胡瓜の苗
例年、夏野菜は3月に入ってから種蒔きをして、4月中旬以降あたりから苗の定植をしていますが、胡瓜は苗の生長後の収穫期間が他の夏野菜に比べ比較的短いことから、2回ほど追い蒔きをして長期間の収穫をするようにしていますが、今年はネット仲間にあおられて1回目の種蒔きを2月9日と早目にしてみました。(笑
育苗のためには1.5坪の温室を使用しておりますが、2月に入ってからは日中の気温は上がってきたとはいうものの、夜間の冷え込みはまだまだ続いており、夜間の地温低下の対策をとも思いましたが、あまり早く苗が育ったところで定植時期が早過ぎても、その後の生長に影響が出ることも考え、日中の室温を35℃くらいに設定した自然状態としました。
この結果、例年の種蒔き時期であれば10日前後で発芽するところ、2週間を過ぎても発芽の気配はなく失敗かと思うほどでしたが、なんと今までの発芽最遅記録の19日間も要して発芽しました。
しかし、まだ発芽していないポットもあるのです・・・。
まだ、双葉は完全に開いてはおらず、本葉が出て定植が出来る迄には1ヶ月弱はかかるのでしょうが、それにしても定植時期としてはチョット早すぎるような気もしますが、はてさてこの先如何なものでしょうか。
一緒に種蒔きをした茄子やピーマン類は一向に発芽の気配はありませんが、こちらは通常でも発芽期間は2週間以上は掛かりますので、気長に待つことにしましょう。
さて、いよいよ明日からは3月に入ります。 10日前後になったらその他の夏野菜の種蒔きをしたいと思います。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)


最近のコメント