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2006年5月31日 (水)

胡瓜の灌水パイプ

美味しい胡瓜をたくさん作るなら、夏の日照りの時期の給水は欠かすことが出来ないが、この辺は土砂質ではあるものの、地面にしっかり吸い込ませるためにはかなりの時間を掛けて給水する必要がある。
何時もながらとても参考になる菜園ブログさんの胡瓜の灌水パイプをヒントに、私流の楽々灌水装置を作ってみましたが、チョット実用新案の侵害になっちゃうかな。(笑
材料は、以前に使った時の残り物の塩ビパイプ(22φ)とホースコネクターがありましたので、これを使って作ってみることにしました。
060531pipe1 水を遠くまで飛ばす必要はありませんので、塩ビパイプの太さから考えて排水口の径は最初1.4mmのドリルで穴をあけたところ1m以上も飛んでいったために、最終的に3.4mmの穴としました。
早速テストをして見ましたが水圧も押さえられてとても良さそうな按配でした。
今回このために購入した材料は、パイプの先端の水止めのキャップ(35円)、L型給水栓(55円)、給水栓用ソケット(40円)、パイプ固定金具(8円)、ホース用クランプ(120円)の合計258円でしたが、塩ビパイプ(2m)とホースコネクターを買えば約1000円くらいしますから、全部で1300円ほどは掛かったものと思いますが、半永久仕様?ですから安いもんですね。
060531pipe2さて、いよいよ胡瓜の畝への取り付けですが、あらかじめ定植の際に黒マルチを施してありましたが、一番端の方に穴を明けそこから灌水パイプを差し込んでマルチの中にセットしました。
そして普段使っているホースの散水ノズルを外して、灌水パイプに接続し水道の蛇口をひねれば給水が開始です。
テスト結果は大成功で、これからは給水中は他の仕事が出来そうですね。(笑  

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2006年5月29日 (月)

ダンプリングカボチャ(ミニカボチャ)

どうやら今年の日照率は例年の60%程度とかで、中々お天道様にお目に掛かることも出来ませんでしたが、やっと今日になって青空が戻ってきました。
しかし、地面が濡れていたことと急激な温度上昇で、畑に出たら蒸しかえるような暑さのために、アスパラとツタンカーメンの豌豆の収穫とカボチャの受粉、トマトの脇芽欠きをして30分そこそこで逃げ帰ってきました。
060529kabochaさて、先日棚を作ったダンプリングカボチャですが、親蔓が順調に伸びてきたのですが、節成り胡瓜っていうのは聞いたことがありますが、節成りカボチャっていうのもあるんですね。(笑
一番最初の6番節の成り花は摘果して、8番節のものを26日に交配したところどうやら無事に着果してくれたようです。
ミニカボチャの栽培が初めてなために、何個くらいまで着果させてよいものやら分からないので、ネット検索をしてみたところ1本の蔓に3~4個連続して着果するとありましたので、まだまだ蔓は伸びていきますので、一つの蔓に5個くらい欲張ってみようかな。(笑

ここ数日は晴天が続くようですが、週末はまた傘マークがついています。
兎に角、梅雨時は野菜たちにとっては色々な悪影響が出てきますのでとても心配になります。

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2006年5月25日 (木)

グリンピースの収穫

やっと太陽が戻ってきたと思いましたら、週末にはまた傘マークが出ています。(/_\
今日は陽射しが強かったので長袖に麦藁帽子で完全防備をしたおかげで、午前中だけの畑仕事でたっぷりと汗をかいてしまいましたよ。
グリンピースは莢の表面がザラザラとしてきた頃が摘み取り時期で、今までにも時折摘んできてはご飯と一緒に炊き込んで食べていましたが、ここに来て大半の莢が膨らんでザラザラしてきましたので摘み取りました。
060525mame 腰につける竹篭に一杯になるほどありましたので、莢を剥くのに家内と二人でたっぷりと20分も掛かりましたので指先がおかしくなってしまいました。
これで1.6Kg程になりますが、豆の大半は小さなビニール袋に小分けして冷凍庫に入れ、必要な都度ご飯に炊き込んでたべています。
その他にはあまり芸もなく、甘く煮込んだうぐいす豆として食べる程度です。
ほどなくすればツタンカーメンの豌豆も収穫時期を迎えます。

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2006年5月24日 (水)

農家の店

農業を行うために必要な資材なら何でも揃っている店があるとは噂では聞いてはいましたが、浜松市内とはいっても私の家からではかなり遠くにあって、通常はホームセンター等でこと足りていましたので、今まで出掛けることもありませんでしたが、今日はじめてその店に行ってみました。
農家の店「しんしん」という全国展開をしているお店で、その取扱点数の豊富さではその辺の大型ホームセンターでは、とても足元にも及ばないような規模でした。
どんなものがあるのかは、同じグループでオンラインショップ会社の日本農業システムというサイトで納得できます。
こんなものまでがあったのかというほど品数が豊富でバリエーション多く、更に値段も安いとなると、ついついいろんなものに手が伸びてしまいそうでしたが、今回はぐっと我慢してミニカボチャの這わせ棚用にアーチ型のパイプセット(2分割型)と今迄に欲しかったトンネルのネット止め用のシャクトリムシというのを見つけ購入してきました。
060524tana 先日ホームセンターで、玉葱の屋根用にネブシ竹の門型のアーチを購入しましたが、こちらはスチール製の亜鉛合金メッキが施されたもので、高さがパイプを埋め込んだ状態で1m80cmもあり、更に堅牢で僅か150円違いの650円でした。
早速、家にあったネブシ竹とグリーンネットを利用してミニカボチャ用の這わせ棚を作りましたが、これはこの他にも使い道がかなりありそうですね。
さて、上手い具合にカボチャがネットで作れると良いのですが・・・。

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2006年5月20日 (土)

ネギ坊主の家

2週間近く続いたはしり梅雨もどうやら遠のいてくれたのか、今日は昼前から天気も良くなり日中の気温も30℃近くまで上がりましたので、狭いトンネルの中では温度も上がり過ぎて葉が焼けてしまうので、大急ぎでトマトと胡瓜のトンネルを取り外して支柱立ての作業をしました。
さて、この時期になると種採り用の玉葱のネギ坊主が膨らみ始めて、ちょうど梅雨の時期に開花をしますが、良い種を作るためには受粉作業がとても重要で、雨に濡れると受粉が上手くいかなくなってしまうために雨よけが必要です。
060520tanmanegi先日ホームセンターに出かけたところ面白い支柱を見つけました。
どうやら蔓を這わせて育てるためのもののようですが、支柱の高さが2m程で屋根になる部分の曲がりが小さく少し幅が狭いので、曲がりを直して巾を広げて屋根をつけてあげました。
これを地中に50cm程差し込んで、後はネブシ竹とマルチ用のビニールシートを使って完成です。   例年やっているものより簡単で丈夫に出来ました。
材料もこれから毎年使えますので、結構安上がりな園芸資材が加わりました。(笑

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2006年5月19日 (金)

スタピストマト

本格的な梅雨のシーズンに入る前の、5月の中旬からこの時期に降る雨のことをはしり梅雨と言うようですが、何故か今年は今迄になく愚図ついた日が永く続いていており、先週から太陽は一度くらいしか見た記憶がありません。
おかげで畑にもほとんど出ることもできず、例年ならば15日頃には外してしまうトマトや胡瓜のトンネルがそのままの状態になっています。
今年はトマトを例年栽培している露地ゆたかという品種に加え、福岡のIさんから戴いた旧チェコスロバキアの原産種というスタピストマトというのを4本ばかり作ってみました。
味が良く、皮の柔らかい中玉トマトで耐暑性に優れ長期間収穫できるそうです。
060519tomato_1 5月6日に定植した時に、草丈が30cm程でしたが既に1段目の花房の蕾が早くも開き始めていて、定植後ほぼ2週間が経過しますが、1段目の房が順調に着果が進んでいて、大きいものは直径3cmくらいになっています。
草丈は地表から50cmになりましたので、這わせ部分を入れると約60cmくらいですが、露地ゆたかの場合は草丈が更に10cm程伸びていますが、やっと1段目の花房の蕾が開き始めてきたところです。
今の状態での樹勢はとても良く、1段目の房が順調に着果することが最も良いといわれていますので、何の心配もないとは思うのですが、これからの樹勢への影響が出るといけませんので、中玉トマトということもあって果軸のシッカリした下の部分のトマトだけを残し、果軸の細い部分は摘果してみました。
本来は開花してから着果した時点あたりで、最初の追肥をする段取りですが、今回はあらかじめ元肥を仕込んであるのでトンネルが取れたもう少し先になりそうです。

こんな具合ですと、今年の天候もこの先どんな具合になるのかと、本当に不安な予感がしてきます。

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2006年5月16日 (火)

我家の果樹園?

とは言うものの、あまり広くもない屋敷の片隅に、」枇杷に今年植えたレモン無花果の僅かに5本だけの、とても果樹園等といえるものではありませんが、レモンと無花果を除いてたわわな実が生っています。
060510ume 梅の木は南高梅という大粒なもので、昨年から実が付き始めましたが、手入れが悪かったためか12~3個くらいしか収穫できませんでしたが、その反省を踏まえ事前に剪定をしたお蔭で今年は100個以上の収穫が出来そうです。
もう直ぐに収穫も出来そうですので、今年は自家製の梅で初めての梅酒が作れそうです。
060510biwa 枇杷の木も既に10年以上は経過しており、木が大きく伸びないように毎年剪定をしておりますが、今年も順調に沢山の実が付きました。   枇杷の実は、一つの房に出来るだけ少なくして大きな実を収穫するように、今年は着果した時点で2つ程残して後は全て切り落としました。
収穫の時期には結構大きな枇杷の実が収穫でき、甘さも充分にのってくれるでしょう。
060510kaki さて柿の木ですが、こちらは既に20年以上は経過しており、昨年は生り年であったために100個以上もの収穫が出来ました。
今年の花芽のつき方は、見る限りでは昨年の数よりも全体的にはやや少ないような気もしますが、裏年とはいえ期待の持てそうな数の確認ができています。
060510remon そしてレモンですが、緑化木センターに出掛けた時に二年生の苗木を購入してきたものですが、この時点では樹長が80cm程でしたが現在は新しい芽が伸びて1m20cmとなって、27個の淡い紫色をした蕾が膨らんできており、どのような花を咲かせてくれるのか心待ちにしています。
060510itijiku 最後に無花果ですが、今年の3月に購入した一年生の苗木を植えたものですが、幹も少し太くなってきたと同時に何本かの新しい芽も吹いて大変たくましくなってきましたが、今年はまだまだ期待は持てそうにもないことかと思います。
果樹の最大の悩みは、この辺はヒヨドリが大変多いために果実が熟してきた頃を狙ってやってきますので、この程度の数が適当なところなんでしょうね。
負け惜しみかな。(笑

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2006年5月15日 (月)

トマトの苗 Part-3

5月6日に定植をしましたので、今日でちょうど10日目ということになります。
060515tomato しかし、先週は雨模様の天気が続き冷え込んだこともありましたが、定植をした時点での草丈は地上から20cm強であったものが、10日間の経過でトンネルの空気抜きの穴から上に抜け出し、草丈が約40cmになりましたので、1日あたりでほぼ2cmの成長をしたということになりますので、定植をした時のトンネルはトマトにとっては良い結果を得たものと思います。
今日も曇り空で日中は陽射しも出ましたが、明日から週末にかけてまたまた愚図ついた日が続くようですので、お天気が良くなったらトンネルを外すことにしましょう。
その後で、這わせ苗の根付き状態を確認したいと思っています。

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2006年5月13日 (土)

久し振りのツーリング

昨年の夏に家内が倒れてからは家を空けることは極力控え、バイクでのツーリングの誘いも全てお断りしてきましたが、最近では無理をすることがない限り日常の生活はほぼ健常者と同じような生活が出来るようになりましたので、今回は元の勤務際のメンバーで作ったツーリングクラブの仲間と春のツーリングに参加しました。
といっても、今回は私が支部長を勤めている浜松地区が企画を担当することになっていて、会のメンバーの多くが関東地域でもあることから、浜松に集まってもらい久し振りに工場の生産ラインを見学をした後に御前崎までを走るという設定としました。
先週までは五月晴れといった天候も、今週に入ると愚図ついた日が続き、いよいよ実施の3日前あたりから両日共に雨の予報。
しかし、前日になったところで前線にやや変化が出始めて、初日は朝方は雨が90%と確率は高いものの昼過ぎからは晴れ間が出る予報にかわりました。
これも、日頃の行ないの賜であろうか・・・。(爆

さて、当日は朝起きるとほんの僅かに雨が降っていました。   そこへ前日に御殿場まで来て前泊していた関東地区のメンバーから電話が入り、少し雨足が強いとのことだが浜松に向ってこれから出発との連絡が入る。
その後、集合予定時間の11時45分までには、三々五々カッパ姿でバイク組35名と4輪車組み11名の合計46人が元気な顔で集結した。
060511omaezaki_1 昼食を済ませ、工場の女性を交えたフレッシュマン達と約1時間にわたって、今は昔の話も交えつつバイクにまつわる話題を中心にした交流会を笑い声も聞こえ終始和やかな雰囲気の中で実施でき、その後彼等の案内で工場見学を終えた頃には雨もすっかり上がって青空も見えていました。
そして、最後にお礼をし約75Km先の御前崎を目指し出発しました。
060511omaezaki1道中は一面茶畑の牧之原大地を走り、途中グリーンピア牧之原に立ち寄って新茶を振舞っていもらい、やゝ薄暗くなり始めてきたが定刻の6時にホテルに到着した。  但し、最終組8人がバイパスのICを通り過ぎて、道に迷うというアクシデントはありましたが・・・。
写真は、海岸線に連なる御前崎のサンビーチロードを走るメンバー
ホテルに入って最上階にある展望風呂で遠く太平洋の沖合いを眺めながら、今日一日の汗を拭い落とし、その後7時からの懇親会に入り、半年振り(私は昨秋は参加できず1年振り)の再会で、和やかに時間の経つのも忘れ旧交を温めました。
その後、約20人程で更に場所を変えて夜中の11時半まで酒を飲みなからワイワイガヤガヤと時を過ごしました。
まあそれにしても良く走り、良く飲む連中です。  私も含めて・・・かな。(笑
060511omaezaki2_1 翌日は、朝7時に食事を取った後で8時を廻った頃に全員での記念写真を撮り、帰身支度を整えて9時少し前に秋の再会を約して西と東に分かれて夫々の家路につきました。

私は、この後で懺悔用の土産を買い求めるために、焼津にある魚セン ターまで走って、昼過ぎに無事帰宅しました。
今日は、朝からまた雨が降っています。

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2006年5月 9日 (火)

ホースラディッシュ

ホースラディッシュについては、12月11日に少し触れましたたが、本当の育て方があまり良く分からないままに適当な栽培をしておりました。
実は、ホースラディッシュは多年生の植物ということで、どうやらそのまま放置しておけば更に根が太く育ちつらしいことが分かり、株根を送って頂いた北海道のcityde2さんから栽培農家の方に聞いていただいたところ、商売ものとしての栽培期間は2年目くらいがちょうど手頃な大きさに育ち風味も良いということでしたが、それ以降でも極端には風味は落ちないようだということでした。
060510radish1 昨年栽培した2株のうちの1株を残し、そのまま放置しておいたところ冬には完全に枯れてなくなりましたが、3月の終り頃に土の中から芽が出始めてきました。
最初のうちは、今までの葉とはまったく似ても似つかない尖った形をしていましたので、どのようになるかと放置していましたら中から少しずつ従来のような形の葉が出てきました。
060510radish2 その後、5月連休になるまで気にもせずに放置していましたが、上の方に白いものが見えましたので良く見ると花が咲いていました。
写真は5月4日に写したものですが、左側のカット写真が芽が出始めてから1ヶ月半ほど経過したもので、右側が花で日本ワサビと同じような形をした清楚な花です。
尖った葉は、地面の部分にそのまま残っていますが、上の方に伸びてきた葉は昨年と同様な葉の形をしています。
しかし、昨年は株元から全ての葉が伸びて大きくなり、茎は全くありませんでしたので、これからどのようになっていくのか少し興味深いですね。
ちなみに、右の方に小さく2株ほど見えるのが、今年新たに株分けして株根から発芽したものです。

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2006年5月 6日 (土)

トマトの定植

3日間の浜松祭りもやっと終りました。
この間、息子の嫁が終日町内の詰め所にお手伝いで、我家に緊急避難のためほとんど何も出来ませんでしたが、4日に孫達のお守りの合間をぬって、朝の早いうちにトマトの苗を定植しました。
060504tomato1 トマトの這わせ植えを参考として苗の茎部分を地中に出来るだけ植え込むために、茎を途中で曲げる方法を先日試してみたが、草丈も30cmほどまで成長して定植できるまでに育ちました。
写真の地面に生えているトマトは、同じ苗を温室との比較のために15日ほど前に外に植えておいたもので、これだけの差が出ました。
060504tomato2060504tomato3さて、既に畑作りは済んでいましたので早速定植です。
植付けは高畝とはせずに平畝でやります。
地面にたっぷりと灌水してからポット部分と這わせ部分の茎が地面にシッカリ埋まるようにしてから土を被せました。
地面から上に伸びた部分で約20cm程の高さになります。
060504tomato4 この後で、更に樹勢をつけるためにトンネルをしました。
トンネルの高さは40cmくらいですが、ここに開けてある空気穴からほぼ10日も掛からずに抜け出てきますので、根が数日で活着しその後1日で1cm以上は伸びることになります。
後は、トンネルを外すまで日々の灌水を1週間ほど続けます。
今年は家内からの指令が出まして、大玉トマト(露地ゆたか)は昨年の18本に対して12本に減らしました。  この他にいただき物の種から育てたスタピストマト(中玉)4本です。

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2006年5月 2日 (火)

クマバチ

昨日は静岡市内では32℃まで気温が上がったようだが、我家の温度計も28℃と今年一番を記録した。
畑で人参の苗の間引きをしていたところ、頭の上で「ブ~~ン」という音が聞こえてきた。  良く見るとクマバチ(この辺ではクマンバチと呼んでいる)で、どうやら交尾を求めながら数匹飛んでいるようで、雄か雌かは分からないが上の方でホバリングをしていると、相い方が飛んできては空高く舞い上がっていっては、また戻ってきてはホバリングをはじめる。
そこで、大急ぎでカメラを取りに行き写真が撮れるものかどうかチャレンジしてみた。
060501hati1_2 頭の上5~6mの距離であろうか10枚ほど写してみたが、大半はぶれてしまい、その上背景の青空との関係でコントラストが上手くいかず被写体が見にくくなってしまったが、なんとか3枚ほど確認できる写真がとれたその一枚です。
レンズは450mm、シャッタ速度1/1000 です。
さて、これだけの図体をしていて、大きな羽音をたてながら飛んでいるだけに、どこかに見えなくなるのも結構早い。
どこかに休憩に行くのであろうが、どうやら近くの槙の木の垣根に向って飛んで行っては、またその付近から出てきているので、良く見ると槙の木の中に枯れてしまった木が1本あったが、そこで見つけることができた。
060501hati2_1 更に良く観察をしたところ、この枯れ木には直径1cmほどの穴があいていて、ここがどうやら住処のようでした。
早速ネットで検索してみたところ、ここの他にも数ヶ所枯れたような木に穴を掘って住みついていると記述がされていました。
まあ、それにしても今日は暖かいを通り越した暑い一日でした。

いよいよ、明日から浜松まつりが始まり、今年は3人の孫のお守りでシッチャカメッチャカとなりますので、ブログも少しお休みです。(笑

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2006年5月 1日 (月)

茄子のいろいろ

茄子は収穫が出来るようになると毎日のように取れるようになり、収穫時期も秋茄子まで行きつくと随分長いこと収穫が出来ます。
ということで、家内からは3本以内ときつ~いお達しが出ております。(笑

Nasu1Nasu2実は、昨年の春に北海道のcityde2さんが東南アジアを旅行された時に買われ、帰国後に送って頂いた種の中でタイミングを逸してしまった茄子の種が3種類ありました。
左からシンガポールの熱帯長茄子、次がタイの長茄子、タイの丸茄子で、最後は毎年作っている日本の長茄子で、毎年長茄子を栽培している私にはどちらかというと打って付けな代物なのです。
しかし、今迄にも中近東に旅行された時に買ってきて頂いたトルコのメロン等と色々チャレンジしてみましたが、葉菜類は上手く収穫して食べられるようになるのですが、どうも果菜累は今のところ胃袋の中にしっくり収まったものはないのです。(笑
これは作り方の問題が一番大きいのでしょうが、一般的に外国の種袋の裏面には蒔き時や育て方などが書かれている例は殆どなく、せいぜい作物の特徴が書かれている程度で、これが一番の難点なのです。

今回は、茄子ならば何とかなりそうということで、今までの反省も踏まえて長崎長茄子を2本の他に頂きものの茄子を各1本ずつと、チョット予定数オーバーにはなってしまいますが栽培してみることにしました。
060501nasu 種蒔きを2月中旬に済ませ、発芽は地温が低かったために少し日数は掛かりましたが、夫々3週間チョットでほぼ同時期に発芽し上手く育ちました。
手前、左から丸茄子、熱帯長茄子(黒)、長茄子(白)で、その奥が長崎長茄子です。
こうしてみると黒い茄子と白い茄子では茎の色がハッキリと違うのが良く分かります。

定植はあと10日ほど経ってからになりそうですが、これ以降はHPの栽培記録で様子を追っかけていってみたいと思っています。
今度はきっと食べられそうですよ (笑

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