した時は、まだかなり白っぽい色をしていた種が薄茶色に代わって、いよいよ頃合いになってきた梅の実を収穫しました。
昨年の収穫は2~30個でしたので、それほどの期待をしてはいませんでしたが、全部で笊が一杯になりなんと2.6Kgにもなりました。
仕込みはブランデーと焼酎の2種類を買ってきて、早速漬け込みをすることにします。

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2006年6月 1日 (木)

新幹線とチンチン踏み切り

多分今年はじめてだろうと思いますが気温がとうとう31℃を記録しました。
しかし、これも後数日すれば天気も崩れはじめて、いよいよ嫌な梅雨に入っていく模様です。

浜松にはJR東海の浜松工場がありますが、ここでは新幹線や在来線を走る鉄道車両の病院といったところでしょうか。
無論、新幹線には踏み切りは一切ありませんし、新幹線が車に乗った目の前を走り去るといった光景も見られるはずはないのですが、ここではそんな光景に出くわすことがあります。
060601sinkansen 買い物に出かける時に、この工場の横を走ることがありますが、たまにここの踏み切りが締まることがあり、今迄にも何度かこの場に直面した経験があって、以前に最新型のカモノハシのくちばしに似た500系の新幹線が目の前を通った時に、カメラを用意した時には既に通り過ぎていたということもありましたが、今日は上手い具合に点検を終えて出庫して行く300系の新幹線の写真をゲットすることが出来ました。

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