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2006年4月23日 (日)

白花タンポポのお引越し

昨年の9月に種から発芽させ、その後庭で育ててきた7株のシロバナタンポポ(白い花のタンポポ)が、今迄に20個以上の花を既に咲かせたでしょうか。
ところが先日、旧友達と長野に親睦旅行に出掛けた折、アメリカに駐在していたことのある友人から、「庭にタンポポの花の咲いている家は、手入れの足りないずぼらな家として嫌われる」という話しを聞かされました。
この理由は、根が深く根こそぎ抜くことも容易ではなく、花が咲き終わると綿毛のついた胞子が、ふわふわと飛び交って厄介なことにあちらこちらの庭の芝生に生えてくるためだそうです。
そう言われるとタンポポは多年性植物で、根は深く地面に張り、且つ繁殖力旺盛で、あっという間に増え続けることは、野原に咲いている黄色いタンポポを見るにつけ感じてはいました。  
060423tanpopo 我家にも、夏になれば青々として雑草がほとんど生えていないやや自慢な芝生の庭があります。   この話しを聞き折角ここまで育ててきたことと、抜いて捨ててしまうのも可哀そうなので近くの空き地に移住?させることにしました。
ここには、先住の黄色いタンポポも咲いていますので、この先どんな具合になっていくのか様子を見ることにしましょう。

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コメント

とうとう転居を余儀なくされたんですね~タンポポは、とても増えますからね!雑草としかみなされないのが少し可哀相ですが仕方ないですね。我が家で、もしかしたら、今年は咲くかもしれません♪

投稿: いわての佐藤 | 2006年4月24日 (月) 17時33分

浜名湖花博で見た時の白いタンポポは清楚でとても綺麗でした。
タンポポの胞子を貰ってきて、ここから白いタンポポとのお付き合いが始まりましたが、雑草並みの生命力ということで断念をしましたが、これからも家の近くで見られることになりますので良しとしましょう。(笑

投稿: waka3 | 2006年4月24日 (月) 20時03分

白いたんぽぽ 初めてみました。
黄色の西洋たんぽぽがあちこちの道端に咲いています!
前の空き地にも根を張っていますが、庭 芝生にも今の所は
影響ありませんので幸いと思います♪

投稿: ロンまま | 2006年4月24日 (月) 20時17分

タンポポが嫌われるのは根が深くて抜き難いからだと単純に思っていましたが、アメリカでは種を撒き散らすからだ、とは なるほどですね。

投稿: 菜園ブログ | 2006年4月24日 (月) 23時29分

ロンままさん、菜園ブログさん>
良く考えてみたら、タンポポと同じキク科の植物では、最近畑や庭に侵食してきているノゲシや休耕田などに鬱蒼として黄色い花を咲かせるセイタカアワダチソウ等がお邪魔草ですね。
ノゲシは、我家の庭にも生えてきますので、小さいうちに必ず抜いておりますが、良く考えたら白花タンポポと一緒だったとは笑っちゃいましたよ。

下記にキク科の植物が掲載されていますが、どちらかというと雑草に近いものが結構多いですね。
http://had0.big.ous.ac.jp/plantsdic/angiospermae/dicotyledoneae/
sympetalae/compositae/compositae.htm

投稿: waka3 | 2006年4月25日 (火) 07時33分

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