健康であること
いよいよ今年も大晦日を残すのみとなってしまいました。
ここに来て、また小学校から中学まで一緒だった同級生の一人が、65歳というあまりにも早い生涯に終止符を打ち、今日はその告別式に参列してきました。
あまりにも急な話で訃報の連絡を受けた時に思わず耳を疑うほどでした。
というのも、ついこの8月の終りに同窓会で元気な顔を拝見し、旧交を温め再会を約して別れてから、たった4ヶ月ほどしか経過しておらず、それも心臓や脳の血管にまつわる突然に死に直面をしたというものではなく、癌という病におかされていたということで、あらためてこの病気の恐ろしさを知らされました。
我々の年代になれば、少なからずこのような死に直面するような心配を拭い去ることは出来ず、特に今年は家内も死に直面するような大変な病気に直面し、現代医学の凄まじい進歩のお陰をもって、現在では普段の日常生活が出来るまでに快復をしましたが、つくづく健康であることの有り難さを実感する今日この頃です。
さて、明日は今年最後の一日を感謝しながら、来る年も良き年であることを念じ油断なくそして前向きに過ごしたいと思います。
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