« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »

2006年2月28日 (火)

胡瓜の苗

例年、夏野菜は3月に入ってから種蒔きをして、4月中旬以降あたりから苗の定植をしていますが、胡瓜は苗の生長後の収穫期間が他の夏野菜に比べ比較的短いことから、2回ほど追い蒔きをして長期間の収穫をするようにしていますが、今年はネット仲間にあおられて1回目の種蒔きを2月9日と早目にしてみました。(笑
育苗のためには1.5坪の温室を使用しておりますが、2月に入ってからは日中の気温は上がってきたとはいうものの、夜間の冷え込みはまだまだ続いており、夜間の地温低下の対策をとも思いましたが、あまり早く苗が育ったところで定植時期が早過ぎても、その後の生長に影響が出ることも考え、日中の室温を35℃くらいに設定した自然状態としました。
060227hatuga この結果、例年の種蒔き時期であれば10日前後で発芽するところ、2週間を過ぎても発芽の気配はなく失敗かと思うほどでしたが、なんと今までの発芽最遅記録の19日間も要して発芽しました。
しかし、まだ発芽していないポットもあるのです・・・。
まだ、双葉は完全に開いてはおらず、本葉が出て定植が出来る迄には1ヶ月弱はかかるのでしょうが、それにしても定植時期としてはチョット早すぎるような気もしますが、はてさてこの先如何なものでしょうか。
一緒に種蒔きをした茄子やピーマン類は一向に発芽の気配はありませんが、こちらは通常でも発芽期間は2週間以上は掛かりますので、気長に待つことにしましょう。

さて、いよいよ明日からは3月に入ります。  10日前後になったらその他の夏野菜の種蒔きをしたいと思います。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年2月27日 (月)

春の香り 梅の花 ~ Part-2

一雨毎に春の訪れが・・・とはいいますが、昨日の浜松地方は朝から夕方まで豪雨警報まで出る有様で、田圃から道路に水が溢れるほどのこの時期としては考えられない状況でした。
今日は天気も快復し、雲間から太陽も出始めました。
060227ume 朝、梅の木を見にいきましたら、まだほんの僅かですが開花が始まっていました。
これで日中気温が上がってくれば、一気に開花し始めるのではないかと思います。
もうすぐ3月です。  いよいよ暦の上では春、そろそろ種蒔きの準備をする時期になってきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月22日 (水)

今年初めての発芽

先日春蒔き五寸人参の種蒔きをしてトンネルを掛けておきましたが、夜はまだ冷え込んだりしますので発芽はもう少し先のことだろうと思っていましたが、このところ日中の気温も上がってきたことから覗いてみたところ、なんと既に発芽していました。
060222ninjin9時過ぎに締め切った温室の中の温度が、40℃を越していましたので大急ぎでビニールの数ヶ所に穴をあけて窓をつけました。
写真は、その窓からカメラを覗かせて写したものですが、多分発芽は2~3日前にしていた模様です。
最近ネット仲間の皆さんが、掲示板で色々な野菜の発芽便りをされていますので、例年は3月に入ってから夏野菜の種蒔きをしますが、人参と同じ日にポットに蒔いた四葉胡瓜はいまだに発芽をしていません。
発芽の兆しは見えていますので、まあ焦らずに例年通りゆっくりやることにしましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月19日 (日)

春の香り ~ 梅の花

三寒四温とはよく言ったもので、まさにこの季節になると寒さと暖かさがうまく交叉しながら暖かい春に向っていきます。
昨日は予定していた孫が急遽来なくなったことから、はままつフラワーパークの園内に咲く梅が五分咲きになったと報じられていたので、ウォーキングを兼ねて出掛けることにした。
園内に入ると直ぐに110品種、300本あまりあるという梅園が一望できますが、今年は開花が遅れているようで、全体的にはまだ蕾だけのものが6割以上を占めていて、花見としては少し早かったような気もしました。
060218ume それでも最初に出迎えてくれた梅の木は、鹿児島紅(こごしまこう)という花は濃い紅色の八重咲きで、まだ僅かに数えられるほどの花が咲いていただけでしたが、全て開花したところを想像すると何か圧倒されるほどに濃厚な色合いでした。
更に先に進むにつれて、白やピンク色の花の咲いた木々が見られるようになり、葉なの撮影をしようとしていたところに2羽のメジロが飛んできました。
060218mejiro 良く観察してみると、どうやら木に住み着く虫をついばんでいるのではなく、花から花へと渡り歩いてみるところでは、花の蜜がたっぷり付いたやくという花粉を入れる袋でも食べているように思えました。
そういえば、メジロは菜っ葉などのすり餌が餌だったように記憶しています。
この後はクリスタルパレス(大温室)や広い園内をウォーキングして帰りました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年2月17日 (金)

アスパラガスの株分け

今日は、また昨日の天気から一転して朝から良い天気になりました。
昼前には気温も15℃まで上がり、畑も昨日の雨で程好く湿っていたので、アスパラガスの株分けをすることにしました。
060217asupara-1一昨年の冬にいわての佐藤さんから戴いた種を翌年の春に種蒔きをしたものが順調に育ったもので、根は植付けの関係で写真のように短くしてありますがホームセンターで売られているものよりも、ずっと太くしっかりしており長さも40cmくらいまで伸びていました。
株数も思ったよりも増えており、全部で20株くらいありました。
060217asupara-2アスパラは多肥料を必要としますので、配合肥料の他に完熟した自前堆肥をたっぷりと寝かし込み、畝作りをしました。
左側が今年で5年目を迎える既存のアスパラガスの畝で、右側が新しく株分けをして植え付けが完了した畝です。
従来の畝の長さが8mで、これが2列になりましたので、上手く生長してくれますと毎日アスパラがしっかりと食べられそうです。(笑

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年2月16日 (木)

嫌ですね~

前日が暖かすぎたためでしょうか、夕方あたりから曇りはじめ今日は朝から霧のような雨がふっており、気温も上がらず小寒ったいお天気なので家の中でTVを見ながらゴロゴロしていたところ市役所から一通の封書が届きました。
060216kaigo封筒の中に入っていたのは、介護保険被保険者証でした。
どうやら誕生日がしっかりと管理され、送りつけられてきたものですが、何かの間違いじゃあないかって、一瞬目を疑ってしまいましたよ。(笑
昨年の10月から保険者証の有効期限がなくなり一生ものとなったようで、中に入っていた通達には、『紛失しないように大切に保管ください』と書かれていましたが、この様なものは使うことなく引き出しの片隅でひっそりと隠居でもしてもらいましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月15日 (水)

節分草

今日も朝から暖かな良い天気で、久し振りに自然水を汲みに出掛けることにしました。

道中、少し回り道をすると節分草という大変珍しい花が愛知県の鳳来町にある石雲寺というところで見ることが出来、その近くに日帰り専用の天然温泉もあるということを聞き込んだので、先ず節分草から見に行くことにした。
ところが、一眼レフを持ち込んだまでは良かったのですが、今回に限って広角レンズしか持っていかず、私が考えていた花と全く大きさが違って、草丈が10cm足らずというとても可愛らしい植物で、これでは全くの失敗でした。
060215setubunnsou-2地面は湿気た場所で這いつくばう訳にも行かず、ファインダー越しに写真が写せませんでしたので、数十枚のうち2~3枚しか良いものが写せませんでした。  マクロレンズと望遠ズームを持って行かなかったのはかえすがえすも残念なことでした。
てな訳で、中部大学の教授と学生さんが、この石雲寺を取材したサイトがあって、ここに素晴らしい写真が掲載されていましたので、これで我慢することにしました。(笑
こ こ をクリックすると、その時の詳細が見れます。
060215setubunnsou-1一つだけ、広角レンズでも上手く写せたのは、群生していた節分草でした。  この境内の場所でもここだけが綺麗に一ヶ所だけ、こんな具合に咲いていました。

ここの見物を済ませてから、途中で昼食をたべ自然水を汲みに行ってから日帰り天然温泉「うめの湯」で、1時間半ほどたっぷりとのぼせる程にお湯に浸かってきました。
帰りの道中の眠かったこと・・・。(笑

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年2月12日 (日)

白い花のタンポポが咲きました

昨年の9月に種蒔きをして、その後発芽した以降に温室の中でポット育苗として大事に育てたところすくすくと成長しました。
しかし、タンポポの根はとても土深くまで根をしっかりと張りますので、少し心配ではありましたが、これから寒くなっていくという11月中旬になって定植をしておきました。

ところが昨年の12月は例年にない冷え込みが続き、時々観察をしていましたが、矢張り青々していた元気な葉も少しずつ色が変わりはじめ、この1月末には半分以上が薄い赤茶色に変色しながらも、それでも頑張って緑色の部分を残していました。
2月に入って日中の寒さもゆるみ始め気温も少しずつ上がり始めたところで、葉の付け根部分にハッキリとタンポポの蕾が確認でるようになりました。

060212tanpopoそして昨日になって、蕾がやゝ膨らみ始めてきたので暖かくなってきた今日の昼過ぎに確認したところ、寒さもまだ残っていることから元気いっぱいとまではいかず花弁もやや不揃いですが、待ちに待った白い花が咲いていました。
少し解かり難いですが、中央部の右側にもう一つの蕾も顔を出し始めました。  まだ、夜間には氷点下近くに迄気温は下がりますので、蕾のうちは花茎(かけい)は全く伸びていませんが、花が咲く頃には現在のものと同様に4~5cmくらいには伸びてくるのでしょう。
これから暖かくなるに連れて、たくさんの綺麗な花を見せてくれることになるかと思うと、これからがとても楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月10日 (金)

今年初めての種蒔き

今週始めは、日本列島は間隔の狭い縦じま模様の冬型の気圧配置で各地では雪模様のようでしたが、この辺は朝方早く氷点下にはなったようでしたが、日中は結構気温も上がり、少しずつ春の気配が感じられるようになってきました。

060210ninjin 人参は大変利用価値の多い野菜ですので、一年に4回くらいの種蒔きをしながら途切れないように注意をしていますが、いよいよ畑の人参も品薄になってきましたことと日中の気温も上がってきましたので、春蒔き五寸人参の種蒔きをしました。
無論、この時期の地温は大変低いので発芽も悪いことからトンネル栽培です。
約3ヶ月ほどで収穫に結びつきますので、早ければ4月の終り頃からは少しずつ採れるようになるかと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年2月 7日 (火)

早い春 Part-3 ~ 蕗の薹

一昨日、また一つ歳を重ねました。
還暦を過ぎてから日々を数えることが、なぜか足早な感じが否めないのですが、その反面で風邪や疲労などで体調に異常をきたした時には、その戦いの日々が長く感じられるようになってきた感じがします。
早い話が確実に老化現象が進んでいる、というだけのことなのですが・・・・。(笑

さて愚痴はさておき、天気がよくなった昼過ぎに、庭の梅の蕾を見に行ったところ、まだ蕾は固く開花はかなり先になりそうです。
その梅の木の近くに、3年前に野性の三つ葉の種を蒔いたところ実生の三つ葉が育ち、今年も新しい芽が伸び初めていました。
060207fukinotou更にビックリしたのは、落ち葉の間から緑が見えていたのは三つ葉だけではなく、蕗の薹が頭を持ち上げていました。
これも、一昨年の秋に近くのお宅から蕗の株を頂いて植えたところ、昨年の春に蕗の薹が出たのですが、この時は気が付いた時には既に花が咲き始めて殆ど食べることが出来ませんでした。
今日確認できたのは全部で5個でしたが、昨年の実績からはもう少し期待が持てそうなので、今年はしっかりいただきたいと思います

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年2月 5日 (日)

珍しい種

先週の火曜日から長男の幼稚園に行っている下の孫が流行性耳下腺炎(おたふく風邪)に掛かり、我家に緊急避難していましたが、やっと昨日には膨らんだ頬の腫れも全くなくなり、ママさんの元に帰っていきました。
一昨日は、南米のチリから2ヶ月ぶりにセントレア空港に帰国したcityde2さんが、東京に車で戻る道中友人とご一緒に我家の菜園を覗いていかれるということで、途中で待ち合わせをし浜名湖の景色を見ながら昼食をとって、cityde2さんの毎日更新されていたブログでは詳細に知り得なかった、現地で私の友人に会ったことやアメリカでの車での移動など興味深い話を聴くことが出来ました。
その後、我家に立ち寄り菜園を見ていただきましたが、この時期でキャベツやレタス、白菜、ほうれん草等の他にも野菜が収穫できることが、現在北海道にお住まいの環境との違いに大変ビックリされておられました。
逆に言えば、この土地で野菜の栽培が周年を通じて出来ることを、私達は大いに感謝しなくてはいけないことなんですね。
060205tame今回も現地で購入されてきたという野菜の種をお見せいただき、その中で2種類の種を分けていただきました。
いずれの種もCebollaということから玉葱であることには間違いはないのですが、右側のものはCebolla de Verdeoということから、葉や茎を食べる緑の葱ということを指しているようにも思えますが、いまいち意味は良くわかりません。(笑
困ったことには、この袋の裏書に種蒔きの時期が書かれていないことですが、中の種は何れもネギ属のものと全く同じ形をしていましたので、白い玉葱は秋になったら種蒔きをして、もう一方は春になったら種蒔きをしてみましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 2日 (木)

春菊

060202shungikuこのところ日中の気温も少しずつ上がりはじめ、冬春野菜の生長が日毎に目立ち始めてきました。
鍋のたびにお世話になっている春菊もこのところ新しい柔らかな脇芽がスクスクと伸びてかなり繁ってきました。
先日TVに春菊が登場しましたが、春菊は漢方でも古くから使われているように、かなり優れた効能を持った野菜のようです。
春菊について調べてみたら、ここのサイトに成分や効能、効果的な調理方法が簡潔に記されていました。
060202shungiku-1早速摘んできた春菊をさ~っと茹でてからピーナッツと胡麻を擂りつぶした和えものにしてみました。
酒のつまみにとても合いますので、これで少しお酒の量が増えてしまいますので、折角の効能もどこかにふっ飛んでいってしまいそうですね。(笑

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »