胡瓜の灌水パイプ
美味しい胡瓜をたくさん作るなら、夏の日照りの時期の給水は欠かすことが出来ないが、この辺は土砂質ではあるものの、地面にしっかり吸い込ませるためにはかなりの時間を掛けて給水する必要がある。
何時もながらとても参考になる菜園ブログさんの胡瓜の灌水パイプをヒントに、私流の楽々灌水装置を作ってみましたが、チョット実用新案の侵害になっちゃうかな。(笑
材料は、以前に使った時の残り物の塩ビパイプ(22φ)とホースコネクターがありましたので、これを使って作ってみることにしました。
水を遠くまで飛ばす必要はありませんので、塩ビパイプの太さから考えて排水口の径は最初1.4mmのドリルで穴をあけたところ1m以上も飛んでいったために、最終的に3.4mmの穴としました。
早速テストをして見ましたが水圧も押さえられてとても良さそうな按配でした。
今回このために購入した材料は、パイプの先端の水止めのキャップ(35円)、L型給水栓(55円)、給水栓用ソケット(40円)、パイプ固定金具(8円)、ホース用クランプ(120円)の合計258円でしたが、塩ビパイプ(2m)とホースコネクターを買えば約1000円くらいしますから、全部で1300円ほどは掛かったものと思いますが、半永久仕様?ですから安いもんですね。
さて、いよいよ胡瓜の畝への取り付けですが、あらかじめ定植の際に黒マルチを施してありましたが、一番端の方に穴を明けそこから灌水パイプを差し込んでマルチの中にセットしました。
そして普段使っているホースの散水ノズルを外して、灌水パイプに接続し水道の蛇口をひねれば給水が開始です。
テスト結果は大成功で、これからは給水中は他の仕事が出来そうですね。(笑
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