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2005年12月30日 (金)

健康であること

いよいよ今年も大晦日を残すのみとなってしまいました。

ここに来て、また小学校から中学まで一緒だった同級生の一人が、65歳というあまりにも早い生涯に終止符を打ち、今日はその告別式に参列してきました。

あまりにも急な話で訃報の連絡を受けた時に思わず耳を疑うほどでした。
というのも、ついこの8月の終りに同窓会で元気な顔を拝見し、旧交を温め再会を約して別れてから、たった4ヶ月ほどしか経過しておらず、それも心臓や脳の血管にまつわる突然に死に直面をしたというものではなく、癌という病におかされていたということで、あらためてこの病気の恐ろしさを知らされました。
我々の年代になれば、少なからずこのような死に直面するような心配を拭い去ることは出来ず、特に今年は家内も死に直面するような大変な病気に直面し、現代医学の凄まじい進歩のお陰をもって、現在では普段の日常生活が出来るまでに快復をしましたが、つくづく健康であることの有り難さを実感する今日この頃です。

さて、明日は今年最後の一日を感謝しながら、来る年も良き年であることを念じ油断なくそして前向きに過ごしたいと思います。

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2005年12月28日 (水)

正月飾り

いよいよ、今年も今日を除いて僅か残り3日となってしまいました。
特に今年は家内が倒れたこともあり、あまりにも慌ただしい一年で、あっという間に過ぎ去ったような気がいたします。
1228okazari 昼過ぎに思いもよらぬ来客がありました。
4年ほど前に関東の菜園仲間に、とても珍しい種苗店が浜松にあるといって紹介された光郷城 畑懐(旧店舗名:芽ぶき屋)の若大将が、室内用に生花であつらえた正月飾りと門松用の松を持って訪ねてきてくれました。
お店には、固定種や在来種の種はもとより、有機にこだわった園芸用の資材なども豊富で、特に今年の初めから3代目の若大将が社長となってからは、独創的なアイデアを取り入れながら新しい形での店舗のリニュアルをし、素晴らしい店舗に生まれ変わりました。
こんなことからのお付き合いで始まり、2年半ほど前に私のHPの園芸コーナーの片隅に、私の行きつけの店ということで掲載したことが切っ掛けで、今年の店舗リニュアルに合わせて、少しバージョンアップして上のリンクでも見ることの出来るお店の紹介をさせて頂いたことにより、お礼をということでお訊ねて頂いたような次第です。

そんなこんなで、今年は玄関飾りと輪締めだけで正月を迎えることができそうです。

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2005年12月26日 (月)

菊芋の漬け物

各地ではまだまだかなりの雪が降り続いているようで、昨日は山形で雪と風速20m程の強い風の影響で、電車が脱線転覆して死者も出たとのことですが、お陰様でこの界隈は穏やかな日が戻ってきています。
さて、今月の1日に漬け込んだ菊芋の漬け物がどんな具合になっているのか試食してみました。
1225kikuimo-1 八丁味噌がベースということで、紅葉見物に出かけた時に試食したものとほぼ同じような、かなりこげ茶色になったゆべしのような色をを想像していましたが、写真のようにもう少し期間が経てば変化するのでしょうが、あまり濃い茶色にはなっていませんでした。
漬け込んだ時に、漬け物の素がこげ茶色ではなく、やや赤っぽい色をしているなとは思っていましたが、矢張りそのためだろうと思います。
1225kikuimo-2早速切って食べてみることにしました。
矢張り、まだ一ヶ月も経過していないこともありまして、しっかり中まで完全に漬かっていないようですが、まずまずの出来栄えにはなっていました。
さて問題の味ですが、さすがにメーカーが作ったものだけあって、これはこれとして素晴らしい味ですが、私の想像していた八丁味噌の味としてはかなり物足りないものでした。  漬け物の素の製造先では、八丁味噌がベースとは言っていましたが、大衆的な味とするために、かなり白or赤味噌もブレンドされているものと思われます。
今日は、この際半分くらいの分量を、もっと八丁味噌と僅かに酒粕、砂糖を加えて、味を変えてみようと思います。

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2005年12月23日 (金)

2日続きの雪

今朝のTVでは九州地方で、今度は熱帯魚が降雪やこの寒さの影響で凍ったまま磯に打ち上げられたとか・・・。
20数年前の、まだ在職当時にブラジルに滞在していたことがありますが、この時にブラジルの南の地方に一時的に寒波が襲ったことがあって、死者が数人でたということを記憶していますが、兎に角今年は暖冬の予想が見事に外れ、寒冬であることは間違いないようです。
1223yuki 今朝起きたところ、またまた雪景色でした。  とはいっても微々たるものですが、この雪は昨夜9時頃に屋外を覗いたところ既に降り積もっていたもので、それほどたくさん降ったものではありませんでした。  いずれにしてもこのあたりで、2日続きでの雪景色を目にしたことは、まったく記憶の中にないことです。
1223tutan 11月中旬に種を蒔いた豌豆類が5cm程に伸びていますが、この寒さの中で耐えながら元気に育っています。  こうして来年の春になると一気に生長してたくさんの花を咲かせて食卓を賑わせてくれます。
これはツタンカーメンの豌豆です。

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2005年12月22日 (木)

初雪

1222hatuyuki-1ここ数日急に寒くなってきたとはいえ、この辺りにまで雪が降るということはなかったのですが、昨夜あたりから-36℃もある寒気団が日本全国をスッポリと覆ってしまったとのことで、今朝起きたら家の回りの畑一面が雪景色でした。  どうやら九州の種子島にも雪が降ったとTVで伝えていました。
とはいっても、この辺で降る雪は一年に一度か二度降る程度のもので、せいぜい土の上に僅かに覆い被っている程度の雪ですので、太陽が出れば溶けてしまうのでしょう。
1222hatuyuki-2 ところで今朝の気温は、朝起きて初めて観測した0℃でした。
信州あたりではこのところ氷点下10℃にもなるような寒さだと聞いていますが、こちらではこの程度の寒さで震え上がっているのですから、情けない話ですね。(笑

それにしても、昨日はあれだけ暖かったのが嘘のようですが、何にしても思い立って先日集めてきた枯葉で堆肥作りをしておいて良かった、良かった。(笑

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2005年12月21日 (水)

レタスの収穫

昨日、今日と少し寒さも緩んだようだが、週末には関東以西の太平洋岸を除いた各地では、またまた天気も悪くなるようで、寒さとかなりの雪が予想されており、年の瀬を迎えて大変なことです。
1221retasuこれだけの寒さや各地での大雪にも関わらず、この辺は一年に一度か二度あるかないかの雪知らずで暖かさには恵まれており、野菜も不自由することなく周年の収穫が出来ていますが、今日もレタスの初めての収穫が出来ました。
サイズ的には20cm弱の大きさですから、やや小振りではありますが、自家消費するにはちょうど良いサイズですね。  チョット負け惜しみかな・・・。(笑

さて、今日はこれから先日集めてきた枯葉が、このところ忙しくて放置したままでしたので、堆肥の積み込みでもして精を出すことにします。

堆肥の積み込み

1221taihiてなわけで、早速不足する資材を買い求めに行った後で、軽トラにいっぱい集めてきた枯葉18袋と、いつもながらの牛糞と鶏糞に菜種粕、米糠を何層にも順番に混ぜ合わせては充分な保水をして最後にブルーシートで覆い、太陽がそろそろ西に傾きはじめた頃に自家製の堆肥の積み込みを完了しました。   数日もすれば、6~70℃くらい迄温度も上がって、醗酵をし始めてくることでしょう。 <pm21:00 追記>

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2005年12月17日 (土)

こんなものが収穫できています

朝のTVでの各地の天気予報は雪だるまが全国的に表示されており、太平洋側にも場所によっては雪が降るとか・・・。
しかし、今朝は少し冷え込んだようでしたが、この辺は風もまったくなく陽射しも暖かくて、こうして窓際でパソコンを前にしていると、暖房を入れていないにも関わらずポカポカしてきて、ついつい眠気が襲ってくるような感じです。

1217shukaku先ほど何種類かの野菜の収穫をしてきました。  少し大きくなり過ぎたブロッコリー、人参、白菜、キャベツと大根です。
大根は内木源助大根といって、短太で尻詰まりが特に良く、先日のTVの料理番組でも紹介されていましたが、煮物には最適なとても柔らかくて美味しい大根です。
さあ~て、今日はどんな料理になって生まれ変わってくるのでしょうね。(笑

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2005年12月15日 (木)

初霜

このところ太平洋側を除いては、内陸部を含めて全国的に天候が荒れ模様で、寒さも厳しく降雪量も多いようで、福井では雪かきをしていた人が一日に3人もの死者がでたとかでお気の毒なことです。
1215hatusimo-1今朝起きた時に、屋外の寒暖計は0.5℃を指していました。
屋外に駐車してあった軽トラのフロントガラスは、今年初めての霜が全面にびっしりと凍り付いていましたので、明け方前には氷点下になっていたものと思います。

1215hatusimo-2畑に出てみると、生垣に近い風通しのあまり良くないところに植えてあるほうれん草やサラダ菜、特にレタスの葉には真っ白く霜が降りていました。  このままでは霜が溶けた後で、葉が傷んでしまうのかと心配しましたが、日中には気温も11℃まで上がり、また元気に青々とした何時ものレタスに戻っていました。
このレタスもそろそろ食べ頃になってきましたよ。

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2005年12月11日 (日)

ホースラディッシュ(西洋ワサビ)

北海道にお住まいで、現在地球の裏側のチリに行かれているcityde2さんが、今年の5月にホースラディッシュを送ってきてくれました。
1211radish-1ネット検索をして水耕で発根することを知り、早速チャレンジして見たところ上手い具合に発根しました。
この写真は植付け前に水洗いしたもので、実際にはバミーキュライトを使ってその中にたっぷり水を入れて育てました。
一本の株から相当数の根が育つということで、6月始めに2株だけを畑に定植しましたが、その後はとても順調に育ちました。
下の写真は、7月12日に撮影したものです。
1211radish-2 葉が大きくなりはじめた時に、はじめて気がついたのですが、北海道にツーリングで出掛けた時に畑のあちこちで甜菜(テンサイ)とも違うようだが、大きな少し縮れた葉の作物が何であるのかが全くの疑問だったのですが、ホースラディッシュであったことが判り、やっと胸につかえたものが取れました。(笑

どうやら、ホースラディッシュは粉ワサビの中に多量に使用されているようで、普段使っているチューブ入りの練りワサビにも使われているんですね。
1211radish5 1211radish-3成長してきたラディッシュの葉が11月末になった頃から、少しずつ葉が黄色くなってきましたので、どんな具合になったのか掘って見ることにしました。
最初一本だけであった株から、たくさんの葉が育っていましたが、矢張り根の方も無数に生長していましした。   取り合えず、全部掘らずに廻りから掘ってみたところ、約30cm長のものが採れました。  5月に戴いた時よりやや細めでしたが、ほぼ同じくらいの太さに育っていたのでほっとしました。

さて、食べ方はローストビーフに添えて食べるというのが定番のようですが、残念ながら麻婆豆腐に生湯葉とマグロの刺身等が今夜のメニューでした。
1211radish-4摩り下ろしたラディッシュを湯葉用の醤油たれと柚子ポン酢の双方に入れて食べてみましたが、生湯葉にはラディッシュwith柚子ポン酢が最高のまいう~なソースになりましたね。(笑
マグロの刺身にも、結構鼻につ~んとくる辛味は癖になるほどにマッチしていますよ。
明日は、早速ローストビーフでも買い込んで試してみることにしましょう。

秋ジャガならぬ冬ジャガ

夏の終りに植え付けた、ジャガイモのアンデスレッドがこの寒さで葉も茎も枯れてきましたので収穫をしました。
1211jagaimo-1 この夏の猛暑の影響で、種芋が腐るのを防ぐために植付けの時期が遅れたことなどもあって、残っていた30株ほどを掘り上げましたが、クズ芋が結構多くて期待していたよりもやや少なめでしたが、コンテナに2/3程度でまあまあでした。
これで春ジャガまで充分息がつけそうです。
1211jagaimo-2 ところで、この浜の畑は普段人通りも少ないことがありますが、またまた頭の黒い2本足で歩くカラスが出現しました。
足早に急いでいたようで5~6株ほどでしたが、小さな芋だけが転がっていましたよ。
以前は、カボチャや瓜の他にタマネギ等の目立つものが、収穫時期になると持っていかれることがあって、地表から見えないものに変えてみたのですがダメでしたね。
昨今の忌まわしい数々の事件といい、本当に世知辛い世の中になってきましたね。

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2005年12月 8日 (木)

アピオスの収穫

ここ数年アピオスを作ってはいるが、ほんの数個だけ「このくらいの大きさならばな」と言えそうなものは出来るが、概して調理して食べるには「少し面倒臭いな」といった大きさのものが殆どであった。
ネットで検索しても、掲載されている写真で「な~あるほど」といえるような大きさのものを殆ど見たことがない。  従って、私もアピオスとはせいぜいこんな程度の大きさのものだと理解していました。
既に、10月の中旬頃には葉も枯れ落ちて、11月には蔓も完全に枯れていつ掘り上げても問題はなかったのですが、忙しさにかまけてやっと今日少しだけ掘ってみました。
1208apios-1先ず最初の一株は、遺跡の採掘でもするような感じで、株元から根を切らないように、シャベルでゆっくり約20分ほど時間を掛けて掘ったつもりですが、それでもかなり株元で根を切ってしまいました。
アピオスはこんな感じで地中に埋まっています。

1208apios-2これは株元の部分を拡大した写真です。  親芋の下の方の部分や蔓の根元あたりから出ていた根が幾らか切れていますが、一株あたりに全部で15本くらいの根が生えて、これにアピオスがつながって出来ていきます。

1208apios-3取り合えず、今回は3株ほど掘ってみましたが、ご覧の通りの成果となりました。  今年は6月に家内の突然の入院で、大切な時期に畑の手入れも出来ず追肥などもおろそかになりましたが、それでも花が咲き始めた頃に蕾を朝起きてせっせと切り落としました。
多分その効果が現れたものと思いますが、例年になくとても大きなアピオスができました。  矢張り根や地下茎を育てるものは、ニンニクなどもそうですが、花を咲かせるための活力が、このために栄養を奪われてしまうということに繋がっているということなのでしょうか。
来年、もう一度同じようにして栽培して大きなアピオスが出来れば、今回の成果が立証できることになりますね。
早速、明日はアピオスを蒸かして食べてみましょう。(笑

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2005年12月 6日 (火)

菊芋の漬物

掲示板でネット仲間のチーちゃんから菊芋の漬け方について問合せがありましたので、先日私が作った時の状況を画像付きで説明のし易いブログで手順を追ってみることにしました。

最初に菊芋について注意すべき点は、菊芋は掘り上げたままその辺に放置しておきますと空気に触れることによって僅か数日で黒ずんでくることと、大根を漬物にするために干した時に皺々になって柔らかくなりますが、菊芋も同様にそのようになります。
菊芋の漬物の独特な歯触りや風味を保つためには、掘りたての時の状態を保っておくことが重要ですので、直ぐに漬物にしない場合には空気にさらさないようにして冷蔵庫などに入れておくと良いでしょう。

kikuimo-1 さて、私は宏昌食糧品研究所で作られた漬け物の素が近くのJAで売られており、簡単に美味しく作られることからこれを購入しますが、写真は宏昌食糧品研究所で発行された漬け物の小冊子の中から菊芋の漬け物の個所を抜粋したもので、この説明書に沿って少し補足を加えながら説明します。

芋洗い
kikuimo-2菊芋は束子(たわし)を使って綺麗に良く土を落とし、皮はそのままで剥く必要ありません。
水洗いをして綺麗に仕上がったところで笊などに上げて、しっかりと水切りをして下漬けの準備をします。

下漬け
kikuimo-3菊芋は、大根と違って下漬けをした時に容易に水が上がってきません。  そのために塩水に浸した下漬けとしています。
説明書にもありますが、塩の分量は、菊芋と塩の合計の5%であることを注意して下さい。   また、袋に詰めた時に中に入っている空気は必ず抜くようにして下さい。
写真は1日経過した翌日に写したもので、灰汁によって水の色が変わっているのがわかります。  下漬けの日数は4~5日です。

本漬け ~ 水気を切る
kikuimo-4ところが、私はうっかりして6日間も放置してしまいました。
しかし、本漬けの前にチョット食べて見ましたが、それほど塩辛くはなく大丈夫でした。
漬け込む前よりも菊芋の表面が少し色が黒っぽくなり、かなり柔らかくなってきています。

本漬け ~ 浸け物の素の用意
kikuimo-6先日香嵐渓に紅葉見物に行った時に地元で売られていた、八丁味噌の味のする菊芋の漬け物が大変気に入りました。
そこで、昨年は左側のあじつけみりん粕に戴き物の長野産の味噌漬けの素を僅かに加えて作りましたが、今回は浸け物の素を売っている近くのJAで確認したところ、右側のあじつけ味噌みりん粕(2Kg入り)が八丁味噌味のもののようだということで、今回はこれを購入してきました。
早速、味見してみたところ、どうやら八丁味噌そのものようですが酒粕と味醂が良くブレンドされているようで、八丁味噌がとてもまろやかな味になっています。
これらは、すべてネット販売も手掛けている、宏昌食糧品研究所から売リだされているものです。

本漬け ~ 漬け込み
kikuimo-5本漬けといっても、単に購入してきただけの漬け物の素で漬け込むだけですので、何の難しさもありません。
説明書の中に「菊芋と同量の漬け物の素を使うこと」と書かれていますが、実際には今回購入した漬け物の素にはこの分量で菊芋3~4Kgは可能なようです。
写真の左側のビニール袋は、家内用に塩分を減らすために酒粕を購入して加えて作ってみましたが、お味の方は更にまろやかになることでしょう。

後は冷蔵庫の中に入れて保存しておき、菊芋の漬け物はこれで完了です。
説明書では3ヵ月位経過したらお食べくださいとありますが、昨年は1ヶ月位経過したら美味しく頂けるようになりました。

私は作ったことはありませんが、上記の『味付け味噌みりん粕』が入手できない場合には、味噌、酒粕、味醂を調合してご自分で味噌みりん粕を作られてチャレンジされるのもよろしかろうと思います。

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2005年12月 5日 (月)

またまた、トマトの話題

今朝は昨日とは打って変って雲一つない快晴ですが、寒気の張り出しの影響とかで気温も5℃まで下がりました。
この遠州地方も、いよいよ本格的な冬に突入したようです。
1205tomato11月14日のブログでもトマトの収穫を書きましたが、いまだに生長中のトマト6個が、夏の時期の数倍の日数を掛けながら、少しづつ赤味を増してきています。
この按配ですと収穫までに10日間くらいは掛かるでしょう。
これは温室の中とはいえ、茄子やピーマン以上に我家の今年の10大ニュースに数えられることになるでしょう。(笑

ヤーコンの花

この辺は暖地のためでしょうか、野菜などの生長期間が長いために、蕾を持ったり花が咲くことが寒冷地に比べどうしても遅くなります。
1205ya-konヤーコンの花が、もう少しのところで完全に開花に至ると思っていたのですが、急にやってきた寒さの影響で途中までは良い状態で咲き始めていたのですが、縮こまって止まってしまったようです。
多分今年はこの状態で終わりになってしまうんでしょうね。
これは11月に入っても後半まで、とても暖かな日が長く続いたために、蕾の出来るのが遅れたためと思われますが、この様な現象は地球温暖化による現われが、野菜などにも及んできていると言うことなのでしょうね。

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2005年12月 4日 (日)

今年最後の茄子の収穫

12月に入ってから、気圧の谷や寒波の影響で日本海側のみではなく、西日本や太平洋側にもややその影響は出てきており、ここ数日急に冷え込んできました。
この辺は暖地とはいえ、今日は2坪温室(暖房なし)の中の温度でさえ14℃しか上がりませんでした。
1204shuukaku今日、最後の秋茄子ならぬ冬茄子?の収穫をしましたよ。
さすがに露地ものの茄子ですので、いまだに花は咲いているのですが、寒さのためでしょうか花の大きさも小さくて、果着しても大きくなる気配は一向になくなって来ましたので、今日を最後にお役ご免ということにしました。
しかし、ピーマンはまだ収穫が出来ていますのでもう少し頑張ってもらうことにしましょう。(笑
いずれにしても、過去に11月中旬を過ぎて夏野菜が枯れずに収穫できたということは、かつてないことで本当に驚いています。

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2005年12月 2日 (金)

BSアンテナ騒ぎ

11月までは日中は暖冬を思わせるような暖かさであったが、12月に入ったところで何となく冬らしい寒々しい天気になってきた。
今朝は曇り空で7℃と気温も下がり肌寒かったので、朝食を食べてからゆっくりTVでも見ようと思って、スイッチを入れてBS放送にチャンネルを合わせた。
ところが、、、画面には、、、画像はなく、、、雨が、、、
テレビは購入してから約2年、ビデオデッキもつい先頃入替えたばかりで、地上アナロぐ放送の映像はまったく問題ないので、内臓のBSチューナーかアンテナしか原因は考えられない。
ベランダに出てアンテナの確認をしたが、見る限りでは異常はまったくなさそうだ。
BSチューナーだとすると厄介な話だが、ここでピンとひらめいた。
10数年前にアンテナを設置した時に、コンバータから送られてくる信号の強度をチェックする機能があることを思い出した。
早速マニュアルを引っ張り出してきて、操作方法を確認して信号強度をチェックすると、案の定信号レベルはまったくのゼロだ。
取り合えず、状況を把握して家電の量販店コジマに出掛けて事情を話すと、どうやらアンテナのコンバータの故障の発生はあるようで、多分、だろうの話しでチョット心配ではあったが、新しいアンテナを大枚6,890円支払って購入してきた。
先ずアンテナを組み立て後、ベランダに取り付ける前に部屋の中でチェック。  ケーブルを接続しながらゆっくり衛星の方向に向けていくと、チラッと画面が確認できた。
1202antenna矢張り原因はアンテナでしたので、早速ベランダに上がっていって、新しいアンテナを取り付けベランダ越しにアンテナからの信号強度を家内と確認しながら方位のチェックをし完了しました。
アンテナはTDKの濃いグレー色で、今までのものより落ち着いた雰囲気のもので、かなり小振りであまり目立ちもせずとても良い雰囲気ですね。(笑

まあ、何はともあれそんなこんなで、今日はアンテナ騒ぎで一日中振り回された一日でございました。

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2005年12月 1日 (木)

枯葉集め

月日のたつのは早いもので、今年もとうとう12月になってしまいました。
12月のことを陰暦では師走というようだが、これは僧侶が経をあげるために東西を馳せる月と解釈する師馳す(しはす)とか、普段あまり走り回ることのない師匠さえも年の瀬に駆け回る等の説があるようだが、その語源は定かではないようだ。
語源はともかく、今のところの私は駆けずり回るほどの忙しさはなく、何とかのんびり過ごしております。(笑

一昨日は、東シナ海に押し寄せた低気圧や寒気の影響で、この辺りもかなり強い風が吹き一気に寒さがやってきて、引き続き翌日も天気はあまり良くないと予想されていましたが、この天気予報はすっかり外れて、昨日は僅かに風は残ってはいたものの良い天気になりました。
この機を逃してはならずということで、昼前から落ち葉拾いに出掛けて見ました。
1130kareha 例年は家から約40Kmほど北の方の山あいにまで足を伸ばすのですが、今回はあまり遠出をせず、先ず近場の市内の公園近くに出掛けたところ、ここだけで90リッターのゴミ袋で8袋をゲット、次にそこから25分ほど離れたゴルフ場のある森林公園(写真)まで出掛けたところ、簡単に8袋集まり合計16袋で打ち止めにしました。
まだまだ、枯葉は道路の脇に沢山残っていますが、喰い散らかしたまま失礼して帰ってきました。(笑
お陰様で、今年は苦労することもなく短時間で終了できました。  これで、今年も良い堆肥がいっぱい作ることが出来ますね。
昨年も同じようなところを廻ったのですが、この時には殆ど集めることが出来なかったのですが、どうやら枯葉集めはタイミングが肝心のようですね。

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