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2006年2月 5日 (日)

珍しい種

先週の火曜日から長男の幼稚園に行っている下の孫が流行性耳下腺炎(おたふく風邪)に掛かり、我家に緊急避難していましたが、やっと昨日には膨らんだ頬の腫れも全くなくなり、ママさんの元に帰っていきました。
一昨日は、南米のチリから2ヶ月ぶりにセントレア空港に帰国したcityde2さんが、東京に車で戻る道中友人とご一緒に我家の菜園を覗いていかれるということで、途中で待ち合わせをし浜名湖の景色を見ながら昼食をとって、cityde2さんの毎日更新されていたブログでは詳細に知り得なかった、現地で私の友人に会ったことやアメリカでの車での移動など興味深い話を聴くことが出来ました。
その後、我家に立ち寄り菜園を見ていただきましたが、この時期でキャベツやレタス、白菜、ほうれん草等の他にも野菜が収穫できることが、現在北海道にお住まいの環境との違いに大変ビックリされておられました。
逆に言えば、この土地で野菜の栽培が周年を通じて出来ることを、私達は大いに感謝しなくてはいけないことなんですね。
060205tame今回も現地で購入されてきたという野菜の種をお見せいただき、その中で2種類の種を分けていただきました。
いずれの種もCebollaということから玉葱であることには間違いはないのですが、右側のものはCebolla de Verdeoということから、葉や茎を食べる緑の葱ということを指しているようにも思えますが、いまいち意味は良くわかりません。(笑
困ったことには、この袋の裏書に種蒔きの時期が書かれていないことですが、中の種は何れもネギ属のものと全く同じ形をしていましたので、白い玉葱は秋になったら種蒔きをして、もう一方は春になったら種蒔きをしてみましょう。

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