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2005年11月 2日 (水)

玉葱の畝作り

今日も朝から雲一つない秋空で正午前に気温も23℃まで上がりました。

遠州地方は土地が土砂質ということもあって、玉葱の栽培には大変適しており、専業農家さんは一般的には極早生や早生品種を生産出荷していることから、10月初めから植付けが始まっており既に植付けは終わっています。
極早生品種は2月中旬には収穫ができますが、夏を持ち越すことが出来ないほど日持ちがしないため、以前は少し作っていましたが、この辺ではお百姓さんにニッコリ笑えば2~30個くらいはすぐに分けていただけますので、最近は栽培するのをやめ収穫時期の3月中旬旬から今の時期まで保存が可能な中生と晩生品種を作っています。

家庭菜園をされているネット仲間の皆さんは既に玉葱の植付けが始まっているようですので、私もそろそろ重い腰を上げ朝から畑作りをしました。
1102tamanegi 既に畑は夏の作物の残骸は撤去済みで、石灰と自家製の枯葉堆肥を充分施してから耕運機で耕し畑作りを10日ほど前に済ませておきましたので、今日は植付けのための畝作りをしました。

今年も約1000本ほどの苗を植えるための畝を作りをしましたが、終わる頃には下着は汗びっしょりで、久し振りに大汗をかきました。
写真の向こう側に見える3畝で500本、こちら側の畝6列で500本といったところです。  土が黒ずんで見えるのは、土砂質のため土が乾燥すると土寄せした畝が崩れてしまうために、土を少しでも固めるために散水したためです。
これで10日頃には玉葱の苗の植付けも出来ますね。

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コメント

すご~い!玉葱は1000本も植えるんですかぁ!
我が家でもよく消費するからと、350本ほど(seisaが)植えたんですが、それでも多いと思っていたのにすごいです!
それに畝の作り方が、いかにも几帳面なwaka3らしく、きちっとしていますね~!
そんな所も学ばなくてはいけないんですが、なかなか身につきません。(苦笑)

waka3がニコッと微笑めば早生の玉葱が転がり込むなんて、すばらしい笑顔なんでしょうね!(笑)

投稿: osuzu | 2005年11月 4日 (金) 22時00分

osuzuさん>
そちらでは早い冬の訪れの前に根が活着するように植付けも終わられたようですね。
こちらでは苗が10日頃には植付けの頃合いとなりそうです。
私の兄弟は男女2人ずつおりますが、全員関東住んでいますので、毎年こちらで採れる玉葱を楽しみに待っていますので送っているんですよ。
地元の同級生の中には農業を生業としてやっている人もおりますので、戴きものの時には心強いですよね。(笑

投稿: waka3 | 2005年11月 5日 (土) 08時33分

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