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2006年1月30日 (月)

芥藍の花

060130kairan先日、芥藍が食べられるようになったのですが、少しほころび始めていた蕾がひらきました。
芥藍は、そもそもアブラ菜科の植物でブロッコリーやキャベツ等と共通の先祖で、花茎が肥大化した中国野菜ということのようで、確かに花の形は私の菜園の花のサイトでも紹介してありますが、全くといって良いほど似通っています。
一つ違うところといえば花の色が黄色に対して白いという点と蕾が茎の先端に群がっているために一度に開花すると鬱陶しそうな感じです。(笑

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2006年1月25日 (水)

長芋掘り@ああ、腰が痛い!

ここ数日明け方前は冷え込みますが、日中は10℃前後には上がるので太陽が出ていれば、部屋の中では暖房いらずでそれほど寒さを感じません。
060125nagaimo-1 今日は風もなく穏やかな一日となりましたので、最後の長芋掘りをしました。  以前クレバーパイプを使用したことがあって掘るのは大変楽でしたが、思ったよりも栽培するのが難しくあまり大きな長芋に生長しなかったために、自然栽培に変えました。
てな訳で、芋掘りはスコップがもぐる位の深さまで掘らないと途中で折れてしまいますので、中々しんどい作業であります。
060125nagaimo-2 約2時間くらい掛けて、やっと掘りあげた長芋です。
一番長いもので蔓元から長芋の先端までが93cmで、右側の粒ぞろいのものが直径で全て5cm以上ありました。  左側のものは少し出来の悪い短形のもので、この他はムカゴから25cm前後に育った種芋が育っていましたが、腰が痛くなったので植付けシーズンまでそのままにしておくことにしました。
まあ、いずれにしても総じて今年も良い出来でした。
060125nagaimo-3 早速、夕食に掘りたての長芋で山芋ステーキを作りました。
材料は長芋(1/2本)の他に、刻み紅生姜と卵だけです。
あまり厚くせずフライパンで中火でゆっくりと両面を焼きあげます。
但し、この写真は最後に焼いたもので慌てて写真を撮ろうとしたために、まだ裏返しする前に青海苔や鰹節削りを掛け醤油で味付けをして失敗してしまいました。(笑   私はこの後で更に七味唐辛子をかけます。  
またまた、酒の話をしますが酒のつまみにはもってこいですね。
それにしても今日は腰を癒すためにゆっくりと湯船に30分近くも入っていましたので、少しのぼせ気味です。(笑   それにしても、ああ腰が痛~い

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2006年1月24日 (火)

芥藍(かいらん)の炒め物

060124kairan-1昨年の2月に北海道のcityde2さんがシンガポールで買ってきたくれた芥藍を昨年の5月には虫に喰われてあまり上手く出来ませんでしたが、秋に種蒔きをしておいたところ今回は虫に食われることもなく、良い状態での収穫が出来ました。  スティックブロッコリーのように主軸から脇芽が伸びますが、大きく違いところは全ての脇芽に菜の花のような蕾が出来ることと、一緒に柔らかな葉が育ちます。
060124kairan-2早速、炒め物にして見ました。
材料は芥藍の他にはモヤシだけです。  フライパンで炒めしんなりしてきたところで、オイスターソース、焼肉のたれ(甘口)、荒挽き塩コショウで味付けをし、最後に水で溶いた片栗粉を入れて掻き混ぜてネットリ仕上がったところで完成です。
芥藍の茎はとても柔らかく、僅かに感じるほろ苦さはとても美味しくいただけました。
お陰で、今日はいつもよりお酒の量が少し増えちゃいました。(笑

芥藍です

060125kairan 今朝(25日)畑に行ったら、摘芯していない一番上の蕾が開き始めていました。
この時期に育ったことからでしょうか、背丈はあまり大きくありませんが、蕾が大きくかなり大きな花が見られそうです。

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2006年1月23日 (月)

少し冷え込みました

夜明け前は少し冷え込んだようで、このところでは珍しく朝の気温が1℃でした。
060123simobasira 畑に出て日中あまり太陽のあたらない個所を見ると、これまた珍しく霜柱が立っていました。
この時期、葉菜類は霜はあまりありがたくないのですが、霜柱ならば何とか寒さにも持ち応えてくれているようですが、今週は冷え込みが続くようなので、大根などは少し心配になりますね。 060124haibisukasu
ところで、ハイビスカスの葉が寒さで全部枯れ始めてきました。
冬になると流石にハイビスカスは南国の植物のために、この辺がいくら暖地であったとしても、冬の寒さには勝てず葉が枯れ落ちてしまうのですが、昨年は完全に枯れることもなく春を迎えた時に僅かでしたが緑色をした葉が元気に残っておりました。
冷たい風が直接当らない根元や茂みの中の方にはまだ緑色の葉も見えますが、このままですといずれは寒さで葉は枯れて、更に枝の先端の部分から枯れはじめて、春を迎える頃には凍傷で2~30cmは完全に枯れてしまい背丈も短くなってしまいます。  その上、花の咲く時期も遅れてしまいますのでチョット残念ですね。
矢張り今年の冬は作物もハッキリ示してくれるように、昨年の冬に比べて寒暖の差が激しいように思います。

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2006年1月22日 (日)

白菜の炒め煮

冬は鍋物にはもってこいの季節であり、このために葱、白菜、大根、春菊、人参などをこの時期に合わせて収穫できるように育てているが、今年も白菜が我家だけでは食べきれないほど大変順調に育ち、嬉しい悲鳴をあげている。
060121itameniそこで白菜だけで、あとは何もいらないという細木数子流の白菜の炒め煮がネット検索で目にとまったので作ってみたところ、あのやや高慢な喋り口の小母はんのものとは思えぬ(失礼)ほどの、白菜だけで味わえる素晴らしい美味さにビックリしました。
写真は、その時の美味しさに再度チャレンジして昨夜作ってみたもので、冷蔵庫の中にあった油揚げを追加してみたものだが、油揚げに染み込んだ旨味で更に美味しゅうございましたよ。 ホ、ン、ト

紹介されていた内容は、白菜1個を使った大人数で食べるレシピとなっていましたので2人用にアレンジしてみました。
[ 作り方 ]
1.白菜は1/4個で、食べ易い大きさ(3cm)に切り、油揚げは薄揚げのもの1枚を適当な大きさに切っておく。 辛味として刻んだ鷹の爪約1本分を用意する。
2.鍋の中にサラダ油(大匙:1)、ごま油(小匙:1)を入れ、切っておいた白菜を硬い方から順に入れて1分ほど炒めます。
3.次に、酒(大匙:1.5)、味醂(大匙:1)、だし汁(250CC)、塩(小匙:1/4)、砂糖(大匙:1)、醤油(大匙:1)を加えて強火で煮込みます。
4.煮立ってきたところで、更に醤油(大匙:1)を加え、ここで鷹の爪を入れて10分ほど煮込めば完成です。

兎に角簡単で、これだけでご飯やお酒もとても進む、久々のヒットでしたね。

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2006年1月18日 (水)

早い春? Part-2 ~ タンポポ

昨日も一昨日よりは風があったためにやや大寒温度は低めでしたが、それでも日中の気温は14℃まで上がりました。
060118tanpopo普段通り道となっている空き地の奥の方に、タンポポが群生して咲く場所があるのですが、良く見ると黄色い花が見えましたので、近づいてみるとまだ枯れたままの草や芽生え始めた雑草の中に間違いなくタンポポの花でした。
最近のタンポポは、在来種の日本タンポポを見ることはなく、その殆どが外来種のセイヨウ(西洋)タンポポというもので、1年に数回花が咲き春以外にも夏や秋に見ることができるようになりました。
このタンポポもやはり萼片を見ると西洋タンポポで、生命力が旺盛なためにこの辺は暖地でもあることから咲き始めたのでしょうが、全く季節感を感じさせなくなってきたものです。

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2006年1月17日 (火)

早い春?

今年の冬は例年にないほどの寒さと大雪ということで、各地に大きな被害ももたらしてきていますが、幸いにもこの地域はそれほどの冷え込みにもならず早くも1月も半ばを過ぎました。
まだまだ、春の訪れという時期には少し早すぎますが、これからは一雨毎に暖かさがましてくるとはいえ、昨日は気温が15℃まで上がり3月中旬の暖かさでした。
060117kairan この野菜は、中国野菜の芥藍(かいらん)という蕾と茎を炒め物にしたりして食べるというものですが、この暖かさの影響でしょうか一気に蕾が大きくふくらんできました。
今朝もこの時間で既に気温も9℃まで上がり、風もなく暖かで穏やかな一日になりそうです。

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2006年1月12日 (木)

御殿場高原 時之栖に行ってきました

週末はどうやら天気も崩れて、どうやら雨模様らしい。
そんなことからでしょうか、今日は青空で天気も良く、気温も10℃を優に越す暖かさになりました。
どちらかというと、ややミィハ~的なところもあるカミさんが、阪神大震災の起きた1995年から始まった神戸ルミナリエの光の芸術に勝るとも劣らないといわれる、無重壽(はかり知れないほどの喜びの意)をテーマとしたイルミネーションが御殿場高原の時之栖(ときのすみか)で2月末日まで実施されているので是非見てみたいということから、路面の結露の心配もなさそうなので遠出にしては少し遅掛けでしたが、家を10時に出発しました。
060112fujisan1時間半くらいで駿河湾と富士山を眺めるには絶景な東名高速の由井まで来ると、日本海沿岸では困ってしまうほどの大雪にも関わらず、今迄に見たこともない山肌の現れた雪のない富士山でした。
矢張り、本当は富士山には雪が似合いますよね~。
由井のPAで少し休憩をして、昼食のために沼津港の魚河岸を目指して出発。
060112donburi 沼津ICで降りて、沼津港までは約20分くらいの道のりで、1時前には魚河岸に到着。  早速、あちこちの店先の品定めに入り、和食処丸天をチョイス。  私は、ウニとイクラとマグロがのっかったいくらうにぶつ丼(1365円)、家内はトロのすきみ丼(1029円)に決定。
新鮮な上にボリュームたっぷりで、腹八分を通り越してしまうほどの美味しさでございました。
てなわけで、お腹の消化と夜のイルミネーションを見るための時間稼ぎのために、沼津は家内は始めてということもあって、沼津御用邸記念公園に先ず出掛け公園や海岸の約1Km程をのんびりと散策してきました。
沼津を後にして、御殿場高原の時之栖には3時半に到着。  さて、暗くなるのにはまだまだ時間もあり困ったもんだと思ったところ、ここには気楽坊という天然温泉がありました。
ここでビックリしたことは、塩の湯というのがあって、イスラエルの死海から現地の塩を輸入して海水の10倍程に濃度を上げてあるということで、見事に身体が完全に浮き上がってしまいました。  濃度が高いためか、身体があちこちピリピリしました。
写真が写せなかったのが返すがえすも残念でしたよ。(笑
そんなこんなで、時間も潰すことが出来5時になったと同時にライトが点滅されました。
060112tokinosumika-1060112tokinosumika-2 ここのイルミネーションは長いトンネル型で、延長が約200 mもある長いものでした。
最初の入口部分はそれほど大きなイメージもありませんでしたが、中の方に入って行くにつれて更に工夫がなされていて、流石に綺麗な上に威圧感もあり、初めて体験したとても素晴らしい電飾でした。   時間の経つのも忘れ充分に堪能した後に家路につき、我家には8時半には帰着しました。

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2006年1月 9日 (月)

赤ネギ

茨城が特産だという赤ネギを今年初めて栽培してみました。
赤ネギを11月の初めの頃に確認した時点では、下仁田ネギや根深ネギに比べて成育があまり良くない上に、土の中に隠れている部分があまり赤くなっておらず、薄っすらと赤味が帯びているという状況でした。
060109akanegi-1.jpg その後、鍋のシーズンに入ってあまり赤ネギに目を向けるでもなく、下仁田ネギや根深ネギを中心に使用していました。
12月の中旬あたりから、寒波の影響でかなり冷え込みが強く、凍てつくような日もあってネギの葉もだいぶ黄ばんできました。   一番奥が下仁田ネギ、中央が赤ネギで手前が根深ネギです。
良く見ると、赤ネギの軸もかなりの太さにまで成長していましたので、掘ってみたところ、なんと地中に埋まっている部分がしっかりと赤紫色になっていました。
しかし、この赤い色も中まで全てに色が着いているわけではなく、数枚めくると中は普通の白色でした。060109akanegi-3.jpg
赤ネギ、根深ネギ、下仁田ネギの順で比較してみました。
赤ネギの素晴らしいところは、下仁田同様に柔らかくとても甘いということで、生でかじってみても、甘さはハッキリと判りました。
昨夜、早速食べてみましたが、矢張り能書き通りでとても柔らかくて甘いネギでしたね。

さて、今年も赤ネギは栽培してみたいと思いますが、種採り用に葱坊主が上手く出てきてくれるでしょうかね?

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2006年1月 6日 (金)

テニスの打ち初め

私の通っているスポーツクラブで、今年のテニスの打ち初めとしてのイベントがあり、朝から終日コーチングスタッフによる様々なメニュでの練習ができることと、ダブルスによる試合が随時組み込まれるということなので参加してきました。
コートは2面ですが、暮の打ち納めの時ほど参加人数も多くなく、私が昼食を済ませてから出掛けた時には約12~3人でしたので、060106tenis片面でストロークやボレー、サーブ等の様々な練習が行われ、もう一面でダブルスによる試合形式で代わるがわるに出来ましたので、今日は3時間半ほどたっぷりと楽しむことが出来ました。
向こう側の向かって右に小さく見えるのが私で~す。
この正月に少し飲み過ぎと食べ過ぎによる胃袋の疲れた身体にはチョットきつかったですね。(笑

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2006年1月 4日 (水)

初詣

北陸、北日本の12月の平均気温は、平年よりも3℃近くも低く、これは戦後最低の記録とかで、今月に入っても続いているようだ。

昨日は初詣に出掛けようと思ったのですが、朝起きると気温は3℃その上に曇り空で日中気温も上がりそうにもなかったので風邪気味の大事を取って初詣はやめにして、一日日延べして今日になって出掛けてきました。
例年ですと厄除観音で有名な法多山の尊永寺に初詣に出掛けるのですが、ここは参道が駐車場から約500mほどあって、更に本殿までの石段が約800段ほどもある上に勾配もきつく、家内には少し無理があるために今年はやめることにしました。
060104toyokawainariその代わりに、以前にも出掛けたことのある京都の伏見稲荷とともに、日本三大稲荷として知られる豊川閣妙厳寺、通称豊川稲荷に変更しました。  ここの参道は平坦で短いのですが、有名なだけに大変混雑するのが難点なのです。(笑
以前、正月の2日目に来た時には鳥居から本殿の約100mくらいの距離が、立錐の余地もないほどで身動きも取れず、警備員の指示されるがままに5分以上も掛けてゆっくりと拝殿まで移動したことを記憶していますが、さすがに三ヶ日を過ぎた4日目ということからでしょうか、この時とはうって変わって人出も少なく、スムーズに参拝を済ませることが出来ました。
それにしても、車に戻ってくるまでの僅か40分間ほどでしたが、風の冷たさは尋常ではなく暖房のぬくもりの残っている車に立ち戻り、早々に家路につきました。

ネット仲間のカメ吉さんの信州地方では、氷点下10℃以下まで下がるとか、とても信じ難いことでございますよ。(震

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2006年1月 2日 (月)

寝正月

31日の夕方あたりから、咽喉の調子がおかしいなとは思っていたのですが、どうやら何処かで風邪を拾ってきたようで、1日は孫たちがやって来るということで家内から隔離宣言を言い渡されたのですが、何とか昨日はそれほど風邪の具合も悪くなく無事新年会を終えることが出来ました。
ところが今朝起きてみると朝からしょぼ降る雨。  暖房で室内の空気が乾燥したためでしょうか、すっかり咽喉をやられてしまいガラガラ声になってしまい、例年2日には初詣に出掛けるのですが、一日延期することにして今日はTVで大学駅伝でも見ながらの寝正月と決め込みました。

昼前には天気も上がり太陽もでてきましたので、明日は初詣にでも出掛けたいと思います。

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2006年1月 1日 (日)

謹賀新年

060101okazari2006年が幕開けしました。
眠い目を擦りながら窓を開けて夜空を仰ぐと、残念ながら星一つ見えない曇り空の模様・・・。

例年、日の出前に起きて家から海岸までの約1Km程をジョギングしながら初日の出を拝みに出掛けるのですが、今年は6時に目が覚めて外を見ると、どんよりした曇り空のために諦めることにした。
7時のニュースを見ていたところ、北海道では綺麗な初日の出の実況中継がされていましたので、TVを見ながら朝日に向かって柏手を打って、つもり初日の出といたしました。(笑
午後からは、またこれも恒例となった、同じ市内に住んでいる息子二家族と家内のお母さんを招いての新年会。
2歳から小学校4年生の孫たち3人に囲まれ、というよりも引っ掻き回されながら、新年を寿ぎお酒を交わしながらの楽しいお食事会でした。
この歳になって、また一つ歳を重ねることは何か大変気の重い感じもしますが、家族に囲まれて新しい新年が迎えられたことに感謝です。

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